カテゴリー「旅行・地域」の105件の記事

2017年10月21日 (土)

利尻山登山と北の旅その2

利尻島旅の続き。

なんとか上着を回収できてほっとしました。その後、フェリーまで時間があるので姫沼まで自転車で。サイクリングロードが整備されているのでそれを行きます。
が、登り坂地獄。

。゚(゚´Д`゚)゚。

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一時間は漕いだのではなかろうか。

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うーん雲が惜しい!
利尻山がどーんと見えるはずなんですよ。

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山から降りてペシ岬。この辺はすてきな青が。

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どーん!
やっとその全貌を拝めました。
綺麗な山ですよ日本百名山の利尻山。

もうちょっと早く晴れてくれよお~。

そしてフェリーで稚内へ帰還。
この日は近くのホテルで就寝。

で、翌朝は宗谷岬へ。路線バスでGO。
稚内から1時間弱だったかと。結構遠いんですね。

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最北端!
チャリで来てる人が結構多かったですね。流石端っこの場所。

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遠くロシアの大地が見えます。

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近くのお土産屋さんで流氷体験コーナーなんてのもありました。マイナス20度の世界でしたよ。寒い!

バスの本数もそんなに多くないんで2時間ちょいはこのあたりをうろうろして、昼前に稚内に戻ってきました。

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ま、北海道なんでね。
この辺の食べ物は抑えときます。

夕方の飛行機で東京へもどります。六本木へ行きます。

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都会!な夜景です。画質悪いな。。。
で、これが会期間中でして。

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ジャンプ展。
しかも80年代とはドンピシャ世代です。

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展示は撮影禁止だったんですが、当時のヒット漫画を中心に原画やグッズなど凝った展示がいっぱいでした。
キン肉マンのキン消し大量に集めてのキン肉マンの顔とか、等身大の人形とか。
個人的にはやっぱり鳥山明氏の原画が見られてよかったです。小学校から中学まで必死に模写したもんなあ。あの絵はみんな憧れです。やっぱりわたしら世代のジャンプといえばドラゴンボールが代名詞みたいな存在でしたからね。

グッズも色々売ってましたがロイヤリティーの関係かお値段は高め。
(^^;
記念にアラレちゃんのコースターだけ買って帰りました。

次回はジャンプが600万部に達した時代の展示でスラムダンクとか幽白とかあのへんがそろってた時代の展示があるらしいです。
また行けたらいいですな。

夜の東京下町もちょっと散策し、新宿近くの銭湯にも入ってきました。

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古き良き時代、な雰囲気。

そんなわけで今年の夏旅でした。

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2017年10月 8日 (日)

夏休み西の旅その2~北九州市漫画ミュージアムと柳井と御手洗~

さて、西の旅の続き。

ピーカンの中、門司まで歩いて九州上陸。暑くてへろへろしてきました。

柳井の金魚のライトアップまでまだ時間があるので、門司から小倉へ。

小倉は5回目です。(笑)その割にはまともに観光したことなくて、時間の都合上、駅周辺と競馬場くらいしか行ったことないんですよね・・・。今回も電車の都合で滞在は正味2時間弱でまともに観光せず帰ってしまった・・・。

いつになったら名物かしわうどんが食べれるのか・・・(苦笑)

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食べられないので帰りがけに写真だけ撮りました。また来るからね~。
。゚(゚´Д`゚)゚。

で、小倉で行ったのはコレ↓(苦笑)
北九州市漫画ミュージアムで開催されてた
「シティーハンターのすべて展」

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開館5周年とかで原画展示が見れるとゆーので。来てしまいました。過去何度か記事にしたことありますが、好きなんですよ、北条司さん。前にも何度か原画展示はされてますが、今回はかなりの大量展示。

なんでもファンにアンケートをとって1位と2位の話が丸ごと展示されるという。

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しかもコレいいのか?と思いましたよ。
原画で撮っていいのはここだけだったんですが、それでも太っ腹だなあ。。。

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いいと言われたので撮ってみた。

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権利画像をネットに堂々と上げていいのはすごいですなあ。
まあ、年数が経ってる、(おそらく25年以上前に描かれたもの)というのは大きいかもしれませんが・・・。
この方の絵は独特かつ繊細なので時代設定が80年代であることを除けば古さは感じませんなあ。修正が少ないのにもただただ凄いなあと思いました。
撮影禁止エリアにあった原画で、ほぼ風景画みたいのがあったんですが、個人的にはこっちのほうが見入ってしまいました。トーンとホワイトのみで描かれてる空や光がとても綺麗で、アナログでの表現技法の凄さに感動しましたよ。
全体的に表現が漫画というより映画的なんですよね。

ちなみにファン1位2位のベストエピソードは以下の2話。

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これ投票したの絶対女性ファンがほとんどやろ!(゚∀゚)
この漫画、設定はハードボイルドコメディで、リョウさんのギャップのあるカッコよさと美女が一杯でてくること、そして水戸黄門的展開で人気だったと思いますが、大人になってから改めて原作を最初から最後まで通して読んだら少女漫画並かそれ以上のじれったいラブコメだと思います。
そのせいで女性ファンが多いみたいで、少年ジャンプ連載でよくこんな内容できたな・・・、と今更ながらに思います。ゆえに個人的にラブコメ漫画推薦してくれと言われたら、これかめぞん一刻をお勧めします。どっちも少女漫画じゃないですが。(笑)
1位と2位の話はその極みのお話でしょう。
ちなみに結構いいシーンの原画の前で涙ぐみながら(?)15分くらい動かないお姉ちゃんとかがいました。
(´∀`)
個人的には超能力少女と車いす少女の話が好きなんですが、一部だけ展示されとったなあ。(←聞いてない)

