カテゴリー「大河ドラマ」の453件の記事

2019年3月17日 (日)

いだてん「おかしな二人」「敵は幾万」「さらばシベリア鉄道」

治五郎先生の勢い?でオリンピックに参加することになった四三と弥彦ですが、ヨーロッパへといくために、西洋の生活を身に着けることを余儀なくされ、四三は三島邸でテーブルマナーのレッスン。

明治時代から結構今と変わらないメニューなんすね。NHKの飯テロにやられますよ。

一方で兄に資金援助を依頼する四三。

勉強せずかけっこなんぞにうつつを抜かして・・・と怒られるか戦々恐々でしたが、兄貴は資金繰りに奔走していたのでした。

そこに頼った相手はなんと春野スヤさんの嫁ぎ先。なんとか資金繰りができて、上京し、スヤさんの尽力に感謝するのでした。

いい人だ・・・。(・∀・)

そんな紆余曲折を経て、出発の日がやってきます。

汽車へかけつけたのは、反対していた弥彦の母上!女傑!

感動のお見送りの中、治五郎先生ではなく、腰巾着の可児さんが汽車に・・・。
治五郎さんとは別行動となってしまい、舞鶴で可児さんとも別れ、イチャつく大森夫妻と2人の旅になってしまいました。

シベリア鉄道では経費節約のため、自炊するという生活。

アルコールランプで味噌汁を作るとは。
キャンプのお供、ガスバーナーの走りですな。

それにしても長旅~。
そりゃ途中でモチベーションも下がるでしょうよ。

一方大森さんの体調は悪化しており、これが最初で最後のオリンピックになるだろうという覚悟で大森夫妻は付き添ったのでありました。

紆余曲折を経てようやくストックホルムに到着!

ヨーロッパですよ。行ってみたいなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いだてん「冒険世界」「小便小僧」「雨ニモマケズ」「お江戸日本橋」

大分間が開いてしまいましたよっと。

ちゃんと見てたんですがなかなか感想が追い付かず。

そうこうしているうちに足袋屋さんが逮捕されたり
(´;ω;`)

感想としては濃い話とキャラクターのクドカンワールド全開でございます。まあ視聴率が低いとたたかれてますが、このご時世、3回も放送する大河に昔みたいな20%超え視聴率なんてとれないのは仕方ないかと。BSと土曜の再放送も足した総合視聴率でも発表すればいいんじゃないですかね。

ちなみに話は全然史実を知らないのですが、羽田が競技場だったり、嘉納治五郎さんの苦労だったり、文部省がケチだったり。

オリンピックに日本人が参加するってだけでも大変なのがよくわかりました。

そりゃストックホルムなんて当時の日本からしたら地の果てに近いもんですな。

そしてマラソンにはまり、オリンピック代表の座をつかんだ四三ですが、なかなかこれも自力で行けと言われてどっひゃーな金がかかるという。

もう一人の代表の三島弥彦はボンボンですがお母さんの反対もあり、なかなか難しい状況。っていうかあの福島事件の三島通庸の一族だったんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月14日 (月)

いだてん「坊ちゃん」

二話目は金栗四三の生い立ちから。

熊本で病弱なお父さんの7男(!)として生まれた四三。

お母さんの中の人は熊本大学出身のクイズ女王。(´∀`)

そしてはいからさんが通るの地で行く新島八重の中の人。

八重の桜かぶりが多いですね。

お父さんに連れられフラフラと嘉納治五郎先生に会いに行きますが、人だかりで抱っこしてもらえず。重層水が必需品のお父さんですが、これって炭酸水のことですよね・・・。

胃に効くとされてたとは知らんかった。。。

数年後、学校に通うことになった四三ですが、病弱かつ遠い通学路をなかなか同級生についていけません。しかし、出産のラマーズ法?を見た四三はしんどくならない呼吸法を開発。このおかげで速く走ることができ、やがては韋駄天と呼ばれるようになるのでした。

数年後、お父さんは他界、できれば四三を上の学校へという兄の心遣いから中学へ行きます。さらに家族の期待に応えるため、海軍学校への進学を目指しますが、なんと視力検査で不合格・・・!冷水健康法までして体を鍛えたのにも関わらず。。。!

さてどうなることですかね。

どうしても同級生の前髪クネ男が気になります。

熊本の実家のロケ地どこなんですかね。すごく綺麗なとこですたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 8日 (火)

いだてん「夜明け前」

平清盛からの幕末と戦国のループからなんと近現代が舞台という大河ドラマ!

