カテゴリー「大河ドラマ」の442件の記事

2018年9月24日 (月)

西郷どん「慶喜の首」

眉間にしわを寄せる演技が板についてきた慶喜の中の人。

鳥羽伏見の戦いが始まります。

こう着状態のさなか、吉之助と一蔵は錦の御旗をかかげ、官軍であることを示します。そのため戦意喪失した旧幕府軍は劣勢に。一方吉之助の弟の信吾が銃弾を受け、重傷。

抗戦を主張する家臣をよそに、慶喜は大阪へ密かに脱出。嵐の中、船で命からがら江戸城に帰りつきます。そんな情けない様子をふきにたしなめられます。「西郷さんに謝ればよい」、と。しかしそれを聞き入れることができず、出て行けと言い放つ慶喜。

西郷は徳川を討つ手を緩めず駿府へ。

寛永寺で謹慎をした慶喜は勝に、戦うか折れるかの選択を迫らせます。国内同士で戦うことで異国に乗っ取られる隙を与えてしまうことを誰よりも分かっていた慶喜は、恭順することを選び、勝は山岡鉄舟に託します。

駿府の吉之助を訪れ、江戸への攻撃を止めるよう依頼。しかし、慶喜は信用できないと断ります。しかし聞き入れられなければ切腹するという鉄舟の覚悟を聞いた吉之助は一旦攻撃を保留し、先に江戸に入ります。

そんな吉之助の元を訪れたのは幾島でした。幾島に連れられ、吉之助は篤姫に12年ぶりに対面するのでした。

懐かしい!(´∀`)

さて来週がいよいよ江戸城無血開城ですよ。

歴史上、明治維新が革命ではなく、クーデターと言われる所以でしょうね。

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2018年9月17日 (月)

西郷どん「将軍慶喜」「戦の鬼」

さて、慶喜のごり押しによる長州征伐が行われましたが、薩長同盟により、最新の武器を手にした長州は少ない人数ながら幕府軍を打ち破ります。

その最中、将軍家茂が亡くなり、休戦を余儀なくされます。

そしてとうとう慶喜が将軍になり、幕府の復権を目指し、フランスやイギリスとの接触をはじめます。イギリスに薩摩の一部を与えるような発言をしたことが吉之助の耳に入り、吉之助は慶喜を討つことを決意。裏工作をはじめます。

吉之助は日本を海外に売ろうとしている慶喜が許せなくなってしまったのでありました。

薩摩もなんとかイギリスの協力を得ようとしますが、宴会ばかり開いてイライラするパークス。そこへ吉之助が乗り込み、薩摩の本意を告げます。
ここは大河の主役クオリティ!

そして倒幕の勅命を得るために岩倉らと暗躍しますが、腹心の山内容堂たちに阻止され、さらにその動きを感付いた慶喜は大政奉還に打って出ます。いきなり大政奉還、そして冒頭で将軍になっての大政奉還。
これぞ超高速大政奉還!( ゚д゚)

戦を避けるという慶喜の策だったのです。

なんとしても徳川家を排除しなかれば新国家はできないと判断した吉之助は振り上げた拳を下ろさぬよう、徳川家排除に動き、戦を起そうとしかけます。薩摩藩邸に放火させるという自作自演を部下たちに命じるまでに至るのでした。

そんな様を見て兄の信吾は戦の鬼だと言い放ちます。

どこでそんなブラックに至るきっかけがあったんでしょうかね・・・。
( ゚д゚)
と脚本のアラが気になりますが、近年の大河クオリティがおかしかったということにしておきましょう。

(´∀`)

そんな中、戦に反対だった龍馬が暗殺されてしまいます。袂を別ったまま龍馬との別れになってしまった吉之助だったのです。

しかし、立ち止まることなく、小御所会議で慶喜の処遇についての一進一退をくりかえす中、慶喜排除に反対する山内容堂を暗に刺せと本人の前で一蔵に伝える吉之助。

とにかく徳川を滅ぼすことしか頭になくなるのでありました。

ブラック主人公になってきましたなあ・・・。

ところで薩摩の江戸の撹乱作戦のメンバーの中にはあの赤報隊の相楽総三もいたのでしょうが、モブ扱いでしたね。るろ剣ファンがここ結構注目していたと思うのですが、NHKは分かっとらんねえ。これはまさに明治維新の影の部分ですたい。

(´Д⊂ヽ

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西郷どん「薩長同盟」「糸の誓い」

長州征伐に執念を燃やす慶喜が再び長州征伐の勅命をとりつけます。

国内で争うことは義がないと思った薩摩は吉之助の進言により出兵を拒否する姿勢を打ち出します。そして長州との同盟を再び目指し、坂本龍馬に再び仲介を依頼します。

中立の立場で武器や食糧の提供という条件を桂に持ちかけるのです。

どっちが先に同盟を言い出すかの探り合いの中、小松帯刀の屋敷で薩長両方の代表が集まります。長州に先に言わせるまで待てという命令を無視した吉之助の。゚(゚´Д`゚)゚。落とし作戦により、薩長同盟は結ばれたのでありました・・・。

