カテゴリー「旅行・地域」の102件の記事

2016年11月23日 (水)

宮古島マラソン

普段全然走ってないのにフルマラソンに出るシリーズ第4弾!(笑)

今年もランナーの友人に誘われ、懲りもせずにフルマラソン出場。今回は沖縄の離島宮古島。某ドラマの影響で行きたいなあと昔から思ってたので行くことに。

11月に入って木枯らしが吹いている本土とは違い、30度近い気温と南国の日差しの島。

マラソンコースは近年開通した伊良部大橋などを渡りつつ海を両手に見ながら走る絶景ルートを通ります。宮古ブルーといわれる海の美しさといったら天気もあいまって素晴らしかったです。

しかし海の上で天気がいいということは風が強い上に日差しがきつくバテバテもいいところ。

史上最低タイムでなんとか完走しました。(^^;

到着日はまずはソーキソバから。
おいしかったですわ。

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東平安名崎です。海がきれいだー!

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アラフォー独身女2人で見る夕日。(笑)

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ヤギ汁。試しに食べてみましたが・・・。
パンチのある味でしたよ。なかなか・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

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沖縄といえばオリオンビールですね!

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スタートとゴールは島の運動公園みたいなところ。

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橋。

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橋。伊良部大橋と栗間大橋を両方渡ります。

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この青が美しい!

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左折したかったよおおお~~~。゚(゚´Д`゚)゚。

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サトウキビ畑を抜けていきますが、影がないので完全にへばってました。
ここまで暑いとかなりつらかったですよ。

スポンサーにコカコーラーさんがついているので、マラソンのエイドステーションでは珍しくコーラが振舞われてまして、毎回コーラーがぶ飲みしてしまいました。1年分のコーラーを飲んだのではなかろうか。暑いときの炭酸って最高ですよね。

なんとか制限時間内にはゴールできましたがかなりトホホなタイムなので、秘密にさせてください。(^^;

翌日は観光。有名な砂山ビーチ。

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植物園でお約束のアイスタイム。
手作りマンゴーアイスがおいしかったです。

いやーマラソンはしんどかったですが、宮古島よかったです。

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2016年9月10日 (土)

ニューカレドニア旅行記(後編)

さて、最終日。

行こうと思っていたツアーが満席で参加できず、ヌメア市内を散策することに。

ローカルバスで行きます。

ホテルの前にバス停があるのと、事前に教えてもらってたポイントで降りればいいとのことで、マルシェ(朝市)へと。

バスを待ってる間、同じツアーの母娘連れも一緒。
お母さん、カジノで大儲けしたとか。すげえ。

外国のバスは日本ほど親切ではないので、案内放送もなしよ。
今までバスには苦労した記憶しかないです。(苦笑)
唯一楽だったのはバヌアツで、バス停がないので、言えば好きなところで降ろしてくれるし手を上げれば乗せてくれたところですかね・・・。

で、ニューカレドニアのバスは一律210PCF。乗る前に運転手さんから切符を買って機械に通すという、ラッシュ時の日本ではありえないようなシステム。(笑)

20分ほどで、目印のマクドナルドで降り、市場へ。土日は閑古鳥のこの島ですが、ここだけはにぎわってます。

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パイナップルがうまそーだ。

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カニ。これ見るといかにも南国のカニですね。

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パンやチーズも。ニューカレドニアの台所って感じですね。

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雑貨屋さんも。

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大賑わいのカフェ。
結構待ってから注文したのは・・・。

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カフェオレのボウルサイズとラピュタパン(違)
でかっ!3杯分くらいはあったんじゃなかろうか。。。

東南アジアの市場にある特有の生臭いスパイスやら乾物の混じった独特のにおいはないのがよかったです。

その後、ぶらぶらと街中を歩いて、土日は午前中には閉まるという噂のスーパーカジノへと。悲しいかな日本人独特の職場へのお土産探しですよ。

入ってから警備員に呼び止められ、でかい荷物はロッカーに入れさせられました。なかなか厳しいですな。

流石スーパーなだけあって、物価が標準的。
(それでも日本並みかちょい高い)

小一時間ほど買い物しまして・・・時計を見ると11時過ぎ!
Σ(゚д゚lll)<しまった!

ホテルのチェックアウトが12時なので、それまでには部屋を明け渡さないといけません。

いそいでバス停にいくも、(参考にした地図は地球の歩き方2013年版@大阪府立中央図書館
が、来ないのでFさんが訪ねてくれた地元の人曰く、ここには日曜だからバスは来ねえとのこと。ちょい向こうのバスセンターへ行けと。

で、バスセンターに行って聞いてもなんかよく分からないし来る気配なし。さらに地元の人に聞くと、マルシェのほうだと。
・・・結局戻っていきましたやん。右往左往すること30分。なんとかホテル方面へのバスに乗ることができました。

まあこれも海外フリープラン旅行のお約束ですな。。。
でもみんな親切に教えてくれてありがたかったです。
(ノД`)

しかし12時過ぎるのは確実なので、ホテルへ電話。
チェックイン時はなんとか追加料金とられずに済みました。

さて、その後もすったもんだがありましたが、なんとか荷物を回収。

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街の中心、ココティエ広場。
ここからバスが出ている予定やったんですけどね・・・。

さて、午後の予定。空港へのお迎えが来るのは夜の9時頃。
ニューカレドニアのジャングルを歩きたいと言う私の希望で、地元の人がよく登るモンコギ山へ。
そこへはタクシーでしかいけないということで、ホテルの人に呼んでもらいましたが、日曜で一杯とのこと。ここでは流しのタクシーはなく、ココティエ広場の乗り場で乗るか、呼んでもらわないと来ないという不便さ。

