カテゴリー「大河ドラマ」の457件の記事

2019年5月 1日 (水)

いだてん「新世界」「あゝ結婚」

ストックホルムの敗北から帰国した四三。

敗因を分析し、新たに次のオリンピックに向けて暑さ対策に励みます。

体力の強化の必要性を感じた先生方は、喧々囂々でございました。

卒業後の進路は同級生たちが次々と教師になる道を選んでいくのを尻目に四三はプロマラソンランナーとして東京に残ることを決心します。

いったん熊本に帰った四三に、兄は見合い、と言いどこともなしに連れていかれます。

そこにはスヤさんが・・・!

スヤさんの旦那さんは亡くなり、婿養子を探していたところに四三に白羽の矢が!

自分はマラソンに懸けるため断ろうとする四三ですが、兄に説得され、結婚を受け入れ、池部家の跡取りとなることに。

しかし、式の翌日、四三は東京へ戻って再びマラソンの練習に明け暮れるのでありました。

綾瀬さんは大河ドラマで四回も結婚されておりますな・・・。
再婚キャラですかね。

この辺のドタバタは面白かったです。大竹しのぶ姑が、義理の娘を留めおきたいがために四三と結婚させるとは・・!

一方で古今亭志ん生こと、美濃部孝蔵は、師匠の橘家円喬から旅に出るよう言われ浜松までやってきましたが、なかなかうまく行かず脱走!

話が行ったり来たりするのが視聴率の低い原因でしょうね。

面白いし、これ、落語がわかってる人にとってはものすごくひっかけてるんだろうと思うのですが。

そしてクドカンは落語が書きたいのがようわかる・・・。

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いだてん「復活」

日射病で倒れた四三は、棄権となり、オリンピックは終わります。

当日は史上最高レベルの高温で、足袋をあげたポルトガルのラザロ選手が亡くなっていたのでした。

記憶を思い出すためにコースをたどり、リベンジを誓う四三でした。

マラソンの過酷さを表すエピソードで、死者まで出ていたとは知りませんでした。

でもこれを続けようとラザロの意思を受け継いだポルトガルの人たちの心意気にジーンときてしまいました。

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2019年3月24日 (日)

いだてん「太陽がいっぱい」

光GENJIの曲にありましたね。作ったのは大江千里氏。
さて、マラソンスタート!
四三の故郷、熊本ではスヤさんたちが応援の宴会を開いています。
現代のように中継もない時代、旗で状況が知らせられるとはなんともヤキモキしますがな。
必死に走る四三ですが、棄権者が続出する暑さで、幻影が見えてくるわけです。
そしてとうとう、別の道を行ってしまいます。
四三のゴールをスタジアムで待っていた嘉納さんたちですが一向にかれは現れず、
病院を探し回っても見つかりません。
いったんホテルに帰った一行はそこでベッドで寝ている四三を見つけるのでした。
何が起こったか全く記憶にない四三。
とりあえずマラソンはダメだった、という事実だけが彼にのしかかってくるわけです。

 

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2019年3月23日 (土)

いだてん「真夏の夜の夢」「百年の孤独」

サブタイトルは映画のタイトル等をもじってたりするのかしらん。
ストックホルムの夏は白夜。真っ暗な夜はやってこず、眠れません。
三島と金栗、2人の選手村?(当時はまだないような感じですかね。)
生活がはじまります。
体調の悪い大森さんが寝込んでしまい、練習はメモだけの弥彦さん。
注目されるのは四三ばかりで弥彦はほぼ無視。
プレッシャーもあり、どんどん追い込まれて行く弥彦。
様子がおかしいと金栗は部屋をのぞくと窓から飛び降りようとする弥彦。
あわやのところで食い止めましたが、その精神的なストレスを聞かされます。
しかし四三に説得された弥彦は全力をつくすことを決意。
なぜか裸の弥彦に馬乗りになる四三の図は全国の腐女子を沼に落とすのでありました。
(ノ∀`)アチャー
さて、ストックホルムオリンピック開幕!
四三がこだわった「日本」表記は「NIPPON」と記載する折衷案に落ち着きます。
しかし写真ぇ・・・
安仁子さん写真・・・下手?
やはり日本人は体力・体格的に短距離では分が悪く、惨敗。
しかしようやく起きることができた大森先生の
「タイムとの勝負」
のアドバイスで全力をつくした三島さん。
12秒を切ることができたのでした。
いよいよ四三の番でございます!