薩長同盟後、寺田屋で襲われた龍馬をかくまうため、西郷家にやってきた龍馬とその妻お龍。日本初の新婚旅行です。

結婚後ようやく家に戻ってきた吉之助を迎える糸どん。

お龍の一途さに動かされた糸どんは、思いきって愛加那のことを吉之助に尋ねます。聞きたくて聞けなかったことをようやく聞くことができて、妻として支える覚悟が整ったのでありました。そしてめでたくご懐妊。子どもができないと思っていたところにこれはめでたいお知らせでした。

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西郷どん「怪人岩倉具視」「龍馬との約束」

朝廷工作の協力者を得るため、訪ねた相手は都を追放された公家の岩倉具視。

罠だらけの家で自炊をして生活していました。

っていうか鶴瓶さんそのまんまやないかい!

( ゚д゚)

幕府を倒して新たな政権を考えはじめた吉之助は協力を得ようとしますが、追放されてくさっている岩倉はもうダメな大人。
一蔵にお金を無心するし、賭場を開いて小銭稼ぎ・・・。

しかしそこへ現れたのは禁門の変で都を追われた桂小五郎。裏切った薩摩に対し恨みをぶつけます。一色即発状態というかいきなり抜刀しての決闘もどきをなんとか岩倉によってとりなし、彼は去っていきます。

吉之助はそんな中、長州と結ぶことを考えはじめていたのでした。

そして坂本龍馬とともに薩摩に戻った吉之助は、その考えを共有します。

日本の雨漏りを直すため、薩長同盟を模索するわけですが、反対者も多く。

なんとか下関で桂小五郎と会う手筈になったのですが、急きょ長州征伐ののめ命令で京へ行かざるを得なくなります。
海江田に伝言を託したはずが、反対の海江田はそれを実行せず、待ちぼうけをくらった桂は怒って帰ってしまいます。

龍馬に約束違反を攻められますが、吉之助は薩長同盟を諦めはしませんでした。

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2018年8月 6日 (月)

西郷どん「三度目の結婚」

タイトルどおり。

以上!

というのもなんなので。(笑)

鹿児島に凱旋した吉之助には早く嫁を迎えろとの家族や仲間のせっつきが。

西郷家には弟吉二郎にAKBの嫁が来ていますが、島の恩人?川口雪峯さんまで食客としてやってきて家事が回らずてんてこまい。手伝いが欲しいだけだろうよう。

(;´Д`)

別に嫁はいらん、と奄美の愛加那を思い断る吉之助ですが、一蔵どんの妻、満寿さんのおせっかい?で、出戻っていた糸さんを吉之助に引き合わせます。

しかし、自分は吉之助にはふさわしくない、と固辞しますが、吉之助は昔から知る糸どんなら自分のやりたいことを分かってくれるので嫁にきてくれといいます。

一旦断る糸さんですが、お父さんの言葉もあり、吉之助の妻になることを受けます。

・・・まあ幼馴染設定は年齢的に厳しいものがありますがね。(実際は一回り以上の年の差なんだとか。)

めでたしめでたし。

そんな中で吉之助は慶喜と袂を分かち、討幕へと傾いていき、一蔵どんにも協力を要請しますが、今の薩摩の立場でそんなことはできないと断ります。

あとは薩摩の国父様に嘘泣きする吉之助とそれをおろおろ見る国父様がステキでした。

久光様がこのドラマ一の癒しキャラでごわすw

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2018年8月 2日 (木)

西郷どん「勝と龍馬」

幕末の二大スターとの出会いです。

前は優柔不断ないい人殿さま景勝だった人と、吉田松陰先生ですかね?(中の人ネタ)

禁門の変は長州の敗北に終わりましたが、徹底的に長州藩を叩き潰せという帝の命令により、慶喜はそれを吉之助に命じます。

と、いうのも海軍の幕臣勝が慶喜の命に従わず、吉之助が直接会って交渉しましたが、そんな幕府つぶしちまえと言う始末。そこへ勝の弟子として、吉之助をニセモノ呼ばわりするチンピラ風味な坂本龍馬とも出会いました。

できれば寛大な処分を、と考えた吉之助は単身、長州の重臣と話をし、責任者の切腹で話を終わらせ、攻め込むことはしませんでした。
しかし慶喜の意図を汲んでいないその処分、慶喜はそんな処分では生ぬるいと叱責します。

そんな慶喜に吉之助は幕府を守ることしか考えてないと言い放ち、慶喜との絆を断つことを宣言して出て行きます。

勝との出会いから、倒幕に傾いていくのでありました。

・・・今回、大河の禁断の台詞「戦はやめてください」(ふきどん)を出してしまいましたね・・。

ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

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2018年7月28日 (土)

西郷どん「西郷、京へ」「禁門の変」

二度目の召喚となった西郷。

相変わらず久光は西郷嫌い。(笑)

