カテゴリー「大河ドラマ」の445件の記事

2018年11月 3日 (土)

西郷どん「波乱の新政府」

西郷の上京を迎えるために大久保は薩摩にやってきます。

廃藩置県を断行するためでもありました。なんとしても中央集権を確立して藩を廃止するため久光に上京するよう勅命がくだりますが、それを察した久光は分かりやすい仮病を理由に拒否。仮病を見抜いた大久保は久光にもすでに薩摩の家臣ではないことを告げます。

そんな波乱含みの中、西郷どんは熊吉と2人で上京し、長屋に住みはじめます。

新政府の幹部が豪華な屋敷にすんで豪華な洋食を食べている中、西郷どんはおにぎり持参。貧しい人の犠牲の上に維新が成ったことを忘れない西郷だったのです。

大久保の廃藩置県の断行に反対する江藤や桂を納得させるため、西郷は親兵の編成を提案しします。

さらに大久保の強硬な姿勢や豪華な生活に疑問を呈しますが、異国に負けない強い国にするためにやむなしであるという強い意志を聞かされます。

その思いを受けた西郷は大久保の廃藩置県に協力するのでした。

おにぎりを共に食べる二人、過去のおにぎり大河の復活です!(大ウソ)

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2018年10月27日 (土)

西郷どん「傷だらけの維新」「父、西郷隆盛」

彰義隊との戦いは決したものの、会津藩はじめ、旧幕府方の抵抗が一層強まる中、戦いは避けられずの状態になってしまいました。

一旦援軍を出すため鹿児島へ帰った吉之助ですが、留守中家を守ってくれていた吉二郎は自分も戦に加わり、役に立ちたいと申し出ます。それまでの武士としてくすぶっていた想いを汲んだ吉之助は吉二郎を東北の戦いに参加させます。

しかし、あとから駆けつけた吉之助に知らされたのは吉二郎が銃弾を受けたことでした。瀕死の吉二郎と対面した吉之助は、ようやくこれで役に立つことができた、と言い息を引き取ります。

家族を亡くしてまで成し遂げた明治維新は多くの犠牲の上に立つものでした。

引きとめる一蔵どんにはこれからのことを託し、鹿児島へと帰っていくのでした。

あっという間に会津戦争が終わったり、河井継之助のガトリング砲が出てきたりとるろうに剣心ファンや八重の桜ファンには微妙だったり歓喜だったりな明治維新の描写でしたが、やはり赤報隊は出てこなかったっすね。

(´・ω・`)ショボーン

そして時は流れ明治2年、鹿児島でのんびり引退生活を送る西郷どんは隆盛と名乗っていたのでございました。

そんな中、糸どんは奄美に出向き、愛加那と対面。菊次郎を鹿児島の西郷家に引き取ることを申し出ます。立派な武士として育ててくれという愛加那。その思いを汲んで糸は彼を連れて帰ります。

しかし長男でありながら控えるように母から教えを受けていた菊次郎はなかなか鹿児島になじめず、糸や西郷どんも心配します。

一方なかなか明治新政府の運営がうまくいかない一蔵どんはフランス帰りの信吾あらため従道に、兄の隆盛に東京にきてもらうよう説得することを依頼します。

鹿児島に帰った従道は兄に一蔵の思いを伝えます。悩む隆盛ですが、菊次郎のことを思う糸はもう少し待ってくれと懇願します。

それを聞いていた菊次郎は隆盛に東京にいくよう願い出ます。
息子の覚悟を聞いた隆盛は、東京に行くことを決めたのでありました。

ちなみに今回で語りの西田敏行さんが京都市長になった菊次郎だったことが発覚いたしました。Σ(゚д゚)

