« いだてん「長いお別れ」「懐かしの満州」 | トップページ | いだてん「東京流れ者」「ヘルプ」「ぼくたちの失敗」 »

2020年2月 9日 (日)

いだてん「バック・トゥ・ザ・フユ-チャー」「おれについてこい!」

さて、終戦後の日本。

瓦礫の山と化した東京。ようやく戦争が終わり、再び東京オリンピックの招致に情熱を燃やす田畑。

体協を再建した田畑は再びメンバーを集め、医者の東を協会の会長にすえます。

政治家への直談判をするも聞き入れてもらえず、自分が政治家になろうと実家の一部売り払ってまで出馬しますがオリンピック一辺倒で見事落選。(苦笑)

しかしそれでもあきらめず、英語が堪能な岩田(岩ちん)を仲間にしてロビー活動を行います。そして家族を説得して今度は東を東京都知事にするという作戦に。

さらに外交官からテレビの解説になっていたマダムウケのいい平沢にIOC理事会でのスピーチを頼みます。当初は渋る平沢ですが、田畑に説得され、かつて最後をみとった治五郎の熱意を思い出し、引き受けることにしました。

そしてIOC総会で1964年の東京オリンピック開催が決定します。

オリンピック委員会の事務局長に就任した田畑は岩田や仲間たちとその準備に奔走します。

選手村はスタジアムに近いところに用意したいとの意向から米軍の駐留地だった代々木の返還交渉や、トトカルチョ案を出して却下されたりととにかく縦横無尽に走り回ります。このオリンピックを開きたい!という熱意が彼を動かしたんでしょうね。このがむしゃらな感じがほしいです。

|

« いだてん「長いお別れ」「懐かしの満州」 | トップページ | いだてん「東京流れ者」「ヘルプ」「ぼくたちの失敗」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いだてん「長いお別れ」「懐かしの満州」 | トップページ | いだてん「東京流れ者」「ヘルプ」「ぼくたちの失敗」 »