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2018年1月 8日 (月)

西郷どん「薩摩のやっせんぼ」

はい、はじまりました2018年の大河ドラマ。

翔ぶが如く以来の再び西郷隆盛主役の大河ドラマです。

初回は子役、ということで変態仮面の登場は来週から。

時は幕末の薩摩から小吉と呼ばれた西郷さんの少年時代を描きます。

今回の大河の見どころはなんといっても北条時宗以来の登場、

プライベートではお騒がせ男(笑)、

世界のケン・ワタナベ!

正直大河ドラマの代名詞といえば、この人か、西田敏行と石坂浩二と思う大河ドラママニアは多いでしょう。

80年代以前に生まれた人はどうしてもこの方の独眼竜政宗のイメージが鮮烈ですから。

西郷が心酔した薩摩の名君島津斉彬として登場です。

天狗と間違って会ったその斉彬から弱きものを守れと言われその実践をしようとした矢先、郷中同士のケンカで腕を負傷し、武芸で身を立てることができなくなった小吉。
しかし、未来を見通す(笑)斉彬に偶然に出会い、これからは刀の時代ではなくなるといい、また会おう、そう言っているはずのない薩摩から立ち去ります。

ここから始まるわけですが、郷中の仲間と薩摩の桜島を眺めるのが城山というのがまたラストを思ってつらい。

島津斉興に鹿賀丈史氏、ナレーションに西田敏行氏とこの翔ぶが如くコンビ、そして両親は松坂慶子氏と風間杜夫氏という蒲田行進曲コンビとなにやらニヤっとさせられるキャストですね。

さあ、今世紀6回目(だっけ?)の幕末大河、どう転びますかね。

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