カテゴリー「大河ドラマ」の434件の記事

2018年6月16日 (土)

西郷どん「別れの唄」「偉大な兄、地ごろな弟」

あっというまに2週間過ぎてしまいました。

島津斉興が亡くなり、久光が国父として実験を握ります。そこへ入り込み信頼を得て行く正助は奄美へ吉之助を迎えに行きます。

しかし、子供も生まれ、この島で暮らすという吉之助。

愛加那は無理に連れて帰ろうとしない正助の話を聞き、吉之助が皆に必要とされていることを知り、鹿児島へ帰るよう説得します。

皆に唄で見送られ、西郷吉之助は鹿児島へと帰っていくのでした。

そして登城した吉之助は久光と対面し、亡き斉彬の意志を継ぎ、兵を率いて上洛する計画を進めるよう命令します。

しかし吉之助は薩摩から出たことのない久光に斉彬と同じようなことはできないと言います。そんなことを言われて面白くない久光ですが、上洛計画は継続し、吉之助に下関で準備をするよう命じます。

そこへ仲間の有馬たちが、脱藩しての討幕計画を考えていることを聞きます。そこに弟の信吾も加わっていることも知り、息まく仲間を止めるため吉之助は下関での待機命令に背き、京へ行きます。

そこで出会ったのは成長した信吾でした。

命をかけて有馬と信吾を説得し、思いとどまることに成功。

しかし久光は命令無視をした西郷に対し、怒り心頭なのでありました!

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2018年5月27日 (日)

西郷どん「正助の黒い石」

一年さかのぼります。

主人公は嫁とイチャイチャしてるだけの回でした。

奄美の海はきれーだで~。

碁に打ち込み、久光に近づく正助どん。じっと考えている様子に皆苛立ちます。そんななか

正助の妻の満寿さんは、お由羅の方に気に入られ、犬を預かることに。
由羅に近づいてるようなことが知られたら困ると正助は満寿さんに釘をさします。

ほどなくして幕府に恭順する斉興があとをたくして亡くなります。
寂しさから犬を引き取りに直接大久保家にやってきたお由羅。

「お久しぶりね~」

(´∀`)
こういう中の人ネタは好きです。

近所に正助がお由羅に近づいてると広まり、困惑する正助ですが、妻の満寿は正助を思ってのこと。なんでも話してくれればいいのに!と気持ちをぶつけます。

そんな中、薩摩のみんなは薩摩の藩の態度にいらだちをみせ、脱藩しようと試みますが、今はそんな時期ではないと諭す正助どん。久光へ皆を沈めさせるよう頼みます。
そんな久光よりの正助を問い詰める皆ですが、それは全て西郷どんを薩摩へ帰すため。
西郷がいれば・・・そう正助は思うのでありました。

一方今回のタイトル、去年のアイテム「碁石」に合わせて井伊大老がとうとう桜田門外で暗殺されてしまいます。

その知らせを聞く西郷どんでありました。

これから変わっていきますね~。

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2018年5月24日 (木)

西郷どん「愛加那」

奄美大島に来てからなんか少女漫画風味が加わった西郷どんです。

島にきてからようやく島の人たちと打ち解けて行った西郷どん。子供たちに学問を教えたり、農作業をてつだったりします。

しかし薩摩からの厳しい砂糖地獄は変わらず、とうとう龍一族まで追求の手は及びます。

砂糖を隠したという濡れ衣で代官所へ捕まり拷問を受けるおじたちを助けるためとぅまは仲間を連れて代官所へ押し入ります。

大久保からの手紙で早く薩摩に帰るためにも島に深入りしないよう釘をさされた西郷どんですが、ここは主人公として、止めにやってきます。とぅまを襲おうとする横暴な代官田中をヒーロー漫画並みのタイミングでやってきた西郷どん。龍たちを牢から出します。

こんな仕打ちを受けてと薩摩に報告しようとした代官田中ですが、大久保から西郷の正体を知らされ、この話は表沙汰になることはありませんでした。

島から出られなくなるかもしれないのに自分を助けに来てくれた西郷にとぅまは島妻にしてくれと言いますが、西郷は自分から妻になってくれとプロポーズ。島でとぅまと生きることを決めます。とぅまもいずれは西郷が島から離れることを分かってそれを受け入れ、本当の名前を聞き、「愛加那」という名を受け入れるのでありました。

いやー少年ジャンプと少女漫画のいいとこどりですな。

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2018年5月14日 (月)

