カテゴリー「大河ドラマ」の408件の記事

2017年9月24日 (日)

おんな城主直虎「井伊を共に去りぬ」

元ネタはスカーレット・オハラですよね。

・・・ちゃんと見たことないけど。

「未練たらたらのババア!」

にアラフォーの私は深く傷付けられましたYO!(笑)

そんなわけで見どころ。

・デスノートの呪いは続く寿桂尼
(クレジットで回想じゃないのがまた)

・そして悪気なくそれを召喚する氏真さま

・さわやか青年になって帰ってきた鬼の虎松
BGMがスターウォーズ(旧作)っぽいのがなんか

・こっとりのぞき見中村屋さん

堺に龍雲丸とともに行く決心をした直虎ですが、井伊をこのままおいてはいけないという彼女の意志を尊重し、直虎は井伊に残るという話でした。

まあデスノート寿様によって信玄が急死させられるというホラーな展開により、井伊谷の危機は逃れることができたのでありました。

残すところ、あと1クールです。

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2017年9月18日 (月)

おんな城主直虎「井伊家最後の日」「武田が来りて火を放つ」

徳川と今川の和睦が成立し、井伊家をどうするか、ということになりました。

寺でかくまわれていた虎松ですが、母のしのの嫁ぎ先の松下家から養子にならないかとの誘いを受け、悩んだ末、虎松を養子とし、井伊家の再興はあきらめることを宣言する直虎。

みなは驚きますが、家名は残らずとも人が残っていることで、井伊を存続することとした選択でした。これ以上戦で人を死なせたくないと悩んだ末の決断に、最初は反発したツンデレ直之は井伊谷の新たな領主となるクララが立った近藤に士官することし、六佐はそのまま虎松に仕え、とそれぞれの身の振りを選んでいきます。

その直虎は龍雲丸とともに生きることを選択し、農夫として井伊谷の人々と農業にいそしむのでありました。

一方今度は武田が勝手に今川と和睦した徳川に対して攻め込んでまいります。

目の上のたんこぶである北条氏康が亡くなったことでサンバを踊りながら悪役全開な信玄。

どうするかおろおろする徳川家康は織田の援軍も望めない状況で、一旦武田と和睦しようとした矢先、ぎりぎりで織田の援軍がやってきます。

この空気の凍りつき感といったら。
Σ(゚д゚lll)<なんでやねん!

これで武田と戦うことを余儀なくされた家康は大敗北。

武田はその勢いで遠江を進軍し、井伊谷へと近づいて行きます。

一方堺へ逃れた中村屋からの手紙で一緒に堺へ行かないかと龍雲丸に誘われた直虎。このまま井伊谷を去るのはバツが悪いと断りますが、母に「ええ年してるんやから早く孫を見せて欲しいので一緒に堺へ行きなさい」と、世間のアラフォー女子に厳しい(笑)言葉を言われ、堺へ行く決意をします。

そこへ武田軍の進撃の知らせを受けた直虎は、武田と戦う気マンマンの近藤に武田に恭順するよう働きかけます。被害が及ぶのをおそれ百姓たちを逃がし、自ら城に乗りこんで近藤を説得。

近藤は戦うことは避けるが火をかけて逃げると宣言し、井伊の城に火をかけ逃亡します。

その最中、直親の隠し子として井伊にいた高瀬が武田方のスパイだったことが発覚。武田の使いから近藤の毒殺を託されますが、すんでのところで偶然に毒入りのご飯を近藤はそれを食べず危機を逃れます。登場当初にややにおわすところがあったのですが、ここにきてようやくその正体が明かされるとはなんという伏線回収。

さて、どうなることやら。

史実があいまいなので先が読めないのが面白いですたい。

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2017年9月13日 (水)

おんな城主直虎「隠し港の龍雲丸」「蘇りし者たち」

やめて!視聴者のライフはもう0よ!

という台詞がどこともなく聞こえてくるような展開。

政次ロスに加えて龍雲党まで・・・!

