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2019年1月14日 (月)

いだてん「坊ちゃん」

二話目は金栗四三の生い立ちから。

熊本で病弱なお父さんの7男(!)として生まれた四三。

お母さんの中の人は熊本大学出身のクイズ女王。(´∀`)

そしてはいからさんが通るの地で行く新島八重の中の人。

八重の桜かぶりが多いですね。

お父さんに連れられフラフラと嘉納治五郎先生に会いに行きますが、人だかりで抱っこしてもらえず。重層水が必需品のお父さんですが、これって炭酸水のことですよね・・・。

胃に効くとされてたとは知らんかった。。。

数年後、学校に通うことになった四三ですが、病弱かつ遠い通学路をなかなか同級生についていけません。しかし、出産のラマーズ法?を見た四三はしんどくならない呼吸法を開発。このおかげで速く走ることができ、やがては韋駄天と呼ばれるようになるのでした。

数年後、お父さんは他界、できれば四三を上の学校へという兄の心遣いから中学へ行きます。さらに家族の期待に応えるため、海軍学校への進学を目指しますが、なんと視力検査で不合格・・・!冷水健康法までして体を鍛えたのにも関わらず。。。!

さてどうなることですかね。

どうしても同級生の前髪クネ男が気になります。

熊本の実家のロケ地どこなんですかね。すごく綺麗なとこですたい。

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2019年1月 8日 (火)

いだてん「夜明け前」

平清盛からの幕末と戦国のループからなんと近現代が舞台という大河ドラマ!

おそらく1986年の「いのち」以来ではないでしょうか。

2020年のオリンピックへの機運を高めるため最初にオリンピックに参加した金栗四三と東京オリンピック開催を実現した田畑政治が主人公という。

第一回目は東京オリンピック開催決定からはじまり、オリンピック初参加の明治時代へとさかのぼるというもの。

ワタクシ、全くこの辺の話は知らないので突っ込みもできません・・・。

フランスからアジアからのオリンピック参加を、と誘われた嘉納治五郎が参加者集めに奔走するわけですが、役所さんを治五郎に持ってくる以上、ほぼ主役ですよね。

日本人の体力はまだ欧米に追い付いていないとの反対を押し切り、参加者を集める大運動会を羽田で行い、そこへ金栗が一位でやってくる・・・までのお話です。

とりあえず、画面の圧がすごい。(´∀`)

テーマ曲はあまちゃんと炎のランナーへのオマージュみたいな軽快さでいいですね。

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2019年1月 5日 (土)

謹賀新年2019

遅まきながら明けましておめでとうございます。

平成最後の年です。

去年はほとんど山も登れず、さらに10月以降はもうだめだめでした。

異動による仕事のないストレスで自律神経失調症になり、体調不良が続き、産業医には休んだほうがいいと言われましたが、なんとか踏みとどまってる状況です。

今の職場はすることないので本当にツラい。人員確保だけのために配置されるのがものすごく辛い。そして隣の課の姉ちゃん2人の90デシベルを超える笑い声の騒音でストレスMAX。笑い声って気をつけねば、と自分でも思うところです。
音に敏感になってるのもストレスによるなんでしょうが。

なんでこんなにあ(自主規制)がわる(自主規制)ねん!
それに対して少し下げたレベルで合わせるのがものすごくストレスじゃい。

色々他にも精神的に積み重なり、ほんっとに心から今の仕事を辞めたいと思い続けてるのですが、この年では転職もままならず、将来への不安もあり辞めるに辞められず。

そんなこんなで最悪な2018年でしたが、

2019年はいいことありますように。ここまでつらいことがあったんだからいいことあってもいいじゃないか!

。゚(゚´Д`゚)゚。

えらいネガティブですみませんw

それでは今年もよろしくお願いします。

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西郷どん「敬天愛人」

最終回はこのサブタイトルで来ましたか。

鹿児島へ向かう西郷たちです。

なんとか西郷を助けたい政府の面々は、鹿児島の城山に籠った西郷軍に、降伏するよう勧めます。西郷の命だけは助けるという条件で。

しかしそんなことはとうてい受け入れられないと西郷は約束の時間に現れず。

東京でその時を迎えていた大久保は内覧会の真っ最中。気が気でない大久保は演説に向かいますがうまく喋れません。悔やんでも悔やみきれない感情が・・・。

ああ悲しい・・・。

そして総攻撃を迎えた西郷軍は政府軍に突入し、次々と戦死。

西郷も突撃しますが銃弾を受け、力尽きます。

有名な「晋どん・・」

の台詞が一人だったのは演出なのか賛否両論ですが、ここに西郷どんは生涯を閉じたのでありました。

その死を東京で聞いた大久保は慟哭。

なんで、こんなことに・・・。それから1年もたたないうちに瀬田宗次郎不平士族に大久保は暗殺されてしまいます。そのとき持っていたのは西郷からもらった手紙だったらしいです。
ここまですれ違わなければ、と歴史の悲哀を感じましたよ。

鈴木亮平さんお疲れさまでした!