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2019年3月17日 (日)

いだてん「おかしな二人」「敵は幾万」「さらばシベリア鉄道」

治五郎先生の勢い?でオリンピックに参加することになった四三と弥彦ですが、ヨーロッパへといくために、西洋の生活を身に着けることを余儀なくされ、四三は三島邸でテーブルマナーのレッスン。

明治時代から結構今と変わらないメニューなんすね。NHKの飯テロにやられますよ。

一方で兄に資金援助を依頼する四三。

勉強せずかけっこなんぞにうつつを抜かして・・・と怒られるか戦々恐々でしたが、兄貴は資金繰りに奔走していたのでした。

そこに頼った相手はなんと春野スヤさんの嫁ぎ先。なんとか資金繰りができて、上京し、スヤさんの尽力に感謝するのでした。

いい人だ・・・。(・∀・)

そんな紆余曲折を経て、出発の日がやってきます。

汽車へかけつけたのは、反対していた弥彦の母上!女傑!

感動のお見送りの中、治五郎先生ではなく、腰巾着の可児さんが汽車に・・・。
治五郎さんとは別行動となってしまい、舞鶴で可児さんとも別れ、イチャつく大森夫妻と2人の旅になってしまいました。

シベリア鉄道では経費節約のため、自炊するという生活。

アルコールランプで味噌汁を作るとは。
キャンプのお供、ガスバーナーの走りですな。

それにしても長旅~。
そりゃ途中でモチベーションも下がるでしょうよ。

一方大森さんの体調は悪化しており、これが最初で最後のオリンピックになるだろうという覚悟で大森夫妻は付き添ったのでありました。

紆余曲折を経てようやくストックホルムに到着!

ヨーロッパですよ。行ってみたいなあ・・・。

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いだてん「冒険世界」「小便小僧」「雨ニモマケズ」「お江戸日本橋」

大分間が開いてしまいましたよっと。

ちゃんと見てたんですがなかなか感想が追い付かず。

そうこうしているうちに足袋屋さんが逮捕されたり
(´;ω;`)

感想としては濃い話とキャラクターのクドカンワールド全開でございます。まあ視聴率が低いとたたかれてますが、このご時世、3回も放送する大河に昔みたいな20%超え視聴率なんてとれないのは仕方ないかと。BSと土曜の再放送も足した総合視聴率でも発表すればいいんじゃないですかね。

ちなみに話は全然史実を知らないのですが、羽田が競技場だったり、嘉納治五郎さんの苦労だったり、文部省がケチだったり。

オリンピックに日本人が参加するってだけでも大変なのがよくわかりました。

そりゃストックホルムなんて当時の日本からしたら地の果てに近いもんですな。

そしてマラソンにはまり、オリンピック代表の座をつかんだ四三ですが、なかなかこれも自力で行けと言われてどっひゃーな金がかかるという。

もう一人の代表の三島弥彦はボンボンですがお母さんの反対もあり、なかなか難しい状況。っていうかあの福島事件の三島通庸の一族だったんですね。

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2019年1月14日 (月)

いだてん「坊ちゃん」

二話目は金栗四三の生い立ちから。

熊本で病弱なお父さんの7男(!)として生まれた四三。

お母さんの中の人は熊本大学出身のクイズ女王。(´∀`)

そしてはいからさんが通るの地で行く新島八重の中の人。

八重の桜かぶりが多いですね。

お父さんに連れられフラフラと嘉納治五郎先生に会いに行きますが、人だかりで抱っこしてもらえず。重層水が必需品のお父さんですが、これって炭酸水のことですよね・・・。

胃に効くとされてたとは知らんかった。。。

数年後、学校に通うことになった四三ですが、病弱かつ遠い通学路をなかなか同級生についていけません。しかし、出産のラマーズ法?を見た四三はしんどくならない呼吸法を開発。このおかげで速く走ることができ、やがては韋駄天と呼ばれるようになるのでした。

数年後、お父さんは他界、できれば四三を上の学校へという兄の心遣いから中学へ行きます。さらに家族の期待に応えるため、海軍学校への進学を目指しますが、なんと視力検査で不合格・・・!冷水健康法までして体を鍛えたのにも関わらず。。。!

さてどうなることですかね。

どうしても同級生の前髪クネ男が気になります。

熊本の実家のロケ地どこなんですかね。すごく綺麗なとこですたい。

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2019年1月 8日 (火)

いだてん「夜明け前」

平清盛からの幕末と戦国のループからなんと近現代が舞台という大河ドラマ!

