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2017年10月29日 (日)

おんな城主直虎「長篠に立てる柵」「恩賞の彼方に」

長篠の戦いが始まりましたが、直虎の策略?により万千代は留守居を命じられます。
家康に言われた(乗せられた?)日の本一の留守居を目指すため、他の小姓たちに手伝わされた武具の修理を必死にやります。しかしその手柄は他の小姓にとられそうになりますが、家康は分かっていたのでありました。

家康に寝所に来いと呼ばれてとうとう衆道に走るかと思い、勝負褌を締めて行く万千代。

まあ戦国時代衆道は武士のたしなみとかなんとか・・・。
家康と直政もそういう関係だったと昔から言われておりますが、その話をうまくつかったなあと思いましたよ。

それは誤解で家康が寝所に万千代を呼んだのはその労をねぎらうためでしたが。。。

(´∀`)<BL!BL!

と久しぶりに腐女子のみなさんが画面の前できゃあきゃあ言われたことでしょうよ。
(詠嘆)

一方長篠に出陣していた直之と六佐衛門はその柵の工事が信長に認められ、褒美の茶碗を拝領することになったのでした。

小姓に出世し、なんとか家康に認められ出世しようという万千代は長篠の恩賞に苦労して疲れた家康に滋養の薬を献上します。その上恩賞の仕分けを徹夜で助け、加えて仕事がない中薬係としてなんとか仕事を得ようとする万千代。

そのため井伊の家に薬をもらうよう画策。

一方、井伊谷が木の伐採によって土砂崩れが起き、その工事の図面を直虎から託された松下さんは万千代に依頼し、それと引き換えに薬を調達した万千代。

薬係と名乗る万千代に他の小姓たちが邪魔立てしますが、色小姓として家康の手がついたと宣言する万千代に他の誰も口出しすることはできなかったのでした。

(´∀`)

それから三年、村長の甚兵衛さんはお空にいってしまいましたが、村のために植えた松はすくすくと成長していたのでありました。

万千代の初陣の日がやってきます。

そろそろ瀬名さんと信康の悲劇が訪れるのですね。
今回恩賞のことで家康から岡崎への伺いの使者として使わされ、家康の息子の信康の聡明さに感動した万千代でしたが、それがフラグです。

。゚(゚´Д`゚)゚。

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2017年10月21日 (土)

戸隠トレイルランレース

さて、夏休みの旅シリーズ最後。

利尻に行く前にトレランレースに参加してきました。

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信州は戸隠!
そばの名産地です。

28kmのミドルコースで参加してきました。
制限時間は8時間。

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例の如く目標は完走。(笑)
だって普段走ってないもん。(´∀`)

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山を二つ登りました。
いやー景色は最高。この辺にくると疲労も最高!

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戸隠神社の素敵な階段。
もちろん歩いて登ってます。

地元の人がリンゴくれたり水くれたりとありがたいです。

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戸隠山。
また登りに来たいですね。

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7時間でなんとかゴール!
ふるまいで戸隠そば(しかもその場で手打ち!)を頂けたのですが、例の如くそばアレルギーのわたくしは泣く泣くパス。
。゚(゚´Д`゚)゚。
食べられないからこそ余計にうまそーに見える。。。

ちなみに今回一緒に行った初トレラン参加のマラソンサブ4の友人曰く、フルマラソンよりしんどかったらしいです。普段舗装路を走ってる人にとっては山道は勝手が違うそうな。

まあ、わたしにとっちゃどっちでもしんどいのは同じですが。(苦笑)

おまけ。

高山のトランブルーというパン屋さん。戸隠にいくついでにお立ち寄り。けっこうな遠回りになっちゃいましたが・・・。
なんでもクロワッサンが世界一になったらしく、並んでパン購入。

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うん、おいしかったです。
サクサク感とバターの風味が最高!





