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2017年5月28日 (日)

おんな城主直虎「ぬしの名は」

とうとう、某アニメ映画までパクりきました。

さて、今回。

領主が泥棒につかまり、身代金を要求されるという、大河ドラマ史上、もっとも間抜けな展開になりました。

(´∀`)

しかし、その直虎を捕まえた一味こそ、あの材木泥棒一派だったのでございます。

心配しておろおろする井伊家一同に、冷静に身代金受け渡し場所で仲間を捕まえろとアドバイスする政次ですが、内心一番心配してそうw

なんとか脱走を試みるも、返り討ちにあい領地を奪う武家こそ泥棒だと言うお頭。その言葉がひっかかって、傑山の機転でなんとか助かっても忘れられない直虎でした。

ところでピンチに現れる傑山の安心感ったらないですな。

そして方久は今度は戦の増から弓矢の需要が上がり、木材の販売に手を出そうを助言します。そして直虎は泥棒一味の頭を呼び出します。

領主として泥棒達を活かす道を懸命に説く直虎に、動かされ、木材の切り出しを手伝うことを約束します。

名前を聞いてなかったという直虎にお頭は「龍雲丸」と魔神英雄伝ワタル(分かる人だけわかってくださいw)みたいな名を教えるのでありました。

しかし、彼らが井伊にやってきたことはまた中野くんの反対にあうのでございます。

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2017年5月26日 (金)

おんな城主直虎「第三の女」

大河ドラマではお約束のように隠し子騒動がありますね。

もはや様式美。

突然やってきた高瀬という女の子。
直親の娘だと名乗ります。

中の人が事前に生活笑百科で番宣していたのを見たら、全然雰囲気が違います。

直親との約束でその帰りを待っていた直虎でしたが、そんな思いをつゆしらず。他の女と子供まで・・・!私の純情を返せ!という思いは表だって出そうとしませんでしたが、周囲にはそれを勘付かれ、犬猿の仲のしのにまで同情されてしまう始末。

まあしのは結婚の話が出る前だからまあいいとして・・・

と思ったらそうでもない様子。

武田の忍びでは?と直虎の気持ちを慮ってかの政次の助言もあり、本当に直親の子かとも疑いますが、高瀬が歌う歌はまさしく直親が吹いていた曲のメロディーでした。

それで直虎は直親の子だと確信します。

死んでもタラシにされてしまった直親。二人の置いてかれた女ふたりは井戸に向かって直親に罵声をあびせるのでありました。

。゚(゚´Д`゚)゚。

なんかこの騒動でしのと直虎が共同戦線をはるようになったかもしれません。

雨降って地固まるというか。

ところで方久は鉄砲のネジがうまくいかず、駿府を追い出されるような格好で井伊に戻ってまいりました。

さて、どうなることやら。高瀬の含みも気になるところ。

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2017年5月14日 (日)

おんな城主直虎「罪と罰」

主役の中の人の台詞が多いのなんの。

言うだけで難解な台詞を矢継ぎ早に言うのはかなり大変そうだ、と思ったこの回。

隣国との境界で木材盗人が現れ、犯人探しをすることになった直虎。

とっ捕まえたのは何度かヒントをくれた旅の者だったのです。

盗人は打ち首という中野ですが、流石に命までは・・・と思う直虎。

政次になんとか労役で済ませたいと訴え、政次も一度は了解しますが流石に盗人を生かしておくのは面子の問題もあり、もともと被害を訴えてきた隣国の近藤に引き渡そうとします。それに気付いて止めに入る直虎でしたが、盗人は逃げ出したあとでございました。

「ショーシャンクの空に」みたいな逃げ方するなあ。(´∀`)

「わたしが阿呆ではないか!」

と悔しがる直虎でございました。
そんなところへ、なんと直親の隠し子という娘が登場!

波乱含みの展開でございます。

しっかし今日の話、直虎のマシンガントークの内容聞いてると、女性じゃないと書けない台詞がけっこうありましたな・・・。

武田と今川の同盟が揺らいでいる描写はありますが、信玄は出てくるのであろうか。

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大峰山系釈迦ヶ岳

久しぶりの山です。

5月の連休の某日行ってきました。

大峰山系の釈迦ヶ岳(1800m)です。

十津川村側と下北山村側から登山口があるのですが、調べてると十津川村側の登山口のほうへ行くには狭い山道をえんえん上らないといけないとのことで、運転に不安にある私は下北山村のほうを選びました。

が、こっちも大概な道でしたが・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

登山口までの途中に日本の滝百選がございます。

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そこから少し行くと車止めがあり、駐車スペースがいくつかあり、朝の6時でしたが、すでに数台停まってました。

ここから20分ほどは車道歩き。

で、

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鬼の末裔の方が守っているという前鬼の宿坊です。

この裏から登山口になっております。

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大峰山!という感じの登山口です。

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けっこうな急な登りです。
枯れ沢筋を登っていく感じですかね。

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二つ岩。

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2時間弱で奥駆道と合流。

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深仙の宿。
手前に避難小屋がありますが、数人しか入れないそうなので、テント場としても使えます。この辺からシャリバテ(エネルギー切れ)になり、おにぎり補給。

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駐車場から3時間半ほどで登頂!

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縦走路の果てに弥山やはるかかなたに金剛山や葛城山が見えます。

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天気のよい休日だからか、縦走している人がたくさんいました。いちお、女性なので、全山縦走はできないのが残念ですが、いつか、できる範囲で熊野まで歩いてみたいですね。

2時間ほどで下山でき、帰りは入之波温泉に寄って帰りました。

久しぶりの山歩きでしたが、体力落ちてるなあ。

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2017年5月13日 (土)

おんな城主直虎「あるいは裏切りという名の鶴」

フランス映画が元ネタでしょうね。

鉄砲密造?が政次にバレ、再び駿河に連れて行かれた直虎。

何度駿河に行ったり来たりするんでしょうか。

大河名物どこでもドアですね。

しかしそこは方久の機転で、先回りして氏真に今川家のために鉄砲をつくることを宣言し、その援助を願い出ることで難を逃れます。

ちなみに鉄砲の国内産で苦労したのはネジだったとか。

助かったものの、人に助けられてばかりの自分のふがいなさを嘆く直虎。南渓和尚に勉強するための本を借り、孫子などを学びはじめます。

その中で敵を欺くには味方から、という言葉を知った直虎は、政次の乗っ取りに見せかけた井伊を守る気持ちを慮ります。

(゚д゚)<そうだったのか!

みたいな感じ?

政次に井伊のためにお互いに利用しあえばいいと伝える直虎でございました。

お互いにわだかまりを捨て、協力しようという直虎の率直な気持ちをぶつけたのでございました。

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