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2018年4月 7日 (土)

西郷どん「運の強き姫君」

なかなかまとまらない篤姫の将軍家輿入れですが、幾島は大奥で絶大な権力を持つ将軍家定の母、本寿院に接触することに成功し、ようやく輿入れが決まりました。

まさかの泉ピン子様。この役は姑役枠ですよね。

家定の間に子供はおそらく授からなず、篤姫の輿入れの役目は次の将軍を慶喜にすることだと言い渡された篤姫。しかし、斉彬の役に立つならば、と自分の運命を受け入れる篤姫なのでした。

そんな中安政の大地震が発生し薩摩藩の江戸屋敷も崩壊。必死に篤姫を探す西郷どんはようやく彼女を見つけます。

「一緒に逃げよう」

と一瞬の弱音を吐く篤姫。

しかし、すぐに元の気丈な姫に戻るのでございました・・・。

泣けますなあ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

特に感想はこれくらいで。

この安政の大地震で水戸の攘夷派の藤田東湖が亡くなってしまったのですよ。
そのため幕末の動乱の過中にいたにも関わらず、明治以降水戸藩から人材が輩出されなかった原因のひとつとかなんとか・・・。
西郷どんにも多大な影響を与えた人物ではありますが、完全にスルーされてましたね。
大人の事情、ということで。

次回は1回小休止するという今年の大河でございます。

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