と思いきやなんとか龍雲丸は直虎の必死の看病により生き残ったのでございました。

まあ大河のオリキャラだけはどうなるか分からないのでね。
(おそらくモデルみたいな実在の人物はいるのでしょうが。)

政次を失った直虎はまさに記憶喪失に近く、その死の部分がすっぽり抜けてしまい、いつまでも政次を待ちながら碁をうちつづけます。
その気を察してか和尚様たちも何も言えず。

しかし政次の残した辞世の句により直虎は現実の世界に戻ってくるのでありました。

政次のラブレターが公開音読されるという。。。

一方徳川は遠江に攻め込み、酒井忠次の策により、助けてもらえる約束だったはずの城にいるものたちが攻撃されます。

城の人たちを逃がすために待っていた龍雲党のメンバーですが、あっと言う間に撃たれていきます。

。゚(゚´Д`゚)゚。

徳川四天王の酒井が悪役っぽいですね。

駆けつけた直虎たちの目に映ったのは全滅した気賀の城の人々でした。
しかし、龍雲丸は瀕死の状態で生きており、和尚さんによるホモ間接キッス(大ウソ)によって復活を遂げるのでありました。

そして今川はとうとう掛川を明け渡して和睦。ここに今川家の領地は徳川と武田にとられることになります。

さて、井伊家の運命やいかに!

そして薬売りに転職した方久の行く先はいかに!(笑)

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2017年8月21日 (月)

おんな城主直虎「嫌われ政次の一生」

偶然なのかサブタイに中の人の名前が入ってるという。

元ネタは直虎の中の人と似てると言われてる某女優さんの代表作。

さて、今回、数十年大河ドラマを見てここまでのシーンはないというくらいの衝撃でしたよ。

徳川に弓を向けたということでおそらく近藤の罠にはまった最終的に直虎を守るために政次は捕えられ処刑されることになってしまいます。直虎の頼みで政次を助けに行った龍雲丸でしたが、それを受け入れず本懐だと言い放ち逃げませんでした。

政次を見送ってやらねばと磔にされる政次を、直虎は槍で一突きします。

まさかの展開。

。゚(゚´Д`゚)゚。

裏切り者めと罵る直虎に政次は井伊の行く末を地獄で見届ける、と言い放ち絶命します。

史実で政次は井伊を裏切った奸臣として名前が残るのですが、あくまで井伊を守るため奸臣としての汚名を着続けさせられるという道を選んだ政次と直虎の選択としたところがすごい。
正直、本当のところはどうだったのか分かりませんが、子供時代からのおとわと鶴の関係を描き続けて、ここへ帰結させるとは構成力のすごさに感動しました。

ネットでは究極のラブシーンだとまで言われてますが、まさにそんな感じのする場面でした。表向きは裏切り者として貫き通した政次の直虎への想いを受け取り、自ら手にかけることでそれに答えた、ということになるのでしょう。

友情とか恋愛とかそういうものでは言い表せない直虎と政次の絆をこういう形で描くというのは斬新で衝撃的ですが

泣けました。

。゚(゚´Д`゚)゚。

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2017年8月14日 (月)

おんな城主直虎「復活の火」

いよいよクライマックス。

虎松を討ちとったことにした政次と直虎。
直虎は家康に書状を出し、徳川方につくことを伝えます。

直虎はついてきてくれた家臣たちに政次を信じるよう伝えますが直之はそれも政次の手だと疑いの目は捨てきれない様子。今までが今までだったのがここにきてじわりじわりと効いてます。
。゚(゚´Д`゚)゚。

家康は内通を約束し、武田と示し合わせて今川に攻めこみます。
その過程で井伊谷三人衆も家康に味方することを決め、領地安堵の起請文を交わしますが、毛深い人近藤氏だけは騙されてはいないかと疑心暗鬼。
一方政次は直虎と示しわせた通り、城を明け渡して徳川方につくことを宣言。
小野の家来たちも井伊家のためにあえて嫌われ者を演じていた政次の真意を知っていたのでした。
さらに今川では泣きっ面にハチで関口氏経はじめ重臣たちも武田へ裏切る始末でございました。
もうダメね・・・。