9月下旬で終わっちゃったそうですが、他にもテーマごとの解説やアニメの設定資料などもあってこれは好きな人には大サービスだったと思います。学芸員さん自体が好きなんだろうな~と思える展示構成でした。記念グッズ売ってたので手ぬぐいだけかわいくて買って帰りましたがそれが最後の一つだったらしく、ネットで見たらファンの人えらい悲しんでましたが、後日再入荷されたようで、ほっとしたのはここだけの秘密・・・。

んなわけでかしわうどんは食えずに柳井へと戻ります。
次ぎに小倉に来たときはかしわうどんを食べるぞ!(笑)

ほどよく日も暮れ、鈍行にゆられること2時間ほど、再び柳井へ。

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きんぎょ注意報!(笑)

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幻想的ですね。もう10月に入ってるので流石に終わってると思いますが、夏場はけっこうな期間、これが見られるそうです。

そしてやたらと混んできた鈍行で広島へと帰還。
電車の本数少ないのが仕方ないですよね。

せっかくなので夕食はチーズ入りのコレ。

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マヨネーズは邪道ですってよ。
ついでに焼酎飲んでほろ酔い。

で、このまま広島で一泊。

翌日は瀬戸内海の大崎下島にある重伝建地区、行くのに難易度の高い御手洗へと。

ちなみに現在指定されている重伝建地区で一番行きにくいだろうなあと思うのは沖縄の渡名喜かなあと。なにせ島へ渡るフェリー乗り場まで公共交通機関がないそうで。
(でも何故か友人が訪れてたのがびっくり。)
広島から広駅に移動して、そこから出てる路線バスで行くことに。島にあるとはいえ御手洗地区までは橋が繋がってるのでバスで行くことができますが、例によって本数が少ないのです。(苦笑)よって今回も始発に乗りましたよ。
こういう移動の多い旅をすると原則早朝出発になるなあ・・・。

海沿いをめぐり、1時間半くらいで御手洗へ。
途中でデイサービスかなんかへ行くシルバーの人たちが大量に乗り込まれてビビりました。御手洗までで降りて行かれましたが・・・。
こういうところは特に高齢化を感じますなあ。

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船も出てますので、帰りは船に乗りました。(これも本数が(略

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洋館がレトロでいいですねー。
絵になるわー。

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潮待ち?

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人が1人通れるくらいの路地。
雰囲気がいいです。

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石垣など。

そんなに大きな街並みでもないので1時間くらいあれば大体は見て回れます。
天気がよかったので海の色と街並みが映える素敵なところでございました。土曜だったのに、船券売り場と観光案内所以外では人にほとんど会わなかったなあ・・・。

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数日間滞在したくなりました。

が、現実が待っている・・・てなわけで船で竹原まで。
そこからは地獄の鈍行の旅でなんとか夕方大阪に帰りついたのでありました。
岡山~相生間の接続が悪いのはもはや青春18切符ユーザには有名です。
岡山で2時間弱待ったのではないかな・・・。

まあ、それでもわずか2日でけっこう移動して回れたなあとは思います。
やはり海もいいです、ハイ。

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夏休み西の旅その1~原爆ドームと柳井と門司~

ここずっと大河と山の話しか書いてないので久しぶりに旅行記を書きます。

といってももう8月の話になってしまいますが。1泊2日で今回、西へと行ってきました。

初日は始発電車に乗って念願の広島の原爆ドームへ。

実は広島県自体は何度か行ってるもののここは来たことがなかったのです。うちの地元の修学旅行は全部山だったし。

広島駅から市電に乗って30分ほどで到着。

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どーん!

思ってたより小さいなあというのが印象。

博物館も見学し、改めて核兵器の脅威を感じたのでありました。

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映像で被爆の瞬間が再現されています。
一瞬で周囲が吹き飛び火の海に・・・。

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最後の核実験と原爆が落とされた日からの日数が数えられてますが、この数字が増え続けることを願わずにおれません。

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外国の方もたくさんいたので世界にこれを広めてほしいですね。

ここからはコスト削減?のため、おなじみ青春18切符の旅です。鈍行を乗り継いでいく時間との戦いの旅のはじまりです。次の目的地は柳井です。

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レンコンかハスの広大な畑を抜けて行き2時間くらいのんびりと。

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柳井の駅から歩いて10分弱。古い街並み。
中世の商業地区の面影が残る重伝建地区です。

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この夏の時期は金魚が有名です。これが夜になるとライトアップされるということで、また夜に戻ってくるため、さらに西へと向かいます。

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広島名物のつけ麺。
(見ての通り辛いです。)

次の目的地は源平マニアならとりあえず行かねばならぬ関門海峡!
下関で下車です。ここまで3時間くらいかかりましたよ、遠かった~。やっぱり広島~山口は広いです、ハイ。

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まずは安徳天皇をまつる赤間神宮。珍しい形してますよね。
そしてそこから歩いて・・・(暑かった・・・)

