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2020年3月29日 (日)

麒麟がくる「将軍の涙」

織田信広と竹千代の人質交換がなされました。

今川義元に三河にいつ帰れるかと問う竹千代、ここから10年ほどかかるわけです。
(´;ω;`)

信秀が古傷で弱っているのをいいことに今川は尾張にせまります。

織田から援軍要請を受けた道三ですが、家臣に反対される始末。

お断りの使者として指名されたのが十兵衛。なんか便利屋になってますね。

同盟が守られねば帰蝶の命も危険にさらされることを察した十兵衛。信長に対面した際に京都で将軍家の家臣と顔見知りになったことを思い返し、将軍に和睦の仲立ちを依頼してはということに。さらにその依頼を守護の土岐に頼もうと、義龍になんでも言うことをきくからと頼み込んで土岐との面会を果たしますが、そこで聞いてしまったのは義龍はミスあらば父を討つ覚悟があるとのこと。

上京した十兵衛はそこで旧知の細川藤孝と出会い、将軍へのとりなしを頼みます。
将軍義輝に会うことができた十兵衛。そこで義輝の将軍としてなんとか世を治めたいという涙の思いを知るのでございました。

今回駒ちゃんとか出なかったですね。京都に来てるのに。

とにかく便利屋として使われる十兵衛はこれから先もこうなるのよね。

しかしイケオジ祭りですね、今年の大河。

そしてええ声の人が多い。

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