が、

「ビジー」

と言われ、タクシーがつかまらないとのこと。

しゃあないので諦めて近場の丘へ行こうとしたら、たまたまホテルを出たところでホテルへの客を乗せたタクシーがやってきました。すかさずFさんが交渉してくれ、モンコギまで乗せてってくれることに。ラッキーでした。

しかし、地図もなく、フランス語も読めない状況で登山口に着いたものの、どこへ行ったらいいものやら・・・。とりあえず標識のある方向へ進む。

何人か下山してくる人とすれ違うも、

「あんたらこのまま登ったら2時間かかるけど大丈夫かいな。」

と教えてくれ、山頂へはあきらめることに。

散策して

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グランドカオリの木や

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滝を散策。

ところがこの登山道、かなり岩ごろで初心者が歩くにはかなり厳しいもんだったそうです。特に登山とは縁のない人生を過ごしてきたFさんはマリンブーツを履いてきたそうで、こんな岩ごろを歩くのは大変きついと。滝から先もいけそうでしたが、道がだんだん北アルプスみたいになってきたのでここで引き返しました。

ネットで調べたら、1時間ほどの初心者向け散策コースがあるとのことでしたが、どうもこれがそうなのか、いや違うのか色々なコースを行ってみましたが、最終的に断崖絶壁のトラバース道にぶち当たり、時間も時間なので引き返しました。

(全部フランス語なんで分からんのです。゚(゚´Д`゚)゚。)
わたしも道がこんなんとは予想外でしたよ。
恐るべしニューカレドニアのジャングル。

ホテルへ帰るには登山口のレストランでタクシーを呼んでもらうしかないのですが、ここは英語すら通じない!

。゚(゚´Д`゚)゚。

。゚(゚´Д`゚)゚。

唯一ちょっとだけフランス語の分かるFさんは山で疲れて幽体離脱中・・・。なんとか筆談でタクシーを呼んでもらうことはできました。流石、観光に力を入れてないニューカレドニアの真髄を最終日に知らされました。

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登山口のオーベルジュ・モンコギ

いままで色々な国を旅しましたが、ここまで英語が通じないのはスペイン以上でした。フランス語の重要性を知りました・・・。でもみんななんとか伝えようとしてくれる優しさがありがたい。

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リゾートと同じ島とは思えないジャングルです。

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でも景色はよかったよ~。(´∀`)

さて、5時に来ると行ったタクシーは5時半前に来てくれ、無事にホテルへ帰還。

いやー最終日にしてなかなか大変でした。

最終日くらいレストランでご飯食べよう、とのことで、地元のレストランへ。
ニューカレドニアのレストランは予約が基本らしいですが、地元の人は日曜の夜に外食する習慣があまりないとのことで、予約なしで行ってみました。入れた。

ストーングリルという店で石焼料理。
要は焼き肉店。(笑)

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食材と熱い石が運ばれて自分で焼いて食べる形式。
さらにサイドメニューが2品ついてきます。日本人が多いからか日本語メニュー出してくれましたが、店員さんは原則英語。ブレません。
しかし感じる、英語のありがたさよ。

おいしかったですが、ボリューム一杯で腹いっぱいだあ~。
(´З`)

さて満腹でホテルへ戻り、帰国の時間。

とっても帰りたくなかったですよ。(笑)

がつがつした客引きも、ぼったくりもなく(あ、物価はぼったくりに近いかw)時期的に団体観光客があまりいない上に、車は歩行者優先、天気はずっと晴れとコンディションは最高でした。娯楽が海と山しかないので、買い物とか街歩きとかを楽しみたい人には物足りないかもしれません。いわば思いっきり田舎のハワイ、みたいな感じです。
でものんびりゆったり過ごすには最高の場所でした。

まあ海のベテランMさんと山慣れした私に挟まれ、泳げない登らないFさんには後半2日はスパルタ合宿なところもありましたが。
(´ω`)

是非みなさんも機会があれば訪れて下さいませ。

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ニューカレドニア旅行記(中編)

さて、南の島での三日目。

体験ダイビングツアーに参加。朝に桟橋で待っといて、との店の指示で何にもない桟橋へ。するとどこからともなく迎えの船が。

そこから15分ほどのメトル島へ。

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何もないから、え?ここ?と思いましたよ。そして他のマリンスポーツする人たちも同行。しかし、この同行者がなかなかのキャラたちでして。(後述)

で、到着。
こ、これがリゾートのコテージってやつですか。(゚∀゚)

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インストラクターさんの説明によると、あのコテージ周辺のエリアは島にあるホテルの宿泊客だけのエリアで、勝手に入ると島から強制送還されるのだとか・・・。(゚д゚lll)

ちなみに桟橋でMさんの帽子が風で飛ばされ、海の藻屑に・・・。
しかしあとで船の運転手さんが救出してくれ、無事に彼女の元へ。

さて、ダイビング。
与那国島で一度行ったことがあり、そのときは船でポイントまで連れてってくれたのですが、今回は、沖合にセットしてるポイントまで泳いでいけと。
Σ(゚Д゚;)アラマッ

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あれか!

私「何メートルくらいですかね?」

インストラクターさん「150mくらいですかね。」

(´Д` )

Mさん「ウエットスーツ、浮くから大丈夫ですよ!

