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2018年8月 2日 (木)

西郷どん「勝と龍馬」

幕末の二大スターとの出会いです。

前は優柔不断ないい人殿さま景勝だった人と、吉田松陰先生ですかね?(中の人ネタ)

禁門の変は長州の敗北に終わりましたが、徹底的に長州藩を叩き潰せという帝の命令により、慶喜はそれを吉之助に命じます。

と、いうのも海軍の幕臣勝が慶喜の命に従わず、吉之助が直接会って交渉しましたが、そんな幕府つぶしちまえと言う始末。そこへ勝の弟子として、吉之助をニセモノ呼ばわりするチンピラ風味な坂本龍馬とも出会いました。

できれば寛大な処分を、と考えた吉之助は単身、長州の重臣と話をし、責任者の切腹で話を終わらせ、攻め込むことはしませんでした。
しかし慶喜の意図を汲んでいないその処分、慶喜はそんな処分では生ぬるいと叱責します。

そんな慶喜に吉之助は幕府を守ることしか考えてないと言い放ち、慶喜との絆を断つことを宣言して出て行きます。

勝との出会いから、倒幕に傾いていくのでありました。

・・・今回、大河の禁断の台詞「戦はやめてください」(ふきどん)を出してしまいましたね・・。

ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

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