おそらく1986年の「いのち」以来ではないでしょうか。

2020年のオリンピックへの機運を高めるため最初にオリンピックに参加した金栗四三と東京オリンピック開催を実現した田畑政治が主人公という。

第一回目は東京オリンピック開催決定からはじまり、オリンピック初参加の明治時代へとさかのぼるというもの。

ワタクシ、全くこの辺の話は知らないので突っ込みもできません・・・。

フランスからアジアからのオリンピック参加を、と誘われた嘉納治五郎が参加者集めに奔走するわけですが、役所さんを治五郎に持ってくる以上、ほぼ主役ですよね。

日本人の体力はまだ欧米に追い付いていないとの反対を押し切り、参加者を集める大運動会を羽田で行い、そこへ金栗が一位でやってくる・・・までのお話です。

とりあえず、画面の圧がすごい。(´∀`)

テーマ曲はあまちゃんと炎のランナーへのオマージュみたいな軽快さでいいですね。

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2019年1月 5日 (土)

西郷どん「敬天愛人」

最終回はこのサブタイトルで来ましたか。

鹿児島へ向かう西郷たちです。

なんとか西郷を助けたい政府の面々は、鹿児島の城山に籠った西郷軍に、降伏するよう勧めます。西郷の命だけは助けるという条件で。

しかしそんなことはとうてい受け入れられないと西郷は約束の時間に現れず。

東京でその時を迎えていた大久保は内覧会の真っ最中。気が気でない大久保は演説に向かいますがうまく喋れません。悔やんでも悔やみきれない感情が・・・。

ああ悲しい・・・。

そして総攻撃を迎えた西郷軍は政府軍に突入し、次々と戦死。

西郷も突撃しますが銃弾を受け、力尽きます。

有名な「晋どん・・」

の台詞が一人だったのは演出なのか賛否両論ですが、ここに西郷どんは生涯を閉じたのでありました。

その死を東京で聞いた大久保は慟哭。

なんで、こんなことに・・・。それから1年もたたないうちに瀬田宗次郎不平士族に大久保は暗殺されてしまいます。そのとき持っていたのは西郷からもらった手紙だったらしいです。
ここまですれ違わなければ、と歴史の悲哀を感じましたよ。

鈴木亮平さんお疲れさまでした!

映画「阪急電車」で中谷美紀さんを裏切るひどい男の役で知ったんですが、変態仮面を経て大河の主役に上り詰めるとは感慨深いものがあります。

最初の青年期から晩年までの体重の上げ幅がすごい。どうやって1年でここまで太ったんですかねーすごいや。

最近の大河は一時に比べれば回想シーンが少なくなりましたし、今年もお堂ドッカンがなくてよかったです。と思ってたら元祖お堂ドッカンのタッキーが引退・・・。

。゚(゚´Д`゚)゚。

役者は本当によかった大河でした。

できれば鈴木さんには大河の再登板を願いたいです。

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西郷どん「西郷立つ」「西南戦争」

不平士族たちが次々と鹿児島へ集まる中、西郷は県令の大山とともに私学校を設立し、士族の教育にあたります。

しかしそんな動きを警戒した中央政府は私学校に密偵を送りこみます。

やがて生徒たちに捕まった密偵のメモには西郷を殺せという内容ととれる内容が。

暴発した私学校の生徒たちは政府の弾薬庫を襲撃し、後戻りができないことに。

とうとう西郷も覚悟を決め、決起することになります。

流石に抑えきることはできなかった西郷ですが、西郷って暴発しそうな人を抑えることが生涯多かったようなイメージですね。

血気盛んな勢いってのは冷静な判断もできなくなってしまうのが、戦前の日本軍につながってるのではとか思ったり。

また西郷を大久保が殺せと命じたこともショックだったんでしょう。
諸説ありますが、本当のところはどうだったんですかね。

東京へ政を正すことを目的として西郷軍は上京をはじめます。しかし熊本で政府軍に阻まれ、先へ進むことができません。兄の決起に悩む信吾ですが、これを止めることはできず、せめて家族だけでもと西郷家を訪ねますが、糸たちに拒否されます。

戦争は激化し田原坂の戦いを経て、弟の小兵衛が戦死。さらに菊次郎も足に重傷を負います。何とか一命を取り留めたものの、西郷は軍を解散すると宣言。

事実上の敗北でした。

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