Fさん「で も 泳 げ ま せ ん!」

ちなみにこの旅行、私と職場の先輩Fさん、Mさんの3人で行ったのですが、

Mさん⇒ライセンス持ちで泳ぎが得意
Fさん⇒何故か背泳だけできるらしいが、基本泳げない

インストラクター「じ ゃ あ 浮き袋貸します」

まあそんな会話のあとシュノーケルセットを渡されて遠泳を覚悟して海に入ると、同じダイブショップ(?)の水上スキーが登場。なんと、行きだけ特別に乗せてってくれるとのこと。
ラッキーでしたよ。
泳がずにすんだ。!(´∀`)

で、何度かに分かれ水上スキーでポイントまで。
初のスキー。短い間ですが結構波のうねりに影響されてスピード感満載でした。

今日のダイビング参加は、私ら3人とイケメン西洋人とふくよかな日本人女性のカップルの5人。出発時の桟橋からずーっとイチャイチャしてやがりました。しかも女性の水着がなかなかのイケイケだったらしく。
(わたしはあんまりまじまじと見てなくて)

のちにFさん曰く内心、
公衆の面前で見苦しいわ!(#゚Д゚)ゴルァ!!
だったらしく。
まあ海外だし、オープンなのは仕方ないですが。後で分かりましたが彼らはホテルも帰りの飛行機も一緒でした・・・。
終始ベタついてやがった・・・。
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

ダイビングは2人ずつ、ここにきて水中カメラのメモリー忘れたというインストラクターに連れてってもらい、ウミガメやクマノミなど泳ぐ素晴らしい海中を堪能しました。
ケアンズやバヌアツでもウミガメを見たことはあるんですが、ここまで間近で見たのははじめてかもしんない。
Mさんは触ろうとしてインストラクターさんに止められたらしい。
(海中で触ると噛みつかれることもあるとか。)

でもいやー綺麗でした。(´∀`)

さて、帰り。

今度こそ泳いで帰れです。

浮き袋借りてたFさん、遅れてはいけないと気を使って先に行きますが、そこをものすごいスピードで追い抜いて行くMさん。魚並みじゃね?
私も後を追いますが、波が結構あり、なかなか進まない。それでもあっちゅーまにMさんは岸へ。
振り返るとFさんなんだか苦労してます・・・。そして泳いでもなかなか着かない。

これ、150mちゃうで!。゚(゚´Д`゚)゚。

何度か海水を呑みつつなんとかたどり着きました。
私がへろへろになって戻るとMさんすでにウエットスーツ脱いでトイレへ一目散。
なるほど、火事場のなんとやらかいな(w

それからしばらくして、もっとへろへろになったFさんがやっと着岸。
近くをとおる水上バイクの人にさわやかに挨拶されて返したものの、乗せてくれと何度もいいかけたとかなんとか・・・恐るべしスパルタダイビング。

そのあとは船の迎えまでビーチでまったり。

フランスっぽい木陰のカフェがいいですね。

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お腹すいたんで、サンドイッチ食べたんですが・・・

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ツナサンド。でかっ!(゚д゚)

やはり物価が高いですが、(これとビールで1500円くらい)まあボリューム考えたら相当かもしんない。

島の裏側ではカイトサーフィン(?)が真っ盛り。

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風が強いのでおあつらえ向きですな。

昼下がりにホテルへ帰還。

ホテルのプールへ行ってみました。

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水深150cmの西洋人仕様で、水も冷てえ。(´Д⊂ヽ

みなさんはブールサイドで読書されてます。
まさに西洋人のバカンスやなー。

夕方、スーパーでお土産の買い物にでも、と思ったら、この日は土曜日。Mさんにホテルの人に聞いてもらったら5時には閉まってまうで、とのこと。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

土日は店が閉まるのが早いのです。
一応観光地なのにここぞとばかりに観光客に金を落とせというアジアリゾートのようなガツガツ感が全くありません。ほんまにのんびり海でしたい人向けのところですわ。

さらに追い打ちをかけて、ノープランだった翌日のツアーを申し込もうとしたら、一杯とのこと。Σ(゚д゚lll)ガーン

しゃーないので翌日はヌメアの中心地で買い物と近くのモンコギって山に行ってみることにし、ホテル周辺をぶらぶらしたり、星をみたりしてました。
何故か怪談話になり怖い思いをするハメに・・・。

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ライトアップされたプール。
バスローブのままホテル内を歩く人が約一名いたが止められ(以下略

いやー星も綺麗でした。

後編につづく

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2016年9月 8日 (木)

ニューカレドニア旅行記(前編)

夏休みで1年半ぶりに海外に行ってきました!

天国に一番近い島だそうです。
(厳密にはその島へは行ってませんが。)

そもそもは職場の人とニューヨークに行こうと話をしていたのですが、あれよあれよと話が変わり、最終的に「ニュー」しか合ってないところに行くことに。(笑)

関空から8時間ちょい、直行便でひとっとびです。

昼前に日本を出て、着いたのは深夜。
飛行機はエアカランというニューカレドニアの飛行機です。フランス領なので機内が寒くて定評のあるエールフランス系列だそうです。やっぱり寒かったっす。

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機内食は2回。お昼と夜の軽食。
ビールはニューカレドニアのローカルビールです。
ピルスナーで完全に味がキリン。のみやすい。(´∀`)

ちなみに機内はほとんどがフランス本土の人か日本人でした。

現地到着後、同じツアーの人がバスでそれぞれのホテルへ送ってもらいます。
車内はみんな日本人で、案内人も日本人。
はとバスみたいな感覚です。暗くて外は分かんないし。
まだ海外に来た気がしねえ。(^^;

ちなみにツアーの書類受け取りを待ってた際、おじさんに話しかけられ格安で海外に行く方法をレクチャーされました。
親切なのか、安く行く旅慣れ自慢したいのか・・・。
(しかも元ワーホリメーカーの私に言うか。←対抗意識w)