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西郷どん「江戸無血開城」

有名な江戸の無血開城です。

篤姫と対面した吉之助は、江戸での戦を避けるため、慶喜の首でことを済ませることはできないかと懇願します。

しかし、決死の覚悟での篤姫の懇願も吉之助の決心を動かすことができず。一礼して立ち去ります。

攻撃前日、今度は勝と対面する吉之助。

江戸を攻撃すれば火の海になる、それを望むのか?、未来のために戦を回避できないかと必死に問う勝。

その熱弁に押され、とうとう吉之助は攻撃の中止を決断します。
江戸っ子勝先生の文字通り、粘り勝ち、でございますな。

攻撃中止に反対する桂たちに対し、うまくことが運ばなかったら今度こそ慶喜を討つという吉之助。

そして吉之助は慶喜に対面。

慶喜の国を守るために逃げた、という本心をきき、安堵する西郷。決して国を外国に売ってはならない、無用な戦は避けたい、そう思った判断だったのでした。

こうして江戸は戦火から守られたのですが、快く思わない幕臣たちは抵抗することに。

この明治維新の一番の立役者はやはり徳川慶喜だと思うのですよね。何考えてるのかわかんなかった人とも言われてますが、ことごとく逃げの一手で国を守ったという。

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2018年9月24日 (月)

西郷どん「慶喜の首」

眉間にしわを寄せる演技が板についてきた慶喜の中の人。

鳥羽伏見の戦いが始まります。

こう着状態のさなか、吉之助と一蔵は錦の御旗をかかげ、官軍であることを示します。そのため戦意喪失した旧幕府軍は劣勢に。一方吉之助の弟の信吾が銃弾を受け、重傷。

抗戦を主張する家臣をよそに、慶喜は大阪へ密かに脱出。嵐の中、船で命からがら江戸城に帰りつきます。そんな情けない様子をふきにたしなめられます。「西郷さんに謝ればよい」、と。しかしそれを聞き入れることができず、出て行けと言い放つ慶喜。

西郷は徳川を討つ手を緩めず駿府へ。

寛永寺で謹慎をした慶喜は勝に、戦うか折れるかの選択を迫らせます。国内同士で戦うことで異国に乗っ取られる隙を与えてしまうことを誰よりも分かっていた慶喜は、恭順することを選び、勝は山岡鉄舟に託します。

駿府の吉之助を訪れ、江戸への攻撃を止めるよう依頼。しかし、慶喜は信用できないと断ります。しかし聞き入れられなければ切腹するという鉄舟の覚悟を聞いた吉之助は一旦攻撃を保留し、先に江戸に入ります。

そんな吉之助の元を訪れたのは幾島でした。幾島に連れられ、吉之助は篤姫に12年ぶりに対面するのでした。

懐かしい!(´∀`)

さて来週がいよいよ江戸城無血開城ですよ。

歴史上、明治維新が革命ではなく、クーデターと言われる所以でしょうね。

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2018年9月17日 (月)

西郷どん「将軍慶喜」「戦の鬼」

さて、慶喜のごり押しによる長州征伐が行われましたが、薩長同盟により、最新の武器を手にした長州は少ない人数ながら幕府軍を打ち破ります。

その最中、将軍家茂が亡くなり、休戦を余儀なくされます。

そしてとうとう慶喜が将軍になり、幕府の復権を目指し、フランスやイギリスとの接触をはじめます。イギリスに薩摩の一部を与えるような発言をしたことが吉之助の耳に入り、吉之助は慶喜を討つことを決意。裏工作をはじめます。

吉之助は日本を海外に売ろうとしている慶喜が許せなくなってしまったのでありました。

薩摩もなんとかイギリスの協力を得ようとしますが、宴会ばかり開いてイライラするパークス。そこへ吉之助が乗り込み、薩摩の本意を告げます。
ここは大河の主役クオリティ!