西郷どん「流人・菊池源吾」

前回の入水から画面がガラッと変わって美しい奄美の海へ。

海へ飛び込んで生き残った西郷どんは月照の死を聞かされショックを受けます。自分だけ生き残ったことへの罪悪感にも苛まれますが、大久保が必死に生きるよう説得します。

とりあえず藩の命で死んだことにされ、名を変えて奄美で身をひそめることになった西郷。

世話をしてくれる龍一族から流人のような目を向けられます。そこの一族の娘のとぅまもその一人でした。

自暴自棄で島の人々の声にも耳を貸さない西郷ですが、薩摩の支配下でサトウキビばかり作らされ、貧しい暮らしを強いられる島民の状況を知ります。
とぅまに斉彬の金遣いの粗さがより貧しくさせたと言われる西郷ですが、心酔していた斉彬のことを悪く云われると激昂。島のことなど知りたくないと言います。

そんな中、嵐の中で雨に打たれ熱病に冒された西郷ですが、島の人たちは薩摩からの人を死なせてはならないと必死で祈り、西郷は助かります。

命に気付いた西郷はとぅまに島のことをもっと教えて欲しいと頼むのでありました。

奄美ロケの景色が綺麗ですな~。

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2018年5月12日 (土)

西郷どん「斉彬の遺言」「西郷入水」

殿が亡くなってしまい意気消沈。

しかし、その意志を継ぐべく西郷は挙兵の道をさぐります。

薩摩がダメなら水戸を!と思ったのも束の間。大老に就任した井伊はやりたい放題。先祖がとても去年の主役とは思えません。(笑)

斉昭は蟄居。慶喜に立つよう説得しますがそのこともあり、慶喜自体も蟄居させられるという八方ふさがりの状況になったしまいました。

島津家では弟の久光が斉彬の意志を継ごうとしますが、父の斉興が実験を握り、幕府に睨まれるようなことはしないよう釘をさされてしまいます。

身動きとれなくなってきた西郷にさらに追い打ちをかけるように井伊による安政の大獄がはじまります。天子様を唆したとの門で月照にも追手がせまります。

斉彬を亡くして落ち込む西郷を励ましてくれた月照を守るため、薩摩へと脱げ帰ります。大久保たちが必死の根回しでなんとか二人を助けようとします。斉興と新旧中の人の大久保利通対面をした大久保は月照を斬れば西郷を助けるとの約束をとりつけます。

どうしても生きて欲しいと大久保に懇願された西郷はその話を受け入れますが、西郷は冬の海へ月照とともに海に身を投げたのでありました・・・。

ここまで追い詰められるともう死にたくなりますよね・・・。

。゚(゚´Д`゚)゚。

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2018年4月23日 (月)

西郷どん「殿の死」

サブタイトルから壮大なネタバレですが。

ま、大河ドラマってネタバレありきでどう話を作るかってことですけどね。

仲良く過ごしてた将軍家定と篤姫ですが、家定の体調が悪化。先週で慶喜を将軍にする旨の宣言をしたにも関わらず、病床の家定に近づき、遺言を書かせようとする井伊直弼。

・・・なんか数年前にみたようなシーンが・・・。

(´∀`)

今流行りの公文書ねつ造ですかね。

・・・ちなみに公文書は常にねつ造だらけですよ。。。

どうしたか分からないですが、井伊は家定にすべて任せるといわれたと言い放ち、大老に就任し、将軍の後継は紀伊藩主の慶福にすると宣言。

一橋派のもくろみは水泡となってしまいました。

まあこの辺の話は色々はしょられておりますが、まあそこは今年の大河クオリティ。

鹿児島に急ぎ戻った西郷どんは斉彬に一橋慶喜擁立が叶わずの報告をします。
あ~あ、ぼろぼろになって・・・。
幕政改革の夢叶わずの斉彬は万策尽き、西郷どんの任を解きます。
しかし、鹿児島の仲間、特に大久保どんに励まされ、西郷どんは意気消沈する斉彬に兵を率いて上洛する旨進言。

よう言った!という殿はそれを受け入れ、先に京で準備するよう西郷どんに伝えます。
お前はわしになれ、と言われ急ぎ上洛する西郷どん。しかしこれが殿との今生の別れとなってしまったのでありました・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

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2018年4月16日 (月)

西郷どん「慶喜の本気」

本気と書いて「マジ」と読みます。

慶喜の将軍継嗣擁立に奔走する西郷どんと橋本左内。

しかし当の慶喜は固辞しますが、そこをなんとかと説得を続ける2人。

とうとう慶喜がいかに英明かを広める薄い本本まで作成する始末。慶喜が破棄しても、複製を作り続ける2人。同人誌業界のアレみたいなものですなw

そしてそんな動きを察した井伊直弼は西郷どんを呼び出し、家族をも出して脅します。井伊の屋敷には去年の小道具がいっぱい(略
井伊の元に来いと言われる西郷どんでしたが、そんな誘いにはもちろん乗らないと断ります。
が、次の手を打った井伊の刺客に襲われた慶喜を助けた西郷どんは初めて人を殺してしまいます。だから将軍なんかになるのはイヤなんだという慶喜。そこへこの国のために逃げるなという西郷の押しで、慶喜は井伊の屋敷に出向き、自ら将軍になると宣言して去っていくのでありました。
この一方で篤姫の努力もあり、家定に慶喜擁立を約束させたのでありました。