攻め込んできた徳川とともに井伊谷へ戻った直虎。

開門する政次ですが、そこへ矢が飛んできたのでございます。

次回、泣き所ですよ。

。゚(゚´Д`゚)゚。

多分。

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2017年8月 6日 (日)

おんな城主直虎「虎松の首」

井伊家最大のピンチがやってきます。

徳政の中止を訴えに来た村人たちの前で政次は直虎に刀をつきつけ、関口の前に出ます。そして徳政受け入れ、領地を明け渡すことを告げ、館から追放されることになります。

それもこれも政次の俺を信じろという言葉に賭けた直虎。

隠れ里へ一族郎党で移り、井伊家復活の機会を狙うことを伝えます。

そして虎松は六佐とともに一時身を隠すことに。自分も残ると言い張る虎松ですが、傑山や直虎に生きることこそ大事と説得されて大人しく従うことに。

一方寿桂尼の残したデスノートを実行していく氏真は関口に虎松を討てとの命令をくだします。そしてその命は政次へと言い渡され、虎松の首と引き換えに念願の井伊ののっとりが実現することを言い渡されます。

様子を見に寺に戻った直虎は虎松を探しにやってきた政次一党と鉢合わせ。
代わりに連行されてしまいます。

そして直虎は虎松の首実験にかりだされるのでありました。

が、それは別人の首。

政次の意図を察した直虎はまるでそれが虎松だというフリをし、泣き崩れ、虎松は亡きものにされたことに。

政次を信じて今は耐える直虎でした。

。゚(゚´Д`゚)゚。

ここまでうまく話を組み立てるのすごいですね。

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2017年8月 1日 (火)

おんな城主直虎「潰されざるもの」

今頃になって村人たちが訴えた徳政令を実行せよとの今川からの命令。
あきらかにデスノート発動中でございます。

今川の関口氏からその話を打診された方久。井伊に多額の貸し付けの回収をしない約束で家臣にとりたてられたのですが、井伊が徳政をすることで、その借金を請求するように言われた模様。

挙動不審全開の方久。

その命を言い渡された直虎はようやく井伊家取りつぶしの意図を知るのですが、それはあとの祭り。方久がそれを知っていたことにも気づきますが、逆らうことができない立場としては悩んだ挙句、それを受け入れることにしました。

しかし、直虎の窮状を知った村人たちは今川の使者としてやってきた関口の家に押しかけ、徳政を撤回するよう涙の訴えをします。

その騒ぎをききつけ、別々にやってきた直虎と政次。

政次は俺を信じろと、直虎を人質にします。

目の離せない展開になってまいりました・・・。

しかし、予告・・・。

。゚(゚´Д`゚)゚。

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2017年7月23日 (日)

おんな大名直虎「女たちの挽歌」

タイトルの元ネタはもう分かりやすいですよね。

さて、タイトル通り女祭り。

とうとう、デスノートを残して寿桂尼さまがやすらぎの郷に旅立たれました。

さて、今川と武田の戦を避けるため、直虎は徳川に上杉と結ぶよう手紙を書きますが、おりしも徳川は武田と結んで今川を討つことに決めてしまいました。
それも相まって徳川につくことを選んだ直虎ですが、その証にしのを人質として徳川方に嫁がせることを条件に出されます。

まだ幼い虎松から母親を引き離すことに悩む直虎ですが、しのはツンデレ風味ながらも、戦国のならわしとそれを受け入れます。が、虎松にもそういうことを受け入れさせるため、自分は嫁ぎたくないと言い、それを真に受けた虎松は直虎たちにしのの再婚をやめさせるようあの手この手を考えます。

