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2017年10月16日 (月)

おんな城主直虎「この玄関の片隅で」

さっそくヒット映画をパクるセンスのよさよ。

80年代ジャンプの主人公の万千代と、それを影ながら支える師匠直虎の図、という感じですね。

近藤に仕えることになったものの、役立たずとパワハラを受ける六佐衛門。

そして草履番の後釜育成相手が鑑識の人得体の知れぬおっさんで戸惑う万千代。

武田軍が再び攻めてくる情報を得た万千代は草履に細工をして、家康に近づき、なんとか木材調達の役目を引き受け、それが叶えば初陣させてくれるよう頼み込みます。

しかし、井伊谷はもはや近藤の領地。それを聞いた直虎は万千代の裏をかき、方久を家康に遣わし、近藤に木材調達の命をするよう頼みます。

それを聞きいれた家康は近藤に木材調達を命じます。そしてその役目を仰せつかったのは役立たずと言われていた六佐。影ながら戦の役に立ちたいというその願いに自ら応えたのでありました。

直虎の暗躍(?)にしてやられた万千代は初陣はのちほど、ということになり、相変わらず暴れるのでありました。いつも思うのですが暴れる万千代とそれを抑える万福がもう腐女子の餌食になってないかと心配で心配で・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

初期の木材泥棒の話からここまでつながってくるとは見事な話運び!

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