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どーん!
ここで壇ノ浦の合戦が行われたわけですよ。

(゚∀゚)
ただただ感動。(←何度もいいますが私は源平マニアです。)

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平知盛と義経の戦い。有名な八艘飛びの場面です。

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ぬ!大河ドラママニアにとってもこれは撮っておかねば。

さて、ここに来た理由もう一つは、

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関門海峡を歩いて渡ることです。
専用の通路が地下に通されておりまして本州から九州の門司へ歩いて行くことができます。国道2号線なんだ・・・。

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県境。

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門司の出口。歩いて20分弱ですかね。
結構外国の観光客も歩いてはりました。
海の下を歩けるって珍しいかもしんない。

門司に来るのは3回目。
観光列車が去っていきます。

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レトロ地区。
赤間神宮からけっこうな距離を歩いてきたのでバテてきました。

その2に続く。



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2016年11月23日 (水)

宮古島マラソン

普段全然走ってないのにフルマラソンに出るシリーズ第4弾!(笑)

今年もランナーの友人に誘われ、懲りもせずにフルマラソン出場。今回は沖縄の離島宮古島。某ドラマの影響で行きたいなあと昔から思ってたので行くことに。

11月に入って木枯らしが吹いている本土とは違い、30度近い気温と南国の日差しの島。

マラソンコースは近年開通した伊良部大橋などを渡りつつ海を両手に見ながら走る絶景ルートを通ります。宮古ブルーといわれる海の美しさといったら天気もあいまって素晴らしかったです。

しかし海の上で天気がいいということは風が強い上に日差しがきつくバテバテもいいところ。

史上最低タイムでなんとか完走しました。(^^;

到着日はまずはソーキソバから。
おいしかったですわ。

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東平安名崎です。海がきれいだー!

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アラフォー独身女2人で見る夕日。(笑)

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ヤギ汁。試しに食べてみましたが・・・。
パンチのある味でしたよ。なかなか・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

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沖縄といえばオリオンビールですね!

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スタートとゴールは島の運動公園みたいなところ。

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橋。

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橋。伊良部大橋と栗間大橋を両方渡ります。

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この青が美しい!

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左折したかったよおおお~~~。゚(゚´Д`゚)゚。

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サトウキビ畑を抜けていきますが、影がないので完全にへばってました。
ここまで暑いとかなりつらかったですよ。

スポンサーにコカコーラーさんがついているので、マラソンのエイドステーションでは珍しくコーラが振舞われてまして、毎回コーラーがぶ飲みしてしまいました。1年分のコーラーを飲んだのではなかろうか。暑いときの炭酸って最高ですよね。

なんとか制限時間内にはゴールできましたがかなりトホホなタイムなので、秘密にさせてください。(^^;

翌日は観光。有名な砂山ビーチ。

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植物園でお約束のアイスタイム。
手作りマンゴーアイスがおいしかったです。

いやーマラソンはしんどかったですが、宮古島よかったです。

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2016年9月10日 (土)

ニューカレドニア旅行記(後編)

さて、最終日。

行こうと思っていたツアーが満席で参加できず、ヌメア市内を散策することに。

ローカルバスで行きます。

ホテルの前にバス停があるのと、事前に教えてもらってたポイントで降りればいいとのことで、マルシェ(朝市)へと。

バスを待ってる間、同じツアーの母娘連れも一緒。
お母さん、カジノで大儲けしたとか。すげえ。

外国のバスは日本ほど親切ではないので、案内放送もなしよ。
今までバスには苦労した記憶しかないです。(苦笑)
唯一楽だったのはバヌアツで、バス停がないので、言えば好きなところで降ろしてくれるし手を上げれば乗せてくれたところですかね・・・。

で、ニューカレドニアのバスは一律210PCF。乗る前に運転手さんから切符を買って機械に通すという、ラッシュ時の日本ではありえないようなシステム。(笑)

20分ほどで、目印のマクドナルドで降り、市場へ。土日は閑古鳥のこの島ですが、ここだけはにぎわってます。

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パイナップルがうまそーだ。

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カニ。これ見るといかにも南国のカニですね。

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パンやチーズも。ニューカレドニアの台所って感じですね。

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雑貨屋さんも。

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大賑わいのカフェ。
結構待ってから注文したのは・・・。

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カフェオレのボウルサイズとラピュタパン(違)
でかっ!3杯分くらいはあったんじゃなかろうか。。。

東南アジアの市場にある特有の生臭いスパイスやら乾物の混じった独特のにおいはないのがよかったです。

その後、ぶらぶらと街中を歩いて、土日は午前中には閉まるという噂のスーパーカジノへと。悲しいかな日本人独特の職場へのお土産探しですよ。

入ってから警備員に呼び止められ、でかい荷物はロッカーに入れさせられました。なかなか厳しいですな。

流石スーパーなだけあって、物価が標準的。
(それでも日本並みかちょい高い)

小一時間ほど買い物しまして・・・時計を見ると11時過ぎ!
Σ(゚д゚lll)<しまった!