それを聞いた直虎はしのの真意を知ります。

手立てがないまま、しのと離れることを受け入れざるを得なかった虎松。
悲しい別れですが、自立の一歩でございました。

そんな親子の話ですが、一方今川と武田の戦は避けられないようになり、とうとう合戦の気配が・・・。

マツケンの武田信玄が悪そうでいい感じですね。(誉めてます)

(´∀`)

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2017年7月16日 (日)

おんな城主直虎「死の帳面」

本当のデスノートだった、という今回。

見どころとしてはマツケン信玄。

大昔の大河ドラマの武田信玄は中井貴一氏が主演だったことは30代後半の方ならご存知だと思いますが、噂ではマツケンが先に信玄のオファーがあったとのこと。が、某八代将軍等で忙しく断り・・・という話ですが。それが真実ならこの配役は大河マニアにとってはなかなかの仕掛けでしたよ。

そんな背景もありながら、今回の主役は寿桂尼様。

武田義信の自害から始まる武田と今川の一触即発の状態で、義信に嫁いだ氏真の妹を引き取る交渉に寿桂尼自ら信玄の前に現れます。のらりくらりとかわす信玄でしたが、北条に仲裁を頼み、最終的に妹は今川へ帰されたのでした。

氏真をよそにババ様大活躍です。流石元祖女戦国大名!

それにスネちゃう氏真ですが、ババ様が倒れ、妻にも叱咤され、ババ様をよみがえらせるべく、国中から音曲を集めます。夢の中で今川の栄華の時代を目の当たりにしたババ様は再び目を覚まします。

そしてババ様は自らの命が長くないことを自覚し、今川を裏切りそうなデスノート作りにいそしむのでした。

デスノートに載ったのは直虎!

ババ様は縁のある豪族を呼び出してはその忠義を図っていたのです。

直虎の過去のおとわ時代を感慨深げに語るババ様に、家を守るためには手を汚すこともいとわないという覚悟を話す直虎。そこへ裏切りの兆しを感じ取っていたのでした。

最後の対面で感動させといて、この水面下での戦いっぷり。

お見事な脚本ですよ。

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2017年7月10日 (月)

おんな城主直虎「誰がために城はある」「気賀を我が手に」

2週分感想です。

ヘミングウェイの小説などタイトルの元ネタ探しも面白いです。

さて、ここ数回話題の気賀を地図で調べてしまいましたよ。

材木売買における井伊家の謀反の疑いは晴れたのも束の間、今度は商人の町である気賀を今川氏が城を築き、支配しようというもくろみが出てきます。

自由都市である気賀を根城によろず請負をする龍雲丸一党でしたが、城を築くという話をききつけ、龍雲丸は直虎にそれを止めさせるようやってきます。

しかし、今川の命には逆らえないと断る直虎。

なんとかならないかとの思いはあるものの、帝都物語の人大沢氏にその命はくだります。反対する町人たちの間で小競り合いや、龍雲丸一党によるいやがらせなどで町は二分されます。そんな騒動を打開するため、直虎は一同を集め、町衆たちが望む本来の気賀の町のありかたを確認させることとします。

しかしそれでも築城に反対する龍雲丸でしたが、方久の提言で、井伊が気賀を治めることにしてはどうかと。

方久の香水わいろ(?)作戦で今川氏の重臣の関口さんを説得し、今川氏真にその話を持ちかけようとしたところ、武田氏の今川への裏切り行為の知らせが届き、激昂した氏真にその話をするどころではありませんでした。

諦めきれない井伊家一同の影で龍雲丸は築城に手を貸すことにします。

そして城を任せれた大沢も多忙により、井伊に譲ることを提案し、やけっぱちになってる氏真はそれを許可し、かくして浜名湖に潮の干満を利用した城ができたのでした。

大阪冬の陣開始前の真田丸みたいですたよ。

すっかり夜の碁打ちでよき相談相手となった政次。

誰もみていないところで

「おとわ」と呼ぶのが切ない・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

そしてそれをこっそり見ている和尚様も優しい。

この先どうするつもりだ・・・!

もう戦国版下町ロケットと呼ばせてもらいますよ。

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