深夜にホテルに到着。
観光ホテルが密集しているアンスバタ地区まで1時間ほどでした。
中心地ヌメアからはちょい離れてます。

ル・メリディアンホテル。

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正面。

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ロビーは広いし、日本人の案内の人がときどきいます。

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部屋。
謎の椅子は私の荷物置きになりました。

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バルコニーがついてて海が見えます。
リゾート感満載だ~、と思ったら、洗濯紐がそなえつけられました。
が、滞在中、F氏持参のこれにはお世話になりましたよ。洗濯紐。

とりあえず初日は移動だけなんで、そのまんま寝ます。
約一名、早速初日から洗濯をされてましたが。(゚∀゚)

で、翌朝。
バルコニーから見える青い海でやっとリゾートに来た感ですよ。
この日は離島のイル・デ・パンへ行くツアーに参加します。

何度もいいますが、私、飛行機が大の苦手でして。
プロペラ機↓とは何のいやがらせかと思いますたYO!

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おそるおそる撮った世界遺産のリーフ。

今日のフライトは20分ほど。
フェリーでも数時間で行けるみたいです。

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空港。
少なくとも○田林の駅といい勝負の規模です。

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外に出ると海外リゾート感キタ━(゚∀゚)━!

バスで15分くらいで、クト湾へ。

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ビーチだああ~。キタ━(゚∀゚)━!

私の本業は絵描きで登山家なんですが(笑)、世界の美しい海を見るのも大好きで。テンションが上がりましたよ。
そして砂がとにかく細かい!
あ・こ・が・れ・のパウダーサンドっすよ!

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そして犬!

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人慣れしてます。
逃げません。吠えません。

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海にみとれる人たち。
ラッシュガード着用なのが惜しい!

反対側のカヌメラ湾も行ってみた。

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手前の岩は地元の神聖な場所だそうで、登っていけないそうな。言われなきゃ登ってたかもしれない・・・。

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地元の人の漁船かな?

海を散策したあとはお昼ご飯。
今回の旅で唯一の豪華メシ。
というのもニューカレドニアは物価が高く、外食は日本の数倍で、缶ジュースでも400円くらいしますねん。そういう前情報を聞きつけてたので食事はレトルトを一杯持っていって自炊してたんですよ。
このツアーと、最終日のみちゃんとしたレストランでご飯を食べたという。

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ビュッフェでワインつき。
エビがおいしいらしいので盛ってみました。
たしかにおいしかったです。(´∀`)

約一名、4皿分くらい召し上がってらっしゃり。
どんだけ食うねん!Σ(゚д゚)

ご飯のあとはイル・デ・パンといえばここでしょ!なピッシンヌ・ナチュレルへ。
クト湾からバスで北へ10分程です。
この島は結構観光ポイントが離れてるのでツアーでないと自力で回るのが厳しいです。
まあ、一人だったらチャリで行ってたかもしれない。(笑)

バスを降り、ジャングルと浅瀬を歩くこと10分ちょい。

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見たことないカニもおったな。

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短いとはいえ結構なジャングルでした。
地元の案内人、裸足でハイジばりに歩いてましたO(゚д゚)O

そして、

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ピッシンヌ・ナチュレル!
(「天然のプール」という意味らしい)

岩の間から海水が流れこんでて穏やかなプールみたいになってるんですよ。十数年前、なにかの写真でこれを見て、いつかは行きたいと憧れた場所です。色々な海を見てきましたが、トップクラスに美しい!

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意外と深く、足が届きません。
が、底はおさかな天国です。シュノーケリングで海の底を覗いてみれば、あやしいシャコ貝?とか縄張り主張が激しいでかいウニなどいっぱいいました。
水中カメラがないので、写真は撮ってませんが、素晴らしい天然水族館でした。
1時間ほど泳いで寒くなって雲の子散らすように上がってました。
ちなみにこちらでの季節は冬から春の時期なので、けっこう水は冷たいです。そして島だからか風も強い!観光の時期はずれで人気が少ないのはありがたいのですが。
(;´Д`)

さてクトビーチへ再びもどり、ティータイム。

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さすがおフランス!パンがうまい!(´∀`)

その後は地元のヤンキーにからまれながら(大ウソ)夕日を見てヌメアに帰還です。

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いやーほんまに景色と自然がすばらしいわ。

ホテルに帰還後、晩御飯はM氏ご推奨の無印良品のカレー。
これがかなりおいしい。(笑)

そしてホテルのバーなんぞ行ってみたり。
(数少ない贅沢ですw)

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そういえば、この旅では全くやかましいにぎやかな中国人ツアー客の姿を見ませんでした。ヌメアにチャイナタウンらしき箇所はありましたが・・・。いくら時期はずれにしても全くといっていいほど見ないのはなんでだろうか・・・。あとで調べたら例の天国~の小説の影響でアジア人では日本人がほとんどで、あとはフランス本土の人と、近くのオーストラリア人かニュージーランド人しか来ないらしいです。他のアジア圏の人がリゾートを求めて行くのはもっぱらグアムやハワイ、もしくはケアンズなんだとか。おまけになかなかビザが下りないという事情もあるそうです。
なんかフランス本国での荒らしっぷりが知れ渡り、そうなったとかならないとか(以下略)

ネタだらけの中編につづく。

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2015年8月23日 (日)

屋久島宮之浦岳登山と九州の旅(後半)