ホテルのチェックアウトが12時なので、それまでには部屋を明け渡さないといけません。

いそいでバス停にいくも、(参考にした地図は地球の歩き方2013年版@大阪府立中央図書館
が、来ないのでFさんが訪ねてくれた地元の人曰く、ここには日曜だからバスは来ねえとのこと。ちょい向こうのバスセンターへ行けと。

で、バスセンターに行って聞いてもなんかよく分からないし来る気配なし。さらに地元の人に聞くと、マルシェのほうだと。
・・・結局戻っていきましたやん。右往左往すること30分。なんとかホテル方面へのバスに乗ることができました。

まあこれも海外フリープラン旅行のお約束ですな。。。
でもみんな親切に教えてくれてありがたかったです。
(ノД`)

しかし12時過ぎるのは確実なので、ホテルへ電話。
チェックイン時はなんとか追加料金とられずに済みました。

さて、その後もすったもんだがありましたが、なんとか荷物を回収。

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街の中心、ココティエ広場。
ここからバスが出ている予定やったんですけどね・・・。

さて、午後の予定。空港へのお迎えが来るのは夜の9時頃。
ニューカレドニアのジャングルを歩きたいと言う私の希望で、地元の人がよく登るモンコギ山へ。
そこへはタクシーでしかいけないということで、ホテルの人に呼んでもらいましたが、日曜で一杯とのこと。ここでは流しのタクシーはなく、ココティエ広場の乗り場で乗るか、呼んでもらわないと来ないという不便さ。

が、

「ビジー」

と言われ、タクシーがつかまらないとのこと。

しゃあないので諦めて近場の丘へ行こうとしたら、たまたまホテルを出たところでホテルへの客を乗せたタクシーがやってきました。すかさずFさんが交渉してくれ、モンコギまで乗せてってくれることに。ラッキーでした。

しかし、地図もなく、フランス語も読めない状況で登山口に着いたものの、どこへ行ったらいいものやら・・・。とりあえず標識のある方向へ進む。

何人か下山してくる人とすれ違うも、

「あんたらこのまま登ったら2時間かかるけど大丈夫かいな。」

と教えてくれ、山頂へはあきらめることに。

散策して

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グランドカオリの木や

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滝を散策。

ところがこの登山道、かなり岩ごろで初心者が歩くにはかなり厳しいもんだったそうです。特に登山とは縁のない人生を過ごしてきたFさんはマリンブーツを履いてきたそうで、こんな岩ごろを歩くのは大変きついと。滝から先もいけそうでしたが、道がだんだん北アルプスみたいになってきたのでここで引き返しました。

ネットで調べたら、1時間ほどの初心者向け散策コースがあるとのことでしたが、どうもこれがそうなのか、いや違うのか色々なコースを行ってみましたが、最終的に断崖絶壁のトラバース道にぶち当たり、時間も時間なので引き返しました。

(全部フランス語なんで分からんのです。゚(゚´Д`゚)゚。)
わたしも道がこんなんとは予想外でしたよ。
恐るべしニューカレドニアのジャングル。

ホテルへ帰るには登山口のレストランでタクシーを呼んでもらうしかないのですが、ここは英語すら通じない!

。゚(゚´Д`゚)゚。

。゚(゚´Д`゚)゚。

唯一ちょっとだけフランス語の分かるFさんは山で疲れて幽体離脱中・・・。なんとか筆談でタクシーを呼んでもらうことはできました。流石、観光に力を入れてないニューカレドニアの真髄を最終日に知らされました。

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登山口のオーベルジュ・モンコギ

いままで色々な国を旅しましたが、ここまで英語が通じないのはスペイン以上でした。フランス語の重要性を知りました・・・。でもみんななんとか伝えようとしてくれる優しさがありがたい。

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リゾートと同じ島とは思えないジャングルです。

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でも景色はよかったよ~。(´∀`)

さて、5時に来ると行ったタクシーは5時半前に来てくれ、無事にホテルへ帰還。

いやー最終日にしてなかなか大変でした。

最終日くらいレストランでご飯食べよう、とのことで、地元のレストランへ。
ニューカレドニアのレストランは予約が基本らしいですが、地元の人は日曜の夜に外食する習慣があまりないとのことで、予約なしで行ってみました。入れた。

ストーングリルという店で石焼料理。
要は焼き肉店。(笑)

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食材と熱い石が運ばれて自分で焼いて食べる形式。
さらにサイドメニューが2品ついてきます。日本人が多いからか日本語メニュー出してくれましたが、店員さんは原則英語。ブレません。
しかし感じる、英語のありがたさよ。

おいしかったですが、ボリューム一杯で腹いっぱいだあ~。
(´З`)

さて満腹でホテルへ戻り、帰国の時間。

とっても帰りたくなかったですよ。(笑)

がつがつした客引きも、ぼったくりもなく(あ、物価はぼったくりに近いかw)時期的に団体観光客があまりいない上に、車は歩行者優先、天気はずっと晴れとコンディションは最高でした。娯楽が海と山しかないので、買い物とか街歩きとかを楽しみたい人には物足りないかもしれません。いわば思いっきり田舎のハワイ、みたいな感じです。
でものんびりゆったり過ごすには最高の場所でした。

まあ海のベテランMさんと山慣れした私に挟まれ、泳げない登らないFさんには後半2日はスパルタ合宿なところもありましたが。
(´ω`)

是非みなさんも機会があれば訪れて下さいませ。

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ニューカレドニア旅行記(中編)

さて、南の島での三日目。

体験ダイビングツアーに参加。朝に桟橋で待っといて、との店の指示で何にもない桟橋へ。するとどこからともなく迎えの船が。

そこから15分ほどのメトル島へ。

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何もないから、え?ここ?と思いましたよ。そして他のマリンスポーツする人たちも同行。しかし、この同行者がなかなかのキャラたちでして。(後述)