そして倒幕の勅命を得るために岩倉らと暗躍しますが、腹心の山内容堂たちに阻止され、さらにその動きを感付いた慶喜は大政奉還に打って出ます。いきなり大政奉還、そして冒頭で将軍になっての大政奉還。
これぞ超高速大政奉還!( ゚д゚)

戦を避けるという慶喜の策だったのです。

なんとしても徳川家を排除しなかれば新国家はできないと判断した吉之助は振り上げた拳を下ろさぬよう、徳川家排除に動き、戦を起そうとしかけます。薩摩藩邸に放火させるという自作自演を部下たちに命じるまでに至るのでした。

そんな様を見て兄の信吾は戦の鬼だと言い放ちます。

どこでそんなブラックに至るきっかけがあったんでしょうかね・・・。
( ゚д゚)
と脚本のアラが気になりますが、近年の大河クオリティがおかしかったということにしておきましょう。

(´∀`)

そんな中、戦に反対だった龍馬が暗殺されてしまいます。袂を別ったまま龍馬との別れになってしまった吉之助だったのです。

しかし、立ち止まることなく、小御所会議で慶喜の処遇についての一進一退をくりかえす中、慶喜排除に反対する山内容堂を暗に刺せと本人の前で一蔵に伝える吉之助。

とにかく徳川を滅ぼすことしか頭になくなるのでありました。

ブラック主人公になってきましたなあ・・・。

ところで薩摩の江戸の撹乱作戦のメンバーの中にはあの赤報隊の相楽総三もいたのでしょうが、モブ扱いでしたね。るろ剣ファンがここ結構注目していたと思うのですが、NHKは分かっとらんねえ。これはまさに明治維新の影の部分ですたい。

(´Д⊂ヽ

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西郷どん「薩長同盟」「糸の誓い」

長州征伐に執念を燃やす慶喜が再び長州征伐の勅命をとりつけます。

国内で争うことは義がないと思った薩摩は吉之助の進言により出兵を拒否する姿勢を打ち出します。そして長州との同盟を再び目指し、坂本龍馬に再び仲介を依頼します。

中立の立場で武器や食糧の提供という条件を桂に持ちかけるのです。

どっちが先に同盟を言い出すかの探り合いの中、小松帯刀の屋敷で薩長両方の代表が集まります。長州に先に言わせるまで待てという命令を無視した吉之助の。゚(゚´Д`゚)゚。落とし作戦により、薩長同盟は結ばれたのでありました・・・。

薩長同盟後、寺田屋で襲われた龍馬をかくまうため、西郷家にやってきた龍馬とその妻お龍。日本初の新婚旅行です。

結婚後ようやく家に戻ってきた吉之助を迎える糸どん。

お龍の一途さに動かされた糸どんは、思いきって愛加那のことを吉之助に尋ねます。聞きたくて聞けなかったことをようやく聞くことができて、妻として支える覚悟が整ったのでありました。そしてめでたくご懐妊。子どもができないと思っていたところにこれはめでたいお知らせでした。

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西郷どん「怪人岩倉具視」「龍馬との約束」

朝廷工作の協力者を得るため、訪ねた相手は都を追放された公家の岩倉具視。

罠だらけの家で自炊をして生活していました。

っていうか鶴瓶さんそのまんまやないかい!

( ゚д゚)

幕府を倒して新たな政権を考えはじめた吉之助は協力を得ようとしますが、追放されてくさっている岩倉はもうダメな大人。
一蔵にお金を無心するし、賭場を開いて小銭稼ぎ・・・。

しかしそこへ現れたのは禁門の変で都を追われた桂小五郎。裏切った薩摩に対し恨みをぶつけます。一色即発状態というかいきなり抜刀しての決闘もどきをなんとか岩倉によってとりなし、彼は去っていきます。

吉之助はそんな中、長州と結ぶことを考えはじめていたのでした。

そして坂本龍馬とともに薩摩に戻った吉之助は、その考えを共有します。

日本の雨漏りを直すため、薩長同盟を模索するわけですが、反対者も多く。

なんとか下関で桂小五郎と会う手筈になったのですが、急きょ長州征伐ののめ命令で京へ行かざるを得なくなります。
海江田に伝言を託したはずが、反対の海江田はそれを実行せず、待ちぼうけをくらった桂は怒って帰ってしまいます。

龍馬に約束違反を攻められますが、吉之助は薩長同盟を諦めはしませんでした。

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2018年8月 6日 (月)

西郷どん「三度目の結婚」

タイトルどおり。

以上!