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利尻山登山と北の旅その2

利尻島旅の続き。

なんとか上着を回収できてほっとしました。その後、フェリーまで時間があるので姫沼まで自転車で。サイクリングロードが整備されているのでそれを行きます。
が、登り坂地獄。

。゚(゚´Д`゚)゚。

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一時間は漕いだのではなかろうか。

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うーん雲が惜しい!
利尻山がどーんと見えるはずなんですよ。

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山から降りてペシ岬。この辺はすてきな青が。

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どーん!
やっとその全貌を拝めました。
綺麗な山ですよ日本百名山の利尻山。

もうちょっと早く晴れてくれよお~。

そしてフェリーで稚内へ帰還。
この日は近くのホテルで就寝。

で、翌朝は宗谷岬へ。路線バスでGO。
稚内から1時間弱だったかと。結構遠いんですね。

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最北端!
チャリで来てる人が結構多かったですね。流石端っこの場所。

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遠くロシアの大地が見えます。

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近くのお土産屋さんで流氷体験コーナーなんてのもありました。マイナス20度の世界でしたよ。寒い!

バスの本数もそんなに多くないんで2時間ちょいはこのあたりをうろうろして、昼前に稚内に戻ってきました。

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ま、北海道なんでね。
この辺の食べ物は抑えときます。

夕方の飛行機で東京へもどります。六本木へ行きます。

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都会!な夜景です。画質悪いな。。。
で、これが会期間中でして。

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ジャンプ展。
しかも80年代とはドンピシャ世代です。

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展示は撮影禁止だったんですが、当時のヒット漫画を中心に原画やグッズなど凝った展示がいっぱいでした。
キン肉マンのキン消し大量に集めてのキン肉マンの顔とか、等身大の人形とか。
個人的にはやっぱり鳥山明氏の原画が見られてよかったです。小学校から中学まで必死に模写したもんなあ。あの絵はみんな憧れです。やっぱりわたしら世代のジャンプといえばドラゴンボールが代名詞みたいな存在でしたからね。

グッズも色々売ってましたがロイヤリティーの関係かお値段は高め。
(^^;
記念にアラレちゃんのコースターだけ買って帰りました。

次回はジャンプが600万部に達した時代の展示でスラムダンクとか幽白とかあのへんがそろってた時代の展示があるらしいです。
また行けたらいいですな。

夜の東京下町もちょっと散策し、新宿近くの銭湯にも入ってきました。

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古き良き時代、な雰囲気。

そんなわけで今年の夏旅でした。

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2017年10月18日 (水)

利尻山登山と北の旅その1

日本百名山、やっと50座にたどり着きました。

登りはじめて15年ほどになります。諸般の事情で全く登らなかった年もあるので年に4~5座登ってるようなペースです。
還暦までには終わるかなあ・・・生きてれば。(笑)

50座目は最北端の利尻岳。
北海道の北にある離島でございます。大阪からどうやって行こうかと迷ったのですが、とりあえず稚内からフェリーに乗るため、一旦新幹線で東京に行き、そこから稚内まで飛行機で行きました。大阪からだと新千歳しか行けないんですよね・・・。
新千歳から陸路か飛行機も考えたのですが予算オーバーと時間の都合でやめました。
いやあ、遠い・・・。

始発で東京に行き、稚内に着いたのはお昼過ぎ。9月の中旬だったのですが、これがまた寒い!北の大地をナメてました。着いたときはあいにくの雨模様だったのも拍車をかけてましたよ。稚内空港からバスにのり、稚内のフェリー乗り場に着いた途端、目の前のラーメン屋に一目散に入りました。

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たからやさん。塩か味噌の2択で塩大盛り。
おいしかったー!(´∀`)
地元では有名店らしいですね。

で、フェリーまで時間があるので稚内をぶらぶらしてました。
最北端の駅ですよ。

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鉄道ファンならずともやはりここは憧れの地。
・・・それにしても寒い。
。゚(゚´Д`゚)゚。