で、到着。
こ、これがリゾートのコテージってやつですか。(゚∀゚)

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インストラクターさんの説明によると、あのコテージ周辺のエリアは島にあるホテルの宿泊客だけのエリアで、勝手に入ると島から強制送還されるのだとか・・・。(゚д゚lll)

ちなみに桟橋でMさんの帽子が風で飛ばされ、海の藻屑に・・・。
しかしあとで船の運転手さんが救出してくれ、無事に彼女の元へ。

さて、ダイビング。
与那国島で一度行ったことがあり、そのときは船でポイントまで連れてってくれたのですが、今回は、沖合にセットしてるポイントまで泳いでいけと。
Σ(゚Д゚;)アラマッ

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あれか!

私「何メートルくらいですかね?」

インストラクターさん「150mくらいですかね。」

(´Д` )

Mさん「ウエットスーツ、浮くから大丈夫ですよ!

Fさん「で も 泳 げ ま せ ん!」

ちなみにこの旅行、私と職場の先輩Fさん、Mさんの3人で行ったのですが、

Mさん⇒ライセンス持ちで泳ぎが得意
Fさん⇒何故か背泳だけできるらしいが、基本泳げない

インストラクター「じ ゃ あ 浮き袋貸します」

まあそんな会話のあとシュノーケルセットを渡されて遠泳を覚悟して海に入ると、同じダイブショップ(?)の水上スキーが登場。なんと、行きだけ特別に乗せてってくれるとのこと。
ラッキーでしたよ。
泳がずにすんだ。!(´∀`)

で、何度かに分かれ水上スキーでポイントまで。
初のスキー。短い間ですが結構波のうねりに影響されてスピード感満載でした。

今日のダイビング参加は、私ら3人とイケメン西洋人とふくよかな日本人女性のカップルの5人。出発時の桟橋からずーっとイチャイチャしてやがりました。しかも女性の水着がなかなかのイケイケだったらしく。
(わたしはあんまりまじまじと見てなくて)

のちにFさん曰く内心、
公衆の面前で見苦しいわ!(#゚Д゚)ゴルァ!!
だったらしく。
まあ海外だし、オープンなのは仕方ないですが。後で分かりましたが彼らはホテルも帰りの飛行機も一緒でした・・・。
終始ベタついてやがった・・・。
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

ダイビングは2人ずつ、ここにきて水中カメラのメモリー忘れたというインストラクターに連れてってもらい、ウミガメやクマノミなど泳ぐ素晴らしい海中を堪能しました。
ケアンズやバヌアツでもウミガメを見たことはあるんですが、ここまで間近で見たのははじめてかもしんない。
Mさんは触ろうとしてインストラクターさんに止められたらしい。
(海中で触ると噛みつかれることもあるとか。)

でもいやー綺麗でした。(´∀`)

さて、帰り。

今度こそ泳いで帰れです。

浮き袋借りてたFさん、遅れてはいけないと気を使って先に行きますが、そこをものすごいスピードで追い抜いて行くMさん。魚並みじゃね?
私も後を追いますが、波が結構あり、なかなか進まない。それでもあっちゅーまにMさんは岸へ。
振り返るとFさんなんだか苦労してます・・・。そして泳いでもなかなか着かない。

これ、150mちゃうで!。゚(゚´Д`゚)゚。

何度か海水を呑みつつなんとかたどり着きました。
私がへろへろになって戻るとMさんすでにウエットスーツ脱いでトイレへ一目散。
なるほど、火事場のなんとやらかいな(w

それからしばらくして、もっとへろへろになったFさんがやっと着岸。
近くをとおる水上バイクの人にさわやかに挨拶されて返したものの、乗せてくれと何度もいいかけたとかなんとか・・・恐るべしスパルタダイビング。

そのあとは船の迎えまでビーチでまったり。

フランスっぽい木陰のカフェがいいですね。

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お腹すいたんで、サンドイッチ食べたんですが・・・

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ツナサンド。でかっ!(゚д゚)

やはり物価が高いですが、(これとビールで1500円くらい)まあボリューム考えたら相当かもしんない。

島の裏側ではカイトサーフィン(?)が真っ盛り。

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風が強いのでおあつらえ向きですな。

昼下がりにホテルへ帰還。

ホテルのプールへ行ってみました。

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水深150cmの西洋人仕様で、水も冷てえ。(´Д⊂ヽ

みなさんはブールサイドで読書されてます。
まさに西洋人のバカンスやなー。

夕方、スーパーでお土産の買い物にでも、と思ったら、この日は土曜日。Mさんにホテルの人に聞いてもらったら5時には閉まってまうで、とのこと。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

土日は店が閉まるのが早いのです。
一応観光地なのにここぞとばかりに観光客に金を落とせというアジアリゾートのようなガツガツ感が全くありません。ほんまにのんびり海でしたい人向けのところですわ。

さらに追い打ちをかけて、ノープランだった翌日のツアーを申し込もうとしたら、一杯とのこと。Σ(゚д゚lll)ガーン

しゃーないので翌日はヌメアの中心地で買い物と近くのモンコギって山に行ってみることにし、ホテル周辺をぶらぶらしたり、星をみたりしてました。
何故か怪談話になり怖い思いをするハメに・・・。

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ライトアップされたプール。
バスローブのままホテル内を歩く人が約一名いたが止められ(以下略

いやー星も綺麗でした。

後編につづく

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2016年9月 8日 (木)

ニューカレドニア旅行記(前編)

夏休みで1年半ぶりに海外に行ってきました!

