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2020年4月26日 (日)

麒麟がくる「道三、わが父に非ず」

斎藤家の内紛が勃発してしまいました。

道三が隠居して高政に家督を譲ったものの、その弟二人は帰蝶と結託して、高政を追い落とそうと企てます。

それに加わるよう言われる明智家ですが、断ります。

織田信長との同盟も考え直したい高政は、織田彦五郎と結託しようとしますが、帰蝶のみたらし団子大作戦により、信長の叔父、信光が彦五郎を暗殺、それに乗じて信長は尾張を平定してしまいました。このあたりの話って学習漫画ではよくはしょられており、今回描いてくれたおかげで、よくわかりました。

そんな信長をほめ、弟たちを可愛がる道三に、高政の嫉妬ゲージが最大限に。

病と偽って弟二人を呼び出し、暗殺してしまいます。

流石にこの仕打ちに怒る道三は高政と戦うことになります。

これに流されてどう立ち回るかが、十兵衛の考えどころです。

いまのところ、主役は斎藤道三ですな。モックンがカッコええっす。
やはり大河の主役経験者が脇で出ると存在感は大きいですね。

過去見ると、ナベケンさん、中井貴一さん、津川雅彦さんなど、ホームグラウンドな感じなんでしょうかね。

ちょこちょこ出てくる藤吉郎と麦ちゃんと菊丸がいい感じで癒しになってます。

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