カテゴリー「大河ドラマ」の401件の記事

2017年7月23日 (日)

おんな大名直虎「女たちの挽歌」

タイトルの元ネタはもう分かりやすいですよね。

さて、タイトル通り女祭り。

とうとう、デスノートを残して寿桂尼さまがやすらぎの郷に旅立たれました。

さて、今川と武田の戦を避けるため、直虎は徳川に上杉と結ぶよう手紙を書きますが、おりしも徳川は武田と結んで今川を討つことに決めてしまいました。
それも相まって徳川につくことを選んだ直虎ですが、その証にしのを人質として徳川方に嫁がせることを条件に出されます。

まだ幼い虎松から母親を引き離すことに悩む直虎ですが、しのはツンデレ風味ながらも、戦国のならわしとそれを受け入れます。が、虎松にもそういうことを受け入れさせるため、自分は嫁ぎたくないと言い、それを真に受けた虎松は直虎たちにしのの再婚をやめさせるようあの手この手を考えます。

それを聞いた直虎はしのの真意を知ります。

手立てがないまま、しのと離れることを受け入れざるを得なかった虎松。
悲しい別れですが、自立の一歩でございました。

そんな親子の話ですが、一方今川と武田の戦は避けられないようになり、とうとう合戦の気配が・・・。

マツケンの武田信玄が悪そうでいい感じですね。(誉めてます)

(´∀`)

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2017年7月16日 (日)

おんな城主直虎「死の帳面」

本当のデスノートだった、という今回。

見どころとしてはマツケン信玄。

大昔の大河ドラマの武田信玄は中井貴一氏が主演だったことは30代後半の方ならご存知だと思いますが、噂ではマツケンが先に信玄のオファーがあったとのこと。が、某八代将軍等で忙しく断り・・・という話ですが。それが真実ならこの配役は大河マニアにとってはなかなかの仕掛けでしたよ。

そんな背景もありながら、今回の主役は寿桂尼様。

武田義信の自害から始まる武田と今川の一触即発の状態で、義信に嫁いだ氏真の妹を引き取る交渉に寿桂尼自ら信玄の前に現れます。のらりくらりとかわす信玄でしたが、北条に仲裁を頼み、最終的に妹は今川へ帰されたのでした。

氏真をよそにババ様大活躍です。流石元祖女戦国大名!

それにスネちゃう氏真ですが、ババ様が倒れ、妻にも叱咤され、ババ様をよみがえらせるべく、国中から音曲を集めます。夢の中で今川の栄華の時代を目の当たりにしたババ様は再び目を覚まします。

そしてババ様は自らの命が長くないことを自覚し、今川を裏切りそうなデスノート作りにいそしむのでした。

デスノートに載ったのは直虎!

ババ様は縁のある豪族を呼び出してはその忠義を図っていたのです。

直虎の過去のおとわ時代を感慨深げに語るババ様に、家を守るためには手を汚すこともいとわないという覚悟を話す直虎。そこへ裏切りの兆しを感じ取っていたのでした。

最後の対面で感動させといて、この水面下での戦いっぷり。

お見事な脚本ですよ。

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2017年7月10日 (月)

おんな城主直虎「誰がために城はある」「気賀を我が手に」

2週分感想です。

ヘミングウェイの小説などタイトルの元ネタ探しも面白いです。

さて、ここ数回話題の気賀を地図で調べてしまいましたよ。

材木売買における井伊家の謀反の疑いは晴れたのも束の間、今度は商人の町である気賀を今川氏が城を築き、支配しようというもくろみが出てきます。

自由都市である気賀を根城によろず請負をする龍雲丸一党でしたが、城を築くという話をききつけ、龍雲丸は直虎にそれを止めさせるようやってきます。

しかし、今川の命には逆らえないと断る直虎。

なんとかならないかとの思いはあるものの、帝都物語の人大沢氏にその命はくだります。反対する町人たちの間で小競り合いや、龍雲丸一党によるいやがらせなどで町は二分されます。そんな騒動を打開するため、直虎は一同を集め、町衆たちが望む本来の気賀の町のありかたを確認させることとします。

しかしそれでも築城に反対する龍雲丸でしたが、方久の提言で、井伊が気賀を治めることにしてはどうかと。

方久の香水わいろ(?)作戦で今川氏の重臣の関口さんを説得し、今川氏真にその話を持ちかけようとしたところ、武田氏の今川への裏切り行為の知らせが届き、激昂した氏真にその話をするどころではありませんでした。

諦めきれない井伊家一同の影で龍雲丸は築城に手を貸すことにします。

そして城を任せれた大沢も多忙により、井伊に譲ることを提案し、やけっぱちになってる氏真はそれを許可し、かくして浜名湖に潮の干満を利用した城ができたのでした。

大阪冬の陣開始前の真田丸みたいですたよ。

すっかり夜の碁打ちでよき相談相手となった政次。

誰もみていないところで

「おとわ」と呼ぶのが切ない・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

そしてそれをこっそり見ている和尚様も優しい。

この先どうするつもりだ・・・!

