カテゴリー「大河ドラマ」の490件の記事

2020年10月25日 (日)

麒麟がくる「新しき幕府」

足利義昭が将軍に就任。

自分を将軍にしてくれた信長にきゃっきゃっとワンコな足利義昭さま。

十兵衛は幕臣となりました。

しかし、信長が一旦美濃へ帰ったとたん、三好勢がせめてきます。

なんとか難をのがれたものの、頼りない義昭。

元々の事務方として幕府に仕えていた摂津晴門という役人を登用するわけですが、どうも中の人も含めて胡散臭い。(笑)

片岡さん、大河に出ると基本悪役のイメージしかないですわな。

そんな中、松永からの情報で朝倉も織田を攻めるような様子を聞きます。

不穏な雰囲気です。

義昭のために、信長は二条城の建設を始めますが、そこで十兵衛は建築資材にされた石仏を笑って叩く信長の信心のなさを感じ、微妙な二人の温度差を感じるのでありました。

こういうのが積み重なっていくんですね。

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2020年10月18日 (日)

麒麟がくる「宗久の約束」

戦国時代の自治都市堺の会合衆の一人、今井宗久。

どうもうさんくささ全開なのは中の人のせいでしょうか。(笑)

どうでもいい豆知識ですが、宗久は奈良県の橿原市の出身で、そこから堺へやってきたそうです。

「今井」の姓は橿原にある今井町とゆかりがございます。

さて、京へ上る決意を決めた信長ですが、その壁となる六角氏や三好衆をなんとかしないといけません。

信長は十兵衛に京の様子をさぐれと依頼します。京で駒と再会した十兵衛は、京での戦は辞めて欲しいと言い、その案内で財力で三好をバックアップしている宗久と会います。

宗久は上洛するなら、鎧兜をつけずに来きてくれ、そうすれば三好の援助は辞めるといいます。

織田家にそれを伝える十兵衛、当然反対にあいますが、結局信長はその申し出を受け、上洛に成功するのでありました。

信長は自分に仕えるか、義昭に仕えるか選べと尋ねます。
十兵衛はもちろん義昭!(・∀・)と返答。
見事にフラれた信長は了承しますが、このへんフラグですよね。

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2020年10月 3日 (土)

麒麟がくる「羽運ぶ蟻」

将軍の跡継ぎ争い勃発。

還俗した覚慶は義昭(秋)と名乗り、越前へ。結局は朝倉義景は彼を迎え入れたのですね。

一瞬で毛が生えた!

しかしそれでも上洛を決めかねている義景は義昭を近場にとどめおきます。

そんな中、信長が斎藤を追い出し、美濃を平定し、光秀の母の牧は美濃へ帰りたいと申し出ます。

昔の家を修理して待っててくれたかつての家臣伝吾さんたち。皆で帰還をお祝いします。

ついでに信長と面会した光秀に、信長は自分に仕えないかと申し出ます。しかし、義輝への忠義を持ち続けている光秀は断ります。そこで目的が定まらない信長に将軍をかついで上洛すれば、大きな国を作り平らかな世がつくれると提案するのでした。

おお、フラグ!

光秀の構想は将軍ありきなんですよね。この辺のすれ違いが・・・。

越前に帰ると義昭が光秀の家を訪ねており、自分が将軍になって支えてくれる人があれば世を平らかにできるかもしれない、と希望を話します。その言葉で義昭に対する見方が変わった光秀でありました。

その考えを義景に伝える光秀。

しかし都では義昭のいとこの義栄が将軍に就任していたのでした。

さあ、どうします?

それにしても光秀は大河名物どこでもドアを駆使しますな。さすが主役。

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2020年9月27日 (日)

麒麟がくる「将軍の器」

アバンタイトルで松永久秀の息子らに攻め立てられる義輝。

剣豪将軍の名の通り奮戦するも、多勢に攻められ落命します。

畳に剣を突き刺して取り替えながら戦ったエピはあえて採用しなかったそうです。

これで将軍の後継者争いが生まれます。四国にいるいとこの義栄かその弟覚慶か。

細川や三淵らは仏門に入っている弟覚慶こそ跡継ぎだと、義栄を推す三好一派の手から守るため、寺から脱出させるのでありました。

まるで某自動車メーカーの会長のごとく。

一方義輝を殺した松永を責めにきた光秀は、親族の暴挙を謝る松永から、次の将軍候補である覚慶を見定め、将軍にふさわしいのであれば越前で預かる、との朝倉義景からの伝言を伝えます。