映画「阪急電車」で中谷美紀さんを裏切るひどい男の役で知ったんですが、変態仮面を経て大河の主役に上り詰めるとは感慨深いものがあります。

最初の青年期から晩年までの体重の上げ幅がすごい。どうやって1年でここまで太ったんですかねーすごいや。

最近の大河は一時に比べれば回想シーンが少なくなりましたし、今年もお堂ドッカンがなくてよかったです。と思ってたら元祖お堂ドッカンのタッキーが引退・・・。

。゚(゚´Д`゚)゚。

役者は本当によかった大河でした。

できれば鈴木さんには大河の再登板を願いたいです。

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西郷どん「西郷立つ」「西南戦争」

不平士族たちが次々と鹿児島へ集まる中、西郷は県令の大山とともに私学校を設立し、士族の教育にあたります。

しかしそんな動きを警戒した中央政府は私学校に密偵を送りこみます。

やがて生徒たちに捕まった密偵のメモには西郷を殺せという内容ととれる内容が。

暴発した私学校の生徒たちは政府の弾薬庫を襲撃し、後戻りができないことに。

とうとう西郷も覚悟を決め、決起することになります。

流石に抑えきることはできなかった西郷ですが、西郷って暴発しそうな人を抑えることが生涯多かったようなイメージですね。

血気盛んな勢いってのは冷静な判断もできなくなってしまうのが、戦前の日本軍につながってるのではとか思ったり。

また西郷を大久保が殺せと命じたこともショックだったんでしょう。
諸説ありますが、本当のところはどうだったんですかね。

東京へ政を正すことを目的として西郷軍は上京をはじめます。しかし熊本で政府軍に阻まれ、先へ進むことができません。兄の決起に悩む信吾ですが、これを止めることはできず、せめて家族だけでもと西郷家を訪ねますが、糸たちに拒否されます。

戦争は激化し田原坂の戦いを経て、弟の小兵衛が戦死。さらに菊次郎も足に重傷を負います。何とか一命を取り留めたものの、西郷は軍を解散すると宣言。

事実上の敗北でした。

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西郷どん「さらば、東京」「士族たちの動乱」

征韓論(と、今は言わないかな)で対立していく西郷と大久保。

一度決めたことを後から帰ってきたメンバーがひっくり返すなんてよく考えたらひどいなあとは思います。視察とはいえ一年半も海外で遊んでた部分ってのはあって、留守政府組は幾度も反対に合いながら改革を進める苦労があったわけですから・・・。

まあそんなことで使節派遣反対の大久保や岩倉の策略により、派遣は延期。

そこまでしてひっくり返すか、と思った西郷は江藤新平らとともに政府を辞職。

真意を訪ねようと大久保の家を訪ねる西郷でしたが、大久保の意志の頑なさを解かすことはできず、別れることとなります。これが最後の別れとなることも知らずに。

鹿児島に西郷は帰り、のんびり農作業にいそしみますが不平士族の反乱が各地でぼっ発していきます。

明治政府は士族の扱いをもう少し丁重にするべきだったんでしょうね。そうすれば反乱も少なく、西南戦争は起こらなかったのかもしれません。

やがて佐賀で反乱を起こした江藤新平が西郷のもとを訪れ、決起するよう説得しますが西郷は断ります。

江藤は敗北し、大久保によって最後のさらし首にされてしまい、ますます反乱の芽は増えるばかり・・

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西郷どん「新しき国へ」「両雄激突」

明日から新しい大河ドラマがはじまってしまうのに、まだ西郷どんです。

見てたんですが感想が遅れ遅れになってしまいました。

ここから明治編に突入するわけですが、先が分かってるだけに。

とりあえず上京し、新政府に参加した西郷どんでしたが、旧藩士同士の勢力争いや廃藩置県の反対などをおさえるための鹿児島行幸をとりおこなうなど、中心人物となってしまうのでありました。そんな中、不平等条約の改正のため、一蔵どんや岩倉は遣欧使節として政府を留守にします。留守政府を預かる身となった西郷でしたが、難題は山積みでした。

前の真田丸のセコム直江とか三十郎さんとかの中の人たちが曲者で・・・。

ここから藩閥の争いはまだ明治になっても残って今の政府の勢力争いとよく似ていますね。いつの時代も権力ってやつは・・・。

そこへ朝鮮半島情勢が窮迫し、在朝鮮の日本人を救うために西郷が派遣されることがきまりましたが、西欧に比べて日本が遅れていることを痛感し、不平等条約の改正もままならぬ一蔵は国内重視の政策を決意し、帰国しました。

そこへこの話、半島に使節派遣なんてしてる場合ではないという一蔵の思いから、一気に対立構造が深まっていきます。

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