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2020年10月27日 (火)

麒麟がくる「摂津晴門の計略」

うさんくさい人が出てきてうさんくさいことをするって王道。

中の人は大河における専門ではなかろうか。

摂津にどうも横領の罪をかぶせられたような十兵衛。

要は幕府は腐敗政治ばっかり。

一方、伊呂波太夫から天皇への崇敬を訴えられる十兵衛。御所の壁が壊されたままほっとかれてるのに、将軍のための二条城が作られる現状を嘆いてのことです。

信長の一番偉いのは太陽、その次が天皇、という話も合わせてこのあたり、のちの本能寺の伏線になりそうですね。

近衛様も三好と通じてることを疑われ逃亡生活中。

いろいろきな臭い感じですね。

さらに朝倉の動きも怪しいし。そして浅井長政も登場。

信長包囲網が着々とできております。上杉謙信の名前も出てきてどうなることやら。

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2020年10月25日 (日)

麒麟がくる「新しき幕府」

足利義昭が将軍に就任。

自分を将軍にしてくれた信長にきゃっきゃっとワンコな足利義昭さま。

十兵衛は幕臣となりました。

しかし、信長が一旦美濃へ帰ったとたん、三好勢がせめてきます。

なんとか難をのがれたものの、頼りない義昭。

元々の事務方として幕府に仕えていた摂津晴門という役人を登用するわけですが、どうも中の人も含めて胡散臭い。(笑)

片岡さん、大河に出ると基本悪役のイメージしかないですわな。

そんな中、松永からの情報で朝倉も織田を攻めるような様子を聞きます。

不穏な雰囲気です。

義昭のために、信長は二条城の建設を始めますが、そこで十兵衛は建築資材にされた石仏を笑って叩く信長の信心のなさを感じ、微妙な二人の温度差を感じるのでありました。

こういうのが積み重なっていくんですね。

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2020年10月18日 (日)

麒麟がくる「宗久の約束」

戦国時代の自治都市堺の会合衆の一人、今井宗久。

どうもうさんくささ全開なのは中の人のせいでしょうか。(笑)

どうでもいい豆知識ですが、宗久は奈良県の橿原市の出身で、そこから堺へやってきたそうです。

「今井」の姓は橿原にある今井町とゆかりがございます。

さて、京へ上る決意を決めた信長ですが、その壁となる六角氏や三好衆をなんとかしないといけません。

信長は十兵衛に京の様子をさぐれと依頼します。京で駒と再会した十兵衛は、京での戦は辞めて欲しいと言い、その案内で財力で三好をバックアップしている宗久と会います。

宗久は上洛するなら、鎧兜をつけずに来きてくれ、そうすれば三好の援助は辞めるといいます。

織田家にそれを伝える十兵衛、当然反対にあいますが、結局信長はその申し出を受け、上洛に成功するのでありました。

信長は自分に仕えるか、義昭に仕えるか選べと尋ねます。
十兵衛はもちろん義昭!(・∀・)と返答。
見事にフラれた信長は了承しますが、このへんフラグですよね。

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2020年10月 4日 (日)

麒麟がくる「三淵の奸計」

上洛にいまいちやる気のない朝倉義景とその一族、どうも義昭を奉じて上洛するということに、朝倉内部は固まっておらず。

そんな朝倉で過ごす十兵衛を伊呂波太夫は、信長の元へいくべきでは、といいます。

信長は十兵衛に言われ、単独で上洛する決心をします。

義昭もそれを了承。

しかしこれまで庇護してきた朝倉義景は怒り心頭、国から出さないように企みます。この流れを読んでいた三淵と上洛したくない朝倉家臣の山崎は一計をはかるのでありました。

義景の息子の毒殺!Σ(゚д゚lll)

なかなかエグイことなさりますな。

かわいそうに息子を失った義景はやる気減退。

家族を美濃に逃がし、十兵衛は上洛に同行するのでありました。

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2020年10月 3日 (土)

麒麟がくる「羽運ぶ蟻」

将軍の跡継ぎ争い勃発。

還俗した覚慶は義昭(秋)と名乗り、越前へ。結局は朝倉義景は彼を迎え入れたのですね。

一瞬で毛が生えた!

しかしそれでも上洛を決めかねている義景は義昭を近場にとどめおきます。

そんな中、信長が斎藤を追い出し、美濃を平定し、光秀の母の牧は美濃へ帰りたいと申し出ます。

昔の家を修理して待っててくれたかつての家臣伝吾さんたち。皆で帰還をお祝いします。

ついでに信長と面会した光秀に、信長は自分に仕えないかと申し出ます。しかし、義輝への忠義を持ち続けている光秀は断ります。そこで目的が定まらない信長に将軍をかついで上洛すれば、大きな国を作り平らかな世がつくれると提案するのでした。

おお、フラグ!

光秀の構想は将軍ありきなんですよね。この辺のすれ違いが・・・。

越前に帰ると義昭が光秀の家を訪ねており、自分が将軍になって支えてくれる人があれば世を平らかにできるかもしれない、と希望を話します。その言葉で義昭に対する見方が変わった光秀でありました。

その考えを義景に伝える光秀。

しかし都では義昭のいとこの義栄が将軍に就任していたのでした。

さあ、どうします?

それにしても光秀は大河名物どこでもドアを駆使しますな。さすが主役。

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