カテゴリー「大河ドラマ」の484件の記事

2020年6月 7日 (日)

麒麟がくる「決戦!桶狭間」

とりあえず、第一部完!

みたいな感じで終わりました。次は早くても8月くらいかな。。。

新型コロナめ~。

見どころは冷静沈着な家康と天才型の信長、という図式。

攻め寄せる今川軍が軍を分散させて、本体の兵は思っているより少ないことに気が付き、決戦を挑む信長。

そして人質として耐えて忍ばせた牙をむく家康は、無理をいう上司(今川)に逆らう有能な部下という感じ。

主人公は出番がないですね。

そして久しぶりにテレビで見た今井翼君こと毛利新介は見事なハイジャンプで義元を打ち取ったのでありました。

今川の進撃にどうしようかと思案をしている帰蝶と信長ですが、万が一の死を覚悟した信長は隠し子を帰蝶に披露。跡継ぎは必要で、自分が死んだらこの子を育ててくれと託されるわけです。すまんと謝られてもこんな時に怒れません。ズルいよ。

(´;ω;`)

帰蝶の心情はいかばかりか。

そしてそれでも信長を支える帰蝶をほめてくれる母親だと光秀に言う信長。この辺の感情のもつれがもしや本能寺につながるのでは、と思ったりもしますが。

それにしても主人公が表舞台に出てくる前に21話使ったのは風林火山並みですね。

麒麟をまってます。

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2020年5月31日 (日)

麒麟がくる「家康への文」

タイトルが家康になってますけど、この1560年時点では元康です。わかんない人向けに配慮したサブタイだったのですかね。

さて、今川軍がとうとう動き出しましたが、十兵衛のほうはというと越前で生活苦にあえぐありさまでした。

子どもが生まれたし、浪人生活はつらいですね。

駿府で今川軍の先方を任されたのは竹千代改め、松平元康。
某朝ドラで心を読める人が家康とは。ジャニーズ枠が家康とは初めてではなかろうか。

三河を今川に占領され、人質生活を送り続けて十数年。

苦節をなめているわけでございます。

今川軍の侵攻にどう手を打つか考えた帰蝶と信長は熱田神宮で元康の母、於大の方とその兄、水野信元と対面。家康を織田方に寝返らせるよう依頼し、於大の方は菊丸に元康への文を託します。

菊丸はのちのハットリ君でしょうか・・・。

母からの手紙を読んだ元康の判断はいかに。

一方十兵衛は蹴鞠に興じる朝倉義景のバカ殿モードに嫌気がさして、尾張へと向かうのでありました。

あと1回、次回は桶狭間ですよ。いいところで中止になっちゃいますね。

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2020年5月 4日 (月)

麒麟がくる「大きな国」

高政と道三の親子骨肉の争いを止めたい十兵衛。

帰蝶に会いに行くも、不信感を投げつけられ美濃へ帰ってきます。

そこへ高政から明智の領地の交換と叔父に隠居するよう言い渡されます。

道三と高政、どちらにつくかの選択を迫られる十兵衛ですが、叔父は道三につくと決断。

さらに戦を辞めるよう道三に説得に行きますが、高政への家督相続は過ちであり、生まれを偽る高政に、人の上に立つものは正直でなければならない、そして、大きな国を作るには信長ができるかもしれない、遺言であることを覚悟したその道三の言葉に十兵衛は道三につくことを決めます。

戦国時代って身内同士の争いが絶えないのでございます。

しかしモックン道三かっこいいわ~

この道三の言葉がのちの本能寺の変に至る十兵衛に影響を及ぼすのではないかなーと思ったりしてます。

今は正直でピュアな信長が天下をとってどう変わっていくかが見ものかもしれません。

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2020年4月26日 (日)

麒麟がくる「道三、わが父に非ず」

斎藤家の内紛が勃発してしまいました。

道三が隠居して高政に家督を譲ったものの、その弟二人は帰蝶と結託して、高政を追い落とそうと企てます。

それに加わるよう言われる明智家ですが、断ります。

織田信長との同盟も考え直したい高政は、織田彦五郎と結託しようとしますが、帰蝶のみたらし団子大作戦により、信長の叔父、信光が彦五郎を暗殺、それに乗じて信長は尾張を平定してしまいました。このあたりの話って学習漫画ではよくはしょられており、今回描いてくれたおかげで、よくわかりました。