さて、フェリーに乗り2時間ほどで利尻島へ到着。
すでに夜の真っ暗かつ雨なのでまったく様子は分からず。予約していた民宿の人が迎えに来てくれまして、宿へ。写真を撮り忘れてたなのですが、夕食がおいしかった!
流石北の島。北海道といえばウニをはじめとする海産物の宝庫!利尻のウニは有名でお皿に盛られてました。
甘くておいしい!(´∀`)
40歳近くになると肉より魚のほうが嬉しくなります。
この宿は温泉もあってよかったですよ。

翌朝は利尻登山。はるばるこのために利尻に来たんですから!
宿の人に三合目の登山口まで送ってもらいましたが、しかし、小雨が降って天気はイマイチ・・・。まあこればっかりは仕方なく、午後には晴れの予報を信じて登山開始。
標高1700mほどの山ですが、三合目とはいえ海抜200m弱から登るわけですから高低差はアルプス登山並み。長丁場の登山となります。
他の登山客の人といろいろ話したりしながら、3時間くらいで8合目まで。
流石島の山、独立峰なので稜線に出ると北の海風が寒い!

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8合目避難小屋。ここまで来るとかなり寒い!

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勾配はそこそこですが、南アルプスと比べるとけっこう歩きやすいほうかもしんない。

道中、携帯がいきなりなってびっくりしました、Jアラートです。そう北朝鮮からのミサイルです。。。勘弁してほしいですね・・・。どこに逃げろというのだ。
(# ゚Д゚)

結局霧の中を5時間ほど登り、登頂!

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なにも見えねえ・・・。。゚(゚´Д`゚)゚。
寒い中粘ったのですが霧は晴れず、無念ですが、下山。

しかし9合目あたりに降りたところ、少し晴れて景色が見えました。

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少しだけ・・・。
うーん、屋久島の宮之浦岳といい、島の登山は景色運が悪かったな。

お昼前にはなんとか下山。

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たしかにその名の通りちょっと甘い気がしました。

下山するとすっかり晴れ!

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ちぇっ!
ヽ(`Д´)ノプンプン
歩いてる途中で野生のリスさんにも出会いましたよ。

さて、ここでアクシデント発生。
下山すると天気もいいので、着ていたウインドブレーカーを脱いでリュックに入れたのですが、なんとリュックのチャックが全開で、歩いている間に落としてしまったのです。
Σ(゚д゚lll)ガーン
港まで降りてきてそれにはじめて気がつきました。
買って1年くらいでいいお値段したものなのでここで無くすのはもったいないと思い、探しに来た道を逆戻り。上記の写真のとおり、ひたすらの上り坂。元々レンタサイクルで島を周るつもりだったので借りた自転車でひいこらと坂道を戻り、なんとか無事上着は発見。ひと山登ってのこの登りはかなり体力を消耗しましたよ。
いつぞやの知床といい、北海道では何故か自転車をひたすら漕ぐハメになってしまいます。
リュックのチャックはちゃんと確認を!

その2に続く。

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2017年10月16日 (月)

おんな城主直虎「この玄関の片隅で」

さっそくヒット映画をパクるセンスのよさよ。

80年代ジャンプの主人公の万千代と、それを影ながら支える師匠直虎の図、という感じですね。

近藤に仕えることになったものの、役立たずとパワハラを受ける六佐衛門。

そして草履番の後釜育成相手が鑑識の人得体の知れぬおっさんで戸惑う万千代。

武田軍が再び攻めてくる情報を得た万千代は草履に細工をして、家康に近づき、なんとか木材調達の役目を引き受け、それが叶えば初陣させてくれるよう頼み込みます。

しかし、井伊谷はもはや近藤の領地。それを聞いた直虎は万千代の裏をかき、方久を家康に遣わし、近藤に木材調達の命をするよう頼みます。

それを聞きいれた家康は近藤に木材調達を命じます。そしてその役目を仰せつかったのは役立たずと言われていた六佐。影ながら戦の役に立ちたいというその願いに自ら応えたのでありました。

直虎の暗躍(?)にしてやられた万千代は初陣はのちほど、ということになり、相変わらず暴れるのでありました。いつも思うのですが暴れる万千代とそれを抑える万福がもう腐女子の餌食になってないかと心配で心配で・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

初期の木材泥棒の話からここまでつながってくるとは見事な話運び!

