カテゴリー「経済・政治・国際」の8件の記事

2012年12月19日 (水)

平和に生きる権利

さて、衆議院選挙。

開票作業はかなり早く終わって日付が変わる頃には帰宅することができました。

AKBメンバーの名前が書いた票はなかったですたい。(笑)
総選挙違いだ!┐(´∀`)┌

ここまで自民の圧勝だとは思いませんでしたし、劣勢の民主もここまで議席を減らすとは思いませんでした。

まあよく言われているように、自民が勝ったんじゃなく民主が負けた、てな感じです。

自民党政権で一つ危惧してるのが憲法改正。

政治手続き的な部分で現状に合ってないところは変えてもいいとは思いますが、9条の改正だけは反対です。たとえ建前であっても、米国に押しつけられた内容であっても、「戦争しない」だけは変えてはいけないと思うのですよ。それは国民が平和に生きる権利を放棄することになりかねません。戦争を知る世代が政権からほぼいなくなっている今、平和憲法の重要性を再考してもらいたいものです。

対外問題は自衛権と、憲法の拡大解釈のみで対応してほしいと思ってます。

大した思想などない草莽の1人ですが、「戦争放棄の維持」は唯一主張したいことであります。

BGM:self control

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2012年12月15日 (土)

衆議院選挙の日の予定

朝イチで投票に行って、そっから出稼ぎ先でイベントの仕事、そっから夜は開票になります。

いやー長い1日になりそうですたい。

開票は黙々とこなします、ハイ。

さて選挙。

どこに投票するかはいいませんけど、どうも消去法による選択ですたい。
先ほどのコメントにも書きましたが、
「日本をこういう国にしたいか」
という大きな目標がある政治家や政党がないんですよね。
よくも悪くもこじんまりしているというか。

どうせならおっきな目標立ててもいいんじゃないかと思うわけです。

個人的予想として

・自民党&公明が政権奪還250議席
・民主70議席
・維新40議席
・みんな30議席
・未来10議席
・その他80議席

こんな感じで。
当たってたらだれか奢ってください。(笑)

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2012年12月10日 (月)

若者よ選挙に行こう!

別に選挙管理委員会のまわしもんじゃないですが。

若者よ選挙に行こう!

自身のわずかな1票が国を動かせるものではありませんが、1票が自分の国の未来への選択でもあるわけです。それが正しいのか間違っているのかは分かりません。でも将来の長い人たちが与えられた選挙という唯一の政治参加すらせず、人任せにする国では衰退の一途しかありません。明治維新を成し遂げた下級武士達はそれぞれ立場は違えど自分なりの理想の国を追い求めてがんばったはずです。その武士達のほとんどは20代から40代。
国を動かす原動力になりえたわけです。

だから若者よ、選挙に行こう!
保守的なジジババには未来は託せません。

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2012年11月16日 (金)

俺たちの戦いはこれからだ!

ジャンプ漫画の打ち切りくらった漫画の最終回はいつもこんな感じですが。

おばちゃんのわたしがジャンプで今読めるのってこち亀くらいですが。

選挙の話になりますが、ほんとこの時期の日曜はやめてくれよ~ってな感じです。

ちょっと秘密にしてたのですが、某第三極の筆頭である某地域政党の塾の初期にこっそり通ってたりしてました。所要時間2時間で書いた論文で合格したようで。(笑)
まあ職をなくしてまで立候補する気もなかった上、お金もないので面談で落とされ、正式な塾生になる前に門前払いをくらっちゃいましたが。

志があっても政治家にはなれないってのを改めて思い知ったわけであります。

政党政治の世の中ですが、国民の代弁者であるべき国会議員が国会という狭い枠の中で椅子取りゲームをしているだけで、国民は置いてけぼりになってるわけです。

勢力争いに終始することで本当に必要な政策重視の国会運営がなされていないことは昔から言われているわけですが、それとともに政党政治の行き詰まりも露呈させているわけでして。

政党ではなく、改めて「議員個人」に投票するシステムではダメなんでしょうか。
政党の優遇措置、比例代表なんて制度は考え直す必要があるんじゃないかと思います。
集団でないと何もできない日本人の悪いクセが政党政治にも表れてる気がいたします。

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2012年5月26日 (土)

増税ありに改革なし

消費税の話が二転三転しておりまして、

最近まで震災復興もあるし、消費税率アップは仕方ないなあと思っていたのですが。

よくよく考えたら消費税で税収のどれだけをまかなっているかというと、これが20%ほどとそんなに割合が高いわけでもなく。

国内消費が少ない貯蓄大国で消費税を上げたらさらに消費に慎重になってデフレスパイラルがさらに深刻になったりすんじゃねーかと思います。税収を上げるはずの増税政策が、逆に減収ってこともありえない話ではないと思うのです。

経済ってカネをつかってもらって回るもんですから。

海外、海外と言ってますが内需がありきで経済は発展するものだと思うのですよ。

てな感じでサイフのひもを固くさせずに、もっと他のところで税金をとれないもんですかね

私が提案する一番の経済政策は

「携帯電話・インターネット産業の廃止」

ネットでなんでも買える、簡単に連絡はつくし、音楽、書籍、映画といった文化産業がダウンロードによってなんだもかんでもうまくすれば無料で手に入ってしまうお手軽さ。こんな便利さを覚えたらだれもお金を出してモノを買わない。

そんなんじゃ産業が発展しないですたい!

