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2018年2月24日 (土)

西郷どん「相撲じゃ!相撲じゃ!」「謎の漂流者」「母の背中」

3回まとめての感想でございます。

まあ第一クール、ということで西郷どんの薩摩の青春時代を描いているということなんですが。

とりあえず糸さんの年齢は実際と違うことをここでツッコンでおきます。

大河ドラマあるあるですが、この糸さんの嫁入り話の時点で本来彼女は生まれてはいるものの、おそらくまだ10歳にもなっておりません。一旦嫁にいかれますが、まあそれも本来もうちょい先のことだと思われます。
(´∀`)

相撲大会で優勝し、かつ斉彬を投げ込んだ門で牢に入れられジョン万次郎と出会い、捕まると脱走した彼をかくまい、実はそれはスパイかどうかを調べるための藩の命とかジャンプ漫画並みのご都合改変ですが、その辺はここ数年忘れられていた往年の大河クオリティが存分に発揮されているということで。

そんなこんなしているうちにユイちゃん(@あまちゃん)を嫁を迎えた西郷どんですが、その前に亡くなった祖父に加え、一気に両親が亡くなるというつらい時期を迎えます。

しかしそんな中、黒船来航の気配を感じ取った斉彬はその国難に備えるため江戸へ優秀な若者を連れていこうとするわけです。家族が心配で江戸行きを諦めてた西郷どんですが、母の最期の言葉に江戸行きを決意すると思われます。

よくドラマ等では黒船は突然やってきたように描かれますが、実は幕府は来ることを大体把握していたみたいです。でも庶民はそんなこと知らされてないもんですから、びっくりしたでしょうね。
幕末は黒船来航から始まったといっても過言ではありませんのでこれからが本番だ!

・・・・と信じたい。

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