さて、島から鹿児島へ戻ってきました。

桜島は大丈夫みたいです。

こっから新幹線で久留米まで向かいます。

実は翌日、小倉で声優の神谷明さんのトークショーがありまして。せっかくなんでついでに聞いて帰ろうかということで。来月も小倉へ行くのですがね。(苦笑)

とんこつラーメン発祥の地、久留米でせっかくなので一杯、と思ったら、目当ての店が閉まってやがった!
Σ(゚д゚lll)ガーン

しゃーなしに駅の近くの店で食べました。でも昼ごはんも晩ごはんも結局食べる暇がなかったのでこりゃおいしかったですたい。

さて、翌日。小倉に昼ごろ着けばいいので、久留米からは在来線の旅です。

実は九州は重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあるので、距離的になんとか寄れそうなうきは市の筑後吉井を訪れました。

白壁の町並みです。

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街道沿いに白壁の建物がずらり。

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結構車通りも多いので、隙間を狙うのが大変。(^^;

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重伝建の訪問はこれで30地区くらいです。関西より西に多く、東は少ないイメージです。戦国時代以降の大阪を中心とした物流が発展していたからですかね。
といいつつ、大阪の重伝建は富田林だけだという・・・。

さて、ここで電車に乗り遅れるというポカをやらかしました。道を間違えて駅と反対方向に歩いていったというね・・・。九州ローカルは本数が少なく、乗り逃がすと最後、数時間待ち、ということがままあります。
が、運よく次の電車は20分後にあるというラッキーさ!

ということでローカル線の日田彦山線で小倉を目指します。

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鉄ヲタのおっちゃんらしき人も乗っていて、しきりに写真を撮ってらっしゃいました。
筑後吉井から夜明で乗り換え、2時間ちょいでした。
果てしなく続く棚田や里山の日本の原風景を通り過ぎましたとのことよ。

さて、昼に小倉に到着。

会場でトークショーの整理券をもらって、近くのサイゼリアで昼ごはん。
久々に食べたトマトクリームパスタはおいしかったですたい。

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12時から受け付け開始で、行ったのは12時20分くらいなんですが、87番て。
受付開始前から並んでた人がたくさんいるな、こりゃ。
会場は3度目の北九州漫画ミュージアム。(笑)

ここの名誉館長は松本零士氏なんですが、先日、ユネスコの全国大会で講演を聴いたのも何かの縁ですかね。

しばしミュージアムで時間をつぶします。りぼん創刊60周年コーナーの作家さんたちの寄せ書き?コーナーが圧巻!懐かしいですたい。やっぱときめきトゥナイトですよね!

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あとはシティーハンター30周年コーナーだとか。

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で、入場時刻になると整理番号順に入ります。。

なんか年齢層がすげえ。(゚∀゚)
うちのおかんくらいの年配の方たちや子連れ、平均すると40歳前後でしょうか。神谷さんといえば30代くらいまでが一番ピーク時を知ってる感じですかね。

トークショーは2部構成で、月刊ゼノンの編集長と司会の方がそのシティーハンターの魅力について語るトークセッションが30分強、そのあと神谷さんが登場。
写真がNGなんで、様子を紹介できないんですが、ファンの方々のパワフルなこと。わざわざこのために東京から来た人という方もいました。すげえ。
登山のついでに来た私とはちがいますねえ。
神谷さんは歌を交えながら、声優としてのお仕事についての話をされました。
声がすごく通るのとエエ声。
そして場数踏んでるのと、持ち役が多いので飽きさせない構成が素晴らしい!

どうもイベント仕事をやってるとそういう目で見てしまいますねえ・・・。

毛利小五郎の声で、さっちゃんの替え歌は爆笑。
いやーとても楽しかったですたい。
個人的にはキン肉マンの牛丼の歌が聴けたのがよかったですたい。

そんなこんなで大阪へ帰還したのでありました。
夏休みの旅でした。
また来月、九州へ行く予定です。^^

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2015年4月26日 (日)

金剛山の別ルート

地元の小学生は高学年になると必ず冬に耐寒登山で登る金剛山。

昔からわたしも年に何回かは登ってて、おそらく50回くらいは行ってるんじゃないでしょうか。

登山シーズンの前の足ならしで登りに行ってきました。

今回はいつもの本道コースではなく、初めて登るコースで攻めました。滝あり梯子ありとなかなかいつもより難易度が高いです。

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足場が悪いです。

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こんなんまであるとは知らんかった!

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道もなかなか険しいし、高度感ありますね。

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お花畑です。二輪草、かな?

千早園地に行くと、たまたま香楠荘のみなさんがふるまい芋煮会をやってらしまして。

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ずうずうしくもご相伴にあずかりましたとも。
おいしかった~♪

いつもと違うルートで行くと同じ山でも新鮮ですたい。

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2015年3月14日 (土)

タイ旅行記(後編)

さて、タイ旅行続き。

次の日はパタヤーのラーン島へのツアーを申し込んでいたのですが、催行されないとのことで、翌日に延期することにして、バンコク市内を観光することに。

有名なワット・プラケオ(エメラルド寺院)やワット・ポーへ。

地球の歩き方とにらめっこしつつ、バスで向かうことに。しかし、バスが出ているはずの駅に向かうはずが、反対方向に行ってしまうわ、やっとついてもバスがどれかわからんわ、と難易度が高くて。なんとか観光案内所にバスを聞いて右往左往すること30分。やっとバスに乗ることができました。もちろんバスに英語案内などあるわけなく、降りる場所もアナウンスしてくれず、土地勘で降りるしかないという。
でもバスの車掌さんや、他の親切なお客さんが教えてくれたのでなんとか目的に辿りつくことができました。