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2017年10月 9日 (月)

おんな城主直虎「虎松の野望」「天正の草履番」

虎松が仮面ライダー本役になって登場!

この登場により別冊マーガレット的展開から、週刊少年ジャンプに変更となりました。

いっときの鬱展開は月刊アフタヌーンっぽくもありましたがね・・・。

(´∀`)

井伊家の再興をずっと狙っていた虎松。

本来松下家の養子として、という話でしたが、家康に仕えることなり、南渓和尚の暗躍(?)もあって家康に井伊の再興をしたいかと尋ねられるとそこはYES!高○クリニック!と答えます。井伊家が滅んだことについて後ろ暗く思っていた家康はそれを許可し、虎松に井伊万千代と名乗らせることとします。

しかし、松下家の立場を慮る家臣たちに突っ込まれた家康は、仕方なく、井伊として仕えるなら草履番になれと命令。小姓としてだったのが話が違う!
それでも井伊の名を復活できるならということで憤怒の表情で耐えるのでありました。

「天下一の草履番になる!」

という少年ジャンプの主人公が幾度となく叫んだ台詞を彼も言う訳です。

そんな虎松の行動が耳に入った松下家や直虎は困惑。

母のしのたちがなんとか翻意させようと虎松に手紙を寄こしますが彼は読みません。気をもんだ直虎がとうとう浜松まで出向き虎松を説得しようとしますが、もはや一介の百姓が自分に言える身分かと激しく反発。

そこへ家康居合わせた家康は直虎へ虎松の井伊家復興のいきさつを話します。家康の考えを聞き、なおかつ亥之助から虎松の思いを聞かされ、虎松の説得をあきらめ、帰って行きました。

そして松下家のみなさんも、結局いい人ぶりを発揮し、虎松の井伊家再興を後押しすることとします。何度もいいますが

松 下 さ ん い い 人

「井伊」なだけに・・・

最後の直虎紀行での松下家のその後に涙が出ましたよ。

。゚(゚´Д`゚)゚。

そしてさり気に京都でお気楽生活を送っている今川氏真。父の敵である信長の前で蹴鞠を披露しろと言われます。周りの人は止めますが、自分には自分の戦いがある、と行って信長の前に出ていきます。

かっこいい!

(・∀・)

最終クールは昇り調子!

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2017年10月 8日 (日)

夏休み西の旅その2~北九州市漫画ミュージアムと柳井と御手洗~

さて、西の旅の続き。

ピーカンの中、門司まで歩いて九州上陸。暑くてへろへろしてきました。

柳井の金魚のライトアップまでまだ時間があるので、門司から小倉へ。

小倉は5回目です。(笑)その割にはまともに観光したことなくて、時間の都合上、駅周辺と競馬場くらいしか行ったことないんですよね・・・。今回も電車の都合で滞在は正味2時間弱でまともに観光せず帰ってしまった・・・。

いつになったら名物かしわうどんが食べれるのか・・・(苦笑)

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食べられないので帰りがけに写真だけ撮りました。また来るからね~。
。゚(゚´Д`゚)゚。

で、小倉で行ったのはコレ↓(苦笑)
北九州市漫画ミュージアムで開催されてた
「シティーハンターのすべて展」

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開館5周年とかで原画展示が見れるとゆーので。来てしまいました。過去何度か記事にしたことありますが、好きなんですよ、北条司さん。前にも何度か原画展示はされてますが、今回はかなりの大量展示。