おそらく1986年の「いのち」以来ではないでしょうか。

2020年のオリンピックへの機運を高めるため最初にオリンピックに参加した金栗四三と東京オリンピック開催を実現した田畑政治が主人公という。

第一回目は東京オリンピック開催決定からはじまり、オリンピック初参加の明治時代へとさかのぼるというもの。

ワタクシ、全くこの辺の話は知らないので突っ込みもできません・・・。

フランスからアジアからのオリンピック参加を、と誘われた嘉納治五郎が参加者集めに奔走するわけですが、役所さんを治五郎に持ってくる以上、ほぼ主役ですよね。

日本人の体力はまだ欧米に追い付いていないとの反対を押し切り、参加者を集める大運動会を羽田で行い、そこへ金栗が一位でやってくる・・・までのお話です。

とりあえず、画面の圧がすごい。(´∀`)

テーマ曲はあまちゃんと炎のランナーへのオマージュみたいな軽快さでいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 5日 (土)

西郷どん「敬天愛人」

最終回はこのサブタイトルで来ましたか。

鹿児島へ向かう西郷たちです。

なんとか西郷を助けたい政府の面々は、鹿児島の城山に籠った西郷軍に、降伏するよう勧めます。西郷の命だけは助けるという条件で。

しかしそんなことはとうてい受け入れられないと西郷は約束の時間に現れず。

東京でその時を迎えていた大久保は内覧会の真っ最中。気が気でない大久保は演説に向かいますがうまく喋れません。悔やんでも悔やみきれない感情が・・・。

ああ悲しい・・・。

そして総攻撃を迎えた西郷軍は政府軍に突入し、次々と戦死。

西郷も突撃しますが銃弾を受け、力尽きます。

有名な「晋どん・・」

の台詞が一人だったのは演出なのか賛否両論ですが、ここに西郷どんは生涯を閉じたのでありました。

その死を東京で聞いた大久保は慟哭。

なんで、こんなことに・・・。それから1年もたたないうちに瀬田宗次郎不平士族に大久保は暗殺されてしまいます。そのとき持っていたのは西郷からもらった手紙だったらしいです。
ここまですれ違わなければ、と歴史の悲哀を感じましたよ。

鈴木亮平さんお疲れさまでした!

映画「阪急電車」で中谷美紀さんを裏切るひどい男の役で知ったんですが、変態仮面を経て大河の主役に上り詰めるとは感慨深いものがあります。

最初の青年期から晩年までの体重の上げ幅がすごい。どうやって1年でここまで太ったんですかねーすごいや。

最近の大河は一時に比べれば回想シーンが少なくなりましたし、今年もお堂ドッカンがなくてよかったです。と思ってたら元祖お堂ドッカンのタッキーが引退・・・。

。゚(゚´Д`゚)゚。

役者は本当によかった大河でした。

できれば鈴木さんには大河の再登板を願いたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西郷どん「西郷立つ」「西南戦争」

不平士族たちが次々と鹿児島へ集まる中、西郷は県令の大山とともに私学校を設立し、士族の教育にあたります。

しかしそんな動きを警戒した中央政府は私学校に密偵を送りこみます。

やがて生徒たちに捕まった密偵のメモには西郷を殺せという内容ととれる内容が。

暴発した私学校の生徒たちは政府の弾薬庫を襲撃し、後戻りができないことに。

とうとう西郷も覚悟を決め、決起することになります。

流石に抑えきることはできなかった西郷ですが、西郷って暴発しそうな人を抑えることが生涯多かったようなイメージですね。

血気盛んな勢いってのは冷静な判断もできなくなってしまうのが、戦前の日本軍につながってるのではとか思ったり。

また西郷を大久保が殺せと命じたこともショックだったんでしょう。
諸説ありますが、本当のところはどうだったんですかね。

東京へ政を正すことを目的として西郷軍は上京をはじめます。しかし熊本で政府軍に阻まれ、先へ進むことができません。兄の決起に悩む信吾ですが、これを止めることはできず、せめて家族だけでもと西郷家を訪ねますが、糸たちに拒否されます。

戦争は激化し田原坂の戦いを経て、弟の小兵衛が戦死。さらに菊次郎も足に重傷を負います。何とか一命を取り留めたものの、西郷は軍を解散すると宣言。

事実上の敗北でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西郷どん「さらば、東京」「士族たちの動乱」

征韓論(と、今は言わないかな)で対立していく西郷と大久保。

一度決めたことを後から帰ってきたメンバーがひっくり返すなんてよく考えたらひどいなあとは思います。視察とはいえ一年半も海外で遊んでた部分ってのはあって、留守政府組は幾度も反対に合いながら改革を進める苦労があったわけですから・・・。

まあそんなことで使節派遣反対の大久保や岩倉の策略により、派遣は延期。

そこまでしてひっくり返すか、と思った西郷は江藤新平らとともに政府を辞職。

真意を訪ねようと大久保の家を訪ねる西郷でしたが、大久保の意志の頑なさを解かすことはできず、別れることとなります。これが最後の別れとなることも知らずに。

鹿児島に西郷は帰り、のんびり農作業にいそしみますが不平士族の反乱が各地でぼっ発していきます。

明治政府は士族の扱いをもう少し丁重にするべきだったんでしょうね。そうすれば反乱も少なく、西南戦争は起こらなかったのかもしれません。

やがて佐賀で反乱を起こした江藤新平が西郷のもとを訪れ、決起するよう説得しますが西郷は断ります。

江藤は敗北し、大久保によって最後のさらし首にされてしまい、ますます反乱の芽は増えるばかり・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西郷どん「新しき国へ」「両雄激突」