天国に一番近い島だそうです。
(厳密にはその島へは行ってませんが。)

そもそもは職場の人とニューヨークに行こうと話をしていたのですが、あれよあれよと話が変わり、最終的に「ニュー」しか合ってないところに行くことに。(笑)

関空から8時間ちょい、直行便でひとっとびです。

昼前に日本を出て、着いたのは深夜。
飛行機はエアカランというニューカレドニアの飛行機です。フランス領なので機内が寒くて定評のあるエールフランス系列だそうです。やっぱり寒かったっす。

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機内食は2回。お昼と夜の軽食。
ビールはニューカレドニアのローカルビールです。
ピルスナーで完全に味がキリン。のみやすい。(´∀`)

ちなみに機内はほとんどがフランス本土の人か日本人でした。

現地到着後、同じツアーの人がバスでそれぞれのホテルへ送ってもらいます。
車内はみんな日本人で、案内人も日本人。
はとバスみたいな感覚です。暗くて外は分かんないし。
まだ海外に来た気がしねえ。(^^;

ちなみにツアーの書類受け取りを待ってた際、おじさんに話しかけられ格安で海外に行く方法をレクチャーされました。
親切なのか、安く行く旅慣れ自慢したいのか・・・。
(しかも元ワーホリメーカーの私に言うか。←対抗意識w)

深夜にホテルに到着。
観光ホテルが密集しているアンスバタ地区まで1時間ほどでした。
中心地ヌメアからはちょい離れてます。

ル・メリディアンホテル。

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正面。

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ロビーは広いし、日本人の案内の人がときどきいます。

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部屋。
謎の椅子は私の荷物置きになりました。

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バルコニーがついてて海が見えます。
リゾート感満載だ~、と思ったら、洗濯紐がそなえつけられました。
が、滞在中、F氏持参のこれにはお世話になりましたよ。洗濯紐。

とりあえず初日は移動だけなんで、そのまんま寝ます。
約一名、早速初日から洗濯をされてましたが。(゚∀゚)

で、翌朝。
バルコニーから見える青い海でやっとリゾートに来た感ですよ。
この日は離島のイル・デ・パンへ行くツアーに参加します。

何度もいいますが、私、飛行機が大の苦手でして。
プロペラ機↓とは何のいやがらせかと思いますたYO!

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おそるおそる撮った世界遺産のリーフ。

今日のフライトは20分ほど。
フェリーでも数時間で行けるみたいです。

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空港。
少なくとも○田林の駅といい勝負の規模です。

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外に出ると海外リゾート感キタ━(゚∀゚)━!

バスで15分くらいで、クト湾へ。

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ビーチだああ~。キタ━(゚∀゚)━!

私の本業は絵描きで登山家なんですが(笑)、世界の美しい海を見るのも大好きで。テンションが上がりましたよ。
そして砂がとにかく細かい!
あ・こ・が・れ・のパウダーサンドっすよ!

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そして犬!

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人慣れしてます。
逃げません。吠えません。

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海にみとれる人たち。
ラッシュガード着用なのが惜しい!

反対側のカヌメラ湾も行ってみた。

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手前の岩は地元の神聖な場所だそうで、登っていけないそうな。言われなきゃ登ってたかもしれない・・・。

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地元の人の漁船かな?

海を散策したあとはお昼ご飯。
今回の旅で唯一の豪華メシ。
というのもニューカレドニアは物価が高く、外食は日本の数倍で、缶ジュースでも400円くらいしますねん。そういう前情報を聞きつけてたので食事はレトルトを一杯持っていって自炊してたんですよ。
このツアーと、最終日のみちゃんとしたレストランでご飯を食べたという。

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ビュッフェでワインつき。
エビがおいしいらしいので盛ってみました。
たしかにおいしかったです。(´∀`)

約一名、4皿分くらい召し上がってらっしゃり。
どんだけ食うねん!Σ(゚д゚)

ご飯のあとはイル・デ・パンといえばここでしょ!なピッシンヌ・ナチュレルへ。
クト湾からバスで北へ10分程です。
この島は結構観光ポイントが離れてるのでツアーでないと自力で回るのが厳しいです。
まあ、一人だったらチャリで行ってたかもしれない。(笑)

バスを降り、ジャングルと浅瀬を歩くこと10分ちょい。

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見たことないカニもおったな。

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短いとはいえ結構なジャングルでした。
地元の案内人、裸足でハイジばりに歩いてましたO(゚д゚)O

そして、

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ピッシンヌ・ナチュレル!
(「天然のプール」という意味らしい)

岩の間から海水が流れこんでて穏やかなプールみたいになってるんですよ。十数年前、なにかの写真でこれを見て、いつかは行きたいと憧れた場所です。色々な海を見てきましたが、トップクラスに美しい!