なんでもファンにアンケートをとって1位と2位の話が丸ごと展示されるという。

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しかもコレいいのか?と思いましたよ。
原画で撮っていいのはここだけだったんですが、それでも太っ腹だなあ。。。

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いいと言われたので撮ってみた。

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権利画像をネットに堂々と上げていいのはすごいですなあ。
まあ、年数が経ってる、(おそらく25年以上前に描かれたもの)というのは大きいかもしれませんが・・・。
この方の絵は独特かつ繊細なので時代設定が80年代であることを除けば古さは感じませんなあ。修正が少ないのにもただただ凄いなあと思いました。
撮影禁止エリアにあった原画で、ほぼ風景画みたいのがあったんですが、個人的にはこっちのほうが見入ってしまいました。トーンとホワイトのみで描かれてる空や光がとても綺麗で、アナログでの表現技法の凄さに感動しましたよ。
全体的に表現が漫画というより映画的なんですよね。

ちなみにファン1位2位のベストエピソードは以下の2話。

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これ投票したの絶対女性ファンがほとんどやろ!(゚∀゚)
この漫画、設定はハードボイルドコメディで、リョウさんのギャップのあるカッコよさと美女が一杯でてくること、そして水戸黄門的展開で人気だったと思いますが、大人になってから改めて原作を最初から最後まで通して読んだら少女漫画並かそれ以上のじれったいラブコメだと思います。
そのせいで女性ファンが多いみたいで、少年ジャンプ連載でよくこんな内容できたな・・・、と今更ながらに思います。ゆえに個人的にラブコメ漫画推薦してくれと言われたら、これかめぞん一刻をお勧めします。どっちも少女漫画じゃないですが。(笑)
1位と2位の話はその極みのお話でしょう。
ちなみに結構いいシーンの原画の前で涙ぐみながら(?)15分くらい動かないお姉ちゃんとかがいました。
(´∀`)
個人的には超能力少女と車いす少女の話が好きなんですが、一部だけ展示されとったなあ。(←聞いてない)

9月下旬で終わっちゃったそうですが、他にもテーマごとの解説やアニメの設定資料などもあってこれは好きな人には大サービスだったと思います。学芸員さん自体が好きなんだろうな~と思える展示構成でした。記念グッズ売ってたので手ぬぐいだけかわいくて買って帰りましたがそれが最後の一つだったらしく、ネットで見たらファンの人えらい悲しんでましたが、後日再入荷されたようで、ほっとしたのはここだけの秘密・・・。

んなわけでかしわうどんは食えずに柳井へと戻ります。
次ぎに小倉に来たときはかしわうどんを食べるぞ!(笑)

ほどよく日も暮れ、鈍行にゆられること2時間ほど、再び柳井へ。

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きんぎょ注意報!(笑)

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幻想的ですね。もう10月に入ってるので流石に終わってると思いますが、夏場はけっこうな期間、これが見られるそうです。

そしてやたらと混んできた鈍行で広島へと帰還。
電車の本数少ないのが仕方ないですよね。

せっかくなので夕食はチーズ入りのコレ。

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マヨネーズは邪道ですってよ。
ついでに焼酎飲んでほろ酔い。

で、このまま広島で一泊。

翌日は瀬戸内海の大崎下島にある重伝建地区、行くのに難易度の高い御手洗へと。

ちなみに現在指定されている重伝建地区で一番行きにくいだろうなあと思うのは沖縄の渡名喜かなあと。なにせ島へ渡るフェリー乗り場まで公共交通機関がないそうで。
(でも何故か友人が訪れてたのがびっくり。)
広島から広駅に移動して、そこから出てる路線バスで行くことに。島にあるとはいえ御手洗地区までは橋が繋がってるのでバスで行くことができますが、例によって本数が少ないのです。(苦笑)よって今回も始発に乗りましたよ。
こういう移動の多い旅をすると原則早朝出発になるなあ・・・。

海沿いをめぐり、1時間半くらいで御手洗へ。
途中でデイサービスかなんかへ行くシルバーの人たちが大量に乗り込まれてビビりました。御手洗までで降りて行かれましたが・・・。
こういうところは特に高齢化を感じますなあ。

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船も出てますので、帰りは船に乗りました。(これも本数が(略

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洋館がレトロでいいですねー。
絵になるわー。

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潮待ち?

