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2020年3月29日 (日)

近況報告

5度目の異動が決まり、今度は市民協働らしいです。

まあ昇級と今いる課の今いる係がなくなることが決まってたんで、ほぼ異動だと思ってたのですが。

2年間ほぼ支払いの書類しか作らないという小学生みたいなルーチンワークを繰り返させられて何度発狂しそうになったことか。それ以外にやることもなくて、請求書や契約書が回ってこないと何もすることないので、自分で仕事作っても限界があり、本当につらい毎日でした。

ブラック企業で長時間労働の批判がありましたけど、そんなんでさえうらやましく思える日々でしたよ。することがないのに出勤するつらさは仕事が大量にあるよりつらいです。

職場の席に座ってるのが苦痛で苦痛で、いっとき職場をどうやったら破壊できるかとか、どうやったら楽に死ねるかなんてことを常に考えてしまってました。しかも一応職場にいるからネットサーフィンばかりすることもできないし。

「働き方改革」って単に労働時間を減らして休暇をとれるワークライフ・バランスを推奨するというのではなく、ワークバランスも必要だと思うのですよ。他の部署は60時間オーバーの残業して体調崩す人がいて、方や私みたいに暇で体調不良になり鬱病休暇一歩手前になるという人もいるんですから。行政の縦割りの弊害がこういうところにもあるんですよね。閑散期の人が繁忙期部署にヘルプに行けたりしたらいいですが、責任所在とかの問題にもなってくるし。

次もなかなかクセのありそうな部署で若干不安ではありますが。

まあとりあえずってな感じで。

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麒麟がくる「将軍の涙」

織田信広と竹千代の人質交換がなされました。

今川義元に三河にいつ帰れるかと問う竹千代、ここから10年ほどかかるわけです。
(´;ω;`)

信秀が古傷で弱っているのをいいことに今川は尾張にせまります。

織田から援軍要請を受けた道三ですが、家臣に反対される始末。

お断りの使者として指名されたのが十兵衛。なんか便利屋になってますね。

同盟が守られねば帰蝶の命も危険にさらされることを察した十兵衛。信長に対面した際に京都で将軍家の家臣と顔見知りになったことを思い返し、将軍に和睦の仲立ちを依頼してはということに。さらにその依頼を守護の土岐に頼もうと、義龍になんでも言うことをきくからと頼み込んで土岐との面会を果たしますが、そこで聞いてしまったのは義龍はミスあらば父を討つ覚悟があるとのこと。

上京した十兵衛はそこで旧知の細川藤孝と出会い、将軍へのとりなしを頼みます。
将軍義輝に会うことができた十兵衛。そこで義輝の将軍としてなんとか世を治めたいという涙の思いを知るのでございました。

今回駒ちゃんとか出なかったですね。京都に来てるのに。

とにかく便利屋として使われる十兵衛はこれから先もこうなるのよね。

しかしイケオジ祭りですね、今年の大河。

そしてええ声の人が多い。

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2020年3月28日 (土)

麒麟がくる「ひとりぼっちの若君」

最近の子役は素晴らしい演技力ですね。

長いセリフもすらすらとテセウスの船もそうですし。というわけで織田家と今川家の人質交換を提示された信秀。信秀の息子と、竹千代です。竹千代を預かる信長は拒否しますが、そんな様子をさぐれと鬼上司(笑)の道三に言われた十兵衛。帰蝶にあったところを信長もやってきてその人柄に触れるのでありました。そこへ竹千代がやってきて、座を外す十兵衛ですが、また鉄砲の話を聞きたいという信長。

そして竹千代と信長の会話はとてもひとケタと十代の会話とは思えません。

竹千代の父を信長が討ったことをわかっていましたが今川に与する父を恨んでいたと竹千代。今川に行く話が出ているがどうおもうかと尋ねれば敵を知るためには懐へ飛び込むこともありというのちの天下人の片鱗を見せてくれます。さすが大河の脚本!

