カテゴリー「大河ドラマ」の394件の記事

2017年5月28日 (日)

おんな城主直虎「ぬしの名は」

とうとう、某アニメ映画までパクりきました。

さて、今回。

領主が泥棒につかまり、身代金を要求されるという、大河ドラマ史上、もっとも間抜けな展開になりました。

(´∀`)

しかし、その直虎を捕まえた一味こそ、あの材木泥棒一派だったのでございます。

心配しておろおろする井伊家一同に、冷静に身代金受け渡し場所で仲間を捕まえろとアドバイスする政次ですが、内心一番心配してそうw

なんとか脱走を試みるも、返り討ちにあい領地を奪う武家こそ泥棒だと言うお頭。その言葉がひっかかって、傑山の機転でなんとか助かっても忘れられない直虎でした。

ところでピンチに現れる傑山の安心感ったらないですな。

そして方久は今度は戦の増から弓矢の需要が上がり、木材の販売に手を出そうを助言します。そして直虎は泥棒一味の頭を呼び出します。

領主として泥棒達を活かす道を懸命に説く直虎に、動かされ、木材の切り出しを手伝うことを約束します。

名前を聞いてなかったという直虎にお頭は「龍雲丸」と魔神英雄伝ワタル(分かる人だけわかってくださいw)みたいな名を教えるのでありました。

しかし、彼らが井伊にやってきたことはまた中野くんの反対にあうのでございます。

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2017年5月26日 (金)

おんな城主直虎「第三の女」

大河ドラマではお約束のように隠し子騒動がありますね。

もはや様式美。

突然やってきた高瀬という女の子。
直親の娘だと名乗ります。

中の人が事前に生活笑百科で番宣していたのを見たら、全然雰囲気が違います。

直親との約束でその帰りを待っていた直虎でしたが、そんな思いをつゆしらず。他の女と子供まで・・・!私の純情を返せ!という思いは表だって出そうとしませんでしたが、周囲にはそれを勘付かれ、犬猿の仲のしのにまで同情されてしまう始末。

まあしのは結婚の話が出る前だからまあいいとして・・・

と思ったらそうでもない様子。

武田の忍びでは?と直虎の気持ちを慮ってかの政次の助言もあり、本当に直親の子かとも疑いますが、高瀬が歌う歌はまさしく直親が吹いていた曲のメロディーでした。

それで直虎は直親の子だと確信します。

死んでもタラシにされてしまった直親。二人の置いてかれた女ふたりは井戸に向かって直親に罵声をあびせるのでありました。

。゚(゚´Д`゚)゚。

なんかこの騒動でしのと直虎が共同戦線をはるようになったかもしれません。

雨降って地固まるというか。

ところで方久は鉄砲のネジがうまくいかず、駿府を追い出されるような格好で井伊に戻ってまいりました。

さて、どうなることやら。高瀬の含みも気になるところ。

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2017年5月14日 (日)

おんな城主直虎「罪と罰」

主役の中の人の台詞が多いのなんの。

言うだけで難解な台詞を矢継ぎ早に言うのはかなり大変そうだ、と思ったこの回。

隣国との境界で木材盗人が現れ、犯人探しをすることになった直虎。

とっ捕まえたのは何度かヒントをくれた旅の者だったのです。

盗人は打ち首という中野ですが、流石に命までは・・・と思う直虎。

政次になんとか労役で済ませたいと訴え、政次も一度は了解しますが流石に盗人を生かしておくのは面子の問題もあり、もともと被害を訴えてきた隣国の近藤に引き渡そうとします。それに気付いて止めに入る直虎でしたが、盗人は逃げ出したあとでございました。

「ショーシャンクの空に」みたいな逃げ方するなあ。(´∀`)

「わたしが阿呆ではないか!」

と悔しがる直虎でございました。
そんなところへ、なんと直親の隠し子という娘が登場!

波乱含みの展開でございます。

しっかし今日の話、直虎のマシンガントークの内容聞いてると、女性じゃないと書けない台詞がけっこうありましたな・・・。

武田と今川の同盟が揺らいでいる描写はありますが、信玄は出てくるのであろうか。

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2017年5月13日 (土)

おんな城主直虎「あるいは裏切りという名の鶴」

フランス映画が元ネタでしょうね。

鉄砲密造?が政次にバレ、再び駿河に連れて行かれた直虎。

何度駿河に行ったり来たりするんでしょうか。

大河名物どこでもドアですね。

しかしそこは方久の機転で、先回りして氏真に今川家のために鉄砲をつくることを宣言し、その援助を願い出ることで難を逃れます。

ちなみに鉄砲の国内産で苦労したのはネジだったとか。

助かったものの、人に助けられてばかりの自分のふがいなさを嘆く直虎。南渓和尚に勉強するための本を借り、孫子などを学びはじめます。

その中で敵を欺くには味方から、という言葉を知った直虎は、政次の乗っ取りに見せかけた井伊を守る気持ちを慮ります。

(゚д゚)<そうだったのか!

