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2020年5月10日 (日)

麒麟がくる「長良川の戦い」

五木ひろしさんの長良川艶歌というヒット曲と小学校の時の輪中で知ったこの川。

斎藤道三と高政親子の決戦の地、そして父殺しの地でもございました。

多勢に無勢の道三は一騎打ちをかけ、息子の虚飾の生き方を否定します。

しかしそれに反して自分の父は土岐だという高政。

兵に囲まれて槍で突かれ倒れます。最後まで高政の心を変えることができなかった道三。

そんな高政に自分のほうへくるよう言われる十兵衛ですが、高政と歩くことは拒否します。

自分についてこないなら明智の城を焼き払うまで。

そういわれた十兵衛は癒しの光安叔父さんに家督を譲られ、とにかく逃げるように言われます。先祖代々の地を離れるわけにはいかないと言う母上ですが、農民や家来たちに諭され逃げることに。

これから光秀の放浪生活が始まるのでありました。

いやー道三かっこええわ。正直、史実と違って高政に勝てるでしょ、と思いましたよ。
やはり大河主演経験俳優は存在感が大きいです。

撮影ストックが少なくなってあとひと月くらいしか放送できないとか。

はやく収束してほしいです。

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