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2019年3月24日 (日)

いだてん「太陽がいっぱい」

光GENJIの曲にありましたね。作ったのは大江千里氏。
さて、マラソンスタート!
四三の故郷、熊本ではスヤさんたちが応援の宴会を開いています。
現代のように中継もない時代、旗で状況が知らせられるとはなんともヤキモキしますがな。
必死に走る四三ですが、棄権者が続出する暑さで、幻影が見えてくるわけです。
そしてとうとう、別の道を行ってしまいます。
四三のゴールをスタジアムで待っていた嘉納さんたちですが一向にかれは現れず、
病院を探し回っても見つかりません。
いったんホテルに帰った一行はそこでベッドで寝ている四三を見つけるのでした。
何が起こったか全く記憶にない四三。
とりあえずマラソンはダメだった、という事実だけが彼にのしかかってくるわけです。

 

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2019年3月23日 (土)

いだてん「真夏の夜の夢」「百年の孤独」

サブタイトルは映画のタイトル等をもじってたりするのかしらん。
ストックホルムの夏は白夜。真っ暗な夜はやってこず、眠れません。
三島と金栗、2人の選手村?(当時はまだないような感じですかね。)
生活がはじまります。
体調の悪い大森さんが寝込んでしまい、練習はメモだけの弥彦さん。
注目されるのは四三ばかりで弥彦はほぼ無視。
プレッシャーもあり、どんどん追い込まれて行く弥彦。
様子がおかしいと金栗は部屋をのぞくと窓から飛び降りようとする弥彦。
あわやのところで食い止めましたが、その精神的なストレスを聞かされます。
しかし四三に説得された弥彦は全力をつくすことを決意。
なぜか裸の弥彦に馬乗りになる四三の図は全国の腐女子を沼に落とすのでありました。
(ノ∀`)アチャー
さて、ストックホルムオリンピック開幕!
四三がこだわった「日本」表記は「NIPPON」と記載する折衷案に落ち着きます。
しかし写真ぇ・・・
安仁子さん写真・・・下手?
やはり日本人は体力・体格的に短距離では分が悪く、惨敗。
しかしようやく起きることができた大森先生の
「タイムとの勝負」
のアドバイスで全力をつくした三島さん。
12秒を切ることができたのでした。
いよいよ四三の番でございます!

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2019年3月17日 (日)

いだてん「おかしな二人」「敵は幾万」「さらばシベリア鉄道」

治五郎先生の勢い?でオリンピックに参加することになった四三と弥彦ですが、ヨーロッパへといくために、西洋の生活を身に着けることを余儀なくされ、四三は三島邸でテーブルマナーのレッスン。

明治時代から結構今と変わらないメニューなんすね。NHKの飯テロにやられますよ。

一方で兄に資金援助を依頼する四三。

勉強せずかけっこなんぞにうつつを抜かして・・・と怒られるか戦々恐々でしたが、兄貴は資金繰りに奔走していたのでした。

そこに頼った相手はなんと春野スヤさんの嫁ぎ先。なんとか資金繰りができて、上京し、スヤさんの尽力に感謝するのでした。

いい人だ・・・。(・∀・)

そんな紆余曲折を経て、出発の日がやってきます。

汽車へかけつけたのは、反対していた弥彦の母上!女傑!

感動のお見送りの中、治五郎先生ではなく、腰巾着の可児さんが汽車に・・・。
治五郎さんとは別行動となってしまい、舞鶴で可児さんとも別れ、イチャつく大森夫妻と2人の旅になってしまいました。

シベリア鉄道では経費節約のため、自炊するという生活。

アルコールランプで味噌汁を作るとは。
キャンプのお供、ガスバーナーの走りですな。

それにしても長旅~。
そりゃ途中でモチベーションも下がるでしょうよ。

一方大森さんの体調は悪化しており、これが最初で最後のオリンピックになるだろうという覚悟で大森夫妻は付き添ったのでありました。

紆余曲折を経てようやくストックホルムに到着!

ヨーロッパですよ。行ってみたいなあ・・・。

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いだてん「冒険世界」「小便小僧」「雨ニモマケズ」「お江戸日本橋」

大分間が開いてしまいましたよっと。

ちゃんと見てたんですがなかなか感想が追い付かず。

そうこうしているうちに足袋屋さんが逮捕されたり
(´;ω;`)

感想としては濃い話とキャラクターのクドカンワールド全開でございます。まあ視聴率が低いとたたかれてますが、このご時世、3回も放送する大河に昔みたいな20%超え視聴率なんてとれないのは仕方ないかと。BSと土曜の再放送も足した総合視聴率でも発表すればいいんじゃないですかね。

ちなみに話は全然史実を知らないのですが、羽田が競技場だったり、嘉納治五郎さんの苦労だったり、文部省がケチだったり。

オリンピックに日本人が参加するってだけでも大変なのがよくわかりました。

そりゃストックホルムなんて当時の日本からしたら地の果てに近いもんですな。

そしてマラソンにはまり、オリンピック代表の座をつかんだ四三ですが、なかなかこれも自力で行けと言われてどっひゃーな金がかかるという。

もう一人の代表の三島弥彦はボンボンですがお母さんの反対もあり、なかなか難しい状況。っていうかあの福島事件の三島通庸の一族だったんですね。

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