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2020年2月11日 (火)

麒麟がくる「美濃の国」「尾張潜入指令」

斎藤道三は強し!というお話。

毒殺された頼純の叔父である土岐頼芸を今度は新たな守護として操ろうとする道三。毒殺をとぼける道三の申し出をはぐらかす頼芸ですが、「操り人形に毒は盛らない」と言い放つ道三。

危機を察した頼芸は道三の息子の高政の生まれに関して疑惑の言葉をかけるのでございました。その言葉に動揺する高政でした。これがのちのちの伏線でございますね。

一方再び美濃侵攻を考える織田信秀ですが、そこへ駿河の今川義元が攻め込んでくるのでした。なんとか追い返したものの、流れ矢を受け負傷して尾張にもどります。

美濃では道三の側室の治療が終わり、東庵は京へ戻ることに。しかし実は織田とも昵懇にしていたことを道三は調べ上げ、織田信秀の様子を知らせるよう持ち掛けます。双六の借金を肩代わりすることを条件にその申し出を受ける東庵。

信秀と出会い、お互いの探り合いをするのでした。それにしても信秀さん瓜丸かじりが似合いますわ。
東庵のあとをついて尾張の様子を探るように言われた光秀も農民の菊丸と兄弟と偽り尾張へ行きます。織田の屋敷で待たされそこで出会ったのはなんと竹千代君。母に会うために三河へ帰りたいという彼ですが、帰っても同じこと、と光秀に諭されます。そう、彼こそのちの徳川家康でした。織田にいたということはこれから今川と織田との人質交換前だったわけですな。干し柿を上げた光秀とは色々な伏線になりそうでwktkいたしますな。そして東庵からの手紙を受け取った光秀は織田信秀が矢の毒に侵されていることを知らせるのでした。

怪しまれて終われる光秀と菊丸でしたが、どこからか現れたゲリラ集団?に助けられなんとか逃げおおせることができ、美濃へ帰還。

美濃では京の本能寺が鉄砲を集めているという情報がはいっていたのです。

やっと大河感想追いついたぜ!(・∀・)

 

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