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2018年10月27日 (土)

西郷どん「傷だらけの維新」「父、西郷隆盛」

彰義隊との戦いは決したものの、会津藩はじめ、旧幕府方の抵抗が一層強まる中、戦いは避けられずの状態になってしまいました。

一旦援軍を出すため鹿児島へ帰った吉之助ですが、留守中家を守ってくれていた吉二郎は自分も戦に加わり、役に立ちたいと申し出ます。それまでの武士としてくすぶっていた想いを汲んだ吉之助は吉二郎を東北の戦いに参加させます。

しかし、あとから駆けつけた吉之助に知らされたのは吉二郎が銃弾を受けたことでした。瀕死の吉二郎と対面した吉之助は、ようやくこれで役に立つことができた、と言い息を引き取ります。

家族を亡くしてまで成し遂げた明治維新は多くの犠牲の上に立つものでした。

引きとめる一蔵どんにはこれからのことを託し、鹿児島へと帰っていくのでした。

あっという間に会津戦争が終わったり、河井継之助のガトリング砲が出てきたりとるろうに剣心ファンや八重の桜ファンには微妙だったり歓喜だったりな明治維新の描写でしたが、やはり赤報隊は出てこなかったっすね。

(´・ω・`)ショボーン

そして時は流れ明治2年、鹿児島でのんびり引退生活を送る西郷どんは隆盛と名乗っていたのでございました。

そんな中、糸どんは奄美に出向き、愛加那と対面。菊次郎を鹿児島の西郷家に引き取ることを申し出ます。立派な武士として育ててくれという愛加那。その思いを汲んで糸は彼を連れて帰ります。

しかし長男でありながら控えるように母から教えを受けていた菊次郎はなかなか鹿児島になじめず、糸や西郷どんも心配します。

一方なかなか明治新政府の運営がうまくいかない一蔵どんはフランス帰りの信吾あらため従道に、兄の隆盛に東京にきてもらうよう説得することを依頼します。

鹿児島に帰った従道は兄に一蔵の思いを伝えます。悩む隆盛ですが、菊次郎のことを思う糸はもう少し待ってくれと懇願します。

それを聞いていた菊次郎は隆盛に東京にいくよう願い出ます。
息子の覚悟を聞いた隆盛は、東京に行くことを決めたのでありました。

ちなみに今回で語りの西田敏行さんが京都市長になった菊次郎だったことが発覚いたしました。Σ(゚д゚)

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西郷どん「江戸無血開城」

有名な江戸の無血開城です。

篤姫と対面した吉之助は、江戸での戦を避けるため、慶喜の首でことを済ませることはできないかと懇願します。

しかし、決死の覚悟での篤姫の懇願も吉之助の決心を動かすことができず。一礼して立ち去ります。

攻撃前日、今度は勝と対面する吉之助。

江戸を攻撃すれば火の海になる、それを望むのか?、未来のために戦を回避できないかと必死に問う勝。

その熱弁に押され、とうとう吉之助は攻撃の中止を決断します。
江戸っ子勝先生の文字通り、粘り勝ち、でございますな。

攻撃中止に反対する桂たちに対し、うまくことが運ばなかったら今度こそ慶喜を討つという吉之助。

そして吉之助は慶喜に対面。

慶喜の国を守るために逃げた、という本心をきき、安堵する西郷。決して国を外国に売ってはならない、無用な戦は避けたい、そう思った判断だったのでした。

こうして江戸は戦火から守られたのですが、快く思わない幕臣たちは抵抗することに。

この明治維新の一番の立役者はやはり徳川慶喜だと思うのですよね。何考えてるのかわかんなかった人とも言われてますが、ことごとく逃げの一手で国を守ったという。

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2018年10月14日 (日)

両神山登山と長瀞と川越ぶらり旅

台風銀座は日本列島全体、と言いたいくらい台風の上陸が多かった今年の夏。

台風が近づいている中、唯一の晴れの予報を信じ、最後の夏休み休暇で秩父の両神山に行ってきました。

夜行バスで東京へまず向かったのですが、事故で2時間近く遅れて到着。

池袋を経て西武線で秩父まで。そこから秩父鉄道に乗り換え終点の三峰口へ。

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待ち時間でご当地グルメのみそポテトを食す。

そこから町営バスで1時間ほど。終点の日向大谷の登山口へ。

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渓谷沿いを登っていく感じですね。

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(゚д゚lll)難易度の高い橋だ。

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2時間くらいで清滝小屋に到着。
昔は有人の営業小屋だったそうですが、両神村が小鹿野町に合併された10数年前に無人の避難小屋になったとのこと。この日は登頂後、ここに宿泊。

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元有人小屋なだけあって、水場や綺麗なトイレもあります。

小屋からつづら折りの登りや鎖場をいくつか経て・・・

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両神神社へ

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小屋から1時間ちょいで山頂に到着!

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9月の末は紅葉のはじまりです。

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山並みがいい感じです。

その後、宿代節約のため(!)清滝小屋に宿泊。
天気のいい金曜日なので誰かいるかと思ってたら結局誰も来ず。まあ日帰りできる山かつ翌日は雨予報なんで、いなかったのでしょうね。

けっこう広い山小屋でぼっちで寝るというのはなかなか怖いもんでした。
夜中にミシミシと鳴った音はなんの音だったんだろう・・・。

小屋には昔使用されてた毛布やマットが置かれてたので自己責任で使用すればいいかと。(私は寝袋持参してましたが・・・。)

翌朝は雨の降る前に下山すべしと日の出とともに出発し、帰りのバスに合わせて7時過ぎに下山。

途中乗り換えの道の駅まで客は私ひとりだったようで、運転手のおっちゃんの色々な話を聞かせてもらってました。

再び秩父鉄道に乗り、西武秩父駅前の温泉施設でひとっ風呂浴びて、長瀞へ。

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雨が降ってきましたが・・・。

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レトロな駅。

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地ビール飲んでみました。おいしかったー!

それにしてもここは関東。しかも蕎麦が名物らしく、アレルギー持ちの私には飯が食えねえ!電車の都合もあり、あまり釜飯とか食べる時間もないし、さっと食べられるうどんもあるけど、関東のうどんは関西人の私にはまずくて食べられないので、昼ごはんがこのビールとみそこんにゃくになりました・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

長瀞から川越に向かい、駅前のホテルへ。

そこから歩いて40分くらいで、有名な川越の街並みへ。

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有名な時の鐘。

雨の夕方ですが、観光客たくさんです。海外の方もいっぱい。名物の芋とか醤油のおやつが売っててみんなそれを買い食いして歩いてました。道路沿いなので交通量もけっこうあるんですね。街並みが丸ごと散歩地区になってて、川のない倉敷みたいなイメージですかね。住んでる人もいるのだろうか。

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入ってないけど素敵なイタリアン。

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菓子屋横丁(?)だっけ。

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2時間弱ぶらぶらしておりました。都心から1時間くらいで来れるので日帰り観光にはもってこいのところですね。

おまけ。

移転前の築地でお寿司を食べて帰りましたよ。

おいしかった~!(´∀`)

場内市場の「おかめ」さん

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こち亀ファンにはおなじみ(?)の勝どき橋。
築地市場の目と鼻の先だったんですね。

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