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2020年5月31日 (日)

麒麟がくる「家康への文」

タイトルが家康になってますけど、この1560年時点では元康です。わかんない人向けに配慮したサブタイだったのですかね。

さて、今川軍がとうとう動き出しましたが、十兵衛のほうはというと越前で生活苦にあえぐありさまでした。

子どもが生まれたし、浪人生活はつらいですね。

駿府で今川軍の先方を任されたのは竹千代改め、松平元康。
某朝ドラで心を読める人が家康とは。ジャニーズ枠が家康とは初めてではなかろうか。

三河を今川に占領され、人質生活を送り続けて十数年。

苦節をなめているわけでございます。

今川軍の侵攻にどう手を打つか考えた帰蝶と信長は熱田神宮で元康の母、於大の方とその兄、水野信元と対面。家康を織田方に寝返らせるよう依頼し、於大の方は菊丸に元康への文を託します。

菊丸はのちのハットリ君でしょうか・・・。

母からの手紙を読んだ元康の判断はいかに。

一方十兵衛は蹴鞠に興じる朝倉義景のバカ殿モードに嫌気がさして、尾張へと向かうのでありました。

あと1回、次回は桶狭間ですよ。いいところで中止になっちゃいますね。

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2020年5月26日 (火)

麒麟がくる「信長を暗殺せよ」

久しぶりに登場した、将軍家家臣の面々。

三好長慶との和睦がなり、京都へ復帰した将軍義輝ですが、十兵衛の期待とは裏腹に無力化されておりました。

そんな中、上洛してきた斎藤義龍と十兵衛は出会います。

再度、自分のところへ戻ってこないかと誘う義龍。

しかし十兵衛は断ります。

なんどフラれたことか義龍。父を亡き者にしたものの、それを悔やむ様子がすっかり弱った感じになり、二年後のナレ病死を告げられます。

義龍は信長の暗殺を企てていたようですが、松永久秀の協力でそれを未然に防ぐことができたのでありました。

上洛してきた信長もまた足利家の無力を思い知った様子。

そんな信長もまた弟殺しの業を背負い、母に恨まれる始末。どこまでも母親の愛情を求めたのにこんな結末になってしまいます。

戦国は骨肉の争いだったのがよく表現されてます。

それにしても十兵衛はいろいろなイケオジからモテますな。

あと2回で放送休止みたいですね。

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2020年5月18日 (月)

麒麟がくる「越前へ」

道三が倒され、帰蝶から依頼された伊呂波太夫の導きで越前に落ち延びる光秀一行。

途中で駒ちゃんと菊丸とも出会い、越前の大名、朝倉義景と対面します。

なんだかめんどくさいのを連れてきた感がありますが、ここで太夫の正体が京都の近衛家の関係者という事実が発覚。

どうも史実にそういう人がいたそうで、モデルになってるのかな。

義景からの生活補助の申し出を断り、ボロ家を修理して住むことになりました。

そこで、ふとした話で駒ちゃんを昔助けたお侍は光秀の父だったのです。

運命ってやつね。

一方信長は弟の信勝の謀反を大河史上イケメンとの評判の柴田勝家から聞き出し、病気を偽り呼び出します。

兄弟の葛藤を吐き出すお互いでしたが、信勝が見舞いに持ってきた水は毒入り。

飲めと迫る信長、それに気おされて飲まされる信勝。

肉親同士の争いは尾張でも起こっていたのです。

信長の狂気で純粋なところが凄いですね。

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2020年5月10日 (日)

麒麟がくる「長良川の戦い」

五木ひろしさんの長良川艶歌というヒット曲と小学校の時の輪中で知ったこの川。

斎藤道三と高政親子の決戦の地、そして父殺しの地でもございました。

多勢に無勢の道三は一騎打ちをかけ、息子の虚飾の生き方を否定します。

しかしそれに反して自分の父は土岐だという高政。

兵に囲まれて槍で突かれ倒れます。最後まで高政の心を変えることができなかった道三。

そんな高政に自分のほうへくるよう言われる十兵衛ですが、高政と歩くことは拒否します。

自分についてこないなら明智の城を焼き払うまで。

そういわれた十兵衛は癒しの光安叔父さんに家督を譲られ、とにかく逃げるように言われます。先祖代々の地を離れるわけにはいかないと言う母上ですが、農民や家来たちに諭され逃げることに。

これから光秀の放浪生活が始まるのでありました。

いやー道三かっこええわ。正直、史実と違って高政に勝てるでしょ、と思いましたよ。
やはり大河主演経験俳優は存在感が大きいです。

撮影ストックが少なくなってあとひと月くらいしか放送できないとか。

はやく収束してほしいです。

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2020年5月 4日 (月)

麒麟がくる「大きな国」

高政と道三の親子骨肉の争いを止めたい十兵衛。

帰蝶に会いに行くも、不信感を投げつけられ美濃へ帰ってきます。

そこへ高政から明智の領地の交換と叔父に隠居するよう言い渡されます。

道三と高政、どちらにつくかの選択を迫られる十兵衛ですが、叔父は道三につくと決断。

さらに戦を辞めるよう道三に説得に行きますが、高政への家督相続は過ちであり、生まれを偽る高政に、人の上に立つものは正直でなければならない、そして、大きな国を作るには信長ができるかもしれない、遺言であることを覚悟したその道三の言葉に十兵衛は道三につくことを決めます。

戦国時代って身内同士の争いが絶えないのでございます。

しかしモックン道三かっこいいわ~

この道三の言葉がのちの本能寺の変に至る十兵衛に影響を及ぼすのではないかなーと思ったりしてます。

今は正直でピュアな信長が天下をとってどう変わっていくかが見ものかもしれません。

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