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2020年5月26日 (火)

麒麟がくる「信長を暗殺せよ」

久しぶりに登場した、将軍家家臣の面々。

三好長慶との和睦がなり、京都へ復帰した将軍義輝ですが、十兵衛の期待とは裏腹に無力化されておりました。

そんな中、上洛してきた斎藤義龍と十兵衛は出会います。

再度、自分のところへ戻ってこないかと誘う義龍。

しかし十兵衛は断ります。

なんどフラれたことか義龍。父を亡き者にしたものの、それを悔やむ様子がすっかり弱った感じになり、二年後のナレ病死を告げられます。

義龍は信長の暗殺を企てていたようですが、松永久秀の協力でそれを未然に防ぐことができたのでありました。

上洛してきた信長もまた足利家の無力を思い知った様子。

そんな信長もまた弟殺しの業を背負い、母に恨まれる始末。どこまでも母親の愛情を求めたのにこんな結末になってしまいます。

戦国は骨肉の争いだったのがよく表現されてます。

それにしても十兵衛はいろいろなイケオジからモテますな。

あと2回で放送休止みたいですね。

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