カテゴリー「書籍・雑誌」の8件の記事

2009年8月 1日 (土)

大阪生まれです

富田林の夜空は今年も昼になりました。

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う~んうまく撮れない。↑

毎年この日は土砂降りの夕立のあと不思議と晴れる、という奇跡です。去年は夕立にならなかったとは思いますが。
ここ数十年、夜に雨が降った記憶はありません。
PL教祖様の不思議な力なんでしょうか。

今まであちこちの花火を見ましたが量ならPL、質なら淀川をお勧めします。

そんな今日は数ヶ月ぶりにダラダラ過ごしました。

で、久々に本を読んでみました。
今更「プリンセス・トヨトミ」です。
「鹿男あをによし」の作者の万城目学さんの作品ですがこれもたしか直木賞候補だったような。京都、奈良ときて出身地の大阪を舞台にしたお話。出てくる地名が馴染み深いので容易にどこか想像がつくのが楽しい。軽くネタバレをいうと、核の部分は日本版ダヴィンチ・コードです!(笑)加えて秀吉が作った大阪という土地とその人間が好きなんだなあというのがなんとなく伝わってきました。またそれぞれのキャラが生き生きして面白かったです。登場人物の名前も戦国好きな人にはニヤリとするちょっとマニアックな出所がすばらしい!お勧めでんな。

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2008年4月30日 (水)

血液型ブームは過ぎたけど

血液型で性格判断なんかすんなーという人もいますがw

「B型自分の説明書」(だっけ?)

なんか面白そうなんで読んでみました。自他共に認める典型的B型人間なもんで。要するにB型の人の行動パターンチェックの本ですね。

ワロタ。

あまりにも当てはまっているので。

「気になるとすぐ行動」

「そのときの行動力はすさまじい」

「だけど興味ないと、どーでもいい」

とか。

他などなど。

「よく道をきかれる」

もワロタ。異国の地でもよく聞かれたもんなw

9割くらい合ってました。

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2007年5月24日 (木)

時代劇いえいぇい

「KINO」っつー雑誌を読みました。時代劇マンガ特集だったのでw

たまにこういうカルチャー系(?)な雑誌を読んじゃいます。「QuickJapan」でドラえもんの映画特集なんかされたときにゃあ即買いでしたよ!永久保存版だな、こりゃ。

時代劇(風なものも含む)マンガもいっときと比べたら増えまして。

剣豪や忍者、その他とジャンル分けした過去から現代までの名作時代劇マンガのレビューが深くていい感じです。ま、紙面占拠率ではやはり「バガボンド」がトップでしたが、他の時代モノマンガの作家さんたちのインタビューもあり、沙村広明氏や小山ゆう氏に平田弘史氏などなかなか豪華な面子でした。

バガボンドはあと1~2年で終るとか。巌流島の決闘で終らせるつもりなのね。。。某大河のように大阪夏の陣(ry

でも、「宮本武蔵」という結末の分かっている話であそこまで人気あるのはやっぱ日本人は武蔵が潜在的に好きなんですかね。教科書には一切載ってない人物ですが。

でも、時代マンガといえば、1作品忘れてないですか!?

時代マンガではおそらくバガボンド並かそれ以上のヒット作ですよ。

そう、あの

「虹色とうがらし」by あだち充

・・・

・・・・

まちがえた、

・・・

「るろうに剣心」がないじゃないか!

なんとなくジャンプマンガは腐女子には好かれても、アート系の人には嫌われてる気が。いやレビューはちゃんと載っていたのですが、あんなヒット作なのに特集なしかよ!るろ剣は未だに人謀編の評判の悪さを見かけるのですが、まあジャンプマンガっつー制約の中でこのマンガ本来の食材、もとい「贖罪」というテーマをなんとか描ききったのは素直に評価したいっす。ジャンプにしては珍しく打ち切りあぼーん的な終り方ではなかったし。

まあ私的に最高傑作時代劇マンガだと思ってるのは

「花の慶次」ですがね。(w

あの熱さは素晴らしい!!!

・・・私と同世代の人にしかわかんないですね。

オチがイマイチなので、オタネタはこの辺で。

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2007年4月10日 (火)

たまには字ばっかの本とか

面接等で「好きな作家は?」と聞かれれば「司馬遼太郎」は必ず入れて答えておるワケですが、(ちなみに堅そうな場では「坂口安吾」と「ニーチェ」と答えてます。)ぢつはワタクシ、司馬先生の作品なら誰でも知ってる代表作であるはずの「坂の上の雲」と「竜馬がゆく」だけは読んだことがないんです。しかも両方うちに全巻あるのに!(おじさんとオヤジが買った)(^^;

ちなみに初めて読んだのは10年前に読んだ「功名が辻」。その次が「夏草の賦」だったかな。。。

例えれば藤子F不二雄ファンといいつつ「ドラえもん」と「オバQ」を読まず、「エスパー魔美」や「パーマン」を先に読んでるようなもんですかね?

てなわけで、やっとこさ「坂の上の雲」を読み始めました。明治中期の伊予から出た秋山兄弟と正岡子規の3人の人生を辿った小説ですが、流石、司馬作品の傑作とまで言われるだけあって面白いです。で、人物が出てくる度にその人物の余談に話が飛びまくるあたり絶好調です。読み終わったらまた感想でも書こうかと思いますが、「写真が残っている以降の時代」に興味がなかったのですが国際情勢や、なんとかして近代化しようと必死な日本の姿があるこの時代も面白いと思えるようになってきました。年齢と共に読むものの嗜好も変わってくるもんだなあと思います。

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ところで

「ヤッターマン」まで実写ですか。もーどーにでもしてくれって感じです。主人公よりドロンジョをどうするかがカギかと。真の主役は彼女。どう考えても彼女。反論は受け付けません!(力説)

ちなみにドロンジョの声は小原乃梨子さん(旧のび太の声優)なのはトリビア?

