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2020年10月27日 (火)

麒麟がくる「摂津晴門の計略」

うさんくさい人が出てきてうさんくさいことをするって王道。

中の人は大河における専門ではなかろうか。

摂津にどうも横領の罪をかぶせられたような十兵衛。

要は幕府は腐敗政治ばっかり。

一方、伊呂波太夫から天皇への崇敬を訴えられる十兵衛。御所の壁が壊されたままほっとかれてるのに、将軍のための二条城が作られる現状を嘆いてのことです。

信長の一番偉いのは太陽、その次が天皇、という話も合わせてこのあたり、のちの本能寺の伏線になりそうですね。

近衛様も三好と通じてることを疑われ逃亡生活中。

いろいろきな臭い感じですね。

さらに朝倉の動きも怪しいし。そして浅井長政も登場。

信長包囲網が着々とできております。上杉謙信の名前も出てきてどうなることやら。

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