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人が1人通れるくらいの路地。
雰囲気がいいです。

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石垣など。

そんなに大きな街並みでもないので1時間くらいあれば大体は見て回れます。
天気がよかったので海の色と街並みが映える素敵なところでございました。土曜だったのに、船券売り場と観光案内所以外では人にほとんど会わなかったなあ・・・。

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数日間滞在したくなりました。

が、現実が待っている・・・てなわけで船で竹原まで。
そこからは地獄の鈍行の旅でなんとか夕方大阪に帰りついたのでありました。
岡山~相生間の接続が悪いのはもはや青春18切符ユーザには有名です。
岡山で2時間弱待ったのではないかな・・・。

まあ、それでもわずか2日でけっこう移動して回れたなあとは思います。
やはり海もいいです、ハイ。

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夏休み西の旅その1~原爆ドームと柳井と門司~

ここずっと大河と山の話しか書いてないので久しぶりに旅行記を書きます。

といってももう8月の話になってしまいますが。1泊2日で今回、西へと行ってきました。

初日は始発電車に乗って念願の広島の原爆ドームへ。

実は広島県自体は何度か行ってるもののここは来たことがなかったのです。うちの地元の修学旅行は全部山だったし。

広島駅から市電に乗って30分ほどで到着。

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どーん!

思ってたより小さいなあというのが印象。

博物館も見学し、改めて核兵器の脅威を感じたのでありました。

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映像で被爆の瞬間が再現されています。
一瞬で周囲が吹き飛び火の海に・・・。

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最後の核実験と原爆が落とされた日からの日数が数えられてますが、この数字が増え続けることを願わずにおれません。

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外国の方もたくさんいたので世界にこれを広めてほしいですね。

ここからはコスト削減?のため、おなじみ青春18切符の旅です。鈍行を乗り継いでいく時間との戦いの旅のはじまりです。次の目的地は柳井です。

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レンコンかハスの広大な畑を抜けて行き2時間くらいのんびりと。

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柳井の駅から歩いて10分弱。古い街並み。
中世の商業地区の面影が残る重伝建地区です。

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この夏の時期は金魚が有名です。これが夜になるとライトアップされるということで、また夜に戻ってくるため、さらに西へと向かいます。

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広島名物のつけ麺。
(見ての通り辛いです。)

次の目的地は源平マニアならとりあえず行かねばならぬ関門海峡!
下関で下車です。ここまで3時間くらいかかりましたよ、遠かった~。やっぱり広島~山口は広いです、ハイ。

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まずは安徳天皇をまつる赤間神宮。珍しい形してますよね。
そしてそこから歩いて・・・(暑かった・・・)

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どーん!
ここで壇ノ浦の合戦が行われたわけですよ。

(゚∀゚)
ただただ感動。(←何度もいいますが私は源平マニアです。)

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平知盛と義経の戦い。有名な八艘飛びの場面です。

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ぬ!大河ドラママニアにとってもこれは撮っておかねば。

さて、ここに来た理由もう一つは、

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関門海峡を歩いて渡ることです。
専用の通路が地下に通されておりまして本州から九州の門司へ歩いて行くことができます。国道2号線なんだ・・・。

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県境。

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門司の出口。歩いて20分弱ですかね。
結構外国の観光客も歩いてはりました。
海の下を歩けるって珍しいかもしんない。

門司に来るのは3回目。
観光列車が去っていきます。

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レトロ地区。
赤間神宮からけっこうな距離を歩いてきたのでバテてきました。

その2に続く。



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