ほんと、あっちこっち行く光秀は隠れ先から抜けして連れ戻されて戻ってきた覚慶と対面。

死にたくはない、という彼の頼りなさげな様子を見て、義景に将軍の器ではないとはっきりと言います。

一方関白の近衛は三好一派から義栄を将軍に推挙せよと脅されていたのでした。伊呂波太夫に相談したら、どっちでもいい、両方を戦わせて武士なんぞ滅びてしまえ、と言い放ちます。

近衛は義栄を将軍に推挙するのでありました。公家もみんな生き残りに必死なんですよね。この時代。

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麒麟がくる「義輝、夏の終わりに」

信長に対面し、義輝を支えるよう美濃へと行く光秀。

久々に見た信長は忙しそうで、とてもそんな余裕がないと言われます。

そのまま光秀を帰すのは、と光秀を接待したのはいつの間にか小ぎれいになって信長に仕えていた藤吉郎でした。

そこで光秀は義輝暗殺のうわさを聞かされます。

その首謀者と目されている松永久秀のところへ乗り込みますが、久秀は義輝には将軍をやめてもらうことを考えていると聞かされるのでありました。茶壷を目利きして割っていくのはあの伏線でしょうか。

義輝に誰もきませんと伝えた光秀、そして諦める義輝。自分の理想がかなえられず、夏の終わりとともに嘆息するのでありました。

それにしても使いパシリさせられまくる光秀はうろうろされておりますな。

ま、主役クオリティなので仕方ありません。

ところで東庵先生はどうやら物盗りにやられた様子で、ケンカした駒ちゃんとなし崩し的に仲直り。

そのケンカの原因となった丸薬を伊呂波太夫が仲介するということになり、稼いでおります。

伊呂波太夫の中の人が吉野方面の人だから陀羅尼助じゃないっすかね。

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2020年9月 6日 (日)

麒麟がくる「京よりの使者」

長い休止を経て、ようやく麒麟が帰ってきました。

なんとか当初通り放送してくれるようでよかったですが、年をまたぐんでしょうかね?

さて、桶狭間の戦いから4年、ジャンプ漫画の第2部みたいな始まり方です。

越前で浪人暮らしをしている十兵衛のところへ細川藤孝がやってきます。久しぶりの友人をもてなすため、貧乏暮らしなのに鯛のおかしらを持ってくるできた妻煕子さん。髪の毛短くなってないか見た大河オタは私だけではないはず・・・!

聞けば将軍義輝に会ってほしいと言われる十兵衛は、これを機会に今の状況をなんとか打破したいという十兵衛の気持ちを聞き、快く送り出してくれる煕子でございました。さて十兵衛には二人目の娘が生まれてましてその次女(本当は三女らしい)たまちゃんは将来の義父である藤孝に抱っこされてなついております。だれがたまちゃんを演じるのか気になるところでございますな。

今日に登った十兵衛は義輝の変わった様子に戸惑います。京には戻ったものの、家臣の三好が好き放題しており、将軍の権威もあったもんじゃないと。十兵衛を呼んだのも三好を倒す手伝いとしてほしい、と依頼するためでした。しかし十兵衛は将軍の後ろ盾となる大名が必要だと提案し、気になっている信長の名を出します。その案を聞き入れた義輝は信長に会えるよう十兵衛に依頼します。

一方東庵先生とケンカした麦ちゃんは家出して、伊呂波太夫のもとへゆくと、そこでは曲者の公家、近衛前久がいたのでした。

さらに麦ちゃんは施しをしている謎の僧とも出会います。のちの将軍義昭ですが、義輝の弟には見えないし、似てない!(母親は同じのはず)というNHKクオリティでございます。

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2020年6月 7日 (日)

麒麟がくる「決戦!桶狭間」

とりあえず、第一部完!

