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2019年7月28日 (日)

いだてん「明日なき暴走」「替り目」

資金難にあえぐ体育協会を尻目に水泳協会を独立させ、大蔵大臣の高橋是清から資金援助を受けた田畑。

これでアムステルダムオリンピックに参加することができ、女子もはじめて参加。

プレッシャーから実力を出し切れずにいた人見絹枝は、800mに背水の陣で挑み、見事銀メダルを獲得しました。

水泳陣もメダルを獲得しましたが、なかなかアメリカには勝てないことを実感した田畑。

大学の実験室を室内プールに改造して練習所として、打倒アメリカに燃えます。

一方、マラソンから引退することを決意した四三ですが、東京に残ると兄に告げた矢先、その兄を亡くします。親代わりの兄の支えを今になって実感した四三でした。

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いだてん「種まく人」「時代は変わる」

この時期の日本を語るうえで避けられない関東大震災がやってきました。

なんとか命からがら逃げることはできた体育協会の面々ですが、首都は壊滅。

そしてシマちゃんの行方が分かりません。必死に探す皆ですが、手掛かりはなく。

失意のうちに熊本に帰った四三ですが、「いだてん」のあだ名の由来を聞き、走ることの使命に覚醒し、東京へ戻って四三たちは食料や支援物資を走ってあちこちに届けます。

そんななか、人々を励ますために復興運動会の企画が出され、その実現に奔走します。娯楽は人々を救う、そんな願いから開催された、運動会。そこへ現れたのはシマちゃんからの手紙で東京にやってきた人見絹枝さんでした。

シマちゃんが行方不明だと知らされる中、彼女の意思は確実に届いていたのです。

ここダダ(´;ω;`)泣きしましたよ。

その人はいなくなっても意思が継がれるって素晴らしいことですよね。

そして後半の主人公田畑政治が登場。溺れてもう泳ぐなと医者に言われたマーちゃんは上京して、朝日新聞の記者になっていました。

テンション高い中の人!(笑)

オリンピックに三度出場したものの、暑さで棄権せざるを得なかった四三たちに負けちゃ意味がないと吠えるのでございましたよ。

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いだてん「櫻の園」「ヴィーナスの誕生」「大地」

アントワープオリンピックに嘉納先生の手紙でマラソンを復活させ、再び出場することができた四三ですが、結果はメダルに届かず、水泳陣が頑張った背景で悔しい思いをして、日本に帰らず、ヨーロッパをさまよいます。

そこで出会ったのはやり投げに興じる女性たちでした。そんな女性たちのたくましさに魅せられた四三は女性にもスポーツを普及させようと、シマちゃんのいる女学校の教師へと赴任し、スポーツをするよう誘います。しかし、そこは当時の日本。子供を産んで育てることこそ美徳とされた時代、なかなか生徒の皆様は参加しません。しかし、四三の熱意にうごかされた女生徒たちははじめてやり投げに挑戦します。そこでスポーツの面白さに目覚めた彼女たちは参加していくのでありました。女がスポーツなんて!と反対する親たちにボイコットして、かけっこ競争で父を打ち負かしてスポーツすることをみとめさせるまでに成長します。

そして教え子たちと女子スポーツの普及に奔走する四三は岡山で背の大きな人見絹枝という女子生徒に出会います。何をやっても強い、けれど熱中することのない彼女に、シマちゃんは誘いの言葉をかけるのでありました。

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いだてん「ベルリンの壁」「いつも二人で」「愛の夢」「箱根駅伝」「恋の片道切符」

気が付けば3カ月くらい放置しておりました。

いや、でも見てましたよ。感想書くのを忘れていただけで。

視聴率?そんなもんどうでもいいですが、やはりNHKの看板番組。

お金もかかっている作品だからこそ、多くの人に見てもらわなかければ・・・というところはあるんでしょうね。

スヤさんと結婚した四三ですが、熊本には帰らず東京に残り、次のベルリンオリンピックを目指します。しかし、世界記録を出してメダル確実と言われていた矢先に、第一次世界大戦でオリンピックは中止、涙をのむことに・・・。

そんな苦難を乗り越え、新たな世代にマラソンを普及しようと始めたのが箱根駅伝。

若者のマラソン参加を促します。

そんな四三の背中をみて、シマちゃんも走ることに目覚めていくのでした。

 

 

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