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日曜だからか観光客がいっぱいですわ~。
春節過ぎても中国語が飛び交ってます。(苦笑)よく考えたら地理的にほとんど隣国ですもんね。

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お昼は近くのレストランで焼き飯とトムヤンクン。
どれもこれもおいしかったです。ただ、どこいってもパクチーがのってるので苦手な人にはつらいでしょうね。
ちなみに私は大丈夫ですが、Hさんは苦手なご様子。

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ワット・ポーの有名な仏さん。
大きすぎて遠近がよくわからないことになってます。

この日の気温も35度だそうで、そんな中、歩き回ってました。猛暑もいいところですよ。日本の夏でもこんな気温のところ、歩き回ったりしないですもの。

さて、ホテル方面に帰るために、街中を走るバスはどうも怖いので、一番方向が分かる水上バスに乗ることに。
乗り場の不安定さは素晴らしいです!(´∀`)

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工事中のワット・アルン(暁の寺)が見えます。

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チャオプラヤ川を走ります。風で涼しくなかなか快適でした。

さて、船から電車に乗り継ぎ、次はお買いもの。

どーん!

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伊勢丹も入ってるでっかいショッピングセンターへ。

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いやーイオンモール橿原より広いのではなかろうか。(笑)
コスメ好きなHさんと一旦分かれてブラブラして山道具の店などをのぞいてみましたが、日本と値段は変わらずってな感じです。
いやーでもバンコクの都会力を見せつけられましたね。

そして翌日はリゾート地パタヤー方面へ。
今度はツアーなので、バンに乗せてもらい、一路パタヤーへ。交通のことを考えなくていいので楽です。(´∀`)
途中休憩のトイレで間違って男性用に入ったとかいう恥ずかしい話は置いといて。
海ですよ~。

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パタヤーから車で2時間ちょい、
ひざ丈まで海に浸かって乗るジェットボートで10分くらいのラーン島。
周りは中国人だらけですよ。真夏の土日の白浜より人だらけ。
ケアンズを思い出しますなあ・・・。

しかし上から見たビーチは綺麗です。

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結構いろいろなビーチのある島なので、レンタルバイクで巡ることもできます。

そして、日本じゃ考えられないバイクタクシーの存在。運転手の後ろに乗って連れてってもらうという。要はバイクに2ケツ、この場合3ケツですよ。
しかも

ヘルメット無し。
((;゚Д゚))

まあでもせっかくなのでちょっと別のところにも行ってみようということで乗ることに。
「セーフティー!?」
と運転手さんに10回以上聞きまくる超不安なHさん。(笑)
最終日なのでお金もあんまり持ってなかったので、散々色々交渉した挙句、もうひとつのビーチに行きました。バイクはゆっくり走ってくれてたので快適でした。

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うん、こっちはかなり静かです。

1時間弱ほどぼーっとして昼ごはんへ。

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同じツアーの家族1組と同席。おいしかった~!(´∀`)

そんなこんなでバンコクに帰還。たっぷり日焼けしてしまいました。

最後はタイ式マッサージ。

ガイドブックに載っていたところへ。

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お茶を出してくれます。
オイルマッサージを1時間で770B。
はじめてマッサージを受けましたがなんか痛いけど気持ちいい感じですた。

そんな感じでタイの旅でございました。

帰国した日がまた寒の戻った気候だったので時差ボケは2時間でたいしたことなかったのですが気温差がしんどかったですねえ・・・。
タイはまた行きたいです。

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2015年3月13日 (金)

タイ旅行記(前編)

先月ヨーロッパに行ったところですが、またも海外に行ってきました。

前々からずっと行きたかったんです、タイランド。

高校時代の同級生Mさんのお父さんが出張で行ってたらしく、その話を聞いてていつか行ってみたいと思って20年ほど。NZのタイフェスタにふらっと行ってその食べ物に興味を持って10年ほど。バイクが突っ込んでくるアブナイ国と聞かされてた発展途上国は東南アジアを代表する観光国になっておりました。

今回は以前インドに一緒に行った職場の後輩Hさんと一緒でした。しかし見た目からして都会派タイプな彼女なのに、何故か衛生状態が気になるところばかり一緒にいってるな。。。

寒~い関空から常夏のバンコクへ6時間ほど。
到着したのは夜です。

とりあえずその晩はお迎えに送ってもらったホテルで寝るだけ・・・のハズが。

・ホテルの部屋が分かんね~
。゚(゚´Д`゚)゚。
(ガイドさんが別棟に案内してくれちゃいました。)
・シャワー室に掃除の雑巾置きっぱなし!
。゚(゚´Д`゚)゚。
・前の人の使用済みシャンプーが!
。゚(゚´Д`゚)゚。

いきなりフロントに電話ですよ。
でもなかなか英語が通じねえ!
なんとかすったもんだで来てもらった兄ちゃんは、何故かバスタオルを4枚持ってきてくれちゃいましたYO!
以下、会話の一部。

私:A cleaner left a dirty towel,and shampoo was run out!
フロント:OK,do you need new towel?

この会話が数度繰り返され、
どうもうまく伝わってないようなので、。゚(゚´Д`゚)゚。

Please check!

で攻めまして。
なんとか来てくれました。タオル持って。
勘違いを修正すべく、部屋に入ってもらい、現状を見てもらい、

OK! Wait minute!

