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2020年2月20日 (木)

麒麟がくる「伊平次を探せ」

足利将軍家が本能寺を通して鉄砲を集めているという情報を得た斎藤道三。

鉄砲を撃ってみますがなかなか手間がかかること。鉄砲の仕組みを調べるため、再び京へ行くことを提案する十兵衛。菊丸から得た情報によると、かつて美濃にいた伊平次という刀鍛冶が京で銃を作っているという情報を聞きつけたのです。

ケチな主君にお金を出させて京へ。

しかし聞いていた国友村の工房へ行ってみるも伊平次のことはおろか、銃のことも教えてもらえません。しかしお金に汚い(!)鍛冶から本能寺にいることを聞かされます。本能寺へ向かう十兵衛。

そこで出会ったのは細川藤孝でした。将軍足利義輝に仕える彼は鉄砲を持つ十兵衛を不審に思い、取り上げようとしますが、十兵衛これを拒否。すると斬りかかってくるではありませんか!応戦する十兵衛。なんて大河のお約束!

そこへ足利義輝が現れ、同じ太刀筋であることから同門と見抜き、刀を納めるようさとします。そう、このなんかひょろっとした感じの足利義輝は剣豪将軍だったのです。さらにそこには以前出会った藤孝の兄の三渕もおり、彼の案内で以前鉄砲を世話してくれた松永久秀に会うことに。二人の暗躍により京都のパワーバランスが保たれていることを知る十兵衛。

そして久秀の計らいで探していた伊平次に会うことができます。遊郭で。

女遊びにふけり、銃を作ることをしぶる伊平次でしたが、実は十兵衛の幼馴染であったことが発覚。銃を見てもらえることになるのでした。

それにしても松永さんに吉田さんははまり役ですわ~。将軍家家臣の勢力争いと、そのバランス、十兵衛の京都での人脈つくりなど、この辺が話の基本になってきそうですな。

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