明日から新しい大河ドラマがはじまってしまうのに、まだ西郷どんです。

見てたんですが感想が遅れ遅れになってしまいました。

ここから明治編に突入するわけですが、先が分かってるだけに。

とりあえず上京し、新政府に参加した西郷どんでしたが、旧藩士同士の勢力争いや廃藩置県の反対などをおさえるための鹿児島行幸をとりおこなうなど、中心人物となってしまうのでありました。そんな中、不平等条約の改正のため、一蔵どんや岩倉は遣欧使節として政府を留守にします。留守政府を預かる身となった西郷でしたが、難題は山積みでした。

前の真田丸のセコム直江とか三十郎さんとかの中の人たちが曲者で・・・。

ここから藩閥の争いはまだ明治になっても残って今の政府の勢力争いとよく似ていますね。いつの時代も権力ってやつは・・・。

そこへ朝鮮半島情勢が窮迫し、在朝鮮の日本人を救うために西郷が派遣されることがきまりましたが、西欧に比べて日本が遅れていることを痛感し、不平等条約の改正もままならぬ一蔵は国内重視の政策を決意し、帰国しました。

そこへこの話、半島に使節派遣なんてしてる場合ではないという一蔵の思いから、一気に対立構造が深まっていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 3日 (土)

西郷どん「波乱の新政府」

西郷の上京を迎えるために大久保は薩摩にやってきます。

廃藩置県を断行するためでもありました。なんとしても中央集権を確立して藩を廃止するため久光に上京するよう勅命がくだりますが、それを察した久光は分かりやすい仮病を理由に拒否。仮病を見抜いた大久保は久光にもすでに薩摩の家臣ではないことを告げます。

そんな波乱含みの中、西郷どんは熊吉と2人で上京し、長屋に住みはじめます。

新政府の幹部が豪華な屋敷にすんで豪華な洋食を食べている中、西郷どんはおにぎり持参。貧しい人の犠牲の上に維新が成ったことを忘れない西郷だったのです。

大久保の廃藩置県の断行に反対する江藤や桂を納得させるため、西郷は親兵の編成を提案しします。

さらに大久保の強硬な姿勢や豪華な生活に疑問を呈しますが、異国に負けない強い国にするためにやむなしであるという強い意志を聞かされます。

その思いを受けた西郷は大久保の廃藩置県に協力するのでした。

おにぎりを共に食べる二人、過去のおにぎり大河の復活です!(大ウソ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月27日 (土)

西郷どん「傷だらけの維新」「父、西郷隆盛」

彰義隊との戦いは決したものの、会津藩はじめ、旧幕府方の抵抗が一層強まる中、戦いは避けられずの状態になってしまいました。

一旦援軍を出すため鹿児島へ帰った吉之助ですが、留守中家を守ってくれていた吉二郎は自分も戦に加わり、役に立ちたいと申し出ます。それまでの武士としてくすぶっていた想いを汲んだ吉之助は吉二郎を東北の戦いに参加させます。

しかし、あとから駆けつけた吉之助に知らされたのは吉二郎が銃弾を受けたことでした。瀕死の吉二郎と対面した吉之助は、ようやくこれで役に立つことができた、と言い息を引き取ります。

家族を亡くしてまで成し遂げた明治維新は多くの犠牲の上に立つものでした。

引きとめる一蔵どんにはこれからのことを託し、鹿児島へと帰っていくのでした。

あっという間に会津戦争が終わったり、河井継之助のガトリング砲が出てきたりとるろうに剣心ファンや八重の桜ファンには微妙だったり歓喜だったりな明治維新の描写でしたが、やはり赤報隊は出てこなかったっすね。

(´・ω・`)ショボーン

そして時は流れ明治2年、鹿児島でのんびり引退生活を送る西郷どんは隆盛と名乗っていたのでございました。

そんな中、糸どんは奄美に出向き、愛加那と対面。菊次郎を鹿児島の西郷家に引き取ることを申し出ます。立派な武士として育ててくれという愛加那。その思いを汲んで糸は彼を連れて帰ります。

しかし長男でありながら控えるように母から教えを受けていた菊次郎はなかなか鹿児島になじめず、糸や西郷どんも心配します。

一方なかなか明治新政府の運営がうまくいかない一蔵どんはフランス帰りの信吾あらため従道に、兄の隆盛に東京にきてもらうよう説得することを依頼します。

鹿児島に帰った従道は兄に一蔵の思いを伝えます。悩む隆盛ですが、菊次郎のことを思う糸はもう少し待ってくれと懇願します。

それを聞いていた菊次郎は隆盛に東京にいくよう願い出ます。
息子の覚悟を聞いた隆盛は、東京に行くことを決めたのでありました。

ちなみに今回で語りの西田敏行さんが京都市長になった菊次郎だったことが発覚いたしました。Σ(゚д゚)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