カテゴリー「音楽」の81件の記事

2015年7月20日 (月)

第8回かしはらコスモスうたまつり

いろいろとすったもんだがありましたが、今年も10/17に開催することになりました。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/hisapon/music/

出演者募集中です。

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2014年10月21日 (火)

第7回かしはらコスモスうたまつり

10月26日(日)18時30分~開演です。

会場は橿原文化会館。

おなじみ、合唱団ブレーミアのみなさんや小学生のグループによる「Let it go~ありのままに~」やベリーダンスやバレエなど盛りだくさんです。

入場無料ですので、夜寝る前の音楽鑑賞にどうぞ!

http://www002.upp.so-net.ne.jp/hisapon/music/

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2013年2月17日 (日)

キーボードがほしい・・・。

作曲を趣味にして10数年。
楽典の勉強を途中で放棄してかなりしっちゃかめっちゃかなのですが。
ずっとSinger Song Writerユーザです。

一回五線紙に落としてデータ入力するという感じでやってますが、これがけっこうめんどくさい。未だに音符の拍子が苦手で、思ったリズムで入力するのがこれまた一苦労。

こないだ情熱大陸見てたらヒャダイン氏がキーボードピアノから直接入力していたのを見て、あれいいなあと思いましたが、いくらぐらいするんだろう。。。欲しいなあ。

要は楽器で弾いたメロディーをそのまんま入力できるようにしたいですね。

まあ一番大きな問題はスペースなんですが。別にプロでもないんで、と思って趣味に金はかけない主義なんですが、いろいろちゃんとやりたくなるとお金がかかるなあ・・・。地方公務員の給料がカットになるとかいい話もございませんし、うーん。

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2012年10月11日 (木)

【再掲】第5回かしはらコスモスうたまつり

あさってなんですが、実はほとんど準備できてません。(泣)

仕事やら旅行やらでスケジュールが詰まっていたとはいえやばいっす!
まだプログラム作ってないです。明日が勝負ですが、なかなか忙しく。

無事に開催できるかひたすら怪しい。(^^;

てなわけでお時間のある方はこの状態で当日どうなるか気になると思いますので(苦笑)是非お越しください。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/hisapon/music/

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2012年9月12日 (水)

第5回かしはらコスモスうたまつり開催します

10月13日(土)橿原文化会館にて13時から開催します。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/hisapon/music/

本年度からダンスもOKということにしたら、なんと2組から応募が。

ますます何が飛び出すか分からない手作り音楽祭ですが、飽きないことは保証します。もう5回もやることになるとは自分でも驚いてます。

出演してくださる皆さんありがとうございます。

ちなみに私もまた出ますが、秋だけなんちゃってミュージシャンではなかなか演奏技術も上がりません。今月だけ猛特訓中です。(苦笑)

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2012年8月17日 (金)

初音ミク・・・

かなり今さらですが、「はつね みく」と読むのかあ・・・。

DTMもここまで進化するもんですねえ。

http://www.youtube.com/watch?v=2LUgH_X7sFM

なんつークオリティの高さ・・・。

しまいにマジの歌手まで淘汰されてしまったりして・・・。

ちょっと導入してみようかななんて思ったりして。苦笑

10年くらいちゃんとした音楽ソフトや環境がほしいのですが、SSW(しかも人から借りた)で我慢してる状態です。

演奏するより作るほうが好きなんですよね。

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2012年7月 3日 (火)

便乗企画「あなたの人生で大切な10曲を選んでください」

マイミクのくのすけさんがやってらしたので自分もノリでやってみようかなと。
元ネタはNHKのミュージックポートレイトって番組らしいです。
http://www.nhk.or.jp/portrait/top.html外部リンク

趣味の世界なんで興味ない方はスルーしてください。(苦笑)

私の10曲(あくまで今の時点で、ですが。)

<1曲目「少年期」>
作詞:武田鉄矢
作曲:佐孝康夫

いきなりドラえもん映画「宇宙小戦争」の曲です。はじめて連れて行ってもらったドラえもん映画でした。ファンの間でも名曲としてよく知られてますが、「僕はどうして大人になるんだろう」って歌詞が子供心に響いてたのをよく覚えてます。