そんな信長をほめ、弟たちを可愛がる道三に、高政の嫉妬ゲージが最大限に。

病と偽って弟二人を呼び出し、暗殺してしまいます。

流石にこの仕打ちに怒る道三は高政と戦うことになります。

これに流されてどう立ち回るかが、十兵衛の考えどころです。

いまのところ、主役は斎藤道三ですな。モックンがカッコええっす。
やはり大河の主役経験者が脇で出ると存在感は大きいですね。

過去見ると、ナベケンさん、中井貴一さん、津川雅彦さんなど、ホームグラウンドな感じなんでしょうかね。

ちょこちょこ出てくる藤吉郎と麦ちゃんと菊丸がいい感じで癒しになってます。

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2020年4月23日 (木)

麒麟がくる「聖徳寺の会見」

歴史上有名な斎藤道三と織田信長の会見。

主役のセリフが少ないのはいつものことです。

鉄砲や衣装のしつらえなど、帰蝶の手のひらで転がされていると笑う信長。

その隠れた野心を見抜く道三は信長を気に入るのでありました。

が、一方息子の高政との確執深まり、母の深吉野が亡くなったことでさらに悪化。

隠居を迫る高政でございました。

親子関係がこじれていくのは戦国の武将ではよくあることですね。

あとは・・・なんか思い出せませんけど秀吉がちょこちょこしており駒ちゃんと出会ってます。

今川の駿河で草履売りをするもシマ争いかなんかで殴られる始末。

ちなみにそこで菊丸とも偶然の出会いをかます駒ちゃん。

大河名物、ばったりでくわす人々でした。

今川の名軍師、雪斎とも知りたいの東庵さんはいったいなにもんですかね。

ちなみに家康のよき師匠なんですよね、このお方。

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2020年4月19日 (日)

麒麟がくる「帰蝶のはかりごと」

新型コロナ対策で政府が住民税非課税世帯にしか30万円払わないとかケチなことを言って反発くらってる中にですよ、

道三と信長の対面が決まり、信長の装備をそろえるため大量の砂金を伊呂波太夫に見せつけ、金で雇う潔さ。

そうです、人を動かすのはやっぱりお金なんです。

日本という国は貨幣が生まれたときから自由経済で回っておりまして、たとえ古代だろうが、戦国だろうが、政権が社会主義的な計画経済で規制していたなんてことは、太平洋戦争時の一部を除いてほぼない国なんですよね。

そんな太っ腹な娘の活躍の一方、道三は守護の土岐頼芸を美濃から追い出します。お気に入りの鷹を皆殺しにするという陰険な手段で。

伊右衛門が綾鷹に復讐して、戦国お茶戦線は動乱の最中でございます。

そんな父に反発する高政、実の父と思っているのは頼芸だったからですね、

この帰蝶と高政の兄妹が対照的でございます。

さあ、さあ、有名な道三と信長の対面です。

これを見てると十兵衛は歴史の主役ではないんですよね。

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2020年4月 5日 (日)

麒麟がくる「十兵衛の嫁」

大河ドラマは大体10話目あたりで主人公が妻をめとります。

てなわけで叔父上がぜひとも進めたい妻木の煕子さんと十兵衛の縁談。

なんか周囲が二人にさせたような感じですが、いきなりプロポーズする十兵衛。
子どもの頃の約束通りにしようというのです。
古の「りぼん」みたいな展開ですな。

その一方で織田でも斎藤でも親子の確執が描かれております。

病に倒れる信秀は弟の信勝に末盛城をまかせることを伝えますが、信長は不満。それを帰蝶にぶつけます。ファザコンここにあり!信秀の本音を聞く帰蝶は信長に信秀から信頼されているとはっきりと言い切ります。

一方お茶で甥を道三に殺された土岐さんは鷹をプレゼントしますが、その鷹が道三を襲います。家来がとっさにかばいますが、爪に毒が塗られてたようで家来は亡くなります。土岐の謀略とみなした道三は家臣を集めて土岐を倒すことを宣言。

しかし土岐と懇意にしていた義龍は、十兵衛に仲間に加わり土岐を守るようもちかけるのでありました。

どうする、十兵衛!

