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2018年6月16日 (土)

西郷どん「別れの唄」「偉大な兄、地ごろな弟」

あっというまに2週間過ぎてしまいました。

島津斉興が亡くなり、久光が国父として実験を握ります。そこへ入り込み信頼を得て行く正助は奄美へ吉之助を迎えに行きます。

しかし、子供も生まれ、この島で暮らすという吉之助。

愛加那は無理に連れて帰ろうとしない正助の話を聞き、吉之助が皆に必要とされていることを知り、鹿児島へ帰るよう説得します。

皆に唄で見送られ、西郷吉之助は鹿児島へと帰っていくのでした。

そして登城した吉之助は久光と対面し、亡き斉彬の意志を継ぎ、兵を率いて上洛する計画を進めるよう命令します。

しかし吉之助は薩摩から出たことのない久光に斉彬と同じようなことはできないと言います。そんなことを言われて面白くない久光ですが、上洛計画は継続し、吉之助に下関で準備をするよう命じます。

そこへ仲間の有馬たちが、脱藩しての討幕計画を考えていることを聞きます。そこに弟の信吾も加わっていることも知り、息まく仲間を止めるため吉之助は下関での待機命令に背き、京へ行きます。

そこで出会ったのは成長した信吾でした。

命をかけて有馬と信吾を説得し、思いとどまることに成功。

しかし久光は命令無視をした西郷に対し、怒り心頭なのでありました!

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