しかし慶喜にイモ扱いされ結局は西郷に地ごろと言われたことは当たってました。

慶喜と協力が幕政改革に不可欠であることが分かってはいるので、西郷を慶喜のもとに遣わし久しぶりに再会。

幕政の重職になった慶喜ですが、家臣が自らの身代わりに暗殺されるなど疑心暗鬼になります。

そんなところへ政変で都を追われた長州の桂小五郎が慶喜への対面の仲立ちを西郷に頼みます。京を追われた長州は過激な攘夷を行うため、都に火を放とうとしているという噂が広まっている誤解をとくためでした。

西郷と桂の申し出を引き受けて協力すべきとした慶喜ですが、結局は池田屋事件に発展し、桂の長州過激派を抑える努力は水泡となります。

それは禁門の変につながり、御所警護の役割を担う薩摩は長州軍と戦うことに。
なんとか戦いを避けたい西郷でしたが、長州軍の勢いは止まらず、とうとう戦に参加せざるを得なくなりました。

なんとか大将の長州力をしとめ最小限の被害にとどめようとした西郷ですが、会津藩の合流により、それもかなわず。長州は一網打尽にされてしまうのでありました。

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西郷どん「寺田屋騒動」「地の果てにて」「生かされた命」

しばらく感想飛んでました。

記憶がおぼろげになってきました。(苦笑)

奄美大島から召喚されたはいいものの、命令を無視して過激派の精忠組をいさめた吉之助。しかし結局は止められず、寺田屋騒動につながり、大事な仲間を失います。

さらに命令違反により徳之島、そして沖永良部島への遠島を言い渡されることに。
徳之島では話を聞いた愛加那たちが会いにきて、束の間の家族の再会を果たしますが、それもすぐに沖永良部島へいけとの命令が下ります。

家族と引き離され、吹きさらしの牢に入れられた西郷。しかし、西郷を慕う土持正照の好意や、変わり者の詩人、川口雪峰たちに励まされ、新築の座敷牢に移されました。牢では島の子供たちに読みかけを教え、分け隔てなく人に優しい西郷どんに皆心酔していくのでございました。

一方薩摩では大久保正助が久光の信頼を得、出世していきます。そんななか生麦事件からの薩英戦争がはじまり、薩摩はイギリスと互角に戦い、国内改革の必要性を痛感したのでありました。

そしてようやく西郷の召喚が決まったのでありました。

沖永良部島の座敷牢のいつでも脱出できる感は突っ込みどころ満載でしたね。

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2018年6月16日 (土)

西郷どん「別れの唄」「偉大な兄、地ごろな弟」

あっというまに2週間過ぎてしまいました。

島津斉興が亡くなり、久光が国父として実験を握ります。そこへ入り込み信頼を得て行く正助は奄美へ吉之助を迎えに行きます。

しかし、子供も生まれ、この島で暮らすという吉之助。

愛加那は無理に連れて帰ろうとしない正助の話を聞き、吉之助が皆に必要とされていることを知り、鹿児島へ帰るよう説得します。

皆に唄で見送られ、西郷吉之助は鹿児島へと帰っていくのでした。

そして登城した吉之助は久光と対面し、亡き斉彬の意志を継ぎ、兵を率いて上洛する計画を進めるよう命令します。

しかし吉之助は薩摩から出たことのない久光に斉彬と同じようなことはできないと言います。そんなことを言われて面白くない久光ですが、上洛計画は継続し、吉之助に下関で準備をするよう命じます。

そこへ仲間の有馬たちが、脱藩しての討幕計画を考えていることを聞きます。そこに弟の信吾も加わっていることも知り、息まく仲間を止めるため吉之助は下関での待機命令に背き、京へ行きます。

そこで出会ったのは成長した信吾でした。

命をかけて有馬と信吾を説得し、思いとどまることに成功。

しかし久光は命令無視をした西郷に対し、怒り心頭なのでありました!

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2018年5月27日 (日)

西郷どん「正助の黒い石」

一年さかのぼります。

主人公は嫁とイチャイチャしてるだけの回でした。

奄美の海はきれーだで~。

碁に打ち込み、久光に近づく正助どん。じっと考えている様子に皆苛立ちます。そんななか

正助の妻の満寿さんは、お由羅の方に気に入られ、犬を預かることに。
由羅に近づいてるようなことが知られたら困ると正助は満寿さんに釘をさします。

ほどなくして幕府に恭順する斉興があとをたくして亡くなります。
寂しさから犬を引き取りに直接大久保家にやってきたお由羅。

「お久しぶりね~」

(´∀`)
こういう中の人ネタは好きです。

近所に正助がお由羅に近づいてると広まり、困惑する正助ですが、妻の満寿は正助を思ってのこと。なんでも話してくれればいいのに!と気持ちをぶつけます。

そんな中、薩摩のみんなは薩摩の藩の態度にいらだちをみせ、脱藩しようと試みますが、今はそんな時期ではないと諭す正助どん。久光へ皆を沈めさせるよう頼みます。
そんな久光よりの正助を問い詰める皆ですが、それは全て西郷どんを薩摩へ帰すため。
西郷がいれば・・・そう正助は思うのでありました。

一方今回のタイトル、去年のアイテム「碁石」に合わせて井伊大老がとうとう桜田門外で暗殺されてしまいます。

その知らせを聞く西郷どんでありました。

これから変わっていきますね~。

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