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2018年3月21日 (水)

西郷どん「斉彬暗殺」

篤姫様の御台所教育を進めるとともに将軍への輿入れを働きかける斉彬。

しかし井伊直弼はそれが気に食わない様子。

すでに次期将軍候補争いが水面下でおこっており、斉彬が慶喜を推すことにも反対しているのでございました。

そんな中、斉彬の子が突然亡くなり、斉彬も病に倒れます。
これを江戸にいたお由羅の方の仕業と思い込んだ西郷は江戸の別邸に乗り込みます。
出されたお菓子に斉彬と同様毒が入ってると思った西郷はそれに手をつけません。しかしお由羅はそれをパクリ。身の潔白を証明するお由羅と斉興に気圧され、戻る西郷でございました。

それを斉彬に咎められた西郷。そんな犯人捜しよりもなすべきことがあると叱る斉彬。
そんな殿に心を撃ち抜かれたのでありました。

斉彬に盛られた毒は橋本佐内によるとヒ素。某和歌山のカレー事件を思い出しましたが、当時から毒として使われたんですね・・・。

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2018年3月15日 (木)

西郷どん「篤姫はどこへ」

篤姫は21世紀の大河では最高視聴率。

おそらく今後民放・映画の主演級俳優そうざらえ大河が実現したとしても、もうこれを上回ることはなかなかないと思われます。

さて、そんな篤姫から丁度10年経ち、再び彼女が描かれるわけです。

ということで、いきなりの行方不明。

斉彬は彼女を将軍の御台所にし、なおかつヒー様こと一橋慶喜を将軍にすることを企てていたのです!

それを知らされないまま江戸にやってきた彼女ですが、育ての父が亡くなったことを受け、少しでも近くに行きたいとの思いから海沿いの村までやってきたのでありました。

まあ、ありえないけどね。

(´∀`)

それを追いかける西郷どん。
彼女の一面を知るのでありました。
で、篤姫を連れ戻し、今度は篤姫付きを命ぜられる西郷どん。

そこへスケバン刑事、こと篤姫の教育係として幾島が登場!
トラブルメーカー(中の人のヒット曲)をBGMにしてもらえればなおよし。

御台所としての教養を身につけるべく特訓がはじまります。

まずは薩摩言葉から直す!

もすもすもす・・・ばかり言うな、とマクドナルドファンの代弁のような。
(ネットネタ)

このへんは篤姫のオマージュみたいな感じで大河ファンには楽しい。

一方西郷どんは品川宿で越前の橋本佐内と出会います。同じく主君から密偵的な役割を与えられた橋本さんですが、世の情勢にうとい西郷どんを見込み違いといい放ち去っていくのでありました。

あちこちで新キャラが登場し、幕末の様相をていしてまいりました。

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2018年3月10日 (土)

西郷どん「江戸のヒー様」

さて、江戸編。

江戸に着くなり規律ある生活を強いられる西郷どんたち。
それもそのはず、薩摩藩士の江戸での評判は悪く、女にだらしなくケチであるとか。
そんな中でも(!)仲間に女の人と酒を飲む品川宿(今で言うキャバクラですかね。)へ連れられた西郷どんは薩摩で身売りされたふきと再会し、
そんなふきをひいきにしている「ヒー様」と言われる男と出会います。
そこで他の客とケンカになり、まんまと姿を消したヒー様。門限を破った西郷どんは罰として掃除当番?を命ぜられましたが、来る日も掃除をしている中、やがてそこに現れたのは斉彬様でした。
その時初めて薩摩で出会ったあの少年(第一回参照)が西郷どんだと分かった斉彬。
自分の手足となるよう命ぜられます。

命をかけてお仕えすると誓った西郷どんは、最初の指令として水戸の徳川斉昭のもとに使者として赴きます。攘夷を訴える斉彬の手紙を受け取った斉昭。(名前が似てるからややこしいですな・・・)
その手紙を破ったことについて真意問いただす西郷どんのところへ現れたのがあのときのヒー様、のちの徳川慶喜でありました。

こういう出会いはもはや様式美。

桃太郎中の人は篤姫では家茂役でしたが今度は慶喜とややこしい配役でございますな。

ところでさり気に登場した井伊直弼。去年はそのご先祖様が苦労した模様を描いてましたが、一転嫌われものな感じで描かれている大河ドラマの不条理です。

(´∀`)

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