« おんな城主直虎「材木を抱いて飛べ」 | トップページ | おんな城主直虎「死の帳面」 »

2017年7月10日 (月)

おんな城主直虎「誰がために城はある」「気賀を我が手に」

2週分感想です。

ヘミングウェイの小説などタイトルの元ネタ探しも面白いです。

さて、ここ数回話題の気賀を地図で調べてしまいましたよ。

材木売買における井伊家の謀反の疑いは晴れたのも束の間、今度は商人の町である気賀を今川氏が城を築き、支配しようというもくろみが出てきます。

自由都市である気賀を根城によろず請負をする龍雲丸一党でしたが、城を築くという話をききつけ、龍雲丸は直虎にそれを止めさせるようやってきます。

しかし、今川の命には逆らえないと断る直虎。

なんとかならないかとの思いはあるものの、帝都物語の人大沢氏にその命はくだります。反対する町人たちの間で小競り合いや、龍雲丸一党によるいやがらせなどで町は二分されます。そんな騒動を打開するため、直虎は一同を集め、町衆たちが望む本来の気賀の町のありかたを確認させることとします。

しかしそれでも築城に反対する龍雲丸でしたが、方久の提言で、井伊が気賀を治めることにしてはどうかと。

方久の香水わいろ(?)作戦で今川氏の重臣の関口さんを説得し、今川氏真にその話を持ちかけようとしたところ、武田氏の今川への裏切り行為の知らせが届き、激昂した氏真にその話をするどころではありませんでした。

諦めきれない井伊家一同の影で龍雲丸は築城に手を貸すことにします。

そして城を任せれた大沢も多忙により、井伊に譲ることを提案し、やけっぱちになってる氏真はそれを許可し、かくして浜名湖に潮の干満を利用した城ができたのでした。

大阪冬の陣開始前の真田丸みたいですたよ。

すっかり夜の碁打ちでよき相談相手となった政次。

誰もみていないところで

「おとわ」と呼ぶのが切ない・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

そしてそれをこっそり見ている和尚様も優しい。

この先どうするつもりだ・・・!

もう戦国版下町ロケットと呼ばせてもらいますよ。

|

« おんな城主直虎「材木を抱いて飛べ」 | トップページ | おんな城主直虎「死の帳面」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127690/65517244

この記事へのトラックバック一覧です: おんな城主直虎「誰がために城はある」「気賀を我が手に」:

« おんな城主直虎「材木を抱いて飛べ」 | トップページ | おんな城主直虎「死の帳面」 »