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2019年1月 5日 (土)

西郷どん「西郷立つ」「西南戦争」

不平士族たちが次々と鹿児島へ集まる中、西郷は県令の大山とともに私学校を設立し、士族の教育にあたります。

しかしそんな動きを警戒した中央政府は私学校に密偵を送りこみます。

やがて生徒たちに捕まった密偵のメモには西郷を殺せという内容ととれる内容が。

暴発した私学校の生徒たちは政府の弾薬庫を襲撃し、後戻りができないことに。

とうとう西郷も覚悟を決め、決起することになります。

流石に抑えきることはできなかった西郷ですが、西郷って暴発しそうな人を抑えることが生涯多かったようなイメージですね。

血気盛んな勢いってのは冷静な判断もできなくなってしまうのが、戦前の日本軍につながってるのではとか思ったり。

また西郷を大久保が殺せと命じたこともショックだったんでしょう。
諸説ありますが、本当のところはどうだったんですかね。

東京へ政を正すことを目的として西郷軍は上京をはじめます。しかし熊本で政府軍に阻まれ、先へ進むことができません。兄の決起に悩む信吾ですが、これを止めることはできず、せめて家族だけでもと西郷家を訪ねますが、糸たちに拒否されます。

戦争は激化し田原坂の戦いを経て、弟の小兵衛が戦死。さらに菊次郎も足に重傷を負います。何とか一命を取り留めたものの、西郷は軍を解散すると宣言。

事実上の敗北でした。

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