<2曲目「民衆の歌」(Do you hear the people sing)>
作詞:ハーバード・クレッツマー
作曲:クロード・ミッシェル・シェーンベルク

ミュージカル「レ・ミゼラブル」の曲で、大学で音楽サークルに入ったきっかけの曲です。なんか昼間に「歌会」というのをやっててそこをひょっこりのぞいたのきにこの曲を先輩方が歌ってくれまして、すごく勢いにひきこまれて、そのままサークルに入ったのを覚えています。ある意味音楽と向き合うきっかけになった曲かなと。

<3曲目「たんぽぽ」>
作詞:門倉訣
作曲:堀越淨

たぶん幼稚園の年長組のときに初めて聴いたかなと。なんかクラスの子と覚えてから大声で歌ってた覚えがあります。「どんな花よりたんぽぽの~♪」って物悲しくも力強いメロディーが耳に残っていたのかなあと。この曲の影響かたんぽぽは今でも大好きな花です。

<4曲目「Seven Days War」>
作詞:小室みつ子
作曲:小室哲哉

TM NETWORKが好きになったきっかけだと思います。映画「ぼくらの7日間戦争」の主題歌でちょうど小学生、大人に疑問を持って「ルールと正しさの意味が分からない」ときだったので、子供ながらにこの曲と映画にものすごく共感を覚えてしまい、今に至ります。
(このときから反抗的な子供だったんですねえ・・・)
のちに子供のころは分からなかった英語の歌詞の「I'll never give up」「Get place to live」の歌詞が分かった時は感動しました。耳でしか聴いてないので意味も分からなかったのです。なんだか大人になっても忘れたくない青臭さ満載の歌詞と間奏のみんなで歌うラーラーラー♪の高揚感が好きで、今でもよく聴く曲のひとつです。

<5曲目「夢を信じて」>
作詞:篠原仁志
作曲:徳永英明

小学校の高学年のときの音楽の授業でグループ演奏をすることになり、初めてキーボードで弾いてみたいと思った曲。当時コード理論なんてさっぱり分からんし、楽譜もまともに読めなかったんですが、イントロを必死に弾きたいなと思って練習した記憶があります。
でも結局授業の都合かグループ演奏はしなかったので、演奏することはありませんでした。鍵盤に触れる機会になった曲です。ちなみにこの曲がEDのアニメ「ドラゴンクエスト」は最終回だけ見た記憶が・・・。

<6曲目「時代」>
作詞・作曲:中島みゆき

親父がカセットに入れて、車の中でえんえんと中島みゆきを聴いていた時期があり、そんな中でもお気に入りの曲でした。歌謡曲(?)で一番最初になじんだ曲です。歌詞の意味がワケ分からんなりによく歌ってました。大人になってから意味が分かった曲のひとつ。

<7曲目「Gleenland whale Fisheries」>
トラディッショナル

大学の2回生のときの演奏曲。リコーダーソロを吹くことになったんですが、これのソプラニーノでのGの音がなかなか出せず、リコーダーという楽器の難しさを痛感いたしました。本番前、家庭教師のバイトの帰り、冬空で深夜の淀川のほとりで必死に練習していました。
本番ではなんとか音が出てほっとしました。以外と影の努力家な私でした。

<8曲目「A Prince Of Men」>
作詞・作曲:アンディー・アーヴァイン

これも大学のコンパで先輩が酔って歌ってたのを聴いて、なんだか心うたれて原曲を探しまわった曲。どうも「反体制の民衆の中のヒーロー」というテーマが好きなんだなあと自覚しました。息子の人生を変えるために死ぬまで炭鉱で働いたお父さん、そんなテーマに涙を誘われます。原詩の「farewell」という言葉がすごく耳に残ります、はい。
アイリッシュ・フォークにはまったきっかけの曲でもあります。