もう戦国版下町ロケットと呼ばせてもらいますよ。

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2017年7月 1日 (土)

おんな城主直虎「材木を抱いて飛べ」

なんとなくこのドラマの傾向として、最近のドラマで言うと下町ロケットみたいな感じですね。

小さな町工場(井伊)が大企業(今川)に負けないようどうやって生き残っていくかという。

昔から領国経営は会社経営にたとえられますが、ここまで大河ドラマでそれをやってんのは珍しいです。そこそこ当たればマンネリ化した戦国モノの新たな試金石となりそうですが。。。

てなわけで。

材木を売ることができた井伊家ですが、その売り渡した材木は徳川方へと渡った噂が今川に届きます。謀反の疑いで何度目やねんというほど今川にまた申し開きに呼び出された直虎。なんとか危機を乗り越えようと病気になったりして駿河までの道中に時間をかせぎ、材木を取り返そうとします。

六佐の機転で気賀に戻り、便利屋(?)となっていた龍雲丸一党に協力を依頼して、すんでのところで材木を取り返します。

なんとか事を逃れることができるか・・・と。

タイトルの元ネタみたいに謎の半島スパイの人とか出てこないですかね。(笑)

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2017年6月18日 (日)

おんな城主直虎「さよならだけが人生か?」

「お断りします!」

某朝ドラでヒロインのポロポーズを断ったシーンを思い出しますが、同じ脚本の人だからですかね。

龍雲丸は井伊の家臣になることを断りどこかへ旅立っていくのでありました。

ぽかーん( ゚д゚)

な、井伊家のみなさんでした。

さて、今回久しぶりに登場した家康と瀬名様。織田家との縁組を信長から直々に迫られ受け入れざるを得ない家康。
信長の中の人は歌舞伎ばりの大見得でした。

そりゃ断れんわ。

これが瀬名様の悲劇につながることとは露知れず。
家康に長生きして生き残ればいいという瀬名様の先を思うと。
。゚(゚´Д`゚)゚。

一方井伊でも直虎の治世が評判を呼び、今川家からの縁談が舞い込みます。
が、斜陽になってきた今川の重臣との縁組はできれば避けたい直虎。
直接その相手の庵原家へ乗り込みます。
忠義を重んじる婿さんなら大丈夫と思った直虎は奥山家の桜を嫁がせます。
そんな直虎を見て和尚様はその成長ぶりに関心します。

で、長い間直虎に仕えた乳母のたけさんは年のせいか勤めがおぼつかなくなり、こっそりと里に帰ることにしました。

それを聞いた直虎はたけさんを追いかけますが、その決心は固く、井伊のために役にたたない自分はもういてはいけないという言葉に涙を誘われます。

が。

そっくりの姪が再び女中として登場。

中の人いっしょやん!

ぽかーん( ゚д゚)

しかも「たけ」から梅にグレードアップしておりました。

なんというオチ。

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2017年6月12日 (月)

おんな城主直虎「泥棒は二度仏像を盗む」

今川からの目付の近藤さんの中の人のインタビューによると、あのヒゲ等のメイクで2時間かかるらしいです。

てなわけで木材泥棒が井伊にいることを嗅ぎつけ、さらに仏像を盗んだとひっとらえに来た近藤さん。

なんとか逃がすべく、直虎は直之に急ぎ知らせるよう伝えます。

作業場についた近藤さんたちでしたが、すでに龍雲丸一党は消えていました。

実は政次の機転で一足早くなつを知らせにやったのでございました。

このツンデレめ!(´∀`)

なんとか近藤さんの追及を逃れた直虎。

彼らの行方は杳として知れないのでありました。

龍雲丸たちが仏像を盗んだとは思えない直虎は和尚さんとともに、その仏像のある寺へと向かいます。ところがどっこいその盗まれた仏像は元のとおり戻っていたのでありました。

驚く近藤さんたちでしたが、あとでわけを聞くと和尚さんと龍雲丸の作戦で、仏像が盗まれたといいがかりをつける自作自演を見抜き、無いと偽り、隠しておいた仏像を元に戻したのでありました。

そうして、疑いも晴れ(?)、直虎は龍雲丸たちを晴れて井伊家で召抱えようと、声をかけます。

改まって返事を待ち構えていた井伊家で、龍雲丸の出した答えは

「お断りします」

Σ(゚д゚lll)ガーン

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2017年6月 4日 (日)

おんな城主直虎「虎と龍」

この某落語ドラマのタイトル使いたいがために、盗賊団のお頭の名前を龍雲丸にしたんじゃないのかなと思う今日の感想ですこんにちは。

木材の切り出し技術を買い、井伊谷にやってきた龍雲丸一同。

まあ、そんな彼に手を握られてなんだかドキドキするトウのたった直虎は、少女漫画も真っ青なベタベタな展開です。もうメタ発言とか行ってる場合じゃないですよもう。

(´∀`)

