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2020年11月23日 (月)

麒麟がくる「反撃の二百挺」「比叡山に棲む魔物」

越前からなんとか帰還できた十兵衛は鉄砲を調達すべく、木下藤吉郎と訪れた堺で、今井宗久の茶会に招かれ、丸薬の商いで成功した駒ちゃんと出会います。そこで十兵衛たちと同じく鉄砲を宗久から調達しようとしていた松永久秀と大和で争う筒井順慶と知り合い鉄砲を譲ってもらうことに。しかし、彼の出した条件は信長の家臣団に加えてほしいとのことでした。松永久秀がこりゃ怒るなってことですが。

駒ちゃんも将軍義昭のお気に入りとして裏で幕府を操る存在に。

手に入れた鉄砲で再び戦に出る信長だったが、摂津での戦いで一向宗徒や三好の残党勢力に苦戦。さらに背後から朝倉・浅井の軍が迫り、その背後にいるのは比叡山だったのです。

なんとか戦を止めたい義昭ですが、どちらもいうことを聞かず、細マッチョな将軍様のサービスショットwをさらしてイライラなさいます。その陰には摂津晴門がのらりくらりとかわしていたのでありました。

比叡山で朝倉義景と対面して、兵を引くよう説得しにいく中で、比叡山の主、天台座主の覚恕と対面。兄の正親町天皇へのコンプレックス全開で俗にまみれた権力欲前回の悪徳坊主でしたw

そんなこんなでしたがとりあえずの和睦が成立し、いったんは平和が京に訪れますが、実は摂津と覚恕はつながっており、裏で織田を追い出す手はずとしていたことを十兵衛は家康方の忍、こと久々登場の菊丸を通じて知るわけです。悪い人が集まるお腹いっぱいな絵面です。

一方筒井順慶と同席の宴に呼ばれた松永久秀は憤慨し、大和へ攻め帰ります。

色々と火種が起こる中、結局は信長は比叡山を攻めることに。

有名な焼き討ちです。

ネットで見ましたが現在の比叡山は火事対策に消防設備はばっちりだそうな・・・。

 

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