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2018年4月14日 (土)

西郷どん「変わらない友」

地震のために篤姫の将軍家定への輿入れが延期になりましたが、あっという間に1年経って(!)無事にお輿入れすることができました。

いきなり駕籠を覗き込む家定は初対面の篤姫に体は丈夫か?と尋ねるという。
やはりどこかおかしな将軍様であることには変わりありません。
これからの波乱の予感。

無事に婚礼を終えた斉彬と西郷どんは数年ぶりに鹿児島へ帰ることに。
その道中、京都の近衛家に立ち寄った斉彬のお供で西郷どんは月照という僧に出会います。この人こそ西郷どんとただならぬ関係になる人なのです。
それを分かっての意味深な演出、これがNHKクオリティ!(笑)

鹿児島で久々に家族や友人たちと再会した西郷どん。
斉彬の側で仕えているがために、なかなかその任務を話せない西郷どんと友人たちとの間に溝が。
そんな中、大久保正助が嫁取りをすることになり、婚礼が執り行われます。
しかし西郷どんに斉彬からの呼び出しがかかり応じざるを得ず、中座。
西郷どんに伝えられたのは老中阿部正弘の訃報でした。そのため薩摩の理解者を失い井伊の台頭を警戒した斉彬は再び西郷どんに江戸行きを命じます。
そこで西郷どんは正助を一緒に熊本まで同行する許可をとりつけます。

それを正助に伝えた西郷どんですが、余計なことをするなと怒ります。江戸に出て殿のもとで活躍する友人に対し、薩摩で日々の暮らしに必死だった正助はそんな西郷の態度が気に食わないとのこと。ケンカ別れして西郷どんが再び旅立つ日、できた嫁の満寿さんは、二人の話を聞いており、正助を送りだします。
正助は決意し、先に立った西郷どんを追い、途中で「正助」を忘れた、という彼に出会い、二人は友情を取り戻し、飛ぶが如く、旅立つのでありました。

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