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2020年9月 6日 (日)

麒麟がくる「京よりの使者」

長い休止を経て、ようやく麒麟が帰ってきました。

なんとか当初通り放送してくれるようでよかったですが、年をまたぐんでしょうかね?

さて、桶狭間の戦いから4年、ジャンプ漫画の第2部みたいな始まり方です。

越前で浪人暮らしをしている十兵衛のところへ細川藤孝がやってきます。久しぶりの友人をもてなすため、貧乏暮らしなのに鯛のおかしらを持ってくるできた妻煕子さん。髪の毛短くなってないか見た大河オタは私だけではないはず・・・!

聞けば将軍義輝に会ってほしいと言われる十兵衛は、これを機会に今の状況をなんとか打破したいという十兵衛の気持ちを聞き、快く送り出してくれる煕子でございました。さて十兵衛には二人目の娘が生まれてましてその次女(本当は三女らしい)たまちゃんは将来の義父である藤孝に抱っこされてなついております。だれがたまちゃんを演じるのか気になるところでございますな。

今日に登った十兵衛は義輝の変わった様子に戸惑います。京には戻ったものの、家臣の三好が好き放題しており、将軍の権威もあったもんじゃないと。十兵衛を呼んだのも三好を倒す手伝いとしてほしい、と依頼するためでした。しかし十兵衛は将軍の後ろ盾となる大名が必要だと提案し、気になっている信長の名を出します。その案を聞き入れた義輝は信長に会えるよう十兵衛に依頼します。

一方東庵先生とケンカした麦ちゃんは家出して、伊呂波太夫のもとへゆくと、そこでは曲者の公家、近衛前久がいたのでした。

さらに麦ちゃんは施しをしている謎の僧とも出会います。のちの将軍義昭ですが、義輝の弟には見えないし、似てない!(母親は同じのはず)というNHKクオリティでございます。

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