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2018年9月24日 (月)

西郷どん「慶喜の首」

眉間にしわを寄せる演技が板についてきた慶喜の中の人。

鳥羽伏見の戦いが始まります。

こう着状態のさなか、吉之助と一蔵は錦の御旗をかかげ、官軍であることを示します。そのため戦意喪失した旧幕府軍は劣勢に。一方吉之助の弟の信吾が銃弾を受け、重傷。

抗戦を主張する家臣をよそに、慶喜は大阪へ密かに脱出。嵐の中、船で命からがら江戸城に帰りつきます。そんな情けない様子をふきにたしなめられます。「西郷さんに謝ればよい」、と。しかしそれを聞き入れることができず、出て行けと言い放つ慶喜。

西郷は徳川を討つ手を緩めず駿府へ。

寛永寺で謹慎をした慶喜は勝に、戦うか折れるかの選択を迫らせます。国内同士で戦うことで異国に乗っ取られる隙を与えてしまうことを誰よりも分かっていた慶喜は、恭順することを選び、勝は山岡鉄舟に託します。

駿府の吉之助を訪れ、江戸への攻撃を止めるよう依頼。しかし、慶喜は信用できないと断ります。しかし聞き入れられなければ切腹するという鉄舟の覚悟を聞いた吉之助は一旦攻撃を保留し、先に江戸に入ります。

そんな吉之助の元を訪れたのは幾島でした。幾島に連れられ、吉之助は篤姫に12年ぶりに対面するのでした。

懐かしい!(´∀`)

さて来週がいよいよ江戸城無血開城ですよ。

歴史上、明治維新が革命ではなく、クーデターと言われる所以でしょうね。

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2018年9月17日 (月)

西郷どん「将軍慶喜」「戦の鬼」

さて、慶喜のごり押しによる長州征伐が行われましたが、薩長同盟により、最新の武器を手にした長州は少ない人数ながら幕府軍を打ち破ります。

その最中、将軍家茂が亡くなり、休戦を余儀なくされます。

そしてとうとう慶喜が将軍になり、幕府の復権を目指し、フランスやイギリスとの接触をはじめます。イギリスに薩摩の一部を与えるような発言をしたことが吉之助の耳に入り、吉之助は慶喜を討つことを決意。裏工作をはじめます。

吉之助は日本を海外に売ろうとしている慶喜が許せなくなってしまったのでありました。

薩摩もなんとかイギリスの協力を得ようとしますが、宴会ばかり開いてイライラするパークス。そこへ吉之助が乗り込み、薩摩の本意を告げます。
ここは大河の主役クオリティ!

そして倒幕の勅命を得るために岩倉らと暗躍しますが、腹心の山内容堂たちに阻止され、さらにその動きを感付いた慶喜は大政奉還に打って出ます。いきなり大政奉還、そして冒頭で将軍になっての大政奉還。
これぞ超高速大政奉還!( ゚д゚)

戦を避けるという慶喜の策だったのです。

なんとしても徳川家を排除しなかれば新国家はできないと判断した吉之助は振り上げた拳を下ろさぬよう、徳川家排除に動き、戦を起そうとしかけます。薩摩藩邸に放火させるという自作自演を部下たちに命じるまでに至るのでした。

そんな様を見て兄の信吾は戦の鬼だと言い放ちます。

どこでそんなブラックに至るきっかけがあったんでしょうかね・・・。
( ゚д゚)
と脚本のアラが気になりますが、近年の大河クオリティがおかしかったということにしておきましょう。

(´∀`)

そんな中、戦に反対だった龍馬が暗殺されてしまいます。袂を別ったまま龍馬との別れになってしまった吉之助だったのです。

しかし、立ち止まることなく、小御所会議で慶喜の処遇についての一進一退をくりかえす中、慶喜排除に反対する山内容堂を暗に刺せと本人の前で一蔵に伝える吉之助。

とにかく徳川を滅ぼすことしか頭になくなるのでありました。

ブラック主人公になってきましたなあ・・・。

ところで薩摩の江戸の撹乱作戦のメンバーの中にはあの赤報隊の相楽総三もいたのでしょうが、モブ扱いでしたね。るろ剣ファンがここ結構注目していたと思うのですが、NHKは分かっとらんねえ。これはまさに明治維新の影の部分ですたい。

(´Д⊂ヽ

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西郷どん「薩長同盟」「糸の誓い」

長州征伐に執念を燃やす慶喜が再び長州征伐の勅命をとりつけます。

国内で争うことは義がないと思った薩摩は吉之助の進言により出兵を拒否する姿勢を打ち出します。そして長州との同盟を再び目指し、坂本龍馬に再び仲介を依頼します。

中立の立場で武器や食糧の提供という条件を桂に持ちかけるのです。

どっちが先に同盟を言い出すかの探り合いの中、小松帯刀の屋敷で薩長両方の代表が集まります。長州に先に言わせるまで待てという命令を無視した吉之助の。゚(゚´Д`゚)゚。落とし作戦により、薩長同盟は結ばれたのでありました・・・。

薩長同盟後、寺田屋で襲われた龍馬をかくまうため、西郷家にやってきた龍馬とその妻お龍。日本初の新婚旅行です。

結婚後ようやく家に戻ってきた吉之助を迎える糸どん。

お龍の一途さに動かされた糸どんは、思いきって愛加那のことを吉之助に尋ねます。聞きたくて聞けなかったことをようやく聞くことができて、妻として支える覚悟が整ったのでありました。そしてめでたくご懐妊。子どもができないと思っていたところにこれはめでたいお知らせでした。

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西郷どん「怪人岩倉具視」「龍馬との約束」

朝廷工作の協力者を得るため、訪ねた相手は都を追放された公家の岩倉具視。

罠だらけの家で自炊をして生活していました。

っていうか鶴瓶さんそのまんまやないかい!

( ゚д゚)

幕府を倒して新たな政権を考えはじめた吉之助は協力を得ようとしますが、追放されてくさっている岩倉はもうダメな大人。
一蔵にお金を無心するし、賭場を開いて小銭稼ぎ・・・。

しかしそこへ現れたのは禁門の変で都を追われた桂小五郎。裏切った薩摩に対し恨みをぶつけます。一色即発状態というかいきなり抜刀しての決闘もどきをなんとか岩倉によってとりなし、彼は去っていきます。

吉之助はそんな中、長州と結ぶことを考えはじめていたのでした。

そして坂本龍馬とともに薩摩に戻った吉之助は、その考えを共有します。

日本の雨漏りを直すため、薩長同盟を模索するわけですが、反対者も多く。

なんとか下関で桂小五郎と会う手筈になったのですが、急きょ長州征伐ののめ命令で京へ行かざるを得なくなります。
海江田に伝言を託したはずが、反対の海江田はそれを実行せず、待ちぼうけをくらった桂は怒って帰ってしまいます。

龍馬に約束違反を攻められますが、吉之助は薩長同盟を諦めはしませんでした。

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