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2020年2月11日 (火)

麒麟がくる!「光秀、西へ」「道三の罠」

やっと今年の大河に追いつきました。

某エリカ様騒動で撮り直しになり、放送は二週間の延期。まあわざわざ撮り直しせんでもとは思うのですが皆様の公共放送では厳しいのでしょうかね。徳井氏と違って逮捕&送検されちゃってますし・・・。

出鼻から色々物議をかもしていますが、久しぶりの著名度の高い人物が主人公。しかも脚本はあのマニア人気がいまだに高い太平記の池端先生ではないですか!というわけで戦国時代で久しぶりにおっさん視聴者が帰ってくるのではないですかね。

山賊に襲われる美濃の明智荘からはじまります。序盤から山賊と戦う明智十兵衛光秀。容赦なく血を浴びて斬り倒すさまはまさに戦国時代。

山賊が持っていた鉄砲に興味を持った光秀は主君である下剋上の代名詞ともいわれる斎藤道三に許しを請い、京へ道三の側室の病を治す名医を探すことも兼ねて旅立ちます。

タイタニックばりに潮風を受けて琵琶湖を渡り京都にたどり着きます。どう見てもはまり役でしょうな吉田鋼太郎さん演じる幕臣の松永久秀など、初回の大河でよくありがちな顔見せ登場の面々に出会います。

久秀とおっさんズらぶな飲み会でドキドキした腐女子のみなさんはテレビの前でいい子にしてたでしょうか・・・。

すったもんだで鉄砲を手に入れ、今度は名医と言われる東庵と出会います。うさんくささ全開の東庵に美濃に来てくれるよう説得する光秀でしたが、そんな中、大名同士の抗争が始まり町は火事に。逃げ遅れた子供を救うため光秀は火の中へ。なんとか助け出すことができました。
そんな光秀に東庵の助手である娘の駒に「麒麟」の話を聞かされます。戦乱の中、平和になれば麒麟がやってくる、というお伽めいた話でしたが、結局東庵と駒は光秀とともに美濃に来てくれることに。

そして美濃では斎藤家と尾張の織田家の戦いが起こっていたのでした。

特命係長織田信秀が美濃を攻めてきたのです。籠城を決め込む道三でしたが、実は敵を欺く作戦で、城に落ち延びたとみせかけ、いったん織田軍が引いていくところへ追い打ちをかけたのです。不意を突かれて引いていく織田軍でございました。
いやー久しぶりに戦シーン見ましたわ。ドローンすごいですね。カメラワークも時代と共に進んでいきます。

老獪な策略家の道三だったのでした。そりゃ中の人はバルチック艦隊を破った策略家でもありますからねw(坂の上の雲)

そんな勝利の祝いに駆け付けたのが、道三の娘の嫁ぎ先である土岐頼純。美濃の守護ですが、実験は守護代である道三に握られていました。話の中で不満をぶつける頼純ですが、道三にすすめられた伊右衛門お茶を飲んで絶命します。お茶の宣伝してる人がお茶で毒殺とはなかなかパンチのきいた演出をしてくれますとのことよ。

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