カテゴリー「文化・芸術」の7件の記事

2012年7月26日 (木)

ベンスルダトゥの3つの冠

出稼ぎ先のホールで中学校の吹奏楽の演奏会があったので昼休みの時間中にちょっとだけ聴いてきました。

いやー青春っていいですね。中学、高校は体育会系生活だったんで文化系には縁がなかったです。大学では文化系でしたが、大学は基本学生での運営で先生との二人三脚でないので、また違うもので。聴いてて思ったのが吹奏楽も音との真剣勝負で体育会系な部分もありますね。

正直、中学生の演奏なので、素人耳の私でもチューニングが外れてたり、各パートのテンポが合わなかったりとアラを探せばきりはないですが。

必死に先生の指揮を見て演奏する生徒たちの未完成の音楽のよさがステージから伝わってきました。まさに青春の夏って感じでした。

音楽の良さは決して完成された音の重なりではなく、生でしか伝わらない生きた音にあるんだと思います。

・・・さて、今年もピアノを弾くことになりそうです・・・。

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2012年7月21日 (土)

涼しい場所。

水族館は夏に行くところですね。

Img_0224

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2011年5月28日 (土)

世界遺産とカンヌと

東京・上野の国立西洋美術館本館は非登録勧告

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000134-yom-soci

詳細は分かりませんが、なんでもかんでも感がここまでくるとぬぐえないのが感想ですたい。

世界遺産に登録されて価値があるんじゃなくて、登録されなくてもそこに存在する価値がないわけでは決してないかと思うのですよ。

まあ「世界が認めた価値ある資産」の証明にはなると思うのですが。

絶対に「世界遺産登録しない」という宣言をした世界遺産候補地ってのほうが注目されるんじゃないかなあと思ったりも。

そうそう、カンヌ映画祭も話題にしておきましょう。

日本勢は残念ながら賞はならずですが。

出稼ぎ先の関係者の方がなんとまさかのレッドカーペットデビュー!

これはすごいことです。

それにしても面白い映画を長いこと見てないですなあ。

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2010年7月19日 (月)

謎の郵便物。

家に静岡県から私あてに郵便物(本)が送られてきました。

郵便物の名前に「宇宙」と書いてあり、

それを受け取ったうちのおかんは、怪しい宗教かなんかの勧誘かなと気持ち悪がってあけなかったそうな。そりゃ、縁もない静岡からだとびっくりしますわな。

「あんた、また変なことに首つっこんで!」

といわれつつ。

で、中身をおそるおそるあけてみると、句集でした。

句集を買った覚えもなく。っていうかなんで静岡で買うねん、と思ってページをくってたら、手紙が入っており、

「投書された句が掲載されましたのでお送りします。」

とな。

・・・???

手紙にあったページを見ると、そこには私の名前と俳句が。

???

・・・あ!

今年はじめ、前の職場旅行で静岡に連れて行ってもらい、散策した宇津ノ谷で句の投書があったので面白半分で一句書いて入れたのを思い出しました。

・・・まさか選ばれるとは。静岡での俳句家デビューでした。偶然だと思いますが、意外な才能あるんですね、わたし。(笑)

とにかく、あやしい宗教の本じゃなくてよかったよかった。わざわざの送付ありがとうございます。

あ、話が違いますが、明日の読売新聞奈良版にコスモスうたまつりの記事が掲載されるようです。よかったら見てください。ちなみにうちは大阪なので読めません!(ーー)

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2010年5月10日 (月)

万葉文化会館

明日香村で道に迷ってこちらの駐車場にうっかり入ってしまい、料金500円との表示。

特に用事もなかったのに。 (;´Д`)

しゃーないから、ぶらっと、と思って入ったら

「入場料1000円払えば、駐車料金タダやで」

と言われて、結局500円払うんかよ!ということで入場してしまいました。

先日なくなられた平山郁夫氏の特別展がやってました。絵を見るのって久しぶりでしたが、奈良にちなんだ作品群をながめておりました。いちおー絵を描く人間なので、なんか参考になる部分あるかなと思いつつ色使いや陰影など、いい勉強になりました。絵のよさってのはいかに風景や静物を実物に近づけて模写するのではなく、「絵」としての題材をよく描くかですよね。

そして地下の展示。なかなかリアルな万葉文化の時代を再現していて面白い博物館でした。けっこう遊べます。

意図せず行った場所がよかったってのはちょっと得した気分です。

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2008年10月30日 (木)

食欲の秋です

今日はとうとう市民の方から問い合わせまで来るようになってしまった部活はお休みです。

神宮の参道を通って歩いて帰ったのですが、もう6時前だとまっくらです。

日が短くなってしまいましたね。そろそろ表ルートを歩いたほうがいいかなあ。

参道はどんぐりがたくさん落ちていまして。

縄文人はどんぐりでパンをつくっていたとか。一度つくってみたいなあと思っております。

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2007年8月12日 (日)

コックローチ君の住む箱と美術

3年前、実家を建てかえしまして、一時祖父のところに住んでたわけですが。

その時もって行った楽譜やら学部のプリント類をほとんどまだ置いたままにしてます。せっかくの4年分の学問がもったいねえということで大学時代、授業中にもらった大半のプリントやら論文のコピー、レポートはちゃんと残してます。理系学部と違って専門課程では教科書を購入することがなかったのもありますが。これがかなり場所をとるから持って帰られないんです・・・。

で、こないだ久々に整理しにその大量の紙の山に手をつけたわけですが。

ぎゃああああ~

コックローチ君が生息してやがりました。(ノД`)

たくましい奴です、ハイ。

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久々に論文類に目を通すと、教職の単位のためもあってか美術史関係もやってましたね。しかし、興味のある日本美術史はさておき、西洋美術史もちゃんと「優」で単位とってたワリには全く知識がないなーと悔しい思いをしております。色々美術展とかやってるのに、ちゃんと理解できてないから行けないのです。。。

雪舟の水墨画は他の画家とすぐに見分けつくくらい大好きなんですけどね。

そういえば夏の集中講義の美術史で、先生お勧めの画家として紹介されてた(と思う)会田誠氏は今ではかなり有名になってるようで。流石専門の先生は当時から見る目があったというか。

彼の作品はぱっと見はどう考えてもエロくてグロい絵が多いですが、見方によって色々分かれるのが芸術の面白いところですね。

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