みたいな感じ?

政次に井伊のためにお互いに利用しあえばいいと伝える直虎でございました。

お互いにわだかまりを捨て、協力しようという直虎の率直な気持ちをぶつけたのでございました。

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2017年4月30日 (日)

おんな城主直虎「消された種子島」

今回の元ネタは007ですかね。

中野が持ってきたのは戦国時代の歴史にかかせない種子島(鉄砲)。
兵力の弱い井伊を守るために必要だと直虎に説く中野ですが、
直虎はひとつ10貫とききびっくり。(数百万円ほどな感じかな?)
とてもじゃないが集められないと言います。しかし、よく考えれえば
自家製で作ればいいのではと考えた直虎は井平の鍛冶屋さんに鉄砲づくりを頼みます。
ここは政次に黙って。
しかし、試し撃ちした弾丸を拾った甥より見せられた政次は種子島が領内にあることに気が付きます。政次恐ろしい子・・・!(白目)

一方寺で手習いを始めた虎松ですが、気を使って五目並べや鍛錬で勝たせようとする小姓たちを見た直虎は手加減無用と言い放ちます。
そのせいで、虎松は何をやっても勝てなくなり、自信喪失して寺へ行かなくなります。
これが登校拒否ってやつですね。
まあ現代でも登校拒否の原因はいじめが大部分だとは思いますが、勉強や運動が全然できなくて・・というのも少なからずとか。

母のしのにもう後継ぎになんかさせられないとなじられる直虎ですが、なんとか虎松をりっぱな後継ぎにするため、悔しくないのかとたきつけ、五目並べの特訓を開始。
なにこのスポ根漫画。(´∀`)

特訓の成果を見せるため、亥之助との勝負に出る虎松。
善戦したものの、負けてしまいます。
しかし、もう一度と勝負を挑む姿に母のしのも跡取りとしてしっかり育てるよう頼んで去ります。

虎松の成長を嬉しく思う直虎ですが、種子島のことが政次にばれてしまい、次回へ続く・・・。

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2017年4月23日 (日)

おんな城主直虎「綿毛の案」

そういえば旧静岡県は木綿の産地だったなあということを思い出した今回。

方久の提案で木綿栽培の普及に乗り出そうとする直虎。
しかし、人手が足りないことから、周辺の領主に人手をかりに頼みに行きますが
うまくいかず。
中野にうまみもないのに人をかしてくれるわけないでしょと突っ込まれるまで何故断られるかに気がつかなかったアホの子直虎。
(´∀`)
六佐の政次に知恵をかりては?と提案されるも意地でそれだけは嫌だと断るアホの子直虎。
(´∀`)
ほうぼうの百姓村を回っても人は集まらないが、そんな直虎の様子を聞き付けた政次は
井伊にくれば土地をもらえて三年は年貢がタダという噂を流してはどうだろうかとの提案をします。
それに乗っかった中野につられ、方々にその話をして回れば、続々と井伊に集まってきたのでありました。

しかし、政次の案でうまくいったことを素直に喜べない直虎でありました。
南渓和尚さんはうまく政次を利用できるようにすればいいと励まします。

一方今川ではとうとう大黒柱の寿桂尼が倒れ、瀕死の状態。
ここから徳川の逆襲がはじまるわけですが。

突然の種子島の登場で今回は終わりです。

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2017年4月19日 (水)

おんな城主直虎「おんな城主対おんな大名」

女の敵は女です、みたいな感じですね。

今川からの徳政令の実施の命令を聞かず、駿府に呼び出された直虎。

皆は直親のことを思い出し、道中で殺されるのではないかと恐れます。

政次に後見人を任せることは意地でも避けたい直虎は決死の覚悟で駿河に向かいます。

しかし道中やはり賊に襲われた直虎ですが、そこへ現れたのはツンデレ中野!直虎に反発していましたが徳政の件で信頼を得た村人たちの思いを聞き、さっそうとナイスタイミングで現れたのでありました。

直虎はそこで政次を欺き、井伊に戻ったことにして、中野と入れ替わって駿府の寿桂尼のもとにあらわれたのでありました。

おどろく寿桂尼の前に仮名目録の要旨に基づいて徳政を行わなかったことを主張します。が、そこは改正がなされていることで直虎の申し開きをはねつけます。さらに直虎の後見を快く思ってないしのの書簡を政次が出してきます

窮地に立たされた直虎ですが、そこへ現れたのは六左衛門!