これだけ頑張って慶喜を将軍にするようにしたのに、なった途端倒幕になるとはこのときどちらも思わなかったでしょうね・・・。

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2018年4月14日 (土)

西郷どん「変わらない友」

地震のために篤姫の将軍家定への輿入れが延期になりましたが、あっという間に1年経って(!)無事にお輿入れすることができました。

いきなり駕籠を覗き込む家定は初対面の篤姫に体は丈夫か?と尋ねるという。
やはりどこかおかしな将軍様であることには変わりありません。
これからの波乱の予感。

無事に婚礼を終えた斉彬と西郷どんは数年ぶりに鹿児島へ帰ることに。
その道中、京都の近衛家に立ち寄った斉彬のお供で西郷どんは月照という僧に出会います。この人こそ西郷どんとただならぬ関係になる人なのです。
それを分かっての意味深な演出、これがNHKクオリティ!(笑)

鹿児島で久々に家族や友人たちと再会した西郷どん。
斉彬の側で仕えているがために、なかなかその任務を話せない西郷どんと友人たちとの間に溝が。
そんな中、大久保正助が嫁取りをすることになり、婚礼が執り行われます。
しかし西郷どんに斉彬からの呼び出しがかかり応じざるを得ず、中座。
西郷どんに伝えられたのは老中阿部正弘の訃報でした。そのため薩摩の理解者を失い井伊の台頭を警戒した斉彬は再び西郷どんに江戸行きを命じます。
そこで西郷どんは正助を一緒に熊本まで同行する許可をとりつけます。

それを正助に伝えた西郷どんですが、余計なことをするなと怒ります。江戸に出て殿のもとで活躍する友人に対し、薩摩で日々の暮らしに必死だった正助はそんな西郷の態度が気に食わないとのこと。ケンカ別れして西郷どんが再び旅立つ日、できた嫁の満寿さんは、二人の話を聞いており、正助を送りだします。
正助は決意し、先に立った西郷どんを追い、途中で「正助」を忘れた、という彼に出会い、二人は友情を取り戻し、飛ぶが如く、旅立つのでありました。

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2018年4月 7日 (土)

西郷どん「運の強き姫君」

なかなかまとまらない篤姫の将軍家輿入れですが、幾島は大奥で絶大な権力を持つ将軍家定の母、本寿院に接触することに成功し、ようやく輿入れが決まりました。

まさかの泉ピン子様。この役は姑役枠ですよね。

家定の間に子供はおそらく授からなず、篤姫の輿入れの役目は次の将軍を慶喜にすることだと言い渡された篤姫。しかし、斉彬の役に立つならば、と自分の運命を受け入れる篤姫なのでした。

そんな中安政の大地震が発生し薩摩藩の江戸屋敷も崩壊。必死に篤姫を探す西郷どんはようやく彼女を見つけます。

「一緒に逃げよう」

と一瞬の弱音を吐く篤姫。

しかし、すぐに元の気丈な姫に戻るのでございました・・・。

泣けますなあ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

特に感想はこれくらいで。

この安政の大地震で水戸の攘夷派の藤田東湖が亡くなってしまったのですよ。
そのため幕末の動乱の過中にいたにも関わらず、明治以降水戸藩から人材が輩出されなかった原因のひとつとかなんとか・・・。
西郷どんにも多大な影響を与えた人物ではありますが、完全にスルーされてましたね。
大人の事情、ということで。

次回は1回小休止するという今年の大河でございます。

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2018年3月21日 (水)

西郷どん「斉彬暗殺」

篤姫様の御台所教育を進めるとともに将軍への輿入れを働きかける斉彬。

しかし井伊直弼はそれが気に食わない様子。

すでに次期将軍候補争いが水面下でおこっており、斉彬が慶喜を推すことにも反対しているのでございました。

そんな中、斉彬の子が突然亡くなり、斉彬も病に倒れます。
これを江戸にいたお由羅の方の仕業と思い込んだ西郷は江戸の別邸に乗り込みます。
出されたお菓子に斉彬と同様毒が入ってると思った西郷はそれに手をつけません。しかしお由羅はそれをパクリ。身の潔白を証明するお由羅と斉興に気圧され、戻る西郷でございました。

それを斉彬に咎められた西郷。そんな犯人捜しよりもなすべきことがあると叱る斉彬。
そんな殿に心を撃ち抜かれたのでありました。

斉彬に盛られた毒は橋本佐内によるとヒ素。某和歌山のカレー事件を思い出しましたが、当時から毒として使われたんですね・・・。

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