<9曲目「グリーングリーン」>
作詞・作曲:バリー・マクガイア、ランディ・スパークス

学生時代、某豊能の公民館のコンサートにて、少人数編成のコーラスで歌った曲。なんか徹夜で編曲して、徹夜で練習して、徹夜明けで・・・という学生時代の色々が凝縮されていた曲。小学校の音楽の授業で初めて聴いた物悲しい話だけど明るいメロディーというのが前述の「たんぽぽ」同様、ずっと心に残る曲です。小学校のとき、クラスメートのO原さんがこの曲に対する独自解釈、これは反戦の歌だ、を展開していたのをうのみにして、未だにそうなのかなと調べずにそう思っています。

<10曲目「海行かば山行かば踊るかばね」>
作詞・作曲:中川敬

8曲目のアンディー・アーヴァインの来日ライブに行った時にその前座というかコラボしていたのを聴いて知ったバンドです。中でも曲はこのライブの定番曲だそうで、とにかく私が個人的にやりたい音楽の要素が全部詰まってるな~という曲です。こういう音楽を実現してくれる同士を求めているのですたい。

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他にも曲は色々ありますが、長々と書いてみました。

ここまで読んでくれた方、どうもです。
ちょっとでも引っかかったら聴いてみてくださいね。

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2012年1月28日 (土)

アイヌ語のネイティブがいないという。

たまにタイトルをアイヌ語にしてたとおり、アイヌ文化に興味がありまして。大昔に北海道に旅行に行ったとき、行った旭川のアイヌ博物館(3月で吹雪いていたというに暖房が入っていなかった!)で何かを洗脳されたような気がします。笑

日本人って単一民族だとよく誤解されていますが、実は雑多な人種の集まりなんですよね。

で、独自の文化を持ってて日本にいた「他の」民族として有名なのがアイヌの人たちです。

文字がなく、口伝えで文化を継承してきたアイヌの人々ですが本土の侵略と共にその文化はほぼ絶滅し、今ではアイヌ語を自然に話せる人は皆無だそうです。

言葉っていうのは民族の最大の文化だと思いますので、なんて惜しいことをしたんだ、と思います。2000年代に入ってようやくアイヌ民族を先住民族として認める議決が国会で通ったそうです。また、最近アイヌの人による政治政党もできたようですが。

国が声高に、形あるもの―世界遺産登録や文化財保護の保全に勤めていますが、もっと何千、何百年も受け継がれてきた民族や無形の伝統文化を守るほうにも力を入れていくべきなんじゃないかなと思います。

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2011年11月19日 (土)

木枯らしといえば。

もういっこ、冬近くなると聴きたくなる名曲。

小泉今日子「木枯らしに抱かれて」
http://www.youtube.com/watch?v=Qgo7OB8msGE

アルフィーの高見沢さんの作った曲だったとは!

アレンジも最高っす!

アラサー世代にしかわかんないっすね。(笑)

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2011年10月28日 (金)

リダクションのかっこよさ

先日、カラオケにいったときに

「time to say good-bye」

に挑戦してみましたが、イタリア語の歌詞についていけず。

これはそこそこ覚えないと歌えないですなあ~。ちょっと練習しよう。
別れの曲ではなく、旅立ちの曲なんですよね。

高校のとき音楽選択でして。

先生が声楽専門だったようで、殆どが歌う授業でした。

で、英語やらイタリア語のミュージカル曲や、歌曲など歌いまして。

原語で歌うかっこよさを知りました。

その原点がバーンスタインの名作のこれ↓

http://www.youtube.com/watch?v=5_QffCZs-bg

ピアノが弾けたらいいなと憧れたのも、実はこの曲。

英語の子音と母音をくっつける発音法を習ったのも実はこの曲なのです。
それに伴いかっこよく英語をしゃべれるようになりたいと思ったのもこのときです。
おもっきり今もジャパニーズイングリッシュなのが悲しいYO!笑

思い起こせば意外なところに原点があるものです。

そんなわけでキャプテンとソフトボールに続く、私の原点シリーズでした。

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