まあ元盗賊団ということで、井伊谷の人々はそんな異様な集団に恐恐としてしまい、なにかが起こると全て彼らに疑いがかかってしまいます。

なんとかそんなドキドキ彼らと離れたく、もとい井伊のために抱えておきたい直虎。

周囲の反対や疑いを晴らそうと、奮闘します。

そんな直虎を見て静かにジェラシーな政次を全国の腐女子のみなさんはニヤニヤしながらみているわけですよ。

(´∀`)

で、久々に登場したお隣の領主ひげもじゃ近藤さん、木材の盗難の話でひともんちゃくありましたが、再び例のやつらがやってきたのではないと聞き付け、政次のところへやってきます。

次回に続く!

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2017年5月28日 (日)

おんな城主直虎「ぬしの名は」

とうとう、某アニメ映画までパクりきました。

さて、今回。

領主が泥棒につかまり、身代金を要求されるという、大河ドラマ史上、もっとも間抜けな展開になりました。

(´∀`)

しかし、その直虎を捕まえた一味こそ、あの材木泥棒一派だったのでございます。

心配しておろおろする井伊家一同に、冷静に身代金受け渡し場所で仲間を捕まえろとアドバイスする政次ですが、内心一番心配してそうw

なんとか脱走を試みるも、返り討ちにあい領地を奪う武家こそ泥棒だと言うお頭。その言葉がひっかかって、傑山の機転でなんとか助かっても忘れられない直虎でした。

ところでピンチに現れる傑山の安心感ったらないですな。

そして方久は今度は戦の増から弓矢の需要が上がり、木材の販売に手を出そうを助言します。そして直虎は泥棒一味の頭を呼び出します。

領主として泥棒達を活かす道を懸命に説く直虎に、動かされ、木材の切り出しを手伝うことを約束します。

名前を聞いてなかったという直虎にお頭は「龍雲丸」と魔神英雄伝ワタル(分かる人だけわかってくださいw)みたいな名を教えるのでありました。

しかし、彼らが井伊にやってきたことはまた中野くんの反対にあうのでございます。

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2017年5月26日 (金)

おんな城主直虎「第三の女」

大河ドラマではお約束のように隠し子騒動がありますね。

もはや様式美。

突然やってきた高瀬という女の子。
直親の娘だと名乗ります。

中の人が事前に生活笑百科で番宣していたのを見たら、全然雰囲気が違います。

直親との約束でその帰りを待っていた直虎でしたが、そんな思いをつゆしらず。他の女と子供まで・・・!私の純情を返せ!という思いは表だって出そうとしませんでしたが、周囲にはそれを勘付かれ、犬猿の仲のしのにまで同情されてしまう始末。

まあしのは結婚の話が出る前だからまあいいとして・・・

と思ったらそうでもない様子。

武田の忍びでは?と直虎の気持ちを慮ってかの政次の助言もあり、本当に直親の子かとも疑いますが、高瀬が歌う歌はまさしく直親が吹いていた曲のメロディーでした。

それで直虎は直親の子だと確信します。

死んでもタラシにされてしまった直親。二人の置いてかれた女ふたりは井戸に向かって直親に罵声をあびせるのでありました。

。゚(゚´Д`゚)゚。

なんかこの騒動でしのと直虎が共同戦線をはるようになったかもしれません。

雨降って地固まるというか。

ところで方久は鉄砲のネジがうまくいかず、駿府を追い出されるような格好で井伊に戻ってまいりました。

さて、どうなることやら。高瀬の含みも気になるところ。

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2017年5月14日 (日)

おんな城主直虎「罪と罰」

主役の中の人の台詞が多いのなんの。

言うだけで難解な台詞を矢継ぎ早に言うのはかなり大変そうだ、と思ったこの回。

隣国との境界で木材盗人が現れ、犯人探しをすることになった直虎。

とっ捕まえたのは何度かヒントをくれた旅の者だったのです。

盗人は打ち首という中野ですが、流石に命までは・・・と思う直虎。

政次になんとか労役で済ませたいと訴え、政次も一度は了解しますが流石に盗人を生かしておくのは面子の問題もあり、もともと被害を訴えてきた隣国の近藤に引き渡そうとします。それに気付いて止めに入る直虎でしたが、盗人は逃げ出したあとでございました。

「ショーシャンクの空に」みたいな逃げ方するなあ。(´∀`)

「わたしが阿呆ではないか!」

と悔しがる直虎でございました。
そんなところへ、なんと直親の隠し子という娘が登場!

波乱含みの展開でございます。

しっかし今日の話、直虎のマシンガントークの内容聞いてると、女性じゃないと書けない台詞がけっこうありましたな・・・。

武田と今川の同盟が揺らいでいる描写はありますが、信玄は出てくるのであろうか。

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