« いだてん「明日なき暴走」「替り目」 | トップページ | いだてん「トップ・オブ・ザ・ワールド」「独裁者」「仁義なき戦い」「226」 »

2020年2月 9日 (日)

いだてん「走れ大地を」「夢のカリフォルニア」「黄金狂時代」

ものすごく久しぶりに更新します。

大河ドラマはずっと見てたんですが、なかなか更新するタイミングがとれず、放置して、スマホで見ると広告がバンバン出てきてげんなりしました。新しい大河が始まってしまってもうかなり遅れてますが、何とかがんばろうかと。

夏で止まってしまいました。大河の視聴率も夏になるとどうしても落ちるんだとか。

さて、四三の兄がなくなった一方で、日本にも戦争の影がせまってきます。

5・15事件が起こり軍部が台頭してくるわけですね。

そんななかアメリカのロサンゼルスでオリンピックが開催され、水泳陣ももちろん出場。しかしそこでは人種差別がありました。現地の日本人は差別されていたのです。そして選手団も扱いが雑。それにもめげず田畑は選手たちを叱咤激励します。

水泳選手団の勝ちにこだわる田畑はとにかくメダルを取って国民を元気にしたいとの思いからでした。

またそれを報道するアナウンサーも「実感放送」という手法を使い、時間差がある中、現地の雰囲気興奮そのままに放送するという。

当時はテレビ中継もネットもない時代、すごいですね。

 

|

« いだてん「明日なき暴走」「替り目」 | トップページ | いだてん「トップ・オブ・ザ・ワールド」「独裁者」「仁義なき戦い」「226」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いだてん「明日なき暴走」「替り目」 | トップページ | いだてん「トップ・オブ・ザ・ワールド」「独裁者」「仁義なき戦い」「226」 »