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2017年6月18日 (日)

おんな城主直虎「さよならだけが人生か?」

「お断りします!」

某朝ドラでヒロインのポロポーズを断ったシーンを思い出しますが、同じ脚本の人だからですかね。

龍雲丸は井伊の家臣になることを断りどこかへ旅立っていくのでありました。

ぽかーん( ゚д゚)

な、井伊家のみなさんでした。

さて、今回久しぶりに登場した家康と瀬名様。織田家との縁組を信長から直々に迫られ受け入れざるを得ない家康。
信長の中の人は歌舞伎ばりの大見得でした。

そりゃ断れんわ。

これが瀬名様の悲劇につながることとは露知れず。
家康に長生きして生き残ればいいという瀬名様の先を思うと。
。゚(゚´Д`゚)゚。

一方井伊でも直虎の治世が評判を呼び、今川家からの縁談が舞い込みます。
が、斜陽になってきた今川の重臣との縁組はできれば避けたい直虎。
直接その相手の庵原家へ乗り込みます。
忠義を重んじる婿さんなら大丈夫と思った直虎は奥山家の桜を嫁がせます。
そんな直虎を見て和尚様はその成長ぶりに関心します。

で、長い間直虎に仕えた乳母のたけさんは年のせいか勤めがおぼつかなくなり、こっそりと里に帰ることにしました。

それを聞いた直虎はたけさんを追いかけますが、その決心は固く、井伊のために役にたたない自分はもういてはいけないという言葉に涙を誘われます。

が。

そっくりの姪が再び女中として登場。

中の人いっしょやん!

ぽかーん( ゚д゚)

しかも「たけ」から梅にグレードアップしておりました。

なんというオチ。

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2017年6月12日 (月)

おんな城主直虎「泥棒は二度仏像を盗む」

今川からの目付の近藤さんの中の人のインタビューによると、あのヒゲ等のメイクで2時間かかるらしいです。

てなわけで木材泥棒が井伊にいることを嗅ぎつけ、さらに仏像を盗んだとひっとらえに来た近藤さん。

なんとか逃がすべく、直虎は直之に急ぎ知らせるよう伝えます。

作業場についた近藤さんたちでしたが、すでに龍雲丸一党は消えていました。

実は政次の機転で一足早くなつを知らせにやったのでございました。

このツンデレめ!(´∀`)

なんとか近藤さんの追及を逃れた直虎。

彼らの行方は杳として知れないのでありました。

龍雲丸たちが仏像を盗んだとは思えない直虎は和尚さんとともに、その仏像のある寺へと向かいます。ところがどっこいその盗まれた仏像は元のとおり戻っていたのでありました。

驚く近藤さんたちでしたが、あとでわけを聞くと和尚さんと龍雲丸の作戦で、仏像が盗まれたといいがかりをつける自作自演を見抜き、無いと偽り、隠しておいた仏像を元に戻したのでありました。

そうして、疑いも晴れ(?)、直虎は龍雲丸たちを晴れて井伊家で召抱えようと、声をかけます。

改まって返事を待ち構えていた井伊家で、龍雲丸の出した答えは

「お断りします」

Σ(゚д゚lll)ガーン

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2017年6月 4日 (日)

おんな城主直虎「虎と龍」

この某落語ドラマのタイトル使いたいがために、盗賊団のお頭の名前を龍雲丸にしたんじゃないのかなと思う今日の感想ですこんにちは。

木材の切り出し技術を買い、井伊谷にやってきた龍雲丸一同。

まあ、そんな彼に手を握られてなんだかドキドキするトウのたった直虎は、少女漫画も真っ青なベタベタな展開です。もうメタ発言とか行ってる場合じゃないですよもう。

(´∀`)

まあ元盗賊団ということで、井伊谷の人々はそんな異様な集団に恐恐としてしまい、なにかが起こると全て彼らに疑いがかかってしまいます。

なんとかそんなドキドキ彼らと離れたく、もとい井伊のために抱えておきたい直虎。

周囲の反対や疑いを晴らそうと、奮闘します。

そんな直虎を見て静かにジェラシーな政次を全国の腐女子のみなさんはニヤニヤしながらみているわけですよ。

(´∀`)

で、久々に登場したお隣の領主ひげもじゃ近藤さん、木材の盗難の話でひともんちゃくありましたが、再び例のやつらがやってきたのではないと聞き付け、政次のところへやってきます。

次回に続く!

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