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2020年5月18日 (月)

麒麟がくる「越前へ」

道三が倒され、帰蝶から依頼された伊呂波太夫の導きで越前に落ち延びる光秀一行。

途中で駒ちゃんと菊丸とも出会い、越前の大名、朝倉義景と対面します。

なんだかめんどくさいのを連れてきた感がありますが、ここで太夫の正体が京都の近衛家の関係者という事実が発覚。

どうも史実にそういう人がいたそうで、モデルになってるのかな。

義景からの生活補助の申し出を断り、ボロ家を修理して住むことになりました。

そこで、ふとした話で駒ちゃんを昔助けたお侍は光秀の父だったのです。

運命ってやつね。

一方信長は弟の信勝の謀反を大河史上イケメンとの評判の柴田勝家から聞き出し、病気を偽り呼び出します。

兄弟の葛藤を吐き出すお互いでしたが、信勝が見舞いに持ってきた水は毒入り。

飲めと迫る信長、それに気おされて飲まされる信勝。

肉親同士の争いは尾張でも起こっていたのです。

信長の狂気で純粋なところが凄いですね。

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