と雑巾と使いさしのシャンプーを持って出て行きまして。

戻って新しいシャンプーを持ってきてくれると期待して待つこと30分。

戻 っ て こ ね え。。゚(゚´Д`゚)゚。

国際放送のNHKの番組がひとつ終わりましたよ。

あきらめてそのままシャワー浴びて寝ました。

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

いきなりタイの洗礼。
前回のスペインからシャワーネタに事欠きません。

さて、気を取り直して翌日。
世界遺産のアユタヤへ!(゚∀゚)

基本、ホテル送迎と航空券だけのツアーで、オプションに申し込むことも考えましたが、自力で行くことに。

電車で。

とりあえず、電車が出てるクルンテープ駅へタクシーで向かいます。時間がギリギリだったのですが、電車が遅れてくれたおかげで乗ろうとしてた電車に乗ることができました。
20バーツ、3等のエアコンなしで。
距離でいうと、大阪~近江八幡くらいを片道80円くらいで行けます。

安っ!
青春18より安い。

そしてガタゴトゆられ、何回物売りが来るねん!って感じで2時間半ほど。
30分くらい遅れてアユタヤに到着。アジアで電車がダイヤ通り動くのを期待してはいけませんね。でもこれを分かってたハズなのに帰りの電車でえらい目にあったのは後述です。

で、お約束。

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首なし仏像。。。
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

どーん!
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けっこうこれは有名ですよね。
ワット・マハタートですたい。

真夏の暑さとカメラの電源が入らずでブルーなHさん、レンタサイクルで回ります。
むちゃくちゃ広かった・・・。そして日陰がほとんどねえ!。゚(゚´Д`゚)゚。

他にもタイのお約束といえばゾウさん。

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でっかい大仏さんに会いたかったのに道が分からずさまようこと30分。
やっと会えたこのお方。

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こっちが昼寝したいくらいだい!

暑くて暑くて、南国ではお約束のココナツ。
冷えててウマー(´∀`)

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結局これが昼飯になっちゃいました。

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さて、帰ろうか、と駅に戻ったときがハプニング勃発。
来た電車が丁度乗ると思っていた時間帯だったので進行方向反対にも関わらず、乗車。
「バンコク」と書いていたのにダマされてしまいました。思いっきり反対方向へ。
切符と電車のルートをよく確認しなかったのが大失敗。
運よくすぐに車内改札に来てくれた警察官?に事情を告げました。
で、そこでこっちへおいで、と連れて行かれたのは関係者席。
なんか雲行きが怪しい気がしてきました。
間違えて乗っただけやのに、不正乗車と思われたんやろうか・・・。

もしや、

タイーホ?

((;゚Д゚))

緊張が走りました。
しかし、次の駅で降ろしてくれて、反対方向の電車に乗るように教えてくれて助かりました。言葉もなかなか通じないですし、こういうときが自力で行く海外のつらさですねえ。

アユタヤに戻って、そこでも遅れてどの電車に乗るか右往左往しつつ、なんとかバンコクへ帰りついたときは感動でしたYO!

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ファランポーン(クルンテープ)駅
いっぱいだあ~。

そんなこんなで今日の目的達成。
そして今度は地下鉄に乗り、ウィークエンドマーケットへ。
この地下鉄でやっとクーラーの効いたところに来れました。

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無茶苦茶たくさんの店が並ぶ週末市場は地元の人や世界中の観光客が集まって熱気むんむんですたい。暑さも絶好調!

なので。

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ライチのスムージー。
その場でジューサーにかけてくれるので冷たくておいしかった!
(´∀`)

結局うろうろして何も買わず、でしたが。(^^;

その後はホテルまで走ってるBTS(スカイトレイン)の乗り場が分からず右往左往し、(また)なんとか帰りついたのでありました。

それにしても土地勘がないし、字は読めないし、なかなか英語は通じないし、
そんな状況で公共交通機関を乗りこなすのはかなり難易度が高し!です。

しかし翌日、さらに難易度を上げて路線バスに乗ろうとする私たちですねん。
(後半に続く)

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2015年2月22日 (日)

スペイン旅行記(後編)

さて、バルセロナ続き。

もういっこガウディ建築のカサ・バトリョです。

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色合いがまたこれもアートですねえ。

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市場。

ヨーロッパの市場な感じがしますね。世界ふれあい街歩きですよ。(笑)

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一旦休憩して、旅といえばお土産さがし、ということで、スペインの阪急に。(笑)

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中はダイエーやな・・・。
大きなスーパーなのにトイレが1つしかなくて、えらい並んでた、とかいう不便な話は置いといて。

海外だと、日本みたいに個別包装している職場で配るときに便利なお菓子の詰め合わせなんつーものがあんまり売って無く、どこ行っても苦労しますねえ。スーパーならあるかも、ってことでガイドブックを頼りにこのスーパーへまいりました。
ちなみに連れの2人も職場の人数が多いようで、そのテのものを探すのに一苦労。。。
私はそんなに人数も多くないんでオリーブのパックを大量購入しました。

スーパーの食料品売り場に行くと同じ事を考えてるアジア人観光客の多いこと。(笑)

道すがら世界遺産のカタルーニャ音楽堂やなかなか見つけられなかったカテドラルなども見学。

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いちいちスケールがデカいっす。

ちなみに前夜、こことカテドラルを間違ったという。風船を使った光のショー?みたいのがやっててこれと思い込んでました。正しくは「王の広場」らしいです。

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そして最終日。

ガウディの世界遺産、グエル公園へ。

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朝からバスで出かけます。
日の出がほんとに遅く、9時回ったくらいでようやく全部明けきった感じでした。

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グエル公園のシンボル、トカゲ。

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よくガイドブックで映ってる写真です。
ここも韓国人ツアーが多く、お互い写真を撮りあいっこして民間での国際交流。(笑)

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ドラゴンボールの神様がナメック星から乗ってきた宇宙船にそっくりなんですが・・・。^^;

そしてラストは海辺へ。

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冬場は雨が少ないのでどこまでも広がる青空が気持ちいいです。

そしてスペインで海といえば、イタリア出身のこのお方。

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クリストファー・コロンブス!

