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2019年5月18日 (土)

祖母山登山

記事が消えてしまいショックなので、書き直す気力が・・・(´;ω;`)

連休中に大分の祖母山に行ってきました。

大阪から12時間運転して。

しんどかったです。もうしません。新幹線は偉大です。(苦笑)

Taki

原尻の滝の道の駅で夜明かし。キャンピングカーがいっぱいでした。

田園風景の中にポツンと現れる滝はなかなかですよ。

道の駅から細い道を40分ほどで尾平の登山口へ。

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どおん!山頂はあれかな?

 

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渓谷沿いをゆき、高度を上げていきます。

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なかなかの登りごたえ。途中アケボノツツジがきれいです。

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3時間くらいで到着!天気いいです。

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山並み~

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下りは黒金山尾根経由で。なかなかの急登。
特に山頂直下は急ではしごや鎖場が連続します。

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ここでもツツジ。

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2時間半ほどで下山し、せっかく大分まできたので、やまなみハイウェイへ。
ライダーだらけでしたよ。いやー広いし九重の山並みが絶景です。

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由布院の日帰り温泉(由布岳温泉)でひとっ風呂。

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観光名所の金鱗湖を散歩。湖というより池ぇ・・・。

そして再び長い道のりへと。

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関門海峡まで来てもまだはるか・・・。

何度もいいますが、こんな遠乗り二度としません!(笑)

百名山はこれで54座目です。

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劇場版シティーハンター

2月の話題なんですが、久しぶりに大河以外の話を書こうと思って。

なんの前触れもなく20年ぶりのアニメ化!

しかも映画!?

嬉しいのとびっくりしたのが去年3月の特報。

どうやらアニメ化30周年での再アニメ化を狙ってた企画が二転三転して、2019年の映画公開になったみたいですね。

原作の原画展見に行くほどのドンピシャ世代なんで、見に行きましたよ。

作者曰く「セクハラとパワハラの主人公とヒロイン」。

80年代当時はおおらかな時代だから当時は全く気にはしていなかったんですが、確かに昨今のなんでもかんでもハラスメントな時流によくぞ復活させてくれました。

正直、今は何でもかんでも目くじら立てすぎなんですよね。
二次元くらいいいじゃないか!

往年のファン向けということで、制作側の発言から推測すると興行収入の目標は高くなかったみたいですが、4月に15億を突破したそうで、20年ぶりのいきなり映画化では十分な大ヒットではないでしょうかね。
映画館の客層がどう考えてもアニメを見る世代ではなかったですから。

内容に関しては現代の新宿を舞台に、いつものメンバーが最新のドローン兵器を相手に戦って依頼人と街を守る、という「いつもどおり」の展開です。
そしてラストのあのシーンとあのセリフ、この作品のことをやっぱり一番わかってるじゃないっすかぁ!
GJ!!(・∀・)

そこへ往年のアニメシリーズの楽曲がガンガン使われる!しかも現代の新録ではなくオリジナル音源で!
TMファンかつEPICソニー万歳!な世代の私としてはもうこれだけで万感の思いですよ!

声優さんも当時のオリジナルキャストでこだわり、監督まで当時の方とあってはもうノスタルジーを超えたファンサービスでした。

とにかく舞台の新宿の風景は変わっても、あのキャラクターたちはずっと変わらずそこにいる、そして行動原理も関係性も変わらないという。

この作品を通して普遍的な価値観は変わらないもの、だと提示してくれたような気がします。

初見の若い人にもこういうアウトローヒーローのカッコよさは逆に新鮮に届くんじゃないですかね。いや、届いてほしい。

往年のファンに向けた20年ぶりの新作として、背景は変われどあえて「現代」にこびない姿勢は100点満点ではなかろうかと思いました。

この時代にもう一度作りたいから作った、というスタッフの熱意が伝わってきましたよ。

できればもうワンチャン、願いたいですね。

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塚口サンサン劇場にて。スタッフもファンも熱かったです。

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2019年5月 1日 (水)

いだてん「新世界」「あゝ結婚」

ストックホルムの敗北から帰国した四三。

敗因を分析し、新たに次のオリンピックに向けて暑さ対策に励みます。

体力の強化の必要性を感じた先生方は、喧々囂々でございました。

卒業後の進路は同級生たちが次々と教師になる道を選んでいくのを尻目に四三はプロマラソンランナーとして東京に残ることを決心します。

いったん熊本に帰った四三に、兄は見合い、と言いどこともなしに連れていかれます。

そこにはスヤさんが・・・!

スヤさんの旦那さんは亡くなり、婿養子を探していたところに四三に白羽の矢が!

自分はマラソンに懸けるため断ろうとする四三ですが、兄に説得され、結婚を受け入れ、池部家の跡取りとなることに。

しかし、式の翌日、四三は東京へ戻って再びマラソンの練習に明け暮れるのでありました。

綾瀬さんは大河ドラマで四回も結婚されておりますな・・・。
再婚キャラですかね。

この辺のドタバタは面白かったです。大竹しのぶ姑が、義理の娘を留めおきたいがために四三と結婚させるとは・・!

一方で古今亭志ん生こと、美濃部孝蔵は、師匠の橘家円喬から旅に出るよう言われ浜松までやってきましたが、なかなかうまく行かず脱走!

話が行ったり来たりするのが視聴率の低い原因でしょうね。

面白いし、これ、落語がわかってる人にとってはものすごくひっかけてるんだろうと思うのですが。

そしてクドカンは落語が書きたいのがようわかる・・・。

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いだてん「復活」

日射病で倒れた四三は、棄権となり、オリンピックは終わります。

当日は史上最高レベルの高温で、足袋をあげたポルトガルのラザロ選手が亡くなっていたのでした。

記憶を思い出すためにコースをたどり、リベンジを誓う四三でした。

マラソンの過酷さを表すエピソードで、死者まで出ていたとは知りませんでした。

でもこれを続けようとラザロの意思を受け継いだポルトガルの人たちの心意気にジーンときてしまいました。

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