もうこんな世を止める術はありませんが、もしこれが実現できれば経済は活性化する、断言できますたい!笑

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2012年4月17日 (火)

地方分権と幕藩体制

民主党のマニフェストや大阪維新の会が推進している地方分権って要は

「幕藩体制への回帰」

につきると思うのですよね。

地方のことは地方で、中央は外交や防衛等中央でしかできないことだけすればいい、という。

まさにそれが幕藩体制だと思うのですよ。

財源に関してはほぼ完全に藩の自給自足、内政に関しても武家諸法度等の中央からの統制以外は実は藩で自由に法律を制定できました。独自の藩札といった貨幣経済も発達していたのがその証拠です。また中央=幕府による藩政への統制は現代の国と地方の関係ほど強くなかったのです。幕府は幕府で直轄地を持っていて、財源は自分でまかない(のちに上米制度ができますが。)、公共工事を藩に自前でするよう命令する。外交も行う、というからこれこそ維新の会の提唱する国としての必要な統治機構です。

幕藩体制から明治維新への流れというのは黒船来航=外国の脅威による国体変革の必要性に迫られたことが引き金というのが通説ではありますが、結局進んだ西洋技術の受容や財政改革等によって藩政運営を発展させて力をつけた地方の薩摩藩や長州藩などの雄藩が、じゃあ中央に出て国を支配してやろうという野心がきっかけとなったはず。

結局は関ヶ原の合戦によって敗者となってしまった毛利と島津が徳川に対して数百年かけたリベンジをした、ということだと思うのですよ。ただ、ここで行われたのが幕藩体制を壊すという、中央となった薩摩や長州がその支配を強めるため、天皇の名のもとに、地方までも中央の統制下に置いたことがこれまでの流れを変えてしまったわけです。

結局明治維新の王政復古は文字通り武士の台頭=地方分権の進んだ時代によって淘汰された中央集権体制の復古だったわけですが、歴史をたどると地方で地方運営ができるようになり、古代の中央集権体制が崩壊していったのは自然な流れだったと思います。

それを無理やり戻して、現在にまで至るわけですが、この流れだけを考えると、統治機構の退行だったわけです。なぜなら鎌倉幕府成立からたどると地方分権時代は700年以上も続いたわけですから、国の統治制度としては実はかなり長期にわたっており、実は地方分権こそが安定した統治体制だったのではと思えます。

歴史を振り返るをテーマに地方分権を語ってみました。

ちょっと珍しく知的ですたい。

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2010年6月 2日 (水)

珍しく政治関係で

参議院選挙が7月11日が濃厚、ということで日曜出勤確定です。う~ん暑いなあ。

とある番組で選挙で出勤すると地方公務員は5~7万円もらえる、と喧伝されてたようですが、手当てはもらえますが、さすがにそんなにもらってません(苦笑)投票事務と開票事務、合計16時間労働に就いたとしても、少なくとも一般職員ではそこまでいかないです、ハイ。

てなわけで民主党の2トップの辞任劇。辞める辞めないとか、金の問題とか、マニフェストだとか約束だとか。みんな思ってることでしょうが、去年の選挙で民主党に投票した人って、自民党じゃなければどこでもよかったわけで。マニフェストや公約なんて誰も信じちゃいねえし、期待していなかったと思うのですよね。それを愚直なまでに通そうとしたあたりには、少しは好感はもってはいるのですよ。内容については賛成できないものばかりでしたが。選挙戦での民主党の票数確保を見越しての辞任なのは分かりますが、別に辞めても民主が衆院選のようにはいかないのは明らかですし、ちょっと粘ってほしかったなあと思いますけどね。辞めることが責任取ることかと、最近とても疑問なのですよ。

7月の選挙ではみんなの党、社民党あたりが気になります。みずほちゃんと清美ちゃんの去り際のかっこよさは、イメージUPにつながったのではないかと。

ま、私は期日前投票ですけどね。さて、いつ行こうかな・・・。

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2009年12月31日 (木)

Survival dAnce

政治ネタで珍しくなにか書こうと思っていたネタがあったんですが、忘れてしまいました。

BGMにはTRFの懐かしの曲で。

職場で関わる人で、私と同年代の同性の人って実はなかなかいないんですよ。

同期でも顔をあわせる同性はみんな4つ以上年下という。

多少物事に対する考え方にギャップを感じるときはあるというか。あんまり何か変わったことをやりたがらないし、現状に対する不満を持ってても変えようという行動にうつさない。

まあ公務員になろうとしてなった人ってのは正直何かをやろうってことより、生活や雇用の安定を求めたがる人が多く、賢いけどハングリーさに欠ける、なんてことを誰かから聞いて、そりゃあかんわ~と思ったことがあります。

本当は他人のために役に立つ何かをやろうと思う人がなるべき職業だと思うのですがね、公務員って。
「安定」の部分が魅力になって飛びつく人が多く、またそういう人が難化した試験に受かってしまうという皮肉さがあるなあと。そしてそんな人はどうあっても公務員の世界でしか生きられない、他で生きる気もないという。

一番リストラ制度、勧奨退職を導入すべきなのは公務員なんだと思います、ハイ。
ただ、評価する上で難しいのは民間の成果主義ではかれないということ。
民間のモノマネで行政評価などしても、正直効果はあまり期待できないと思うのです。

実は民主党が一番するべきなのは公務員改革ではないかなと思います。

リストラや解雇が民間企業並みに背中にあれば、「やる気ださないと、こりゃかなわん」と思ってみんな少しでも改善していこうとか、前向きな考え方になるかもしれないかなあと。まさに出る杭は打たれる、組織です、未だに。

「クビにならない公務員」

ではなくなれば、日本は変わる、そう年の瀬に思いました。

そうなれば私も生き残れる自信はありませんが。(^^;

タイトルとひっかけてしまってオチがつきましたね。

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