というのもなんなので。(笑)

鹿児島に凱旋した吉之助には早く嫁を迎えろとの家族や仲間のせっつきが。

西郷家には弟吉二郎にAKBの嫁が来ていますが、島の恩人?川口雪峯さんまで食客としてやってきて家事が回らずてんてこまい。手伝いが欲しいだけだろうよう。

(;´Д`)

別に嫁はいらん、と奄美の愛加那を思い断る吉之助ですが、一蔵どんの妻、満寿さんのおせっかい?で、出戻っていた糸さんを吉之助に引き合わせます。

しかし、自分は吉之助にはふさわしくない、と固辞しますが、吉之助は昔から知る糸どんなら自分のやりたいことを分かってくれるので嫁にきてくれといいます。

一旦断る糸さんですが、お父さんの言葉もあり、吉之助の妻になることを受けます。

・・・まあ幼馴染設定は年齢的に厳しいものがありますがね。(実際は一回り以上の年の差なんだとか。)

めでたしめでたし。

そんな中で吉之助は慶喜と袂を分かち、討幕へと傾いていき、一蔵どんにも協力を要請しますが、今の薩摩の立場でそんなことはできないと断ります。

あとは薩摩の国父様に嘘泣きする吉之助とそれをおろおろ見る国父様がステキでした。

久光様がこのドラマ一の癒しキャラでごわすw

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2018年8月 2日 (木)

西郷どん「勝と龍馬」

幕末の二大スターとの出会いです。

前は優柔不断ないい人殿さま景勝だった人と、吉田松陰先生ですかね?(中の人ネタ)

禁門の変は長州の敗北に終わりましたが、徹底的に長州藩を叩き潰せという帝の命令により、慶喜はそれを吉之助に命じます。

と、いうのも海軍の幕臣勝が慶喜の命に従わず、吉之助が直接会って交渉しましたが、そんな幕府つぶしちまえと言う始末。そこへ勝の弟子として、吉之助をニセモノ呼ばわりするチンピラ風味な坂本龍馬とも出会いました。

できれば寛大な処分を、と考えた吉之助は単身、長州の重臣と話をし、責任者の切腹で話を終わらせ、攻め込むことはしませんでした。
しかし慶喜の意図を汲んでいないその処分、慶喜はそんな処分では生ぬるいと叱責します。

そんな慶喜に吉之助は幕府を守ることしか考えてないと言い放ち、慶喜との絆を断つことを宣言して出て行きます。

勝との出会いから、倒幕に傾いていくのでありました。

・・・今回、大河の禁断の台詞「戦はやめてください」(ふきどん)を出してしまいましたね・・。

ヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

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2018年7月28日 (土)

西郷どん「西郷、京へ」「禁門の変」

二度目の召喚となった西郷。

相変わらず久光は西郷嫌い。(笑)

しかし慶喜にイモ扱いされ結局は西郷に地ごろと言われたことは当たってました。

慶喜と協力が幕政改革に不可欠であることが分かってはいるので、西郷を慶喜のもとに遣わし久しぶりに再会。

幕政の重職になった慶喜ですが、家臣が自らの身代わりに暗殺されるなど疑心暗鬼になります。

そんなところへ政変で都を追われた長州の桂小五郎が慶喜への対面の仲立ちを西郷に頼みます。京を追われた長州は過激な攘夷を行うため、都に火を放とうとしているという噂が広まっている誤解をとくためでした。

西郷と桂の申し出を引き受けて協力すべきとした慶喜ですが、結局は池田屋事件に発展し、桂の長州過激派を抑える努力は水泡となります。

それは禁門の変につながり、御所警護の役割を担う薩摩は長州軍と戦うことに。
なんとか戦いを避けたい西郷でしたが、長州軍の勢いは止まらず、とうとう戦に参加せざるを得なくなりました。

なんとか大将の長州力をしとめ最小限の被害にとどめようとした西郷ですが、会津藩の合流により、それもかなわず。長州は一網打尽にされてしまうのでありました。

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