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2018年3月10日 (土)

西郷どん「江戸のヒー様」

さて、江戸編。

江戸に着くなり規律ある生活を強いられる西郷どんたち。
それもそのはず、薩摩藩士の江戸での評判は悪く、女にだらしなくケチであるとか。
そんな中でも(!)仲間に女の人と酒を飲む品川宿(今で言うキャバクラですかね。)へ連れられた西郷どんは薩摩で身売りされたふきと再会し、
そんなふきをひいきにしている「ヒー様」と言われる男と出会います。
そこで他の客とケンカになり、まんまと姿を消したヒー様。門限を破った西郷どんは罰として掃除当番?を命ぜられましたが、来る日も掃除をしている中、やがてそこに現れたのは斉彬様でした。
その時初めて薩摩で出会ったあの少年(第一回参照)が西郷どんだと分かった斉彬。
自分の手足となるよう命ぜられます。

命をかけてお仕えすると誓った西郷どんは、最初の指令として水戸の徳川斉昭のもとに使者として赴きます。攘夷を訴える斉彬の手紙を受け取った斉昭。(名前が似てるからややこしいですな・・・)
その手紙を破ったことについて真意問いただす西郷どんのところへ現れたのがあのときのヒー様、のちの徳川慶喜でありました。

こういう出会いはもはや様式美。

桃太郎中の人は篤姫では家茂役でしたが今度は慶喜とややこしい配役でございますな。

ところでさり気に登場した井伊直弼。去年はそのご先祖様が苦労した模様を描いてましたが、一転嫌われものな感じで描かれている大河ドラマの不条理です。

(´∀`)

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