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2020年2月 9日 (日)

いだてん「トップ・オブ・ザ・ワールド」「独裁者」「仁義なき戦い」「226」

男子水泳陣のすったもんだの活躍で多くのメダルを獲得。

続いては女子の前畑が期待を一身に背負って出場しますが、緊張のあまり紙を飲み込んでお腹を壊すというハプニングが。

それでも出場し、結果は銀メダル!

日本人選手の活躍に差別されていた現地の日本人は大喝采。

しかし、帰国後の祝賀会で東京都知事に前畑は「なぜ金メダルではなかったのか」と言われショックを受けます。

「・・・金がいいですぅ!」

って言った人いましたけど、まさか百年近く前にこんな話があったとは・・・。

さて治五郎先生は日本でのオリンピック開催に向けて動き出します。日本と争っているローマに招致レースからはずれてもらうということを思いつき、遠くイタリアへあの独裁者ムッソリーニに直談判を思いつきます。

熱をおしてムッソリーニへ頼みに行った外交官の副島さん。その侍スピリット(!)に心打たれ、ローマは日本の応援にまわることに。

嘘みたいな話と思ったらほんとだったんですね。

ところで熊本では金栗さんに小松さんという弟子ができました。そしてあの美川も再登場!なぜカフェ(笑)

IOC理事会では、日本を応援するはずのローマが逆に日本への攻勢を撃ちます。

裏で政治取引など言語道断というIOC委員長のラトゥール。日本に決まるはずが、叶わず、IOC委員の杉村はがっかり・・・。

そりゃ治五郎さんがいたら・・・なんて言われた日にゃかわいそうですね。(治五郎さんは倒れてここに来れず。)

帰国して状況聞いた治五郎さんは、じゃあラトゥールを日本に招待しょう、ということに。

あの手この手を使います、日本。

が、そんなところに2・26事件が勃発。

田畑の勤める新聞社も襲撃を受けますがなんとか無事に危機を乗り切ります。しかし、こんな状況の中オリンピック招致などやってていいのかと疑問に思う田畑ですが、治五郎の熱意を受け、それでも自分たちはオリンピックがやりたいとの思いを新たにするのでした。

そしてラトゥールが日本にやってきて、あの手この手の接待(笑)これは今はできないでしょうな。正直にムッソリーニとの交渉を話、それでもやりたかったという熱意を伝える治五郎、ラトゥールは日本でオリンピックをするべきだ、と言います。

 

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