そしてそれを眺めながら、サングリアですよ。

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この前日がジョッキでしたが、写真を撮るのを忘れました。
こんだけ酒ばっかり飲んでて胃が心配ですよ。毎日二日酔い。

さて、実質4日のスペイン旅もこれで終わり、帰りは空港で再びイスタンブール経由の連れ2人と別れ、パリへ。
シャルル・ド・ゴール空港で乗り継ぎ、無事に帰国したのでありました。
いや、それにしても帰りはエール・フランスだったんですが、空調が抑え目なのかむちゃくちゃ寒かったです。職場の旅行のベテランのT氏に聞いてたので、コート着込んで着席したのは正解でした。これで12時間はキツかったですたい。
帰りは再び羽田経由なんですが、えらい離れたところのターミナルで、国内線への乗り継ぎが遠かったです。

てなわけで弾丸ヨーロッパ旅行でした。
もいちどスペインは行きたいですね。アンダルシア方面とか魅力的ですたい。

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スペイン旅行記(中編)

さて、マドリードに戻った私たち。

午後にはバルセロナへ向けて出発します。それまでの予定を決めてなかったので、とりあえず、ピカソの絵でも見に行くか、ということになり

ソフィア王妃芸術センターへ

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近代的な建物ですよ。そして入館時には持ち物検査がございます。
ピカソとかミロとかダリの絵がたくさんでした。そして写真撮り放題なんですが、唯一ダメだったのが、かの名作「ゲルニカ」です。
いやあ、デカかった。そして重い絵でしたよ。

その後スペインの新幹線AVEでバルセロナへ向かいます。

乗り場がなかなかよう分からんかったのはいい思い出。二階へ上がんなきゃいけないのになかなか気づけず。

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こんな植物園みたいな駅ですねん。アトーチャ駅。

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バルセロナまで2時間半くらいでした。トンネルと高架が少ないので、心なしか新幹線より静かで乗り心地がよろしいです。

世界の車窓から、なんつって。

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さて、夕方バルセロナに到着!ここでも地下鉄を乗りまくります。
便利ですねえ。

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オサレなランブラス通り。

さて、バルセロナつったらガウディに建築物群。ちなみに私がガウディの名を知ったのは、少女漫画の名作「ママレード・ボーイ」に出てきたからですたい。(´∀`)

見学は明日にするとして、ライトアップを見に行きました。

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お約束の何年たっても工事中の教会。(笑)

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マンション。カサ・ミラ。
なんか変な建物、と思いますよね。なんでこれが世界遺産やねん、と。(笑)
ただ、曲線を美の基調とする日本人からしたら、この直線的ではないデザインが直感的にツボに入ります。

そんなこんなで夜はシャワーを無事浴びることができ、

翌朝はサグラダ・ファミリア見学会です。地下鉄をうっかり逆方向に乗って予約した時間に間に合わんかったらと思ってあせったとかいうハプニングは置いといて。(笑)

とりあえず、どーん!

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なんかもうどこから突っ込んだらいいのか分かりません!

中はとても有機的な感じ。生命力を感じさせるようなイメージですかね。

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ステンドグラスが綺麗です。

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そしてエレベーターで塔に登ります。

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眺めはいいんですが、怖いんだよ~!!
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

螺旋階段を登ったり降りたり。そして日本人だらけ。(笑)

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無事に降りられたときはほっとしましたよ。

さて、ここで署名詐欺に合うというハプニング。

教会を出て、向かいの公園で写真をとろうとそこへ行くと

身体障害者のために署名して寄付してくれというギャル集団が寄ってきまして。
とりあえず、名前だけ書いて、50セントだけ寄付しました。
え、5ユーロくれや、というからこれは怪しいと思い、私はさっさと逃げます。

で、連れのI氏がなかなか来ない。

ようやく来たときには、クレジットカードの番号控えられた、とかいう。

こりゃ完全な署名詐欺ですよ。(゚∀゚)

しかもホテルに帰ってから財布をよく見ると、日本円がごっそり無くなってるとのこと。

(;´Д`)

知らん間に抜き取ってたいたらしいのです。
スペインは詐欺やらスリが多いと聞いてましたが、まさかの被害に合うとは。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

幸い別のところにもお金を置いてていくらかは助かったみたいですが、スペイン怖い。。。

サグラダ・ファミリア付近は気をつけてくださいましね。

さて、気を取り直して再びのカサ・ミラへ。

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角の生えた感じがしますね。屋上へ行ってみると、さらに不思議な空間です。

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煙突とからしいです。う~ん。不思議な世界。アートですなあ。

ちなみにこの辺の入場料は20ユーロ前後。円安にはキツイもんがあります。まあ世界遺産の維持費と思って寄付、と考えるしかないですね。

さて、小腹がすいたので昼メシへ。

飲み物はビールかサングリアしか書いてねえ。。゚(゚´Д`゚)゚。

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ピンチョス(パンにおかずがのったやつ)の種類が豊富でおいしかったです。ジュース出して、と店員さんに聞いて出てきたのがビールの奥に映ってるジュース。
ビールとそんなに値段変わんないんですが、
小ちぇえ!
飲み物は酒が基本ですよね、この国は。。。

これが美味しかった!

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マッシュルームとかニンニクがたまりません。(´∀`)

後編へ続く!

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