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意外と深く、足が届きません。
が、底はおさかな天国です。シュノーケリングで海の底を覗いてみれば、あやしいシャコ貝?とか縄張り主張が激しいでかいウニなどいっぱいいました。
水中カメラがないので、写真は撮ってませんが、素晴らしい天然水族館でした。
1時間ほど泳いで寒くなって雲の子散らすように上がってました。
ちなみにこちらでの季節は冬から春の時期なので、けっこう水は冷たいです。そして島だからか風も強い!観光の時期はずれで人気が少ないのはありがたいのですが。
(;´Д`)

さてクトビーチへ再びもどり、ティータイム。

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さすがおフランス!パンがうまい!(´∀`)

その後は地元のヤンキーにからまれながら(大ウソ)夕日を見てヌメアに帰還です。

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いやーほんまに景色と自然がすばらしいわ。

ホテルに帰還後、晩御飯はM氏ご推奨の無印良品のカレー。
これがかなりおいしい。(笑)

そしてホテルのバーなんぞ行ってみたり。
(数少ない贅沢ですw)

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そういえば、この旅では全くやかましいにぎやかな中国人ツアー客の姿を見ませんでした。ヌメアにチャイナタウンらしき箇所はありましたが・・・。いくら時期はずれにしても全くといっていいほど見ないのはなんでだろうか・・・。あとで調べたら例の天国~の小説の影響でアジア人では日本人がほとんどで、あとはフランス本土の人と、近くのオーストラリア人かニュージーランド人しか来ないらしいです。他のアジア圏の人がリゾートを求めて行くのはもっぱらグアムやハワイ、もしくはケアンズなんだとか。おまけになかなかビザが下りないという事情もあるそうです。
なんかフランス本国での荒らしっぷりが知れ渡り、そうなったとかならないとか(以下略)

ネタだらけの中編につづく。

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2015年8月23日 (日)

屋久島宮之浦岳登山と九州の旅(後半)

さて、島から鹿児島へ戻ってきました。

桜島は大丈夫みたいです。

こっから新幹線で久留米まで向かいます。

実は翌日、小倉で声優の神谷明さんのトークショーがありまして。せっかくなんでついでに聞いて帰ろうかということで。来月も小倉へ行くのですがね。(苦笑)

とんこつラーメン発祥の地、久留米でせっかくなので一杯、と思ったら、目当ての店が閉まってやがった!
Σ(゚д゚lll)ガーン

しゃーなしに駅の近くの店で食べました。でも昼ごはんも晩ごはんも結局食べる暇がなかったのでこりゃおいしかったですたい。

さて、翌日。小倉に昼ごろ着けばいいので、久留米からは在来線の旅です。

実は九州は重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあるので、距離的になんとか寄れそうなうきは市の筑後吉井を訪れました。

白壁の町並みです。

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街道沿いに白壁の建物がずらり。

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結構車通りも多いので、隙間を狙うのが大変。(^^;

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重伝建の訪問はこれで30地区くらいです。関西より西に多く、東は少ないイメージです。戦国時代以降の大阪を中心とした物流が発展していたからですかね。
といいつつ、大阪の重伝建は富田林だけだという・・・。

さて、ここで電車に乗り遅れるというポカをやらかしました。道を間違えて駅と反対方向に歩いていったというね・・・。九州ローカルは本数が少なく、乗り逃がすと最後、数時間待ち、ということがままあります。
が、運よく次の電車は20分後にあるというラッキーさ!

ということでローカル線の日田彦山線で小倉を目指します。

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鉄ヲタのおっちゃんらしき人も乗っていて、しきりに写真を撮ってらっしゃいました。
筑後吉井から夜明で乗り換え、2時間ちょいでした。
果てしなく続く棚田や里山の日本の原風景を通り過ぎましたとのことよ。

さて、昼に小倉に到着。

会場でトークショーの整理券をもらって、近くのサイゼリアで昼ごはん。
久々に食べたトマトクリームパスタはおいしかったですたい。

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12時から受け付け開始で、行ったのは12時20分くらいなんですが、87番て。
受付開始前から並んでた人がたくさんいるな、こりゃ。
会場は3度目の北九州漫画ミュージアム。(笑)

ここの名誉館長は松本零士氏なんですが、先日、ユネスコの全国大会で講演を聴いたのも何かの縁ですかね。

しばしミュージアムで時間をつぶします。りぼん創刊60周年コーナーの作家さんたちの寄せ書き?コーナーが圧巻!懐かしいですたい。やっぱときめきトゥナイトですよね!

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あとはシティーハンター30周年コーナーだとか。

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で、入場時刻になると整理番号順に入ります。。

なんか年齢層がすげえ。(゚∀゚)
うちのおかんくらいの年配の方たちや子連れ、平均すると40歳前後でしょうか。神谷さんといえば30代くらいまでが一番ピーク時を知ってる感じですかね。

トークショーは2部構成で、月刊ゼノンの編集長と司会の方がそのシティーハンターの魅力について語るトークセッションが30分強、そのあと神谷さんが登場。
写真がNGなんで、様子を紹介できないんですが、ファンの方々のパワフルなこと。わざわざこのために東京から来た人という方もいました。すげえ。
登山のついでに来た私とはちがいますねえ。
神谷さんは歌を交えながら、声優としてのお仕事についての話をされました。
声がすごく通るのとエエ声。
そして場数踏んでるのと、持ち役が多いので飽きさせない構成が素晴らしい!

