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2018年5月27日 (日)

西郷どん「正助の黒い石」

一年さかのぼります。

主人公は嫁とイチャイチャしてるだけの回でした。

奄美の海はきれーだで~。

碁に打ち込み、久光に近づく正助どん。じっと考えている様子に皆苛立ちます。そんななか

正助の妻の満寿さんは、お由羅の方に気に入られ、犬を預かることに。
由羅に近づいてるようなことが知られたら困ると正助は満寿さんに釘をさします。

ほどなくして幕府に恭順する斉興があとをたくして亡くなります。
寂しさから犬を引き取りに直接大久保家にやってきたお由羅。

「お久しぶりね~」

(´∀`)
こういう中の人ネタは好きです。

近所に正助がお由羅に近づいてると広まり、困惑する正助ですが、妻の満寿は正助を思ってのこと。なんでも話してくれればいいのに!と気持ちをぶつけます。

そんな中、薩摩のみんなは薩摩の藩の態度にいらだちをみせ、脱藩しようと試みますが、今はそんな時期ではないと諭す正助どん。久光へ皆を沈めさせるよう頼みます。
そんな久光よりの正助を問い詰める皆ですが、それは全て西郷どんを薩摩へ帰すため。
西郷がいれば・・・そう正助は思うのでありました。

一方今回のタイトル、去年のアイテム「碁石」に合わせて井伊大老がとうとう桜田門外で暗殺されてしまいます。

その知らせを聞く西郷どんでありました。

これから変わっていきますね~。

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2018年5月24日 (木)

西郷どん「愛加那」

奄美大島に来てからなんか少女漫画風味が加わった西郷どんです。

島にきてからようやく島の人たちと打ち解けて行った西郷どん。子供たちに学問を教えたり、農作業をてつだったりします。

しかし薩摩からの厳しい砂糖地獄は変わらず、とうとう龍一族まで追求の手は及びます。

砂糖を隠したという濡れ衣で代官所へ捕まり拷問を受けるおじたちを助けるためとぅまは仲間を連れて代官所へ押し入ります。

大久保からの手紙で早く薩摩に帰るためにも島に深入りしないよう釘をさされた西郷どんですが、ここは主人公として、止めにやってきます。とぅまを襲おうとする横暴な代官田中をヒーロー漫画並みのタイミングでやってきた西郷どん。龍たちを牢から出します。

こんな仕打ちを受けてと薩摩に報告しようとした代官田中ですが、大久保から西郷の正体を知らされ、この話は表沙汰になることはありませんでした。

島から出られなくなるかもしれないのに自分を助けに来てくれた西郷にとぅまは島妻にしてくれと言いますが、西郷は自分から妻になってくれとプロポーズ。島でとぅまと生きることを決めます。とぅまもいずれは西郷が島から離れることを分かってそれを受け入れ、本当の名前を聞き、「愛加那」という名を受け入れるのでありました。

いやー少年ジャンプと少女漫画のいいとこどりですな。

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2018年5月14日 (月)

西郷どん「流人・菊池源吾」

前回の入水から画面がガラッと変わって美しい奄美の海へ。

海へ飛び込んで生き残った西郷どんは月照の死を聞かされショックを受けます。自分だけ生き残ったことへの罪悪感にも苛まれますが、大久保が必死に生きるよう説得します。

とりあえず藩の命で死んだことにされ、名を変えて奄美で身をひそめることになった西郷。

世話をしてくれる龍一族から流人のような目を向けられます。そこの一族の娘のとぅまもその一人でした。

自暴自棄で島の人々の声にも耳を貸さない西郷ですが、薩摩の支配下でサトウキビばかり作らされ、貧しい暮らしを強いられる島民の状況を知ります。
とぅまに斉彬の金遣いの粗さがより貧しくさせたと言われる西郷ですが、心酔していた斉彬のことを悪く云われると激昂。島のことなど知りたくないと言います。

そんな中、嵐の中で雨に打たれ熱病に冒された西郷ですが、島の人たちは薩摩からの人を死なせてはならないと必死で祈り、西郷は助かります。

命に気付いた西郷はとぅまに島のことをもっと教えて欲しいと頼むのでありました。

奄美ロケの景色が綺麗ですな~。

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2018年5月12日 (土)

西郷どん「斉彬の遺言」「西郷入水」

殿が亡くなってしまい意気消沈。

しかし、その意志を継ぐべく西郷は挙兵の道をさぐります。

薩摩がダメなら水戸を!と思ったのも束の間。大老に就任した井伊はやりたい放題。先祖がとても去年の主役とは思えません。(笑)

斉昭は蟄居。慶喜に立つよう説得しますがそのこともあり、慶喜自体も蟄居させられるという八方ふさがりの状況になったしまいました。

島津家では弟の久光が斉彬の意志を継ごうとしますが、父の斉興が実験を握り、幕府に睨まれるようなことはしないよう釘をさされてしまいます。

身動きとれなくなってきた西郷にさらに追い打ちをかけるように井伊による安政の大獄がはじまります。天子様を唆したとの門で月照にも追手がせまります。

斉彬を亡くして落ち込む西郷を励ましてくれた月照を守るため、薩摩へと脱げ帰ります。大久保たちが必死の根回しでなんとか二人を助けようとします。斉興と新旧中の人の大久保利通対面をした大久保は月照を斬れば西郷を助けるとの約束をとりつけます。

どうしても生きて欲しいと大久保に懇願された西郷はその話を受け入れますが、西郷は冬の海へ月照とともに海に身を投げたのでありました・・・。

ここまで追い詰められるともう死にたくなりますよね・・・。

。゚(゚´Д`゚)゚。

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