・・・ところで十兵衛が嫁を迎えたということわざわ尾張まできた矢先、帰蝶に知らされ失恋のとどめ。

そんなさなか信秀は亡くなります。

高橋さんの信秀もっと見たかったですな~。

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2020年3月29日 (日)

麒麟がくる「将軍の涙」

織田信広と竹千代の人質交換がなされました。

今川義元に三河にいつ帰れるかと問う竹千代、ここから10年ほどかかるわけです。
(´;ω;`)

信秀が古傷で弱っているのをいいことに今川は尾張にせまります。

織田から援軍要請を受けた道三ですが、家臣に反対される始末。

お断りの使者として指名されたのが十兵衛。なんか便利屋になってますね。

同盟が守られねば帰蝶の命も危険にさらされることを察した十兵衛。信長に対面した際に京都で将軍家の家臣と顔見知りになったことを思い返し、将軍に和睦の仲立ちを依頼してはということに。さらにその依頼を守護の土岐に頼もうと、義龍になんでも言うことをきくからと頼み込んで土岐との面会を果たしますが、そこで聞いてしまったのは義龍はミスあらば父を討つ覚悟があるとのこと。

上京した十兵衛はそこで旧知の細川藤孝と出会い、将軍へのとりなしを頼みます。
将軍義輝に会うことができた十兵衛。そこで義輝の将軍としてなんとか世を治めたいという涙の思いを知るのでございました。

今回駒ちゃんとか出なかったですね。京都に来てるのに。

とにかく便利屋として使われる十兵衛はこれから先もこうなるのよね。

しかしイケオジ祭りですね、今年の大河。

そしてええ声の人が多い。

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2020年3月28日 (土)

麒麟がくる「ひとりぼっちの若君」

最近の子役は素晴らしい演技力ですね。

長いセリフもすらすらとテセウスの船もそうですし。というわけで織田家と今川家の人質交換を提示された信秀。信秀の息子と、竹千代です。竹千代を預かる信長は拒否しますが、そんな様子をさぐれと鬼上司(笑)の道三に言われた十兵衛。帰蝶にあったところを信長もやってきてその人柄に触れるのでありました。そこへ竹千代がやってきて、座を外す十兵衛ですが、また鉄砲の話を聞きたいという信長。

そして竹千代と信長の会話はとてもひとケタと十代の会話とは思えません。

竹千代の父を信長が討ったことをわかっていましたが今川に与する父を恨んでいたと竹千代。今川に行く話が出ているがどうおもうかと尋ねれば敵を知るためには懐へ飛び込むこともありというのちの天下人の片鱗を見せてくれます。さすが大河の脚本!

ところで先週、菊丸は水野氏の忍びだったことが発覚しておりますが岡村さんピッタリやな。

ハートブレイク駒ちゃんはじつは軽業師だったことも判明しました。(違

 

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2020年3月16日 (月)

麒麟がくる「信長の失敗」

信長の本格的登場。

池にもののけがいるとの村人のうわさをきき、自ら池に入って調べていたとのことで、嫁いできた帰蝶をすっぽかしていたそうな。

そんな信長の屈託のない様子にこの人意外と面白い人かも、と思う帰蝶。

少女漫画の王道ですね。(・∀・)

そろって父の信秀に挨拶に行きます。

手土産を持ってきたとどや顔で見せたのは今川方の特命係のパシリ松平広忠の首でした。織田と斎藤の同盟を知った今川は織田を攻めるべく広忠に準備を命じた矢先、先手を討ったのでございました。

しかし、時期尚早との怒りを買う信長。パパに褒められると思ったのにご機嫌斜めだったのです。

一方、開始から30分登場しなかった空気の主人公十兵衛もまた叔父のはからいで、幼馴染の煕子と再会します。実は二人をめあわせようという魂胆でしたが、なんだか真意をはかれなかった煕子の親父殿のせいで、話はうまくいかなかったようでした。

が、煕子にすでに嫁にこいなどと、子どもの頃にそんなことを言っていたらしき十兵衛。
これはもう王道の展開ですねっ!(・∀・)ニヤニヤ

一方京都では十兵衛にフラれた駒ちゃんが、ぼーっとしているのでございました。

かわいそうに・・・。(´・ω・`)(二回目)

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