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2020年2月 9日 (日)

いだてん「民族の祭典」「前畑ガンバレ」「最後の晩餐」

招致への努力が実り、IOC総会で1940年の東京オリンピックが決定しました。

ヒトラーに礼を言え、というラトゥールの言葉に、その圧力を感じる田畑ら。

そしてベルリンオリンピックは開催されます。鍵十字、もといナチスのプロパガンダの祭典でした。徹底的に統制されたオリンピックに息苦しさを感じる田畑。

しかし、そこでは4年前のリベンジを誓う前畑がプレッシャーと戦って必死に練習していたのでした。そりゃ銀メダルとってそんなこと言われたらね。。。

当時の流行語?にもなった「前畑ガンバレ」は当時の河西アナウンサーの応援だったわけで、日本中が前畑を応援します。
その「ガンバレ」もプレッシャーだった前畑。田畑は河西にガンバレは言わないようにするのですが、みんなみんなガンバレっていうわけでw

しかし、前畑は電報を食べて、夢枕に立った両親に「日本人みんなで泳ぐ」という覚悟でついに金メダルを獲得したのでした。
すごいよ前畑さん!(・∀・)

ベルリンオリンピックはナチス色の強いものでしたが、日本は大活躍で終わりました。しかし、その後通訳だったユダヤ人のヤーコプが自殺したとの知らせが届きます。ナチスのユダヤ人迫害を感じるのでした。そして日本も中国との間で日中戦争が勃発し、オリンピックの開催が危ぶまれてきます。田畑の元新聞社の同僚で議員の河野も、こんな中オリンピックなんかできないと言い放ちます。

首相にオリンピック開催の返上を訴える副島、それに激怒する治五郎。何が何でもやる、という強い意志に、田畑の返上すべき、という進言も聞き入れません。オリンピックと政治は別、IOCでそれを訴えたのでした。

そして、その帰路の船の中で、同乗者たちに一番おもしろいオリンピックをやる!と宣言しますが、肺炎が悪化し、亡くなってしまいます。

実質的な影の主役だった治五郎さんの最後に一緒にいたのは外交官の平沢でした。彼がのちに活躍するとはなんて運命。
(´;ω;`)

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