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2006年10月25日 (水)

立ち読み大王

ドーナル・ラニーとソウルフラワーユニオンの伊丹英子氏が結婚してたとはびっくり。アイルランド音楽の大御所みたいな人と・・・!すげえ。

さてさて、本日はお休みなので本屋めぐり。私は雑誌あんまり買わないですが、(たまに日経エンタ買うくらい)立ち読みで部分的に読んでる雑誌は歴史系から週刊誌までぢつは30くらい見てます。漫画雑誌はめったに見ず、たまに読めたらアフタヌーンくらいっす。これも最近わけの分からんオマケがついてるせいで紐がかかってることが多い・・・。まあそんな感じで買ってたらキリないもんで。だから週一回は本屋に行きます。

「週刊日本の100人」を何人分か読みました。この内容で500円台はちと高くない?と思うのですが。学説とかもたいして真新しいのもないしなー。まあカラーで見やすいとか入門的には評価できますが。ちゃんと100人だせるのでしょうか。現時点で40人ちょいまで出してるみたいですけどね。つくづく小学館の人物漫画シリーズ廃刊が惜しい。こっちのほうがクオリティは絶対高いと思います、ハイ。

「歴史街道」はなんと前田慶次郎特集!この人物、小説や漫画の影響もありますが、カッコイイ人物でございます。もちろん原哲夫氏のコメントものっていました。いやー熱い漢描いたらこの人の右に出る人いないですね。あと、お願いだからいつの日か影武者徳川家康もちゃんと完結させてください。w

女性週刊誌はあいかわらず韓流スター特集は必ずありますな。もう飽きたよ。うちのおかんは世代どんぴしゃなのに、おかんの友人はチャングムに夢中だったり、イ・ビョンホン好きだったりなのですがおかん自身全く興味を示さないので、我が家は韓流ドラマは寒流です。(おもんねーな。。。)

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2006年5月15日 (月)

腐女子について(笑)

最近アキバ系やらなんやらとオタク文化が盛んで。

本屋でこういう感じの本をみかけて、面白かったので立ち読み。同じマンガやアニメ好きでも、腐女子とそうでない人との区別などなるほどと思ってしまいました。とりあえずBLやらに走る人はガチですが。(笑)まあ周辺にもそういう系の人は何人かいますが、イイ奴ばかりなのでそれを変だとかは思いませぬ。(笑)

私みたいにただのマンガ好きはカテゴライズされないみたいですね。(そりゃそうだ。笑)

でもソレ系の人を見分けるのは得意です、ハイ。

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2006年2月 9日 (木)

100人か・・・。

最近創刊された「日本の100人」http://www.de-club.net/nhy/

日本史の100人を選んで毎週1人ずつ紹介していくというもの。

創刊号の1人目は織田信長でした。ちらっと立ち読みしてみましたが、まああんまり真新しい説などはないですが、歴史の小ネタ好きな人にはいいかもしれません。有名なエピソードもまんべんなく掲載されてますし、教科書の歴史がいやな人にお勧めしますです。

でも、その100人、どういうメンバーになるのかは、全て明らかにされていませんが、創刊号の年表と重要人物紹介の一覧にちゃっかり大河ドラマの主役になった人物は全て掲載されていたように思います。あ、柳生宗矩はあったっけ?ま、山内一豊の妻に山本勘助は絶対出すつもりなんでしょうねえ、今年中に!(笑)

で、第2号以降は坂本龍馬、徳川家康、東条英機、豊臣秀吉と続くみたいです。

・・・何この脈絡のないラインナップ。

どうせなら信長→秀吉→家康にすりゃあいいのに、なんか意味があるのでしょうかねえ。

ところで日本人が1番好きな歴史人物って誰なんでしょう?

私は以下の面々だと思いますが、↓みなさんはどう思われますか?(笑)

坂本龍馬、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、源義経、聖徳太子

腐女子人気なら1位は沖田総司でしょうな・・・ボソッ・・・

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2005年11月25日 (金)

少年少女 人物 日本の歴史

小学館からでているこの歴史人物の学習まんがシリーズ、本屋行っても全然見かけないと思ったら10年くらい前に廃盤になってたそうな・・・。

全25巻でほぼ小学生レベルでも知ってる有名人物を1巻ずつ描いた学習まんが。

私が歴史好きになったのも大河ドラマとこの本読んだせいだったんですが、今読んでもクオリティーの高さといったら目から鱗が出るくらい。一応小学生向けとはいえ、十分大学入試レベルまで通じる史実描写の細かさ。でもそれが小難しい説明でもなく、万人に分かりやすく書かれてます。絵も一部カラーで描かれていて綺麗で見易い。史跡解説やその時代背景なども描いたおまけ知識などもふんだんに盛り込まれております。それで当時定価580円だったんだから、ヘタな歴史本買うより断然お得!

歴史しらねー、興味ないなんて言ってる人には是非に勧めたい本だったのですが

・・・なんで廃盤にするねん!小学館!!。(ノД`)シクシク

こういう本、絶対必要だと思うんだけど・・・。

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