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2020年2月10日 (月)

いだてん「東京流れ者」「ヘルプ」「ぼくたちの失敗」

この辺から毎回見るたびに目から水が止まりませんでした。

なんか自分が、あまり熱意を持って物事に必死に取り組んだ経験が少ないからか、がむしゃらさでとにかく前に前に進む田畑と仲間たちのがんばりがまぶしいのかもしれません。

東京オリンピックへの準備を進める中で、「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーボールチームが登場。鬼の大松と呼ばれた監督は今ならクレーム必死のスパルタ練習でチームをどんどん強くさせます。今の時代、多少の手荒いことしただけで炎上案件になるのはさすがにどうかと。

大松監督役の徳井氏の税金未払い事件発覚前に収録されてたので差し替えはできず、そのまんま放送するとのことですたが、これは名演で撮り直しなんてむりだなあと思いました。。しかし某エリカ様といいピエール氏といい、大河は呪われてますな・・・。

選手村の代々木計画については田畑が池田首相を説得し、なんとかアメリカとの交渉に進みます。

そんな中、政界の寝業師と呼ばれる政治家の川島が田畑を快く思わずだんだんと衝突していきます。

世界の政治情勢が不安定な中、ジャカルタでのアジア大会のボイコットをするか否かのとき、選手の出場を強行した田畑は責任を負わされ事務局長を辞めさせられることになってしまいます。それはかつて田畑が高橋是清に会って予算を獲得した政治家とのつながりがブーメランとして帰ってきたのでした。

オリンピックに関しては莫大なお金がかかるため、政治レベルでないと動かないことなのは仕方がありません。しかしそこにできるだけ選手ファーストの舞台を用意するのがホスト国の務めなのではないかと、2020年の東京オリンピックのマラソン問題を見て思いました。

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