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2017年8月 6日 (日)

おんな城主直虎「虎松の首」

井伊家最大のピンチがやってきます。

徳政の中止を訴えに来た村人たちの前で政次は直虎に刀をつきつけ、関口の前に出ます。そして徳政受け入れ、領地を明け渡すことを告げ、館から追放されることになります。

それもこれも政次の俺を信じろという言葉に賭けた直虎。

隠れ里へ一族郎党で移り、井伊家復活の機会を狙うことを伝えます。

そして虎松は六佐とともに一時身を隠すことに。自分も残ると言い張る虎松ですが、傑山や直虎に生きることこそ大事と説得されて大人しく従うことに。

一方寿桂尼の残したデスノートを実行していく氏真は関口に虎松を討てとの命令をくだします。そしてその命は政次へと言い渡され、虎松の首と引き換えに念願の井伊ののっとりが実現することを言い渡されます。

様子を見に寺に戻った直虎は虎松を探しにやってきた政次一党と鉢合わせ。
代わりに連行されてしまいます。

そして直虎は虎松の首実験にかりだされるのでありました。

が、それは別人の首。

政次の意図を察した直虎はまるでそれが虎松だというフリをし、泣き崩れ、虎松は亡きものにされたことに。

政次を信じて今は耐える直虎でした。

。゚(゚´Д`゚)゚。

ここまでうまく話を組み立てるのすごいですね。

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» おんな城主直虎 第31回「虎松の首」 [あしたまにあーな]
今川家に従うことを示すため、徳政令を受け入れることを選択する直虎。これによって事実上井伊家は取りつぶし状態になってしまうのですが、こういった場面においても直虎の苦悩が浮かび上がります。このような無理難題を今川家から言われると、戦によって抵抗しようとするのはある意味自然な流れのようにみえます。 しかし、直虎はそのようなことをせずに、戦わずして井伊家を守ろうと奔走するのです。時代は戦国。1つの判断ミスが一族を滅亡させることにも繋がるのですが、虎松の首を差し出すように命じる今川の力が今よりももっと強ければ... [続きを読む]

受信: 2017年8月 6日 (日) 22時28分

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