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2020年11月15日 (日)

麒麟がくる「逃げよ信長」

丹波を経て朝倉征伐に出かけた信長。

しかし、妹のお市が嫁いで安心していた浅井長政が待機を止めて信長軍に向けて軍を向けているとの情報が。

信じられないという信長に十兵衛は京都へ戻るよう進言します。

ケンカキックを食らいつつも地団太踏む信長をなんとか説得し、逃がす十兵衛。

そこへ何とかして織田の家臣たちに認めてもらうべく十兵衛とともに藤吉郎は殿(しんがり)を務めさせてくれと懇願。

泣きながら土下座してくる藤吉郎ですが、見てるほうとしては策略っぽく見えなくもない。

それでも協力しなんとか迫りくる軍から逃れ、京で再会できたのでありました。

信長は負けを認めたくない、天皇に褒められたい一心、秀吉は周りに認められたい、朝倉攻めで久々に再開した家康は戦の世を無くすために戦う、

三者三様の行動原理が描かれたわけですが、ここでみんな麒麟を連れてくる人物が誰か分かってるわけでその未来を知っているだけに、この行動原理の違いがのちの運命が分かれ目になるわけですね。

ところでこれ、有名な金ヶ崎退き口の話ですが、お市が信長に危機を知らせる袋のネズミのメッセージがなかったのが残念すね。

 

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