村の百姓たちの覚えたての字での署名だったのでございます。

領民たちにふさわしい領主として認められた直虎。

それをはねつけることはできないのが寿桂尼でありました。

二度と申し開きに来ずともよい、との言葉でしたがそれは直虎を井伊の後見人として認めたわけです。

無事に直虎は井伊谷へ帰ることができたのでございました。

めでたし、めでたしでございますな。

中野はツンデレ王子です。(´∀`)

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2017年4月11日 (火)

おんな城主直虎「徳政令の行方」

先週からの徳政令騒動の続き。

「逃散」

という単語を久しぶりに聞きました。

さらに方久を誘拐する農民たち。

領主と農民の関係が江戸時代のように絶対的な上下関係ではないのがこの時代の面白いところでございます。

もちろん裏で糸を引いてるのは政次。

もうお父さんによく似て悪い顔ですよ。でも直虎に対して複雑な思いもある模様。

なすすべなく農民たちの要求通り徳政の文書を書こうとした直虎の前に現れたのは

 亀

( ゚д゚)

文書の上に留まり動きません。

亀と言えば直親。

あまりの一周回ったベタを超えた演出!

諦めてはならないと思いなおした直虎は、放り出された苗代を傑山達と共に植えることにしたのです。

丁度苗代が気になりだした農民たち。

そんな直虎の思いと主人公だからみんな聴く訴えに心動かされた農民たちは、直虎の考えを受け入れたのでございました。

めでたしめでたし・・・?

それにしても今回寿桂尼さまは完全に悪役やね。

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2017年4月 6日 (木)

おんな城主直虎「城主はつらいよ」

某国民的映画のタイトルが元ネタなのは分かりやすいですが、サブタイの割にはライトな内容ではございませんでした。

決心して井伊の当主(正確には後見役)になった直虎。

しかし古参の家来である新野、中野Jrたちは女になにができる!と猛反発。

なんとか自分を認めてもらおうとする直虎ですが、当主としての仕事は領内の統治。多くの村の年貢や税や財政状況の把握など、いきなりの分量にただただ圧倒されてしまいます。

さらに戦の続く中で税と借金に追われる村人たちに代替わりの徳政令をしてくれとお願いされ、あっさりと承諾してしまう直虎。

苦々しくそれを思う中野Jrの心配のとおり、他の村からも徳政令のお願いにこられてしまいます。さらに戦による井伊家の借金もたくさんあり、改めて当主の仕事の難しさを痛感した直虎でした。

そこへ現れたのは、やはりただの乞食さんではなかったムロツヨシ氏!(笑)

過去に家出した直虎をかくまった(?)彼こそ井伊家やその村々にお金を貸していた商人だったのです。
うさんくささったらこのうえありません!(´∀`)

徳政令には応じることができないということで、直虎が考え出した苦肉の策は、彼を家臣に加えてお金を貸している村々の支配を認めることでした。

そんな無茶苦茶な直虎の考えに呆れた家臣たちでした・・・。

しょっぱなから暗雲立ち込めた展開ですね!

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2017年3月28日 (火)

おんな城主直虎「さらば愛しき人よ」「おんな城主直虎」

起承転結の「起」が終わった感じですかね。綺麗にワンクールで直虎の家督相続までまとめた印象です。他の大河も大体そんな感じなんですけどね。

今川を裏切った松平につこうとした直親はニセ家康が今川の罠とは知れず、気付いた時にはそれが今川にバレていました。駿河へ呼び出されてしまった直親はその道中で殺されてしまうという悲劇に。先に駿河に申し開きに行っていた政次が裏切ってしまっていたのでした。

このおとわと鶴と亀の三角関係が思いもよらぬ方向へと進んでしまうわけですが。

駿河へ向かう直親が次郎に

「帰ってきたらいっしょになってくれ」

なんてベタベタなお別れフラグでしたけどね。

。゚(゚´Д`゚)゚。

・・・しのの立場は?
まあ帰ってこれないこと前提の話なんですがね・・・。

さらに昨年流行語大賞の候補とも影でささやかれた(?)ナレ死により、おじじさまや中野さん、新野さんまで退場し、井伊家を支えてきた人々がいなくなってしまったのでした。
入れ替わるように帰ってきたのは今川方のうさんくさい近隣領主を引き連れた政次でした。何故生きていた?と問う次郎に政次の答えは冷ややかなものでございました。

直親の遺児の虎松の後見人として政次は今川から推挙されます。
身近な人々が亡くなって、井伊の家すらあやうくなっていく中、悔しさや自分の存在が蒔いた厄災を呪う次郎。
八つ当たりに(?)槍を次郎に壊された昊天さんがかわいそう。。。
しかし、和尚さんの竜宮小僧としてのお前の生き方は?との問いに自らの誓いを思い出すのでした。

決意を秘めた次郎は、井伊直虎と名乗り、井伊谷の領主として政次たち家臣の前に現れるのでありました。

このシーン、放送前の番宣で散々見たので、やっとってかんじでしたね。

今川が悪役やなあ。。。

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