みたいな感じで終わりました。次は早くても8月くらいかな。。。

新型コロナめ~。

見どころは冷静沈着な家康と天才型の信長、という図式。

攻め寄せる今川軍が軍を分散させて、本体の兵は思っているより少ないことに気が付き、決戦を挑む信長。

そして人質として耐えて忍ばせた牙をむく家康は、無理をいう上司(今川)に逆らう有能な部下という感じ。

主人公は出番がないですね。

そして久しぶりにテレビで見た今井翼君こと毛利新介は見事なハイジャンプで義元を打ち取ったのでありました。

今川の進撃にどうしようかと思案をしている帰蝶と信長ですが、万が一の死を覚悟した信長は隠し子を帰蝶に披露。跡継ぎは必要で、自分が死んだらこの子を育ててくれと託されるわけです。すまんと謝られてもこんな時に怒れません。ズルいよ。

(´;ω;`)

帰蝶の心情はいかばかりか。

そしてそれでも信長を支える帰蝶をほめてくれる母親だと光秀に言う信長。この辺の感情のもつれがもしや本能寺につながるのでは、と思ったりもしますが。

それにしても主人公が表舞台に出てくる前に21話使ったのは風林火山並みですね。

麒麟をまってます。

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2020年5月31日 (日)

麒麟がくる「家康への文」

タイトルが家康になってますけど、この1560年時点では元康です。わかんない人向けに配慮したサブタイだったのですかね。

さて、今川軍がとうとう動き出しましたが、十兵衛のほうはというと越前で生活苦にあえぐありさまでした。

子どもが生まれたし、浪人生活はつらいですね。

駿府で今川軍の先方を任されたのは竹千代改め、松平元康。
某朝ドラで心を読める人が家康とは。ジャニーズ枠が家康とは初めてではなかろうか。

三河を今川に占領され、人質生活を送り続けて十数年。

苦節をなめているわけでございます。

今川軍の侵攻にどう手を打つか考えた帰蝶と信長は熱田神宮で元康の母、於大の方とその兄、水野信元と対面。家康を織田方に寝返らせるよう依頼し、於大の方は菊丸に元康への文を託します。

菊丸はのちのハットリ君でしょうか・・・。

母からの手紙を読んだ元康の判断はいかに。

一方十兵衛は蹴鞠に興じる朝倉義景のバカ殿モードに嫌気がさして、尾張へと向かうのでありました。

あと1回、次回は桶狭間ですよ。いいところで中止になっちゃいますね。

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2020年5月 4日 (月)

麒麟がくる「大きな国」

高政と道三の親子骨肉の争いを止めたい十兵衛。

帰蝶に会いに行くも、不信感を投げつけられ美濃へ帰ってきます。

そこへ高政から明智の領地の交換と叔父に隠居するよう言い渡されます。

道三と高政、どちらにつくかの選択を迫られる十兵衛ですが、叔父は道三につくと決断。

さらに戦を辞めるよう道三に説得に行きますが、高政への家督相続は過ちであり、生まれを偽る高政に、人の上に立つものは正直でなければならない、そして、大きな国を作るには信長ができるかもしれない、遺言であることを覚悟したその道三の言葉に十兵衛は道三につくことを決めます。

戦国時代って身内同士の争いが絶えないのでございます。

しかしモックン道三かっこいいわ~

この道三の言葉がのちの本能寺の変に至る十兵衛に影響を及ぼすのではないかなーと思ったりしてます。

今は正直でピュアな信長が天下をとってどう変わっていくかが見ものかもしれません。

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2020年4月26日 (日)

麒麟がくる「道三、わが父に非ず」

斎藤家の内紛が勃発してしまいました。

道三が隠居して高政に家督を譲ったものの、その弟二人は帰蝶と結託して、高政を追い落とそうと企てます。

それに加わるよう言われる明智家ですが、断ります。

織田信長との同盟も考え直したい高政は、織田彦五郎と結託しようとしますが、帰蝶のみたらし団子大作戦により、信長の叔父、信光が彦五郎を暗殺、それに乗じて信長は尾張を平定してしまいました。このあたりの話って学習漫画ではよくはしょられており、今回描いてくれたおかげで、よくわかりました。

そんな信長をほめ、弟たちを可愛がる道三に、高政の嫉妬ゲージが最大限に。

病と偽って弟二人を呼び出し、暗殺してしまいます。

流石にこの仕打ちに怒る道三は高政と戦うことになります。

これに流されてどう立ち回るかが、十兵衛の考えどころです。

いまのところ、主役は斎藤道三ですな。モックンがカッコええっす。
やはり大河の主役経験者が脇で出ると存在感は大きいですね。

過去見ると、ナベケンさん、中井貴一さん、津川雅彦さんなど、ホームグラウンドな感じなんでしょうかね。

ちょこちょこ出てくる藤吉郎と麦ちゃんと菊丸がいい感じで癒しになってます。

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