どうもイベント仕事をやってるとそういう目で見てしまいますねえ・・・。

毛利小五郎の声で、さっちゃんの替え歌は爆笑。
いやーとても楽しかったですたい。
個人的にはキン肉マンの牛丼の歌が聴けたのがよかったですたい。

そんなこんなで大阪へ帰還したのでありました。
夏休みの旅でした。
また来月、九州へ行く予定です。^^

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2015年4月26日 (日)

金剛山の別ルート

地元の小学生は高学年になると必ず冬に耐寒登山で登る金剛山。

昔からわたしも年に何回かは登ってて、おそらく50回くらいは行ってるんじゃないでしょうか。

登山シーズンの前の足ならしで登りに行ってきました。

今回はいつもの本道コースではなく、初めて登るコースで攻めました。滝あり梯子ありとなかなかいつもより難易度が高いです。

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足場が悪いです。

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こんなんまであるとは知らんかった!

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道もなかなか険しいし、高度感ありますね。

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お花畑です。二輪草、かな?

千早園地に行くと、たまたま香楠荘のみなさんがふるまい芋煮会をやってらしまして。

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ずうずうしくもご相伴にあずかりましたとも。
おいしかった~♪

いつもと違うルートで行くと同じ山でも新鮮ですたい。

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2015年3月14日 (土)

タイ旅行記(後編)

さて、タイ旅行続き。

次の日はパタヤーのラーン島へのツアーを申し込んでいたのですが、催行されないとのことで、翌日に延期することにして、バンコク市内を観光することに。

有名なワット・プラケオ(エメラルド寺院)やワット・ポーへ。

地球の歩き方とにらめっこしつつ、バスで向かうことに。しかし、バスが出ているはずの駅に向かうはずが、反対方向に行ってしまうわ、やっとついてもバスがどれかわからんわ、と難易度が高くて。なんとか観光案内所にバスを聞いて右往左往すること30分。やっとバスに乗ることができました。もちろんバスに英語案内などあるわけなく、降りる場所もアナウンスしてくれず、土地勘で降りるしかないという。
でもバスの車掌さんや、他の親切なお客さんが教えてくれたのでなんとか目的に辿りつくことができました。

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日曜だからか観光客がいっぱいですわ~。
春節過ぎても中国語が飛び交ってます。(苦笑)よく考えたら地理的にほとんど隣国ですもんね。

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お昼は近くのレストランで焼き飯とトムヤンクン。
どれもこれもおいしかったです。ただ、どこいってもパクチーがのってるので苦手な人にはつらいでしょうね。
ちなみに私は大丈夫ですが、Hさんは苦手なご様子。

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ワット・ポーの有名な仏さん。
大きすぎて遠近がよくわからないことになってます。

この日の気温も35度だそうで、そんな中、歩き回ってました。猛暑もいいところですよ。日本の夏でもこんな気温のところ、歩き回ったりしないですもの。

さて、ホテル方面に帰るために、街中を走るバスはどうも怖いので、一番方向が分かる水上バスに乗ることに。
乗り場の不安定さは素晴らしいです!(´∀`)

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工事中のワット・アルン(暁の寺)が見えます。

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チャオプラヤ川を走ります。風で涼しくなかなか快適でした。

さて、船から電車に乗り継ぎ、次はお買いもの。

どーん!

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伊勢丹も入ってるでっかいショッピングセンターへ。

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いやーイオンモール橿原より広いのではなかろうか。(笑)
コスメ好きなHさんと一旦分かれてブラブラして山道具の店などをのぞいてみましたが、日本と値段は変わらずってな感じです。
いやーでもバンコクの都会力を見せつけられましたね。

そして翌日はリゾート地パタヤー方面へ。
今度はツアーなので、バンに乗せてもらい、一路パタヤーへ。交通のことを考えなくていいので楽です。(´∀`)
途中休憩のトイレで間違って男性用に入ったとかいう恥ずかしい話は置いといて。
海ですよ~。

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パタヤーから車で2時間ちょい、
ひざ丈まで海に浸かって乗るジェットボートで10分くらいのラーン島。
周りは中国人だらけですよ。真夏の土日の白浜より人だらけ。
ケアンズを思い出しますなあ・・・。

しかし上から見たビーチは綺麗です。

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結構いろいろなビーチのある島なので、レンタルバイクで巡ることもできます。

そして、日本じゃ考えられないバイクタクシーの存在。運転手の後ろに乗って連れてってもらうという。要はバイクに2ケツ、この場合3ケツですよ。
しかも

ヘルメット無し。
((;゚Д゚))

まあでもせっかくなのでちょっと別のところにも行ってみようということで乗ることに。
「セーフティー!?」
と運転手さんに10回以上聞きまくる超不安なHさん。(笑)
最終日なのでお金もあんまり持ってなかったので、散々色々交渉した挙句、もうひとつのビーチに行きました。バイクはゆっくり走ってくれてたので快適でした。

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うん、こっちはかなり静かです。

1時間弱ほどぼーっとして昼ごはんへ。

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同じツアーの家族1組と同席。おいしかった~!(´∀`)

そんなこんなでバンコクに帰還。たっぷり日焼けしてしまいました。

最後はタイ式マッサージ。

ガイドブックに載っていたところへ。

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お茶を出してくれます。
オイルマッサージを1時間で770B。
はじめてマッサージを受けましたがなんか痛いけど気持ちいい感じですた。

そんな感じでタイの旅でございました。

帰国した日がまた寒の戻った気候だったので時差ボケは2時間でたいしたことなかったのですが気温差がしんどかったですねえ・・・。
タイはまた行きたいです。

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