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2018年7月28日 (土)

西郷どん「寺田屋騒動」「地の果てにて」「生かされた命」

しばらく感想飛んでました。

記憶がおぼろげになってきました。(苦笑)

奄美大島から召喚されたはいいものの、命令を無視して過激派の精忠組をいさめた吉之助。しかし結局は止められず、寺田屋騒動につながり、大事な仲間を失います。

さらに命令違反により徳之島、そして沖永良部島への遠島を言い渡されることに。
徳之島では話を聞いた愛加那たちが会いにきて、束の間の家族の再会を果たしますが、それもすぐに沖永良部島へいけとの命令が下ります。

家族と引き離され、吹きさらしの牢に入れられた西郷。しかし、西郷を慕う土持正照の好意や、変わり者の詩人、川口雪峰たちに励まされ、新築の座敷牢に移されました。牢では島の子供たちに読みかけを教え、分け隔てなく人に優しい西郷どんに皆心酔していくのでございました。

一方薩摩では大久保正助が久光の信頼を得、出世していきます。そんななか生麦事件からの薩英戦争がはじまり、薩摩はイギリスと互角に戦い、国内改革の必要性を痛感したのでありました。

そしてようやく西郷の召喚が決まったのでありました。

沖永良部島の座敷牢のいつでも脱出できる感は突っ込みどころ満載でしたね。

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