ところで先週、菊丸は水野氏の忍びだったことが発覚しておりますが岡村さんピッタリやな。

ハートブレイク駒ちゃんはじつは軽業師だったことも判明しました。(違

 

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2020年3月16日 (月)

麒麟がくる「信長の失敗」

信長の本格的登場。

池にもののけがいるとの村人のうわさをきき、自ら池に入って調べていたとのことで、嫁いできた帰蝶をすっぽかしていたそうな。

そんな信長の屈託のない様子にこの人意外と面白い人かも、と思う帰蝶。

少女漫画の王道ですね。(・∀・)

そろって父の信秀に挨拶に行きます。

手土産を持ってきたとどや顔で見せたのは今川方の特命係のパシリ松平広忠の首でした。織田と斎藤の同盟を知った今川は織田を攻めるべく広忠に準備を命じた矢先、先手を討ったのでございました。

しかし、時期尚早との怒りを買う信長。パパに褒められると思ったのにご機嫌斜めだったのです。

一方、開始から30分登場しなかった空気の主人公十兵衛もまた叔父のはからいで、幼馴染の煕子と再会します。実は二人をめあわせようという魂胆でしたが、なんだか真意をはかれなかった煕子の親父殿のせいで、話はうまくいかなかったようでした。

が、煕子にすでに嫁にこいなどと、子どもの頃にそんなことを言っていたらしき十兵衛。
これはもう王道の展開ですねっ!(・∀・)ニヤニヤ

一方京都では十兵衛にフラれた駒ちゃんが、ぼーっとしているのでございました。

かわいそうに・・・。(´・ω・`)(二回目)

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2020年3月13日 (金)

麒麟がくる「同盟のゆくえ」

織田信長のうつけ者と呼ばれた時代は、ほとんど方肌脱ぎで練り歩いてたイメージで描かれましたが、今回は海から魚を捕って登場するという斬新な描写。しかも浦島太郎スタイルで。魚を切り分け、庶民に安く売っている信長の姿を見た十兵衛は、うわさに聞くうつけの姿に違和感を覚えます。

美濃に帰ってもどう帰蝶に報告したものか家に入らず悩む息子の姿を母が迎えにやってきます。

国の未来こそ大事という母さんの言葉をうけ、帰蝶にありのままを報告した十兵衛。

そして帰蝶は嫁入りを受け入れます。

帰蝶の説得に応じたことを聞いた道三は小躍りせんばかりの喜びよう。カワイイw

しかし一方で反対していた義龍一派に連れていかれる十兵衛。

そこへ土岐の殿様が現れ義龍はこの同盟への反対を説きますが、のらりくらりとして帰っていったのでした。

一方、京都へ帰ることにしたお駒ちゃんは、どうも十兵衛の心が帰蝶にあったようなことを勘づき、ハートブレイクでした。

大河の主人公は思いを寄せられても気づかない天然はもうお家芸でございます。

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2020年3月 2日 (月)

麒麟がくる「帰蝶の願い」

全国のハセヒロファンが黄色い悲鳴を上げた

「おいで」

から一夜明けましたが、何もなく。

美濃に帰り着いた十兵衛と駒。

そこで十兵衛は叔父から織田と斎藤の同盟の話が持ち上がっており、その証に帰蝶を織田に嫁がせることになったとのこと。

しかし、帰蝶は拒否。

流石にパパンの道三は娘の曲げない性格をわかっており、いとこである十兵衛に縁談を受け入れるよう説得するよう頼まれます。

一度はなんでやねん!と断る十兵衛ですが、道三の国を豊かにするための理想を聞かされます。しかし一方で息子の義龍からは絶対に帰蝶を嫁に出してはならぬと言われ板挟み状態。十兵衛の人生って常にこんなんですよね。将来を知っているだけに。

そして帰蝶から嫁ぐ相手の織田信長の人となりを見てきてほしいと頼まれ尾張にいくことに。

ここ数話で何回潜入とか諜報活動やらされてんだよ十兵衛。

道三の憧れる港をもつ尾張にやってきた十兵衛は菊丸に出会います。信長が漁に最近現れることを聞いた十兵衛は沖からやってきた浦島太郎みたいな信長にはじめて出会うのでございました。

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