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2021年1月23日 (土)

麒麟がくる「月にのぼる者」

安土城のセットは二百畳を越えるそうです。

松永の残した平蜘蛛の釜を目の前に悩む光秀。

中国出陣のあいさつに訪れた羽柴秀吉に。チクったことを問い詰めます。この秀吉、出世のためなら手段を選ばない男でござる。光秀には平謝りしたうえで、光秀と松永があっていたことを嗅ぎまわった弟をあっさり暗殺していたのでした。

そして光秀は信長に平蜘蛛を渡します。松永の遺言をうけてこの釜を持つにふさわしい統治者となれと言う光秀ですが、それを価格ではかるために売り飛ばしちゃうと宣言する信長。

あーあ、この人つけあがってるよ、と思った光秀。

その一方で細川藤孝の息子の忠興とたまちゃんの婚礼が行われ、お父さんを心配なしっかりもののたまちゃんは細川家へ嫁いでいくのでした。この後の彼女の運命を思うと。(´;ω;`)

その後、帝と対面することになった光秀。元々興味をもっていた帝が廊下に控えていた光秀に声をかけるという体での対面。身分的に昇殿を許されていない光秀と話す手段だそうです。

帝は月にのぼろうとして失敗した桂男の例を出し、暗に信長を戒めよと光秀に言うわけでございます。

信長の天をも下にする態度にわだかまりが積みあがっていく光秀の背中を押すには帝の言葉は十分ですね。

 

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